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木村大作監督『散り椿』

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(9月30日夜・記)
木村大作監督

『散り椿』
2018年 日本 日本語 1時間52分

監督・撮影:木村大作

原作:葉室麟

脚本:小泉堯史 木村大作

殺陣:久世浩 山田公男 岡田准一

馬術:砂田一影

音楽:加古隆

美術:原田満生 

チェロ:植木昭雄

ピアノ:加古隆

岡田准一 西島秀俊 黒木華 奥田瑛二 麻生久美子 他
ナレーター:豊川悦司

9月29日()『散り椿』を観る。家からポートラムで富山駅。地下道で韓国人(何人か、自分、日本語教師やってるんで、だいたいわかるんです)のおばさんが困ってた。男の子に聞くもシカト。英語で話しかけた。英語、ようわからんみたい。自分、韓国語わからんし。彼女、ポートラムで東岩瀬に行きたいみたい。道を教えてあげた。彼女、無事、行けたか知らん。富山駅南口。環状線まで時間があると思い。カフェみたいなとこでクロワッサン、食べる。この日の朝日新聞数独やって、解けたと思ったら環状線の発車時間に。慌ててホームに行ったが、煙は残る、出てた^^。やむなくタクシー。総曲輪まで920円。とほほ。映画館のビル、まだ空いてないと思ったら右手のドアから入れた。8時半、エスカレーターで映画館に。

この日、木村大作監督の舞台挨拶も。それがお目当てなんでしょうね、それは夜で、僕が見た9時台は2割程度の入り。少なすぎ。

映画、よかった。また観たいくらい。本映画、富山で撮影多く、パンフでは、氷見 国泰寺 本法寺 桂樹舎 森記念秋水美術館 瑞泉寺 五百羅漢 内山邸 金岡邸 浮田家 雄山神社 立山大橋 立山寺 など。上市の栂街道ももちろん。長谷川等伯もあったみたい、映画中に。

映像が綺麗。木村大作撮影でしょうね。俳優も豪華。柄本時生も出てる。木村組、でしょうか。木村監督、緒方直人に切られる役かも。

帰り、紀伊國屋書店で原作買った。

丸一で昼食。「あまよっと」(TOYAMAの逆読み)とか、総曲輪にオープン。

帰り、城川原の喫茶店でカフェオレ。映画の話もした。岡田准一、『蜩ノ記』で初めて観たけど、いい役者です。小柄だけど、本作、彼の代表作になるかも。木村監督とのコラボとか。喫茶店で聞いたところによると、岡田は女優?と結婚したそうです。


by tiaokumura | 2018-09-29 08:40 | 映画 | Comments(0)

『富山は日本のスウェーデン』『山口組と日本』『三島由紀夫紀行文集』『日本語びいき』『1968年』

f0030155_7341668.jpg(9月29日夜・記)
井手英策
『富山は日本のスウエーデン 変革する保守王国の謎を解く』

集英社新書(集英社)
2018年8月22日 第1刷
820円+税
著者は慶應義塾大学教授。本書、富山じゃベストセラーでしょうね。「日本人ほど日本人論が好きな民族はいない」とか言いますが、日本の平均的日本人=富山県民もそうなんかも。自分たちってけっこうやってるんかも、って自尊心、くすぐられる。惣万さん、桝田さん、山田電能村、あしたねの森なども。
新聞などの書評でも本書、取り上げてられる。自民党総裁選の石破はウェブサイトで富山を、だったそうです。

宮崎学
『山口組と日本-結成103年の通史から近代を読む』

祥伝社新書(祥伝社)
2018年8月10日 初版第1刷
860円+税
宮崎学、山口組ってことで買った。鶴田浩二や美空ひばりも出てくる。僕は三代目からしか知りませんが、なにごとにも「歴史」ってやつがあるんでしょうね。宅見組長の内縁の妻って、最近知りました。富山でパチンコ店に勤めていた頃は、富山は道井組だったような。山口組ってあの頃はどうだったんだろう。今の早稲田の学長、右翼だったあの人の息子さんなんですってね。21世紀、なってるんでしょうね。来年は、天皇交代。

三島由紀夫
『三島由紀夫紀行文集』

岩波文庫(岩波書店)
2018年9月14日 第1刷
850円+税
三島由紀夫が岩波文庫なんて、隔世の感ですが^^。三島は新潮文庫とかじゃなかったんじゃろうか。来月の岩波文庫、三島、『黒蜥蜴』、出るみたい。やがて他にも出るのかも。
富山の三島文学館の杉田欣次さん、この本、買ってらっしゃるでしょうね。ギリシャのことも出てきます。『潮騒』ロケ、見学のことも。

清水由美・文 ヨシタケンスケ・絵
『日本語びいき』

中公文庫(中央公論新社)
2018年8月25日 初版
700円+税
著者は日本語教師。ご同業ということになりますが、お名前、本書で初めて。彼女はお茶大出で、現在千葉大学や法政大学だそうです。
ひらがな、動詞、敬語、ウチとソト、発音、など。「あるある」満載な本書です、同業の身には。
親本は『日本人の日本語知らず。』(2010年12月 世界文化社刊)。

中川右介
『1968年』

朝日新書(朝日新聞出版)
2018年9月30日 第1刷
910円+税
中川右介は本書で初めて知りました。あしたのジョー 少年ジャンプ 黒部の太陽 帰って来たヨッパライ 花の首飾り 江夏豊 ウルトラセブン など。この年、僕は22-23歳。どこで何してたんかなあ。富山におったんかなあ、池袋・練馬だったかなあ。

郵送されてくる岩波の「図書」、今回、「はじめての新書」も同封。松岡正剛『零の発見』『数学入門』『昭和史』など、新井紀子は『アフリカ・レポート』、山本義隆『近代日本一五〇年』など。井手英策も出てて、『死の思索』『歴史とは何か』など。高校生の頃、僕、岩波新書、読んでたんでしょうね。

今日、木村大作監督『散り椿』を観たあと、富山大和・紀伊國屋で葉室麟『散り椿』(角川文庫)、買いました。

by tiaokumura | 2018-09-27 07:34 | | Comments(0)

けんこううどんで昼食

f0030155_12515229.jpg(9月29日午後・記)
9月26日(水)、午前は富山国際学院、午後は黒部で仕事。学院を11時半ころ出る。この日の昼食、8号線上飯野を右折、そのあと左折したところにある「けんこううどん 上飯野店」で。ここ、いつだったか地元TVで紹介されてて、いつか行きたいと思ってた。前行ったら定休日だった。
「観音うどん御膳」。アップした写真。胃のない自分には多すぎるかなと思いましたが、ほぼ8割食べられた。
観音うどん(麺少な目←これ、僕のリクエストじゃなく、元々) キノコの炊き込みご飯 茄子の揚げ通し お新香 デザート(この日はコーヒーゼリー)
イマドキなんでしょうね、タブレットで注文でした。
980円。観音うどん(魚津かどこかでやってたみたい)だけだったら、もっと安いでしょうね。丸亀製麵、ときどき利用してますが、ここ、また来てみたい。
これもイマドキでしょうね、ホームページあります。夜はお酒もあるみたい。
富山の食では、最近、食パンの「乃が美」もときどき。

by tiaokumura | 2018-09-26 12:51 | 美味録2018 | Comments(0)

谷川俊太郎:語る-人生の贈りもの

朝日新聞「語る-人生の贈りもの」、今回は谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう1931-)。全15回、聞き手は赤田康和。

1 1日1食 玄米パックで夕飯

2 学校嫌い 遊び半分に始めた詩

3 もどかしさ抱え「くしゃみした」

4 結婚生活 僕が子どもだった

5 離婚すぐ再婚 母性求めた

6 妻子に満たされ「書く事はない」

7 もこ にょき 子ども面白がった

8 ひらがな詩 ぼくの中の子どもが

9 母の認知症 書いてカタルシス

10 佐野洋子さんに見抜かれた本質

11 「なめる」なんて発想なかった

12 「背の低い禿頭(とくとう)成熟

13 死んだらすぐ取材 気に入らない

14 一編が与える変化 信じて書く

15 肉体は丸木舟 魂を乗せて

毎回、おもしろかった。3度の結婚・離婚、「離群性」、学校嫌い、賢作のことなどなど。詩人なんでしょうね、毎回ことばが弾んでた。僕が谷川を知ったのは、やはり「二十億光年の孤独に 僕は思わずくしゃみした」でしょうね。

朝日新聞「語る-人生の贈りもの」、今は五木寛之です。


by tiaokumura | 2018-09-25 08:12 | | Comments(0)

富山高校

f0030155_1340414.jpg(9月29日午後・記)

9月23日()雄山神社と常西用水ウオーク。雄山神社、「立山の空にそびゆる雄々しさに ならへとぞ思ふ御代の姿も」(御製 昭和)の歌碑あり。上滝・はづきで昼食後、不二越・上滝線、富山駅途中下車して我が母校^^富山高校に寄ってみることに。上滝―南富山は僕の通学電車でした。はるか50年以上前()

車中、隣の男性に話しかけられる。彼もウオーキング参加。新潟で働いてて、富山に引っ越したとか。電車の乗り方(お金の払い方)、わからず、彼に教えてもらった^^。彼も南富山で下車。

駅前、ぱんじゅう屋が左にあり、通学路、右手にラーメン屋があったような気がするが。様変わり。当然ですよね。高3の時、下級生のMKさんが好きになり(照)、大胆にも彼女の家を訪ねたことがある。彼女の家、まっすぐ行って右手だった。彼女、H中学出身だったんでしょうね、きっと。あの頃の男子高校生、今ならセクハラとかになるんでしょうが^^、女子のコンテストを密かにやってて、MKさんもランクインしてた。彼女とはダブルデイトしたかも。僕が卒業して上京後、1年くらいは文通したが(今はSNSでしょうけど)、いつしかお互いに音信不通に。後に彼女は横浜にいることを知りましたが。彼女、自分のこと覚えてるでしょうかねぇ。あるいはそもそもご存命かどうか・・・。

3年間通った通学路ですが、道、ようわからんで。通りかかった女子高校生に教えてもらう。左折。校門。写真を撮ってもらおうと通りがかりのネパール人女性にお願いしたら、警戒されたか、断られた。なぜネパール人ってわかるか、ですって。職業業柄、そういうのわかるんです。でも、こういうところにも、外国人、ネパール人なんですねえ。

アップした写真富山高校。入れそうでしたが遠慮しました。高校、何年か前に火事があって、校舎とか変わったかも。僕はあの頃は陸上競技部。高3の時、植出君(故人)たちとハンドボール部を立ち上げた。富山国際学院のスタッフの息子さんが富山高校のハンドボール部だとかで、自分、創設者だと自慢しました^^。グラウンドの塀の向こうは田畑で、休み時間に抜け出してハイライトタイムなども。今じゃ停学か退学でしょうね。担任は守田先生1・3年、牛丸先生・2年次。国語は上杉先生・神島(大下)先生・大間知先生、漢文は中川先生、社会は岡田(本木)先生・平井先生・高井先生・k雲井先生、英語は牛丸先生・清水先生、理科は石上先生・中村先生などなど。校長は岡島校長・辻校長。←よう覚えてるもんです。体育は荒木先生。技能科目は1科目選択で音楽を選んだ。女の先生だった。あの当時としてはすごかったんでしょうね、当時の職員住所録には「ヒュ・ブラウン」の名も。この間このブログに最後の3年1組同級生だった周治真喜子さんが、守田平・先生つながりでコメントくれてた。

屋上にのぼると向こうに富山女子高校が見えて、手、振ったようなことも^^。校門裏手においしいパン屋さん、あった。今はもうないのかも。高2の時は金沢大学に進学したく、友人と金沢に行ったこともあったなあ。

校歌は「清らなるもの 額にせまる・・・」だが、『富山中学校歌』、「我北陸の中枢に国の鎮と峠だてる 名も立山の朝日影その崇高を仰ぎみよ」とかがなり立ててたかも(笑)
富山県はいい意味でも悪い意味でも「教育県」。「受験県」でもあるでしょうね。官立志向。高岡高校・富山中部高校と合わせて富山高校、御三家とか言われてた。五摂家なんてのもあった^^。富山では、結婚の際など、出身大
学より出身高校が話題になるとか聞いたことも。どうなんでしょうね。


by tiaokumura | 2018-09-23 13:40 | このブログのこと | Comments(0)

上滝・はづきで昼食

f0030155_1424861.jpg(9月25日夜・記)

9月23日()午前、雄山神社と常西用水ウオーク。せっかくなんで上滝で昼食と思った。こういう時、ネット、便利ですね。「上滝 ランチ」で検索したら「はづき」がヒット。

ウオーキング、皆さん慣れてる。ファッション、靴、自分とは違う。歩き方、歩きながらの話題も、自分にはとほほな世界^^。今回の僕、先日入手したバッグ使用。朝日新聞で紹介されてた。手提げのトートバッグが背負えるリュックサック(イマドキそう言わないんですよね、ナップザックも言わないか。デイバッグとか言うんでしょうか)にもなる。ちょっとウオーカーになった気分です^^。お互い、顔見知りもあるんでしょうね、あちこちのウオーキングの話も。最後の整理体操、もう自分にはけっこうしんどかった。若い時と違って、翌日じゃなくって翌々日くらいから痛みが出てくるのかも。次回のウオーキンングは、10月8日、10月21日、11月10日あたりを考えてます。12月には「まちなかイルミネーションウオーク」、2月には「スノーシューウオーク」もいいかも。


はづき、上滝駅からちょっと迷う。電話かけようとしたら、右手に看板見っけ。入店。予約してたんでカウンターに案内される。先客2組。思ってたのと違って空いてた。女の子が注文取り。「胃がないので」と言いまがら注文。ランチ。アップした写真、その子に撮ってもらった。

小鉢 サラダ 茶碗蒸し 帆立貝柱と京湯葉のかに庵掛け 汁物 デザート

ご飯はやめた。デザート、出て来なかった^^。コーヒーは「要らない」と言った。グラスワイン白。

メイン、おいしかった。カウンター越しにに、たぶんご主人、ちらっと。ネット情報によると、銀座で修業だそうです。茶碗蒸し、好きなんでよかった。この日の「逸品」がこれでした。


by tiaokumura | 2018-09-23 12:30 | 美味録2018 | Comments(0)

常西合口用水

f0030155_1149525.jpg(9月25日朝・記)

去年から始めたウオーキング、今年3回目になるかなあ。

9月23日() 雄山神社と常西用水ウオーク

自分、30歳までの人生、ほぼ均等に3か所に居住してた。住友、上滝、東京。今回はその上滝が。小学4年生から高校3年生まで過ごしました。小学校の時はMさん(のちに亡くなったことを知った)やSさん(ええとこのお嬢さん、って感じだった)が好きになったり、中学の時は送球部(当時はそういう言い方、今はハンドボール)や走高跳(体育の授業でけっこう跳べたんでしょうね、県体にも出た。今はハイジャンプ)。あの当時の部活の練習は水はダメ、うさぎ跳び、先輩は神様。今じゃパワハラでしょうね^^。学業成績、そこそこよかったかも。でも書道と理科と家庭が苦手で(書道なんか100点満点で30点台だった。今、よう日本語教師やっとるもんです^^)。スポーツはけっこうできたんでしょうね。リレー走者にも。運動会で壇上でラジオ体操、やったことも。就職組もいるクラスでしたが、前田英雄先生(故人)のお勧めで富山高校に進学しました。中学時代はKさんが好きになり、彼女のイニシャルがある地図記号に似ててそれを暗号にしたり^^。当時まだあった大川寺遊園地・公園でA君と夏の夜語り合った思い出も。「そぞろ歩きは軟派でも 心にゃ硬派の血が通う」なんて青春前期だったかも()。同級生のY君がかっこよかた。

9月23日()、ポートラム→地鉄、上滝駅。ホームの駅舎、昔のままでしょうね、木造。上滝-南富山は通学電車。男女、別々に近かったかも、車両。あと、高校別に乗車箇所分かれてたり。不二越・上滝線に乗るのは中学の同期会が沿線のマンションで開かれるので乗車して以来かも。9時受付開始だったんですが、電車富山発7:58、上滝着8:26があるってことで、富山地方鉄道を利用。やがて東京に行った目からすると、沿線、のどかな田園地帯。でも昔と違って、住宅、工場、ずいぶん増えたんでしょうね。映画『RAILWAY(三浦友和 余貴美子 他)、地鉄です。今回思ったんですが、電車のアナウンス、日本語と英語で(こういう地方の私鉄にも英語アナウンス、あるんですね。そういえば富山駅、けっこうな数の外国人観光客だった)、アクセントが異なってた。

アップした写真、常西合口用水(じょうさいごうくちようすい)。本当はもっと上流でシャッターチャンスがあったんですが、やり過ごしてしまった。その内に自分が最後尾ってことに気付いて、慌てました^^。今回のコースは
大山総合体育センター→熊野神社前→大川寺禪寺前→大川寺駅→岩峅寺雄山神社→常西水神社→常西用水プロムナード→殿様林緑地公園前→雷鳥大橋→大山総合体育センター
雄山神社、子どもの頃と異なる、初めての入り方。多賀宮側から。御朱印、もらいました。
今回のウオーキング、距離9.8km、約2時間40分、1万3千歩。自分にはきつかった。



by tiaokumura | 2018-09-23 11:49 | 富山 | Comments(0)

金龍で大岩そうめん

f0030155_11224928.jpg(9月16日午前・記)

9月15日()富山市民国際交流協会の「外国語ボランティア養成講座<実践研修>」に参加。富山エクセルホテル前発着のバスを利用。早く着きすぎたので、ホテルのロビーで北日本・日経・讀賣。自分、英語初級なんでそういうグループかと思ってたら^^、そいうの関係なくAグループに。神保正先生引率、僕を含めて6名。皆さん、英語上手。

午前は大岩山日石寺本堂(おおいわさんにっせきじほんどう)。順番に英語で通訳。

昼食はアップした写真ドライブイン金龍。この写真、日南田美幸さんに撮っていただきました。ここ、先日、西田美術館の後に来たんですが、めっちゃ混みよう。TVのみのもんたの番組で紹介されたせいだったみたい。今回は雨もあってすぐ入れました。もちろん大岩そうめん。そして日本酒(お燗)も^^。大岩そうめん、ぶっかけ。で、大門そうめんとか思いますが、なんと愛媛淡路島産の手延べそうめんです。3年寝かせるそうです(大古おおひね)。室町代から「ぶっかけ」は、僧侶たちが修行や寺の仕事で忙しいので、時間をかけずに食べられるってことで、これになったそうです。暖簾に「大岩の 夏の背音や 夏枕」。いったんお店を後にしたんですが、集合時間に間があったので、自分、まだ食べたくって^^また舞い戻る。今度はにゅうめん&おにぎり。おにぎり、富山なんでもちろん昆布(中じゃなく外にとろろ昆布がまぶしてある)。そうめんには生姜、にゅうめんにはコショウだそうです。にゅうめん・おにぎり、どちらも、さすがに食べきれなかった。ごめんなさい。金龍以外に、旅館だんごや、川魚・山菜料理:大岩館にも大岩そうめん。

午後、眼目山立山寺(がんもくざんりゅうせんじ)。またストレスフルな^^英語通訳。

杉・栂並木、400年の歴史。ここで映画・木村大作監督『散り椿』のロケも。この映画は9月28日公開。並木を出たところで集合写真。40人くらいでしょうか。


by tiaokumura | 2018-09-15 11:22 | 美味録2018 | Comments(0)

龍仙で朝食

f0030155_9161924.jpg(9月18日朝・記)
9月12日(水)横浜ホテルモントレー。ここは初めてです。チェックアウトの後、横浜中華街へ。朝陽門から入って善隣門を左折。右手に「馬さんの店 龍仙 本店」。ここは3回目かなあ。中華街で早い時間からやってる店でお粥がおいしい。「市場館」に支店。
龍仙粥(えび ホタテ 白身魚) 水餃子 小籠包 青島ビール
壁には長渕剛、アグネスチャンなども。
朝食後、東京へ。今回の旅行、本当はこの日の夜9時に富山に帰る日程だったのですが、旅行スタート前にスタッフの長期入院があって、昼過ぎには富山国際学院に戻ることに。この時間帯の北陸新幹線、「かがやき」、ないんですね。はくたか561号11:24→富山13:57。昼食は車内でおにぎり2つ(さけ 紀州南高梅)とアサヒ。富山駅からタクシー(恥)で出勤。

by tiaokumura | 2018-09-12 09:16 | 美味録2018 | Comments(0)

スカイツリー

(9月22日朝・記)
9月11日(火)屋形船。行きもあったんでしょうが、帰り、左側にスカイツリー。この時は上に出ていいってことで、2階にあがって記念写真。こういう時は『タイタニック』やるもんですが、さすがにジジイなんでやらなんだ^^。乗客全員、記念撮影かと思ったら、酒や食事のほうがいいのか、3割くらいしか上がってこなかった。今更スカイツリーってのもあるのかも。僕は前回だったかの東京旅行で見てる。上がったことはない。

樹木希林さんご逝去。享年75。悠木千帆、「ジュリー~」、内田裕也との結婚など、かつては変わった女優って印象だった。ここ何年か河瀨直美『あん』『光』、是枝裕和『万引き家族』、観てて、彼女の演技も。残念ながらこれらは晩年の作品、『万引き家族』は遺作?、です。朝日新聞9月19日付で河瀨直美「自分の居場所 自らの手で」。
訃報を聞いて茫然としましたが、私は希林さんがずっと近くにいてはると思い続けることにしました。そして希林さんやったらどうしますか、と相談しながら進路を決めていきます。(引用)

9月11日は9.11の日でもあった。

by tiaokumura | 2018-09-11 21:26 | このブログのこと | Comments(0)