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トロイアの女@シアター・オリンピックス

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トロイアの女The Trojan Women
作:エウリピデス
演出:テオドロス・テルゾプロス
出演:
アナスタシア・パパドプロウ ソフィア・ヒル ニョヴィ・カララブス アントニオス・ミリアゴス サヴァス・ストロボス 他
翻訳:コスティス・コロタス

テオドロ・テルゾプロス(Theodoros Terzopoulos1945-)。「アティス・シアター主宰。・・・1994年に創設されたシアター・オリンピックスの国際委員長。・・・ギリシア古典劇の解釈で新しい視点を提示し、その演技メソッドは世界中の演劇学校や大学の古典学科で教えられている。第1回シアター・オリンピックスの芸術監督。」(パンフレットより)。Director’s noteによると、この劇ではGreek, Turkish, Croatian, Bosnian, Hbrew and Arabicの6言語が使用。言語名でもお分かりのように、テルゾプロス版では、ギリシア、シリア、エルサレムなどの「分断された都市から参加した俳優を使って」(パンフレット)の上演。「テルゾプロスは・・・これら俳優たちの、生身の身体の奥深くに潜む、傷つけられた歴史の記憶を光源としながら、「和解」への道を探求している。」(パンフレットより)
入場。石井知事や吉田委員長も。野外劇場、前から2列目中央に座る。眼前のステージで1人の男優がモノローグ中。前座だと思ってたら^^、これがそのまま「トロイアの女」(原題だと「トロイアの女たち」ですけど^^)につながる。ステージ前左右に翻訳表示。英語、日本語。日本語の台詞が全くない多言語劇を観るのはこれが初めて。
# by tiaokumura | 2019-08-24 21:15 | 富山 | Comments(0)

利賀で夕食

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(未編集)
# by tiaokumura | 2019-08-24 18:14 | 美味録2019 | Comments(0)

リア王@シアター・オリンピックス

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# by tiaokumura | 2019-08-24 18:09 | 富山 | Comments(0)

Passive Kitchen@利賀

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# by tiaokumura | 2019-08-24 15:54 | 美味録2019 | Comments(0)

岩魚とビール@利賀

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(未編集)
# by tiaokumura | 2019-08-24 15:24 | 美味録2019 | Comments(0)

越中宮崎・たから温泉で入浴&たら汁

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# by tiaokumura | 2019-08-23 17:37 | 美味録2019 | Comments(0)

高田みどり@シアター・オリンピックス

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# by tiaokumura | 2019-08-23 12:52 | 富山 | Comments(0)

宇奈月温泉街・わらびやで昼食

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# by tiaokumura | 2019-08-23 12:05 | 美味録2019 | Comments(0)

たら汁@ドライブインきんかい

f0030155_11291840.jpg(8月25日午後・記)
毎週火曜日は出稼ぎデー^^。8月20日(火)、日本語授業、県東部で午後に45分×4コマで。この日、10時前に自宅を車で出る。家から1時間半くらいでしょうか、やがて「たら汁街道」に。この日の昼食をこちらで。今回は「ドライブインきんかい」。たら汁単品。ここ、レジのところにお惣菜コーナーがあり、今回そこから「バイ貝煮付け」を選ぶ。冷奴もよさそうでしたが。小食じゃなかったら、あれこれ魚介類の総菜、取るんですが。
ここのたら汁、ごぼう・ねぎ、少な目。僕は癌になってから、なぜかねぎが苦手になったので、ねぎがないのはありがたいが、たら汁とごぼうって親和性ある^^と思うけど、ここはどうして、ごぼう(ささがきで入ってることが多い)、ほとんどないんだろう。バイ貝、富山以外でもあるのかもしれないが、郷土の代表種。この貝、身が渦巻き状に入ってて、最後まで取り出すのに失敗することもある(そんな時はめっちゃ悔しい^^)、が、今回は最後まで取り出せた。最後の肝?のところ、非常にうまい。子どもの頃はこんなもの、うまいと思わなかったけど。
ここではいつか、車でなく来て、お酒飲みながらたら汁+α、のんびりゆっくり味わいたい。
# by tiaokumura | 2019-08-20 11:29 | 美味録2019 | Comments(0)

谷川俊太郎 みみをすます

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谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう1931-)って、富山とどういう関わりあるんでしょうね。あまり知らない。大岡信は富山県立近代美術館立ち上げに関わった。世界で一番とかってスタバがある「環水公園」の命名者は大岡。谷川、別に富山とそう関わりがないんでしょうが、でもそういうことはどうでもいいことで(汗)。

高志の国文学館企画展関連イベント
みみをすます~詩の朗読と歌で綴るコンサート~
出演:谷川俊太郎&DiVa
2019年8月12日(月)
富山県教育文化会館

に行った。勤務先の富山国際学院に車を置いて徒歩5分くらい。会場、ほぼ満員。子どもたちも。子どもの時にこういうの体験できるって羨ましい。
谷川俊太郎。父は哲学者・谷川徹三、「二十億光年の孤独」、ネロ。今も光村の国語教科書に載ってるでしょうか、小学校「生きる」、中学校「朝のリレー」。「生きる」は富山国際学院の学習発表会で、あれは群読になるんでしょうか、韓国・ロシア・中国などの出身学生たちと読んだことも。
この日前半。笑いも交えながらパフォーマンス。DiVaは息子賢作(ピアノ)、ヴォーカル、ベースで構成。って「言葉」であり「音声」なんでしょうね。
後半。ロビーで休んでて疲れたんで、最初のところだけロビーのTVで観て富山国際学院に戻る。財布持っていってなかったんで、休憩時にCD・本、購入できなかった。残念。サイン入りとかあったかも(笑)。
谷川の詩では「男の子のマーチ」も好き。あの詩、オナニー知った後に知ったんかも。「おちんちん」って「とがってて」「やらかくて」「つめたくて」「かたくって」なんですね。英訳”Boy’s March.”、あるみたいです。
富山国際学院の同僚の宮田さん・柳川さん、富山県立高岡南高等学校のご出身ですが、彼女らの校歌、谷川俊太郎・作詞ですって。作曲は「尾瀬」などの中田喜直。へ~、です。
# by tiaokumura | 2019-08-12 09:55 | 富山 | Comments(0)