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『フジコ・ヘミングの時間』

f0030155_13304762.jpg(8月15日午前・記)
フジコ・ヘミングの時間
苦難を乗り越え、60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト、フジコ・ヘミング
いくつになっても豊かな人生を奏でる-
2018年 日本 115分 日本語など
企画・構成・撮影・編集・監督:小松壮一良
出演:フジコ・ヘミング 大月ウルフ
ナレーション:三浦透子

皆さんもそうでしょうか、僕がフジコ・ヘミングを知ったのは1999年のNHKのドキュメンタリー番組。かつては天才少女ピアニストと謳われ、数奇な運命を経て今は下北沢に住む、不遇の時代を過ごす名ピアニストだった。彼女のあの当時の年齢を僕ははるかに超えたが、あの時はずいぶん老女に思えた^^。父はスウエーデン人のデザイナー・建築家、母は日本人ピアニスト。あの番組中でも「ラ・カンパネラ」、流れてたんでしょうね。YouTubeでいろんなピアニストの同曲が聴けますが、なんかそれぞれに違う。中村紘子や辻井伸行などもいいが、そう思って聴く(&観る)せいか、彼女のが一番心に響く。今回の映画では彼女の演奏活動、パリ、NY、ブエノスアイレス、LA,ベルリン、東京、京都。どこでも超人気。彼女、パリや京都にも家があるみたい。
3回続けての音楽映画。前々回は映画音楽、前回はTHE BAND、いずれもほとり座で。今回は総曲輪のシネコンで。
映画中に出てくる『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』、暮しの手帖社から出てるそうです。

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by tiaokumura | 2018-07-29 13:30 | 音楽 | Comments(0)

『THE BAND THE LAST WALTZ』

f0030155_1017444.jpg(8月5日夜・記)
THE BAND THE LAST WALTZ
1978年 アメリカ 117分 英語
監督:マーティン・スコセッシ
製作:ロビー・ロバートソン

出演:
ザ・バンド ボブ・ディラン エリック・クラプトン ニール・ヤング ジョニ・ミッチェル ニール・ダイヤモンド リンゴ・スター 他

マーティン・スコセッシ監督(『沈黙』など)にこういう作品、あったんですね。「史上、最も贅沢で、豪華な、一夜限りのロックフェス!」。ボブ・ディランはオオトリで登場。彼、こないだ日本に来たみたい。1時間くらい歌ったとか。この映画の時点でノーベル文学賞なんて思ってもいなかったでしょうね。
映画は1978年7月、日比谷で公開とか。自分、その頃東京にいましたが、そういう映画、全然知らなかった。興味なかっただけかも。ジャニス・ジョプリン、ジミー・ヘンドリックスじゃないですもんね。
ザ・バンドってディランのバックってイメージ強いですが、それだけじゃなかった。井上陽水と安全地帯みたいな関係かも。
映画、心配でほとり座に事前予約しましたが、観客、自分入れて数名。杞憂でした^^。アップした写真の横のちらしは『菊とギロチン』。次回のほとり座はこの映画になるか。井浦新も出てます。

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by tiaokumura | 2018-07-28 10:17 | 音楽 | Comments(0)

灯籠流し

f0030155_20131829.jpg(8月5日夜・記)
とやままち大学ってのに時々参加してる。今回は7月24日(火)
~とやままちなか再発見の旅Ⅰ~
古地図で散策 いたち川灯篭流し

午後6時前、「ねむり家」に。ちょっとわかりにくい場所だった。僕が最後の参加者みたく、さっそく、講師(ねむり家ご主人、か)の説明。家族連れ、カップルなど。
いたち川沿いに歩く。石倉町延命地蔵など。終わりころに灯篭流し。さだまさしの『精霊流し』、あれは長崎でしょうが、富山にもこういうのあったんですね。知らなかった。アップした写真、けっこう暗いですが、本当は流れる様、明るかった。地元のボランティアの方でしょうか、僕の灯篭も受け取って川に流してくださいました。
帰り、どこぞでおいしいものでもと思ったのですが、なかなかなく、総曲輪あたりで居酒屋に入る。家族経営でしょうか、アットホームなお店。自分、かつては1日40本のヘビースモーカーでしたが、今はたばこ、苦手で、ここは喫煙可なんでしょうね、ちょっと困った。

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by tiaokumura | 2018-07-24 20:13 | 富山 | Comments(0)

かんだやぶそばで昼食

f0030155_11343999.jpg(8月5日午前・記)
7月22日(日)、上京。旅先の楽しみは食べること(&飲むこと^^)。この日の昼食は「かんだやぶそば」で。ぴあから出てる「東京食本」、こないだ「特集1 神保町 御茶ノ水 神田」で、本屋で1回目は迷って2回目に購入(照)。9月に上京する時の食事、このあたりもいいかと思った。で、今回は午前@秋葉原の後、神田へ。駅からけっこう歩いてくたびれて、で、シニア女性が草刈やってて、お店聞いたら、すぐそこの五差路がどうとか、田舎者なんで、なんか、ようわからん(汗)。でも、やっとたどり着けました、お店に。「まつや」から近いんですね。まつやは日曜休み、ここは水曜定休。
開店11時半前に行列に並ぶ。もう20人くらいでしょうかね。開店すぐにお店に案内される。家族連れやシニアが多い感じ。一人はあまりいなかった。山かけそばやそばとろも魅力だったんですが、食べきれるか自信がなかったので、ここは定番のせいろうに。670円。お酒は菊正宗だけみたい。ねりみそがついてきました。アップした写真、そろったところで撮った。
そば、自分、このくらいがいい分量でしょうね。食べられる人は2枚や3枚も。つゆは、田舎者にはちと甘くて濃すぎた。「死ぬ前につゆをたっぷりつけて食いてえ」とか落語で江戸っ子言いますが^^、でもここはちょっとだけつけて食するんでしょうね。すするのも、最近はあまり好まれないとか言いますが、どうなんでしょうね。すすることで適度な空気感があっていいような気がしますが。すすったほうが絶対うまい。
神田では「漢陽楼」もいつか行きたい。日曜は休みです。「ビヤホール ランチョン」「いせ源」「はちまき」にも。

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by tiaokumura | 2018-07-22 11:34 | 美味録2018 | Comments(0)

看護と介護の日本語教育:教材広場

f0030155_1165278.jpg(8月5日午後・記)
7月22日(日)、上京。今回の目的は
看護と介護の日本語教育研究会
に参加。
早朝恵比寿で朝食の後、山手線で秋葉原下車。東京も暑い。今年、どうなんでしょうね。皆さんのところも連日暑いでしょうね。こないだは日本国内で40℃超も。こうなると、今冬も異常気象かと思ったり。
秋葉原って「秋葉・原」か「秋・葉原」、どっちなんでそうね。あきばはら、あきはばら。駅降りてから、会場近いはずなのが、田舎者&方向音痴でしょうね、行けども行けども見当たらない(汗)。行き当たったお店で道案内を請う。中国人女性でしょうか、最初わからないとかだったのですが、ビル名に「わかった」ってんで。近いところだと。首都大学って昔の都立大でしょうか。首都大学東京 秋葉原キャンパス。
会員じゃなきゃダメだったんですが、午前の総会にも参加。アウェー感いっぱいだった^^。
神田で昼食後、会場に戻る。加藤敬子さん、この日の発表で見えてた。
発表はポスターセッション。
遠藤織枝先生と初対面。神村初美先生、ずいぶんパワフルな方。
『介護現場で役立つ本~介護記録(読み書き)~』購入。
日本語教師の専門性って言われますが、この秋、介護関係の日本語教育担当します。以前EPAでちょっとやったことありますが、今回はかなり気合を入れてやらなきゃ、と覚悟。準備、しっかり。
帰りも高速バスと思ってたのですが、予約できず。北陸新幹線で帰った。東京、なんか疲れたので、5時前には立った。富山着いたらまだ明るかった。2時間ちょっとで東京→富山。高くついたけど、ジジイには楽だった。

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by tiaokumura | 2018-07-22 11:06 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

恵比寿・中国茶房8で朝食

f0030155_8123764.jpg(8月5日午前・記)
7月22日(日)、高速夜行バスで富山から上京。自分、いい年こいて^^、こういうバス、けっこう使ってて、これ、1回乗車ごとにスタンプ押してもらえて、7回だったかスタンプがたまると、1回乗車がタダに。今回はこれ、使えました。8千円くらいトク、でしょうね。でも、もう高速夜行バス東京はしんどいかも。
新宿、早朝到着。何年か前、ここに高速バス集約された。前は池袋下車が多かったんですが、今はほぼここです。
東京での朝食、今回は新橋のきたかた食堂、考えてたのですが、うかつにも日曜休みってのチェックしとらんだ。で、バスターミナルでネットあれこれ調べて、お粥があるところ、渋谷で検索してたら、アップした写真の恵比寿のこの店、見つかった。24時間営業。恵比寿なんてほとんど行かんところで、不安あったけど、まずは山手線で恵比寿。店に電話しても、中国人なんでしょうね、よう行き方わからん。駅前のタクシーに乗車。近くてすみませんが、って恐る恐る言ったら、OKに。運転手さん、ナビ見て店まで。基本料金でしょうね。ビル、ようわからんで迷ったけど、エレベーターに乗り店内に。朝っぱらからビール呑んで騒いでいる^^先客グループ2組。
北京烤鴨専門店 中国茶房8」。アップした写真、先客に自分も負けじと(激爆)、生ビール。海鮮入りのお粥、タケノコ水餃子。お粥、意外ですがずいぶん薄味。好みで調味料やトッピング。
このお店、六本木、麻布十番、青山、赤坂などにも。大阪心斎橋店も。英語名はChinese Café Eight。なるほど。「8」、中国人好みなんでしょうね。

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by tiaokumura | 2018-07-22 08:12 | 美味録2018 | Comments(0)

染織家 志村ふくみ「語る-人生の贈りもの-」

時々このブログで取り上げてますが、朝日新聞「語る-人生の贈りもの-」。今回は志村ふくみ(しむら・ふくみ1924-)さん。

皆さんはどうですか。僕は、以前奥村学習塾ってのをやってて、あれは何年前になるか、光村図書の中学2年国語教科書の大岡信の「言葉の力」で志村ふくみを初めて知った。中学生時代にあの文章に接した方も多いでしょうね。最近の教科書ではどうなってるんでしょうね。

「京都の嵯峨野に住む染織家志村ふくみさん」。「言葉の一語一語は桜の花びら一枚一枚」。

後に『一色一生』も文庫版のほうでだったか、読んだ。

朝日新聞「語る-人生の贈りもの」
染織家 志村ふくみ

2018年7月10日~20日、9回

1 色は植物からの語りかけ

2 実母の織機 31歳で同じ道へ

3 「命がけ」心が燃えた先生の言葉

4 「鈴虫」買ってくれたマリアさん

5 それだ!きみ、本を読みなさい

6 霧の嵯峨野が「ぼかし」を生んだ

7 まさか長女が継いでくれるとは

8 亡き石牟礼さんの声 ふっと

9 植物にいただく命 思い出して

4回。佐久間幸子さん。彼女は新橋の芸者で芸者名がマリア。彼女は「生活を切り詰めて・・・その年の最高の作品を買って」くれたそうです。佐久間さんの60点以上のコレクション、後に滋賀県立近代美術館に。

8回。石牟礼道子さん。志村は石牟礼の新作能「沖宮(おきのみや)」の衣装制作を頼まれた。「甘草四郎の衣」「いけにえの少女あやの衣」。あやは「紅花で染めた緋色」に。2月、石牟礼は亡くなる。「沖宮」は今秋上演だそうです。

こないだあるイベントで着物のことに詳しい某さんに志村ふくみさんのことも聞いた。彼、けっこう厳しい評価だった。でもどうなんでしょうね。志村さん、人間国宝・文化勲章。

次回は「高橋真梨子さん」だそうです。
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by tiaokumura | 2018-07-21 15:48 | 美術 | Comments(0)

『すばらしき映画音楽たち』

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すばらしき映画音楽たち』(原題SCOREA FILM MUSIC DOCUMENTARY

アカデミー賞音楽部門合計38冠に輝く作曲家たちの伝説

2016年 アメリカ 英語 93分

監督:マット・シュレーダー

音楽:ライアン・トーバード

出演:

ハンス・ジマー ダニー・エルフマン ジョン・ウイリアムズ ジェームズ・キャメロン ランディー・ニューマン クインシー・ジョーンズ スティーブン・スピルバーグ 他

徒然草に「名を聞くよりやがて面影は推し測らるる心地こそすれ」とかありますが、映画音楽と映画、切っても切れない関係。無声映画時代の音楽伴奏から、もうそうだったんでしょうね。でも最近「映画音楽」ってジャンル、いささか弱くなってるかも。3Dとか特殊効果とか画像のほうにシフトして、音楽、あまり力入れとらんのかも。

本作、貴重なドキュメンタリーでしょうね。登場する映画には『ロード・オブ・ザ・リング』『スーパーマン』『卒業』『サイコ』『バットマン』『ウエスト・サイド物語』『レイダース/失われたアーク』『007/カジノ・ロワイヤル』『ジュラシック・パーク』『スター・ウォーズ』『未知との遭遇』『荒野の七人』『ロッキー』『E.T.』『猿の惑星』『JAWS/ジョーズ』『俺たちに明日はない』などなど。音楽を聴くと名場面思い浮かぶのが多い。聴きながらゾクゾクッ、も。スピルバーグとジョン・ウイリアムズが「E.T.のテーマ」を生むまでの貴重な作業も収録。「へ~、そうだったんだ」です。ジョン・ウイリアムズって、これまでそんなに気にしてなかったけど、こうしてドキュメンタリーを観ると本当にすごい作曲家だったんだと感動。

白馬八方時代、スキーに出かける時、ハイランド・ロッヂで本人の好きな音楽、かけてて(今だとプロ野球でそういうのやってますよね)、『ロッキー』のテーマが一番人気だった。そんなことも思い出しました。

監督のマット・シュレーダーは、本作を作るためにクラウドファンディングで資金集めしたそうです。こういうの、イマドキですね。でもそのおかげでこういう素晴らしいドキュメンライー映画が出来た。この映画「数々の映画祭で受賞」だそうです。

これ、ほとり座で観た。そこのチケットのスタンプがたまってて無料で^^。でもグラスワイン白は500円だった^^。


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by tiaokumura | 2018-07-16 10:17 | 映画 | Comments(0)

『危険な関係』

f0030155_1091975.jpg(8月4日午後・記)

危険な関係(原題Les Liaisons Dangereuses1960)

ジャズの名曲とシャネルが彩る恋愛映画の金字塔

フランス 105分 フランス語

監督:ロジェ・ヴァディム

原作:コデルロス・デ・ラクロ『危険な関係』

脚本:ロジェ・ヴァディム

音楽:セロニアス・モンク デユーク・ジョーダン ジェームズ・キャンベル

キャスト:

ジェラール・フィリップ ジャンヌ・モロー アネット・ヴァディム ジャン=ルイ・トランティニヤン ジャンヌ・ヴァレリー 他

「世界一の美男子ジェーラル・フィリップと大女優ジャンヌ・モロー 夢の共演作がスクリーンに蘇る」。最近よく聞くデジタルリマスター版とか、これもそうみたい。ジェラール・フィリップ、遺作。

大学時代の同級生の郡場典子さん、ジャンヌ・モロー似って今回気付いた。郡場さんの都立西高の同級生で親友が嶋田和子先生。そんな不思議な縁、何年か前に知った。『男と女』のジャン=ルイ・トランティニヤン、この映画に出てたんですね、知らなかった。
ロジェ・ヴァディム監督、ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダら起用。本作はジャンヌ・モロー。是枝裕和監督の次回長篇15作目、カトリーヌ・ドヌーヴですって。河瀨直美監督『Vision』のジュリエット・ビノシュも。

上流階級の退廃を描く作品って『甘い生活』がそうだった。今の西欧社会でこういう家庭ってあるんでしょうかねえ。ジャズと映画では『死刑台のエレベーター』ありますが、本編もジャズが雰囲気を盛り上げている。セロニアス・モンク、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。「ダンモ」ですよね^^。映画中のスキーシーン、なんかめっちゃ古く感じられますが、この当時、こういうスキー場だったんでしょうね。

もう1ヶ月ほど前になりますが、金沢のシネモンドで観ました。


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by tiaokumura | 2018-07-14 10:09 | 映画 | Comments(0)

有給休暇〜♪♪♪

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古稀を過ぎても働いとる^^自分です。皆さんは有給休暇って、ありますか。自分、富山国際学院でそれ、ある。年間20日くらいあるんかなあ。で、休暇取れんだら、お金でもらえたらいいんじゃけんど、と思ってたら、そういうの担当してる柳川さんから、有給取らなきゃダメってお達し。今年度、専任3人=奥村、柳川さん、粕谷さん、積極的に有給休み、申請することに。取るのは月曜がいいんでしょうか、3人交代で有給休暇取ってます。
僕は、7月9日(月)有給休暇取った。僕が仕切った七夕のイベントが終わって、いいタイミングの休みでしょうね。この日、雨晴海岸磯はなび、ってとこ、日帰り入浴、考えた。8号線、高岡に向かって車を走らせる。でも事前チェック、だめだったんでしょうね。行けども行けども「江尻」ない。結局だめで富山に引き返す。途中「呉羽ハイツ」、思い浮かんだ。ここ、日帰りOKかも。
呉羽ハイツ。フロント。昼食、雑炊定食+生ビール中。入浴640円。アップした写真、露天風呂で。前方には富山の市街地が。
呉羽ハイツの後、時間があったので、母校^^の富山大学図書館に。
そのあと、有給休暇日ではあるのですが、この日の夜は日本語授業日。5:20~7:00、通常の外部授業。
次の有給休暇、いつ取ろうかなあ。9月に旅行予定してるんで、その時か。あと、冬に白馬にスキーツアー行きたいので、そこでも有給使えるかも。「働き方改革」、富山国際学院も考え&実行中です。
雨晴温泉磯はなび」、北日本新聞の「がんばってます 富山の職場」って記事、出てました。

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by tiaokumura | 2018-07-09 13:06 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)