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アニエス・ヴァルダ監督『5時から7時までのクレオ』

f0030155_10171865.jpg(5月5日午後・記)
5時から7時までのクレオ』(原題Cléo de 5 à 7)
1961年 フランス=イタリア 90分 フランス語
スタッフ
監督・脚本:アニエス・ヴァルダ
撮影:ジャン・ラビエ
音楽:ミシェル・ルグラン
作詞(シャンソン):アニエス・ヴァルダ

キャスト:
コリーヌ・マルシャン(クレオ) アントワーヌ・ブルセイエ(アントワーヌ) ミシェル・ルグラン(ピアノ)  ジャン=クロード・ブリアリ アンナ・カリーナ ジャン=リュック・ゴダール サミ・フレイ 他

アニエス・ヴァルダ(Agnès Varda1928-2019)、ジャック・ドゥミ(Jacques Demy1931-90)、ヌーヴェル・ヴァーグ(Nouvelle Vague)っても、当ブログご訪問者、ご存知ない方も多いでしょうね。こないだ中福さんって方が富山国際学院をご訪問。年齢、彼、僕より5歳くらい若いみたいですが、けっこう共通の話題もあった。その中で映画も。彼、『5時から7時までのクレオ』、観てるかも。ドゥミとヴァルダは夫婦。ヴァルダ、去年3月に亡くなって、ニュースになったことも。ヌーヴェル・ヴァーグは、イタリア・ネオリアリズム、アメリカン・ニューシネマ、みたいな映画の潮流。日本じゃこういうの何があるんだろう。
ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語」って企画。東京じゃ5本全部観られたみたいですが、富山じゃその内の何本か。5月4日、ほとり座で『5時から7時までのクレオ』を観てきた。この映画、
もしかして私、ガン? 今は5時、医者と会うまでの2時間どうしよう。
というクレオの2時間を描く。画面に時間、登場人物も出てくる。こういう、リアルタイムで撮影って、ヌーヴェル・ヴァーグならではなのかも。カメオ出演というそうですが、上のキャストに書いたように、ミシェル・ルグラン、アンナ・カリーナ、ゴダールらが出演。こういうのも、ヌーヴェル・ヴァーグならでは、か。映画中の無声映画にゴダールら。これ、ヴァルダがゴダールに出演を依頼したそうです。このころ、ゴダールとアンナ・カリーナは夫婦。
今回の5つ、本作以外は『ローラ』『天使の入江』『ジャック・ドゥミの少年期』『幸福』です。

映画観に行った5月4日、総曲輪グランドプラザで「BOOKDAYとやま」。こういうイベント、あったんですね。昔ならこういうのでずいぶん買ったかもしれないけど、今回は何も買わず。見るだけ。古本以外にレコードやCDも出てた。古書店主、個性的な面々。若い女性も古書店経営者に。
10連休中に富山国際学院のスタッフのおばあちゃんがお亡くなりに。香典・弔電・花、手配。こういうの要領わからんで、友人の山澤修一君にも電話で尋ねた。初めての花屋で注文を。枕花っての、あるんですね、知らなんだ。郵便局、休み中で、遠くの富山南郵便局に。富山中央郵便局、やってない。前はやってたはず。やってりゃいいのに。
TV『なつぞら』、欠かさず見てます^^。「川村屋」、「中村屋」がモデルなんかも。なつ、どっちと結婚するんでしょうね。あるいは二人の別と。井浦新、来週、登場。山口智子もこの後引き続き出るんでしょうね。
ウチの子、ニッポンで元気ですか?』、途中までだけど、見た。4人のうち、庭師、鼓童の研修生。あと2人は高島屋の和菓子のバイヤー、関西の落語家修業。
今夜、「日曜美術館」、東寺。こないだ声明もやったみたい、同展で。声明、富山能楽堂で昔、1回だけ聴いた。
10連休、明日が最終日。

# by tiaokumura | 2019-05-04 10:17 | 映画 | Comments(2)

Newton「学びなおし 中学・高校物理」

f0030155_13251262.jpg今はどうなんだろう、あの頃の高校は入学時点で文系か理系か決めなければならなんだ。自分、今はあかんけど、15才の頃は記憶も知識もあったんじゃろね、高校受験、突破できた。中学同級生には就職組も。「あゝ上野駅」の時代。大学進学だって少数派だった。で、進学校になるんでしょうね、高校は富山高等学校に進学した。あれ、ガイダンスか何かだったんでしょうか、クラス振り分けあって、僕は文系、選んだ。運命の始まりだったんかも(笑)、高校進学。僕は文系だったんで、社会科系科目、多かったんか、大学受験では社会系2科目、理科系1科目でした。高校では、雲井先生や岡田(本木)先生、高井先生、平井先生が社会科科目だったか。
物理」なんて、中学時代、今は中学教科書で、音とか光とか電気、力、学ぶんでしょうね。自分、あの時、理系選んでたら、どんな人生だったんだろう。高度成長期の時代、理系のほうが多かったかも。
こないだ本屋行ったら、この雑誌があった。中見てもチンプンカンプンなんでしょうが^^10連休中に読もうかと買った。
今月、理系高校留学生に日本語授業担当。この本、役に立たんだろうけんど。
この雑誌
なるほど!自然界の“ルール”がよくわかる!
「光と音 波とは何か」「物理の基本 力と運動」「現代社会を支える 電気と磁気」
です。
「温度には絶対零度という下限がある」って不思議。宇宙には終わりがないそうだけど。下限=終わり、じゃないのでしょうね。
# by tiaokumura | 2019-05-03 13:25 | | Comments(2)

令和(れいわ)元年5月1日@富山国際学院

f0030155_10133304.jpg(5月3日午後・記)
日本史上初か、どうなんでしょうね。自分人生じゃ初めてかも、公的な10連休は。個人的には「毎日が日曜日」も近いんでしょうが^^。
10連休中、4月30日と5月1日は出勤。5月1日は「令和」、始まりの日。アップした写真は令和元年元日の富山国際学院です。令和元日、でいいのでしょうか。改元、大事なんでしょうね。202年ぶりの生前退位とか。今上陛下の年齢やら雅子さまのご病気やら、お茶大附属の弟君のお坊ちゃまのことやら、なんか、一般庶民の一人もちょっと思った。カウントダウン、ま、あちこちであったみたい。渋谷、富山、マハラジャ祇園など。マハラジャ祇園は、英語じゃなく、日本語でした。皆さんはどうですか、1から10まで数えて、10から1まで下りてくる時。上がり下がり、まったく同じに発音してますか。ま、どうでもいいことでしょうが^^。
出勤、電話やら来客やらメールやら、何もなしな日じゃなかった^^。昼食は「方舟」行ったんですが、富山も観光客でいっぱいだったんでしょうね、入れなかった。「たいじん」は前日行ったし、この日は久しぶりに8番ラーメンで食事。8番ラーメン、あちこちにありますが、この日は富山駅で。
仕事、日本語教育関係では、粕谷さんに教えられた「教えないvs教えない」ってのも。細川英雄先生、今井新悟先生の対談。谷根千の「ざくろ」(日暮里)で。「ざくろ」はエスニック系なんでしょうか。ギャラリーには松田真希子先生もおられたとか。5月2日に見てみたけど、この番組、なんか、3時間とかで、見続けられなんだ^^。またいつか見ようかと、@ネットで。日本語教師として、こういうところも理解せんならんのでしょうかねえ。「教えない」なんて、自分にゃ無理。
5月2日は立山町の世田さん宅をご訪問。これ、仕事と言えば仕事。富山国際学院の学生たち、昔ほどじゃないのでしょうが、住まいもけっこう大変。うちは幸い、ご理解していただけるアパート、ある。で、これまで高瀬さん、田澤さん、世田さんところでお世話になった。でも、高瀬さんところも田澤さんところも、今はない。そして、世田さんところも先日、なくなった。世田さんに学院として感謝状をあげたくて、5月2日、世田さん宅訪問。方向音痴な自分(汗)、途中道わかんなくって、寄ったコンビニで丁寧に道、教えてもらった。コンビニ出て、車を走らせる。目印の小学校あって、先を左折。すぐに、左側の家に女の方おられて、道尋ねる。世田さん宅到着。お母さん、おられた。何年ぶりでお会いするか。感謝状(今回は、僕の名前じゃなく、理事長の宮田妙子名で)・記念品、渡す。お母さん、仏壇に供えられた。昔話、あれこれ。お母さんに叱られたことも何度かあった、わしは。自分がもう忘れてた学院生の名前も何人も出てきた。帰りに宮内庁のお菓子、いただきました。うちの学生たち、この後も、世田さんのようなご理解ある大家さんに恵まれればいいけど。
# by tiaokumura | 2019-05-01 10:13 | 僕は学院長11年生 | Comments(0)

平成最後の日を

f0030155_19534314.jpg(5月3日午前・記)
当ブログ、ご訪問者はもうご存知でしょうが、自分、59才だったかに富山大学人文学部3年次に編入。編入、何がきっかけかと言うと、自分、勤務先の富山国際学院学院長にならなきゃならなくなって、で自分、その頃学歴が「高卒」だったんで、学院長たる者、高卒じゃまずいだろうと思った。動機、不純じゃったかも(激爆)。さて、「学士号」、どうやってゲットするか。通信教育や富山の私立大学も候補だったんですが、時間、金銭面などなかなか難しそう。で、地元の富山大学編入って方法、見つけた。自分のような高年齢(当時はまだ高年齢じゃなかったんけんど)、果たして合格できるか。今はそうではないのでしょうが、あの当時、50代で大学の正規生ってまだ珍しかった。編入試験科目は英語・論文・面接。英語、大学受験用の本を買って勉強しました。論文、面接も、それなりに準備したかなあ。試験当日、論文は「格助詞」だったか。面接は、たぶん呉人先生と安藤先生。あん時、アホなことも言ったような。で、合格。合格発表を富山大学人文学部前に見に行ったら、試験結果見に来てたんでしょうね、母娘が泣いてた。彼女も僕と一緒に受験してたんでしょうね、でも、番号がなかった。何か、自分みたいなジジイが受かって、彼女のような前途有為な若者が落ちたんが、すまなく思った。あの時の彼女、今はどうしてるんだろう。今は30代前半なんかなあ。
富山大学、呉人先生のおかげもあって、東京教育大学(除籍でしたが^^)の単位も制限いっぱい認めて頂けた。大学では「先生」と間違われたりも^^。富山国際学院・奥村学習塾やりながらの富山大学生時代。なんとか卒業、学士号ゲット^^。平成20年3月だったか。当時の学長、「平成20年」を「昭和20年」と言い間違えてた、卒業式で。
富山大学人文学部言語学コース時のクラスメートのさやえんどう(今は首都圏在?)が、ご主人と一緒に富山に来るってことで、食事会。石原さんが幹事。言語学コースの富山組、集まった。粕谷さんは神奈川に帰ってて不参加。アップした写真、当夜のメンバー。石原、田村、坂木、遠藤、三上、高橋、僕がクラスメート。あと、遠藤さんのご主人、会社の同僚の滝田さん、中村さん。言語学、後は、粕谷さん、佐々木さん、新保さん、です。みんなはコースだったんですが、自分は胃がない身^^、単品にしました。お通し、湯どうふ鍋、茶碗蒸し、旬の天麩羅、里芋田楽焼き、氷見うどん(冷)。←けっこう食ってた^^。生タンブラーも3杯。「うお清」って、CiCの裏手にあるお店です。
この日が「平成」最後の日だった。だから、どうってこともないのですが(笑)。ここの後、さやえんどうがバイトやってたスナックに。「日野」って名前だったか。さやえんどうがここでバイトって全く知らなんだ。スナックはすてきなママ、あと富山大学経済学部4年の学生がバイト。自分、カラオケもやってもうた^^。「じょんから女節」「唐獅子牡丹」。どういう選曲だったんじゃろう。ついつい。次は藤圭子か「I LOVE YOU」だったかも^^。
翌日、令和に改元。
# by tiaokumura | 2019-04-30 19:53 | 美味録2019 | Comments(0)

史上初?の10連休

10連休中ですね。

僕は4月30日・5月1日は富山国際学院に出勤です。10連休中、富山国際学院の学生たち、事故・病気・事件などなく過ごせてたらいいのですが。自分、立場上、10連休中24時間、ケータイ、オンです。なんかあったらすぐ対応せんならん。ところで、彼ら・彼女らも日本に住む「外国人」ですが、5月2日、TVで「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」放映。TBS系午後8時から3時間の番組。今回、改正入管難民法の施行。「外国人労働者は増えているものの、接する機会がなかなかないという人も多いと思う。なぜ、彼らが日本で働き、その親たちはどのような思いを抱えているのか。それを知ってほしい」(辻有一・番組プロデユーサー)。日本橋高島屋で和菓子のバイヤーを務めるイタリア人女性、京都の有名庭園を守るトンガ人男性の庭師、など4人。いわば「ロールモデル」な4人だけなんでしょうが、そこがちょっと気にはなる。4人のビザは何になるんでしょうね。

来年7月、富山で「バッハ音楽祭」。バッハ資料財団広報担当の高野昭夫さんって方が企画。彼、富山市出身です。この音楽祭、楽しみです。お隣の金沢では「ラ・フォル・ジュルネ」あって、どういう事情かそれがなくなって、「風と緑の音楽祭」。これ、今年は行きませんが。富山にも「音楽祭」できるってことで、楽しみです。

令和」ですね。中西進さんが命名なんでしょうね。「令和」、万葉集から。「国書」が強調されてますが、どうなんでしょうね。万葉集、元も万葉仮名なんだし。今回の出典、漢籍にも元ネタあるみたいだし。日本国史上初めての国書準拠の元号。僕は、昭和・平成・令和と3代生き抜くことになる。「令和」、読み方は「りょうわ」ではないかという意見も出てた。

外務省。「」不使用と。原語音に近い形での表記が時代の流れだったような気がしますが、「ヴ」系は「ブ」系になるんでしょうかねえ。「バイオリン」「ベトナム」、でもいいんでしょうけど。

バスケの八村塁、ドラフトで指名されそうです。彼の異母姉、ご縁があって、富山国際学院に留学してました。彼、どこに指名されるんでしょうね。いよいよNBAデビューに。彼の弟も注目株。彼らのお父さんはベナン人です。ベナン、英語読みだとベニン。

こないだ、「おしん」見てた(BSで「なつぞら」の前に「おしん」、やってます)。で、おしんが、15-8、やってた。これ、おしんは、8-5=3、10-3=7、でやる。そうだったんでしょうかねえ。自分、そういう引き算習ったのはもう60年以上前なんで^^忘れた。すぐ7って出せますが。確かに(10+a)-bの計算、b-aして、その答えを10から引けばできる。(10+a)-b=10-(b-a)ですもんね。今朝の日経新聞「春秋」、おしんを。オンタイムじゃないのだろうけど、「おしん」は東南アジアでも放映されてた。エジプト、インドも、かも。自分、日本語学ぶ外国人教えてて、「おしん」のことも話したことがある。「おしん」の小林綾子、「なつぞら」では山田トヨ役。「おしん」は1983~84年の放送。これ、あの当時、見てなかったなあ、自分。ああいうの苦手じゃったんかも。自分、30代後半だった。

富山で「松竹歌舞伎」が7月に。幸四郎・染五郎、襲名披露。見に行きたい。S席7500円。でもそんくらい払ってもいいでしょうね。演目は「色彩間苅苅豆(いろもようちょっとかりまめ)」など。今年の富山国際学院の学習発表会で僕が台本書いて歌舞伎もどき、やりました^^。

日経新聞「GINZA SIX」。今夏の東京旅行で尋ねたい場所の一つ。観世能楽堂は休演で残念ですが。

富山大学生が情報誌「Flat」を。入手したい。富山国際学院の学生たちにも情報、有用かも。

ブログ、記事別アクセスってのもある。ここんとこでは4月の1か月、4月27日現在で「青春の歌風景~フォーク&ポップス」273、「癌日記:6月7日(金)、抗癌剤TS-1・・・」166、「こんな授業・あんな授業(5)漢字の読み方」138、「こんな授業・あんな授業(17)久々の、日本留学試験・・・」94、「こんな授業・あんな授業(26)ディクテーション」88、「松尾芭蕉「桜」の発句・・・」58、が上位ランキング。日本語教育、癌、音楽あたり、けっこうアクセスあるんでしょうね。

先日、当ブログにコメントいただいた方が富山国際学院、ご訪問。1時間半ほど話す。ブログっていろんなご縁も。

今年9月、東京教育大学国語学国文学専攻のクラスメートが富山の宇奈月温泉に集まる。楽しみです。これに関して、メール、いろいろもらってて、かつてのクラスメートのことなどいろいろ知る。僕は今72歳。学部の4年間なんてこれまでの人生の18分の1なんでしょうけど、あれこれ思い出すことも。年取ったからなんでしょうね、こういうの。ちなみに自分、教育大は8年で除籍です。あの当時、国立大学は表裏8年とか言ってましたが^^、自分、確かに8年でした。

10連休中の4月30日、富山大学言語学コース時のクラスメートの食事会。クラスメートのさやえんどうが来富で。旦那さんもご一緒とか。僕は2回目の大学生^^、59才で富山大学人文学部3年に編入学。その時のクラスメート、明後日集まります。卒業(教育大と違って、富山大は卒業できました^^)してから10年くらいになるかなあ。
# by tiaokumura | 2019-04-28 15:20 | このブログのこと | Comments(4)

旬の春野菜を使ったふるさと料理@富山市民大学

f0030155_12164787.jpg(4月28日午後・記)
自分、毎年、何か新しいことを始めようと思ってる。今年は新しいことではないのですが、昨年に続き「ウオーキング」続け、久しぶりに「中国語」、やります。先日、「富山市民大学」っての見てて、料理、見つけた。で、今年は「料理」と思った。自分、昔、コックやってましたが、今、料理なんてほとんどゼロ。カップラーメンにお湯注ぐくらいか^^。富山国際学院の課外活動で料理もやるんですが、そういう時は包丁握る。でもまあ料理なんてほとんどやらん。
富山市民大学、「郷土の料理」全10回。火曜日午前。で、勤務先の富山国際学院は半有休(こういうの、できるんですね、知らなんだ)取って通うことにして申し込む。
第1回目、4月23日(火)、学院に駐車、市電で会場の富山市民学習センターに。ところが、受付でビックリ。僕の名前がない!。自分、アホなんですね、この講座、同じ内容で火曜日と木曜日にあるんですが、自分、火曜のつもりが木曜に申し込んでたんですね。マヌケだった。で、あれこれあったんですが、この日だけの受講、可能に。1000円払う。ほんとは10回の材料費1万円を納入なんですが。
今回は「旬の春野菜を使ったふるさと料理」。たけのこめし、にぎすのすり身入りすまし汁、ふきの青煮、ぜんまいの白和え、南瓜寒天の黒みつかけ。自分、エプロンも三角巾もうまく着られず(汗)、見かねた(たぶん)年上の女性に着せていただきました。彼女には、あとで、自分の調理のこと、少し褒めていただきました。男・高齢者にしては、いくつかできたからでしょうね。食事時、ビール飲もうとしたら、ダメに。こういう公共機関?は飲酒は禁止だそうです。確かに。
郷土の料理A」残りは受講できず。残り9回は
山菜を使ったふるさと料理 春の富山湾の料理 夏を元気に過ごすための料理 味わってみようお盆料理 身近な素材で秋の料理 秋の実りを食卓へ 伝えておきたい郷土料理 おばあちゃんの味を大切に 郷土のお正月料理
です。
来年、また富山市民大学の料理関係申し込み、再挑戦か。
ちなみにこの日受講生は30人くらいだったんですが、男は僕だけでした(笑)。
# by tiaokumura | 2019-04-23 12:16 | 富山 | Comments(0)

久々のたら汁

f0030155_12415773.jpg(4月27日午後・記)
富山県朝日町に「たら汁街道」。僕が初めて「たら汁(鱈汁)」を食べたのは、あれは、いつ・どこで・誰と・いくらで、だったんかなあ。何年前だったか、黒部市で日本語授業担当してて、ある時、そうだ、そのまま東上して「たら汁」食べに行こうと思った。ネットで調べたら「たら汁街道」ってことで、何か所か紹介。今年度、また黒部市での外部授業、担当出来て、4月22日(月)、黒部での授業の後、いつもは帰宅か富山国際学院に戻るかなんですが、反対方向に走り、朝日町に。ここ、ほぼ新潟県境に近い。左に日本海が見えます。
「たら汁街道」、最近のネット情報「富山図鑑 時々いろいろ」に拠ると、「きんかい」「栄食堂」「たから温泉」「ドライブイン金森」「ひつまぶし」「地中海」「さざなみ温泉みずしま」「民宿・旬」「料理旅館・有磯」「料理旅館宮崎鉱泉別館」「民宿・岬」「料理旅館・あけぼの」「料理旅館・紋左」「城山荘」「ホテルおがわ」。確かに「たら汁街道」ですね。「地中海」は今はないような気がしますが。
アップした写真、「栄食堂」。ここが一番人気があるみたい。ここの味噌、宮家ご用達?とか。単品で頼みました。お惣菜も食べたいものがたくさんですが、胃がない身、たら汁だけに。残しちゃ悪いですもんね。日本酒かビールも飲みたいところですが^^、運転なんで我慢。
たら汁」は、「越中宮崎の浜に伝わる伝統の漁師めし」。5月以降も黒部で出稼ぎ^^があるんで、何度か「たら汁」、食べに行きたい。できたら半有休にして温泉も酒も^^。
# by tiaokumura | 2019-04-22 12:41 | 美味録2019 | Comments(0)