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こんな授業・あんな授業(51)着物を着る

f0030155_12002559.jpg(3月21日午後・記)
このブログで「柴田力弥」を検索すると、たぶん3件ヒットする。今はもうなくなったとかと思いますが、東町にあった「そば うどん処 村田屋」。ご主人が祥一さん、奥様がゑみさん。村田屋、何回か食べに行きました。で、かなり前になりますが、地元紙の北日本新聞だったと思うが「第2回 江戸の座敷芸を観る会 夜桜や~」を知った。早速申し込んで、当日、老舗旅館の会場へ。高木繁雄会頭もご夫婦で見えてたような。当夜、力弥師匠におねだりして^^、師匠は三味線、僕、師匠の膝枕、のアップ写真も。「三千世界の烏を殺し 主と朝寝がしてみたい」な世界かも^^。
富山国際学院は課外活動も活発で、あれは非常勤講師の宮田妙子さんのセッティングだったんでしょうね、力弥師匠の着物着付け教室が何年か前に。今回、卒業を間近に控えてA・B・C組の学生、環日本海交流会館で師匠に着物を着せていただいた。ふつう、教師はお手伝いなんでしょうが、今回、僕はA組担当教師ってことで、着物、着せてもらいました。職権乱用じゃったかも。着物を着せてもらって、まだ時間があったので(天気もよかった)、富山県庁前公園へお散歩。アップした写真はそこで撮りました。右端の幕末志士^^が僕、その左がお師匠さんです。あとは、うちのネパール・ベトナム・イギリスの学生たち。男も女も、着物姿、違和感、ないですよね。
柴田力弥お師匠さん、今回はありがとうございました。また、こういうの、お願いできたら。師匠にはワイロの日本酒を差し上げました^^。もちろん、今回も、師匠はボランティアで企画、引き受けていただきました。
師匠とは、「とやままちなか大学」でも師匠の講座、受講しました。「~越中富山・大正ロマンの旅~着物でめぐる街歩き&歴史 クルーズ」。「とやままち大学」って、もうなくなったんかも。いくつか、自分、受講したのですが。
by tiaokumura | 2019-02-25 12:00 | 日本語教育 | Comments(0)

氷見うみあかりで有給休暇

f0030155_12200915.jpg(3月21日午前・記)
働き方改革、でしょうか、勤務先の富山国際学院(僕は専任)で有給休暇、積極的に取ろうということに。年間、20日か、あるそうです。それ、お金に換算していただけたら嬉しいんですが、それは法律違反とか^^。
2月19日(火)、有休を氷見にある「うみあかり」で。前回の有休は魚津の金太郎温泉で過ごしました。どちらも日帰り温泉。今回、帰りに清算したら7839円でした。有休利用としては安上がりなんかも。
アップした写真、昼食時。写真撮影、お店の人にお願いしたのですが断られた^^。同じレストランにおられたご夫婦のご主人に撮っていただきました。
今回の「うみあかり」行き、ポートラム、あいの風鉄道、わくライナーで。「いわいどおんせん」下車。ここ、また来ることはないでしょうが、のんびりできました。矢田部謙昇さんも呼び出して会えたし(笑)。

全然ちがう話題ですが、こないだ新聞に僕のコメント載って、ビックリ。米朝会談。前日に地元紙の記者が富山国際学院に。会談についての取材。学生がおればよかったのですが(富山国際学院、韓国人留学生、あり)、居合わせた教師、僕、横堀さん、高崎さんに取材。まさか記事になるとは思わなかったんで、僕、あれこれ答えた。ひょっとして、と、翌日の「富山新聞」見たら、僕が(激爆)。3月1日付。富山大学経済学部教授、救う会富山・会長代行、と並んで、
韓国などの生徒が学ぶ日本語学校「富山国際学院」(富山市)・・・奥村隆信学院長(72)
で登場^^。
「大統領は交渉力が高いと言われていたが、何も進んでいないような印象を受けた」
が奥村サンのコメントです(笑)。
最近では、何だったか、TVにもニュースで出てた(中国人女性に「出てた」と教えてもらった)。奥村クン、ひょっとしたら「ローカル・スター」かも(嘘爆)。
by tiaokumura | 2019-02-19 12:20 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

言の葉つれづれ:2019年2月

馬雲
我々は世界トップ10の企業になる。
まずは知ってみて、失敗があれば修正すればいい。
デビット・アトキンソン
10年後に日本が稼ぐ力を取り戻すには、働く人の賃金を上げるしかない。
日本は苦労を先送りしているだけ。求められるのは地道な実行力ですよ。
大竹文雄
・・・改革には巧みにメッセージを表現できる強いリーダーシップが求められます。
稼ぐってことは、周りも幸せにしなきゃだめ。
本当の稼ぎで、自分の周りに花を咲かせなさい。
安藤サクラ
作品に関わる上で一番大切にしているのは、自分の生活なんです。衣食住をきちんとした上で『まんぷく』がある。そんな今の日常がすごく幸福。
誰かに何か用意した中で、いろんなことを考えて表現することが、自分に合ってるんじゃないかって。
夏目漱石
人の世を作ったものは神様でもなければ鬼でもない。やはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人である。
A.アインシュタイン
間違ったことのない人とは、何にも挑戦したことのない人である。
隠岐さや香
今はむしろ、変化を遅くした方がいいんじゃないでしょうか。速度を律するためには、科学技術の研究と、政治をつなげるコミュニケーションが必要です。それを担う人材には、文系・理系の区別を超えた知性が求められます。
辻友徳
みんなが頑張ることでシェアを奪い合っても、ゼロサム(いってこい)で意味がない。一歩枠を外すだけで、強みになるんです。藻谷浩介今だけ、ここだけ、あなただけ。
樹木希林(53歳の時)
存在そのものが、人が見た時にはっと息をのむような人間になりたい。
若林秀樹
観光客増加やオリンピックに沸くのもいいが、子どもや保護者など、生活者としての外国人が安心できる母語支援システムの確立を急ぐべきだ。
高木博志
重要なのは批判精神だと思います。・・・ウリでももうかればという風潮があって、社会発信は大事だけれど、学問の長期的な積み重ねや、商品化を問わないことの意義を京都大学人文科学研究所は共有しています。
太田實海軍中将
沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ
池江璃花子
私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分には乗り越えられない壁はないと思っています。・・・ですが今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思っています。
三浦雄一郎
90才で4度目のエベレストに挑戦したい・・・いくつになっても夢や目標を持つことが充実した人生を送る要素・・・幻想だと言われるかもしれないが、90歳でエベレストを目指したい。地球上にこれ以上高いところがないところで、自分の限界を試したい。
by tiaokumura | 2019-02-17 09:21 | 言の葉つれづれ | Comments(0)

ふっこうのおと

f0030155_08583686.jpg(2月17日午後・記)
富山県内で朝日新聞購読って少数派でしょうね^^。富山は地元紙の北日本新聞、富山新聞、それに全国紙の讀賣が多いでしょうね。正力松太郎は富山出身です。で、こないだ、朝日新聞読んでたら、小林さん、畠山さんのことが。「ふっこうのおと」代表の小林さんとは東北AIDでご一緒でした。小林さん、その後、「ふっこうのおと」、立ち上げ。で、記事読んだ後、小林さんに連絡して、先日、小林さんの銭湯・朝日湯行って、アップした写真のちらしなどもらってきました。駐車場入れるのに、かつけてバンパー破損してもうた(笑)。

ふっこうのおと 2019
東日本大震災復興 支援の活動しています。
2日間に渡って今の東日本のこと、災害から学ぶべき私たちの街の防災のことをいっしょに考えてみよう!
主催 ふっこうのおと
後援 富山市 (一社)南三陸町観光協会
3月10日(日)10:00~16:00
グランドプラザ
活動報告・展示 物品販売・飲食販売 フリーマーケット
3月11日(月)10:30~15:00
富山市民プラザ2Fアトリウム
活動報告・展示・物品販売 震災アニメ映画上映 追悼セレモニー

3月10日(日)はボランティアでお手伝いしようかと。足手まといにならんようにせんにゃ^^。当日、宮城の畠山さん(南三陸町の仮設住宅・元自治会長)、来富とか。お会いしたい。畠山さんは僕のことを「ラモス」との命名者(笑)。この日、越中屋漫欽丹さんもご参加かも。
by tiaokumura | 2019-02-16 08:58 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)

古楽への誘い:室内楽の愉しみ@鹿島町教会

f0030155_1353552.jpg(2月24日午前・記)
古楽への誘い
室内楽の愉しみ
古楽器によるアンサンブル

富山鹿島町教会
2019年2月11日(月・祝)

このコンサート、何で知ったか、忘れた^^。2月11日(月)は祝日。富山国際学院に車を停め、徒歩15分くらいの鹿島町教会へ。ここ、ずいぶん前、子どもたちが小さい頃、家族で何度かクリスマスに来たことも。いつだったかのここでのコンサート、イタリア美術セミナーで知り合った村川いづみさんもいらっしゃってた。
「古楽器」、有田さんご夫妻で知ってた。どういうご縁なんでしょうね、古楽器・有田さんと富山。桐朋学園の関係なんでしょうか。本コンサートは有田さんではなく、別の方の「富山古楽協会 室内楽セミナー」受講生によるもの。参加者、シニアが多い感じか。でも、家族連れもちらほら。受講生の男性(女性受講者の方が多いが)にはシニアの方も。

講師の中村忠さん(フルート・トラヴェルソ)の司会で進行。
A. カルダーラ トリオソナタ ヘ長調
G. Ph. テレマン トリオソナタ ハ長調
G. F. ヘンデル トリオソナタ ヘ長調
M. ブラヴェ フルートソナタ ニ長調
休憩をはさんで後半は
G. F. ヘンデル トリオソナタ 第1番 ハ短調
C. P. E. バッハ トリオソナタ ト長調
C. P. E. バッハ チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ロ短調
J. S. バッハ カンタータ82番「私は満ち足りています」

長くて1時間半くらいのコンサートと思ってたが、終演は4時半ころに。
by tiaokumura | 2019-02-11 13:53 | 音楽 | Comments(0)

『僕の帰る場所』

f0030155_10152640.jpg(2月24日午後・記)
僕の帰る場所』(英題PASSAGE OF LIFE)
2017年 日本・ミャンマー 98分 日本語・ミャンマー語
スタッフ
脚本・監督・編集:藤元明緒
撮影監督:岸建太朗
音響:弥栄裕樹
ミャンマーコーデネィション:アウン・コー・ラット

キャスト:カウン・ミヤッ・トゥ(兄・カウン) ケイン・ミヤッ・トゥ(母・ケイン) アイセ(父・アイセ) テッ・ミヤッ・ナイン(弟・テッ) 來河侑希 黒宮ニイナ 津田寛治 他

東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくがー(『僕の帰る場所』公式サイトより引用)

入管法改定で、外国人材、新たな受け入れがこの4月から。富山国際学院約60名も、僕ら日本人にとっては「外国人」。彼ら・彼女らも含め、「外国人」が「生活者」としてこの国で生きていけるよう、誰もが何かできることをしなければならない。「日本語教師」の僕も同じ。本映画、ずいぶん評判いいみたい。母・兄・弟は実際もそう。演技、特に兄、すばらしい。
本映画、ほとり座で。念のためと思って予約しておいて良かった。2月11日(月・祝日)、ビックリするくらいの観客の入り。当日、藤元明緒監督の舞台あいさつもあったが、それはスキップした。監督は、富山(ほとり座)・石川(シネモンド)・福井(メトロ劇場)と回ったみたい。
by tiaokumura | 2019-02-11 10:15 | 映画 | Comments(0)

岸井みつよさんと@梅の花

f0030155_20112594.jpg(2月24日午後・記)
アップした写真、岸井みつよさんと。僕は富山国際学院学院長職。学院長、初代が桜井さん(?)、2代目が関口進先生、3代目が岸井みつよさん。僕は4代目になります。僕は学院長職10年目ですが、岸井さん、僕以上に長く学院長職だった。富山国際学院は1993年4月開校です。
2月9日(土)国立国語研究所のセミナー参加で上京。当夜、東京在住の岸井さんと夕食をと企画。立川でのセミナーの後、岸井さんと新宿駅南口で待ち合わせ。同僚の粕谷謙治さんも一緒に待つ。去年の夏、嶋田和子先生の勉強会、僕が富山で企画し、その時、岸井さんも東京から駆け付けた。その時以来、です、岸井さんとは。
新宿の「くらわんか」で食事と思ってたのですが、岸井さんが会場セッティング、事前予約「梅の花」。お二人はコース料理をご注文。僕は単品あれこれ。湯豆腐、茶碗蒸し、牛すき煮、かにしゅうまい、など、だったか(時間が経ったんで忘れてもうた^^)。日本酒各種、呑む。ここ、「高級」なんかも、土曜日なのにあまり客がいなかった。いや、土曜だからなんかも。月~金はけっこう混むのかもしれない。岸井さんにすっかりご馳走になった。
帰りの高速夜行バスの時間が迫ってて、慌てて新宿バスタへ。お土産買うの、間に合った。22:50バスタ新宿発→富山、早朝着。今年、これで2回上京。次回の上京、いつになるかなあ。今のところ、予定はない。
by tiaokumura | 2019-02-09 20:11 | 美味録2019 | Comments(2)

看護・介護に必要な日本語の研究と日本語教育

f0030155_1716656.jpg(2月17日午前・記)
2月9日(土)、上京。今回のメインの目的がこのセミナー。

平成30年度
国立国語研究所 日本語教師セミナー
看護・介護に必要な
日本語の研究と日本語教育

2019年2月9日(土) 13:00~17:00
場所 国立国語研究所講堂

立川駅で降りて昼食、そのあとモノレール。自分、駅から会場まで簡単に行けると思ってたのですが、生来の方向音痴(恥)、道が途中でわからんように(‘◇’)ゞ。で、開始時間ぎりぎりになったんで、同僚の粕谷謙治さん(彼もこのセミナー参加)にTELするも、彼、出ない。で、こりゃ開始に間に合わないと諦めかけたら、目の前に国立国語研究所の建物、見っけ。よかった。
会場、丸山茂樹先生(I.C.NAGOYA)、中西郁太郎さんもご参加。

野田尚史:看護・介護に必要な日本語能力-特化型の日本語教育を目指して-
神村初美:医療福祉人材のための日本語教育-介護のオノマトペとタメ語を中心に-
岩田一成:看護師国家試験の語彙と文法-日本語能力試験との違い-
登里民子:介護福祉士候補者に対する聴解教育-介護現場での申し送りを例として-


このセミナー、会場からも発言できて、僕、トップバッター^^で「方言」のことを。後、「必要悪」「タブレット」なども発言。合計3回もしゃべってしもうた^^。
セミナー後、コートなど着て帰ろうとしたら、野田尚史先生からお声かけが。ビックリ&嬉しかった。200人くらい来てた中で、わざわざ声をかけていただけたんですもんね。野田先生は僕の癌のこともご存知で、「お元気そうで」とも。
立川の後、新宿へ。岸井みつよさんとの夕食会。
by tiaokumura | 2019-02-09 17:16 | 日本語教育 | Comments(0)

奇想の系譜展

f0030155_85667.jpg(2月17日午前・記)
2月9日(土)、上京。午前、この日が初日の展覧会に。築地で朝食後、上野へ。美術館の前に並ぶ。前売り券、コンビニで購入済み。自分、早かったんでしょうね。並ぶ順番、4番目くらいだった。寒い中、開門を待つ。ジジイィにはきつかった^^。9:20頃、開門。自分、観覧、楽勝と思ったのですが、会場に入る前にロッカー、トイレ、やってて出遅れ^^。でも、まあ、十分鑑賞できました。

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
東京都美術館
~4月7日

展示構成、伊藤若冲:幻想の博物誌、曽我蕭白:醒めたグロテスク、長沢芦雪:今日のエンターテイナー、岩佐又兵衛:執念のドラマ、狩野山雪:狩野派きっての知性派、白隠慧鶴:奇想の起爆剤、鈴木其一:江戸琳派の鬼才、歌川国芳:幕末浮世絵七変化。幻想、グロテスク、エンターテイナー、執念、知性派、起爆剤、鬼才、七変化-おどろおどろしいネーミング(笑)
若冲は「旭日鳳凰図」「梔子雄鶏図」「乗興舟」など、蕭白は「雪山童子図」など、芦雪「群猿図襖」「白象黒牛図屏風」「猿喉弄柿図」「山姥図」など、又兵衛「堀江物語絵巻」「豊国祭礼図屏風」など、山雪「梅花遊禽図襖」「蘭亭曲水図屏風」「寒山拾得図」など、白隠「達磨図」「すたすた坊主図」など、其一「夏秋渓流図屏風」「百鳥百獣図」「藤花図」など、国芳「一ツ家」「吉野山合戦」「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」など。

上野の後、立川へ。立川の駅構内ecuteで昼食。そこ、お粥が目当てだったのですが、その時間、お粥はなし。店名は雲呑好。ワンタンハオ、でしょうか。野菜わんたん麺、食べた。お粥は「肉野菜わんたん粥」「海老わんたん粥」がメニューに。ただし7~11時限定。いつか食したい。上京、早朝に訪問かも。
by tiaokumura | 2019-02-09 08:05 | 美術 | Comments(0)

築地すしざんまい本店で朝食

f0030155_6422496.jpg(2月10日午後・記)
2月9日(土)、夜行高速バスで上京。池袋東口でバスを降りる。池袋駅構内でトイレ^^。丸ノ内線・日比谷線、築地下車。前回1月の上京時は豊洲に行ったが、あまりいい店がわからず、今回は築地に。でも豊洲移転に伴い、だいぶ雰囲気、変わった。やってない店が多い感じ。ラーメン井上は出火があったのでしかたがないのだろうけど、今も営業を再開していない。おやじさん、どうなさってるんでしょうね。
場外市場、飲食店、呼び込みもあったが、アップした写真の店に。「つきじ喜代村 すしざんまい本店」。木村清社長、今年は大間ホンマグロ3億3600万円でしたよね。お店、早朝にも関わらずほぼいっぱい(ここは24時間営業)。カウンター席に空きができて、そこに案内された。外国人客もちらほら。欧米系・アジア系か。
初めてなんで注文とかよくわからず。迷ったあと、特選五貫にぎり、ひれ酒に。にぎりはシャリ小さめにしてもらった。お通しあり。カウンター越しに何人かにぎり職人。あらのお味噌汁、茶碗蒸しなど、追加もと考えたが、残しそうなのでやめた。ここ、金目鯛の煮付け、2800円ですって。ノドグロもそうですが、金目鯛もなんでこんなに高いんでしょうね。
すしざんまいの後、米本珈琲店本店でカフェラテ。この日、東京は雪も。最高気温3℃とか。富山と変わらない。築地から日比谷線で上野。日比谷線の上野駅から上野公園、けっこう歩かなきゃならないの、忘れてた。歩くのキツい。JR上野駅に入って入場券で上野公園口へ出た。「奇想の系譜展」へ。
by tiaokumura | 2019-02-09 06:42 | 美味録2019 | Comments(0)