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スペシャルコンサート@富山市民プラザ

f0030155_18451541.jpg(11月25日午前・記)
とやま室内楽フェスティバル2018
スペシャルコンサート@富山市民プラザ アンサンブルホール
2018年11月8日

タレイア・クァルテット
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」より第1楽章
スピカ・トリオ
ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番より第1楽章
アミクス弦楽四重奏団
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番より第1楽章
原田幸一郎(ヴァイオリン)池田菊衛(ヴァイオリン)磯村和英(ヴィオラ)毛利伯郎(チェロ)練木繁夫(ピアノ)
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番(全4楽章)

最後の原田らは「とやま室内楽フェスティバル講師」陣。


by tiaokumura | 2018-11-08 18:45 | 音楽 | Comments(0)

ミュージアムコンサート@富山県美術館

f0030155_17332365.jpg(11月25日午前・記)
こういうの、富山にあったんですね。
とやま室内楽フェスティバル2018
これ、地元の北日本新聞で知った。いくつかハガキで申し込む。ところが料金不足で戻ってくるというアホなことを^^。ハガキ、値上げしとったんですね。
アップした写真、富山県美術館のカフェで。コンサート待ちの夕食。全部は食べきれなかった。
今回が全部で6つのコンサートの最初。富山県美術館2Fホワイエ。初めに石井隆一知事(奥様は数学者の志保子さんです)の挨拶。シモン・ゴールドベルクや山根美代子の話。最前列、知事や富山県経済界お歴々など。
クレイア・クァルテット(弦楽四重奏)
山田香子(ヴァイオリン)大澤理菜子(ヴァイオリン)渡部咲耶(ヴィオラ)石崎美雨(チェロ)
モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番「プロイセン王四重奏曲第1番」より第1楽章
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」より第1楽章
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」より第4楽章
シューベルト:弦楽五重奏曲より第1楽章
4曲目、ゲストで堤剛(チェロ)が参加。もうかなりご高齢なんでしょうね。
by tiaokumura | 2018-11-07 17:33 | 音楽 | Comments(0)

「生誕100年記念特別展 堀田善衞 世界の水平線を見つめて」 

f0030155_101711100.jpg(11月6日夜・記)
生誕100年記念特別展
堀田善衞
世界の水平線を見つめて

高志の国文学館
~12月17日

11月4日(日)、展覧会、行ってきた。
本展の構成は
第一章 観察者が生まれた故郷 伏木・金沢・東京
第二章 文学者としての出会い 上海・インド・アジア
第三章 歴史の重層性の中に生きる スペイン・ヨーロッパ
堀田善衞とスタジオジプリ 路上の人

↑メモしてきたのですが、我ながら悪筆で^^構成のメモが読み取れない。後日、書き足します。堀田、フランス関係はもちろん、ゴヤなどの美術、明月記・鴨長明などの古典、もちろん音楽も、ずいぶんすごい人。こういう人、今の文学者でいないでしょうね。
この日、「連続読書会」。
堀田善衞の小説を読む-音楽に注目して
作品/若き日の詩人たちの肖像
講師/小林加代子
小林さんは竹久夢二の時に蓄音機回してた人です。今回も彼女、蓄音機回して2曲。
リュシエンヌ・ホワイエ「パルレ・モア・ダムール...」
マルセル・モイーズ「ドップラー ハンガリアン・パストラール」
シャンソンは『若き日の詩人たちの肖像』単行本p72下に出てきます。フリュート曲は同書p232下に出てきます。小林さんによると11月28日、展示替えだそうです。僕、また観に行きたい。
今、集英社新書で『堀田善衞を読む』が出てます。ネットなどで「堀田善衛」表記が見られますが、「善衞」が」正しいんでしょうね。
高志の国文学館、山田孝雄も。「国語・国文学研究に情熱 山田孝雄」。

by tiaokumura | 2018-11-04 10:17 | 富山 | Comments(4)

癌日記:2018年11月2日

f0030155_1613030.jpg(11月6日夜・記)
カレンダーもあと2枚になった2018年。11月1日(木)、外科・診療予約。僕はガンサバイバー。家を出て郵便局でお金をおろし病院に。駐車場、なんとか1台空いてた。駐車場、いつも混んでるが、空きを待って長く待機ってことはここんところ経験ない。
病院。いつものようにカードを入れて受付。カードを入れ受け付けた後、月が変わっているので保険証も提示。外科にファイル。すぐ声をかけられ、中央処置室へ移動。そこで採血、B12注射、検尿。
外科に戻る。持参した本(堀田善衞『若き日の詩人たちの肖像』。今、高志の国文学館で堀田善衞展、開催中(僕は11月4日に行った)を読む。これ、22歳ころに単行本で読んでいます。堀田は富山県高岡市伏木出身。
診療予約病院、ここんところ、あまり待つことなく主治医のTドクの部屋に。その前に、血圧。145-90.体重52.7kg。体重、もうこの辺りで増えるってことないんでしょうね。早く55kgを越えたいが。
Tドク。検査結果を丁寧に説明。腫瘍マーカーのことなど。特に異常なし。次回の予約診療は、2019年1月24日(木)に。これまで、6週間ごと・8週間ごとだったんですが、今回は10週間後になるか。
いつもは病院の食堂で昼食なんですが、この日は早く終わったので、それはなしにした。病院会計3620円。採血あったんで、いつもより高かった。
薬局。ここで失敗。いつものC薬局じゃなく、K薬局(病院からはここが近い)にしたのが敗因。30分以上待たされる。しかも薬の包み方がC薬局と異なっていた。実は翌日、K薬局にTELして交換とか申し出たが、結局それは無理とのことだった。
アップした写真、K薬局でもらったもの。これまでと同じ4種類だが、重力マ「ヨシダ」とカモスタットメシル酸錠ってのが同じ包みに。なんでそんなことになったんでしょうね。ここはもう二度と利用しないつもり。浮気はダメってことでしょうね(笑)。次回はいつもの薬局にします。K薬局、3370円。
薬局のあと12時過ぎに富山国際学院に出勤。

by tiaokumura | 2018-11-01 16:13 | 癌日記 | Comments(0)