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八村壘

f0030155_10071770.jpg(6月24日朝・記)
With the ninth pick in the NBA Draft, the Washington Wizards took the first Gonzaga forward off the board, taking Rui Hachimura. The Wizards set their sights on the Japanese standout to provide a versatile option for their frontcourt.

Hachimura improved his production every year at Gonzaga, going from just 2.6 points per game his freshman year to 19.7 per game last year. He developed his offensive arsenal to become a go-to scoring option that is just as capable of punishing a team on the inside as the outside. In his junior campaign, Rui converted on nearly 60 percent of his attempts from the field, over 40 percent of his threes, and scored in double figures in all but two games.

Hachimura now also has the honor of being the first Japanese player selected in the first round of the NBA Draft. In any interview with the The Japan Times, sports economist Mark Nagel shared his thoughts on the type of impact Rui could have in the NBA:
“You’re going to see more and more kids saying, ‘I want to follow the NBA. I want to follow Hachimura. I want to play basketball.’ And I think it’ll create a nice cycle for Japan, maybe not exactly the same way as it happened in China, because China was already a basketball hotbed before Yao Ming was in the NBA,” Nagel said. “That incentivized and hyper-attuned the whole country to what’s going on in the NBA.”

八村塁君、すごい! 富山、こないだ103年ぶりの優勝とかで朝乃山フィーバー(イマドキ、フィーバーなんて死語かも^^)。6月16日、僕、富山国竿学院に出勤してたんですが、帰り、朝乃山の凱旋パレードのなごりが、市電沿いに。103年前、太刀山、幕内優勝。太刀山、45日の横綱。一突き半=1か月半=45日です^^。太刀山、1敗を挟んで何連勝も。双葉山だって叶わんかったかも。双葉山と太刀山は時代が違いますが。朝乃山、昨日発表の番付では前頭筆頭に。彼、呉羽中学→富山商業高校→近畿大学→高砂部屋。富山県出身の三役、戦後は若見山、琴ヶ梅とかか。朝乃山、大関以上も期待です。

前置きが長すぎた(激爆)。アップした記事、英語メディアから。こういうのって、英語のほうがおもしろいですもんね。
アップした記事、3つのうち、最初の部分はNBAドラフトで9番目にthe Washington Wizardsに指名。「オズの魔法使い」、思いました、自分^^。ウイザーズは”a versatile option”で八村を評価してたみたい。万能プレーヤーってことでしょうか。このチーム、かつてマイケル・ジョーダンも在籍とか。
次は八村のこれまでのキャリア。ゴンザガ大での初年度は1ゲーム2.6点、それが直近の3年生時は19.7点に。フィールドからは60%、スリーポイントは40%、の成功率?。2ゲームを除きダブルポイント。
最後にはMark Nagelって方のコメント紹介。「八村は他の子どもたちにも『八村に続いてNBAに行きたい。バスケ、やりたい』って思わせるだろう」。NagelはYao Mingのことも触れてる。”That incentivized and hyper-attuned the whole country to what’s going on in the NBA.”
あんまり言われてませんが、八村は大学中退になるんですよね。どうでもいいことですが^^。ちなみに自分、除籍でした^^。

もう5年以上前になるかザカリさんから娘を富山国際学院に留学させたいとのお申し出。ベナンなんて全く知らない国でした。フランス語圏。ザカリさんの息子に八村塁君がいることは、やがて知った。ザカリさん、今回はアメリカいらっしゃってたんでしょうね。ケーターにかけても、つながりませんでした^^。
地元紙の北日本新聞、すっごい報道ぶり。アップした写真、号外かも。裏面(「富山育ち 最高峰で輝け」)には、奥田中学時代、明成高校時代、「紫色のジャケットやちょうネクタイで着飾った八村」などの写真が全面に。

「八村塁」で検索してくるんでしょうね。2018年5月19日に当ブログにアップした記事「八村塁」、ここんところずいぶんなアクセスです。
by tiaokumura | 2019-06-22 10:07 | 富山 | Comments(0)

癌日記:癌サバイバー、9年目に

f0030155_12091801.jpg(6月23日午後・記)
2011年6月に近所のA病院で健康診断。で、、しかも相当ひどいそれがあることが判明。そこから紹介されたB病院へ。がんサバイバーって言葉がありますが、自分、がんサバイバーとして8年を終え、9年目に入る。自分の癌の場合、5年生存率が確か7%くらいだったから、よくここまで生きながらえているものです。
6月20日(木)、B病院、診療予約。この日はCT検査のため、朝食抜き。朝、勤務先の富山国際学院に出勤し、中抜け。2019年度10月期生の名古屋入管申請、前日に終了。これ、僕がいつも行っていたたのですが、事情があって今回は同僚の粕谷謙治さんに行ってもらった。
B病院、総合受付。保険証などチェックも。外科受付。中央処置室でB12注射。その後、CT。これでCTって10回くらい経験してるのかなあ。診療前に血圧など測定。血圧146-103、体重51.9kg。ここんところあまり食欲がなく(胃を全摘すると「食欲」ってものはなくなる?)、体重、前回より減って52kgを割った。もっと食べなきゃ。生きてるうちに55kgなんてあるんだろうか。癌手術前は63kgくらいありました。
Tドク。CTは異常なし。Tドク、僕の中学高校の同級生。っても、在学中はお互い、顔を知ってる程度でしたが。で、彼今は週1回のB病院勤務ですが、3月で退職とか。その後、僕の主治医って誰になるんでしょうね。
会計。CT検査あったんで、4940円。食堂で昼食。アップした写真、それ。山菜とろろそば、アカウオ?焼き魚、ラッキョウ。ラッキョウはオプションです^^、無料。残念。完食できなかった。
薬局。薬5種類84日分。4600円。
次回は9月5日(木)。9月5日はフレディ・マーキュリーの誕生日です。彼、生きていれば73歳。彼、僕と同年。僕が約1か月弟です。

病院を後にして富山国際学院に。メール、TEL、請求書作りなど。
by tiaokumura | 2019-06-20 12:09 | 癌日記 | Comments(0)

本、あれこれ

f0030155_19390879.jpg(6月23日午前・記)
ブレイディみかこ『女たちのテロル』
岩波書店
2019年5月30日 第1刷
1800円+税

森田真生『数学の贈り物』
ミシマ社
2019年3月22日 初版
第1刷1600円+税

森田真生『数学する身体』
新潮社(新潮文庫)
平成30年5月15日 2刷
490円+税

岡潔 森田真生編『数学する身体』
新潮社(新潮文庫)
平成31年4月1日 発行
550円+税

笹舟会『笹の舟 美酒を求めて四〇年』
笹舟会(ささしゅうかい)
2019年5月25日
非売品

ブレイディみかこの名は岩波書店のPR誌「図書」で知った。名前からすると、彼女、国際結婚なんでしょうね。図書連載「女たちのテロル」。金子文子も出てきた。この連載、やがて単行本になるってことで、出版後さっそく購入。ブレイディの表記語彙、ときどき独特。下品な言葉はまあ当たり前だとして^^、カタカナ語など、自分にはようわからんのも。文脈から判断してこうなんだろうなあと理解してますが、どうなんだろう、誤解も。
本書、韓国映画『金子文子と朴烈』(こないだ「ほとり座」で観た。当ブログに記事あり)についても引用。朴烈の詩「犬ころ」(本書pp95-96)、原文ってそうだったんですね、知らなかった。
本書、金子文子、エミリー・デヴィソン、マーガレット・スキニダー。「道徳や恋愛の呪縛を超え、全力で生き、闘った、百年前の女たちが甦る。過去を未来に向けて解き放つ、怒涛の三つ巴伝記エッセイ」。
ブレイディ、ときどき朝日新聞にも寄稿。岩波書店からの既刊に『ヨーロッパ・コーリング』。

本年5月18日、富山県黒部市で森田真生さん「数学の演奏会」に参加。昨年に続き2回目の参加。どちらもブログ記事あり。当日、上述の3冊購入。
『数学の贈り物』はミシマ社刊。讀賣、日経、北日本の各紙でも紹介されてた本。朝日新聞は見逃してたか。「同時代の100万人に読まれても忘れられてしまう本より、50年後にこの本を手に取った1人の人生が変わる。そういう本にしたい」(北日本新聞)。
『数学する身体』、読了。ほとんどわかってない読み方でしたが^^。小林秀雄賞受賞作。「数学する」って言い方、違和感もありますが。日本語教育で「する動詞」とかって言い方してますが、「数学する」は本書のような場所で成り立つのかも。いや、生活するなどと同じように数学するもありなんかも。
3冊目、森田編の岡潔。大学生時代、H君だったか岡潔ファンだった。

5冊目、非売品。友人の亀井哲治郎君から「謹呈」^^。彼、編集委員会代表とか。彼からはだいぶ以前、河野裕昭さんの写真満載の大吟醸の本ももらったことがある。
佐藤總夫さんって全く知らなかった。農口尚彦さん「批評が私を育ててくれた」。農口さんってお酒、全く呑まない方なんですね、ビックリ。亀井君は「歳月-佐藤總夫先生のこと、など」。富山の銘酒「立山」のこともちょっ出てきてる。僕、こないだ初めて「勝駒」呑んだ。富山にもおいしい日本酒、たくさんあるんですね。
by tiaokumura | 2019-06-16 19:39 | | Comments(0)

越中屋根漫欽丹ひとり会

f0030155_13184435.jpg(6月3日朝・記)
ここしばらくは休日出勤な日々^^。たぶん6月22日からは休日出勤せんでもいいかも。6月2日(日)富山国際学院で「ぼっちな仕事」^^。一人ぼっちで仕事ってわびしいもんです。この日の仕事、請求書やら報告書やら模擬試験準備やらやら。昼食はCiC地下でハラールラーメン。今ラマダン中ですよね。まもなく明ける(←この表記でいいんじゃろか)。1時過ぎ、学院から徒歩5分くらいの教育文化会館へ。受付でこの10月に予定している日本語教育関係のイベントで会場を借りることについて話す。どうやら借りられそう。
この日、「越中家漫欽丹ひとり会」。越中家漫欽丹(えっちゅうや・まんきんたん1936-)さんと初めて会ったのは東北AIDのボランティアで。もう7年程前。越中家さんは、ローカルスター、実に濃い方。肩書はアマチュア落語家です。僕より10歳年上。富山大空襲など、TV出演、何度も。で、その後、何度かお会いしてるが、「ひとり会」には出たことがなかった。先日、越中家さんから案内ハガキをいただいて、その日は時間の都合もつくのでチケットを教育文化会館で購入。
教育文化会館2Fで受付。既に大勢の客。ファン多数でしょうね。僕の花束も飾ってありました(笑)。アップした写真がそれ。文面は
越中家漫欽丹賛江/春夏冬 二升五合/ワシも好きだちゃ/奥村老人与利
↑わかる人にはわかる(激爆)。越中家漫欽丹さん、この文面、読み取れたでしょうね。
1時半開演予定でしたが、早めにステージに越中家漫欽丹さん登場。大和田新さんと掛け合い。で、ふと嫌な予感が。この後、歌謡ショー、やるとか。漫欽丹さんの歌謡曲。最初に五月みどり『おひまなら来てよね』の富山弁バージョン。そのあと、『恋しているんだもん』も。で、次いで松本茂って方が出てきて、7曲も! マイクが悪いのか、変な英語でした。オールディーズ5曲、松山千春『旅立ち』、会場も一緒で『上を向いて歩こう』。ワシ、こんなセミプロみたいな人の歌を聴きに来たんじゃないがいね。でも、・・・。松本さんは富山市出身とかでそんな縁で「友情出演」なんでしょうか。前半最後『北国の春』、思わず席を立ってトイレに行きました(笑)。う~ん、半分が歌謡ショーだなんて、「ひとり会」じゃない。
2時半から休憩。2:45、ようやく漫欽丹さんの落語。カギのことを枕に『代書屋』。おもしろかったが、この日は3:30からまた用事があったので(「ひとり会」は1時半開演だから3時過ぎには終演だと思ってた)、30分ほど聴いて会場を後にする。
今回が13回目だとか、「ひとり会」。14回目、自分、こういうのだったらきっと行かんちゃ。
by tiaokumura | 2019-06-02 13:18 | 富山 | Comments(0)

『GODZILLA KING OF THE MONSTERS』

f0030155_08532497.jpg(6月4日朝・記)
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(原題GODZILLA KING OF THE MONSTERS)
FILMMAKERS
監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ ザック・シールズ
音楽:ベン・マクレアリー

CAST
カイル・チャンドラー ヴェラ・ファーミガ ミリー・ボビー・ブラウン 渡辺謙 チャン・ツィイー チャールズ・ダンス 他

僕、『ゴジラ』第1作はどこでいくらで誰と観たんだろうなあ。僕は小学生低学年だった。その後、BSなどTVで第1作は観ている。第1作、島に登場するゴジラ、芹澤博士の最期、原子力。小学生の時の夏休みの宿題だったんかなあ、僕、東海村、レポートも書いたような。「平和」「復興」だったんかも、原子力は。
本作、ハリウッド版『ゴジラ』。今回は前作の5年後という設定。ゴジラの他に、ラドン(英語は「ロダン」?)、キングキドラ、モスラーたちも登場。芹澤博士は前回に続き渡辺謙。芹澤博士、最期は海中に(ねたバレ、スンマソ)。チャン・ツィイー(『HERO』など)も出てます。神話時代についてチャンが話してた。龍はキングキドラなんかなあ。僕は八岐大蛇のイメージですが。オマージュなんでしょうね、音楽、例のゴジラ音楽も。エンドロール、最後まで見るべきでしょうね。最後の最後にアラン・ジョナが悪だくみを。次作に続くんでしょうね。本作、ラッセル家の家族愛の物語でもある。こういうの、ハリウッドらしいのかも。GS、やっぱ、すごい。どうやって撮るんじゃろう。
今日本語を教えてるタイ人女性、この週末、この映画観るとか。タイでも『GODZILLA』って人気あるんでしょうかねえ。
ハリウッド版『GODZILLA』、次回はゴジラvsキングコングみたい。本作でも「髑髏島」、出てました。「髑髏島」、実におどろおどろしい名前^^。そこで日本代表ゴジラ、アメリカ代表キングコング、戦うんかしらん。
by tiaokumura | 2019-06-01 08:53 | 映画 | Comments(0)