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パッシブキッチンで夕食

f0030155_17535697.jpg(4月2日夜・記)
皆さんはまだご存知ないかと思いますが、富山県黒部市に「パッシブキッチン」があります。ベジタリアンとかハラールとかはもう知名度、アップしてますよね。最近じゃ「ビーガン」でしたっけ、ベジタリアンよりもっと。ここはハラール、ベジタリアンのメニュー。富山県じゃもちろん初めて、全国的にも数少ないレストランでしょうね。
アップした写真、パッシブキッチンで。僕の右はシェフのミョーさん。ミャンマーのご出身です。パッシブって僕らには「受け身」って感じでマイナスイメージですが、ここ、そういう意味とは別の意味なんでしょうね。メニューにはHAL、VEGの表示も。東南アジア料理中心、インドも。ここ、ハラールですが、お酒も置いてます^^。
この日の僕は、フォー・フォン(Hor Fun)。フォーってベトナムですが、これ、シンガポールに。米麺でしょうね、上に野菜・ツナ?など。バクチーも。ナンも。ナンっていっつも思うんですが、ビッグサイズですよね。あとデザートにマンゴープリン(シンガポール)。
黒部でKAYADOフリーってイベント、あるそうで、この4月8日(日)、ここでランチ営業。ここ、いつもは平日夜の営業だったか。近郊の方、よろしかったらお食事に。「辛さが苦手な方やお子様におすすめセット」もあり。

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by tiaokumura | 2018-03-27 17:53 | 美味録2018 | Comments(0)

栄食堂で3回目のたら汁

f0030155_12543342.jpg(4月2日夜・記)
2018年1月から火曜日は午前・午後とも富山県東部で出張授業。昼食は、宮崎海岸にある「たら汁ストリート」で。大雪の時も果敢に行って来ました。運転、めっちゃ下手なんに、ようも大胆に、と今では冷や汗も^^。鱈汁街道には数軒、お店があって、僕は順に制覇。「地中海→みずしま」ってのネット上ではあるのですが、どうも潰れたようで、そこは行かず仕舞。
たら汁、いわゆる漁師まかない飯、でしょうか。味噌仕立てのたら汁。切り身たっぷりで、ごぼうやねぎ入り。中には肝入りもありますが、あんまし入ってなかった。
アップした写真、鍋に入ったたら汁、別注文でご飯。横では地元の方でしょうね、男性2人、ビール、日本酒飲みながら、昼食タイム。ちょっと卑猥な話も出てて、純情な僕は赤面も(嘘爆)。
この週の木曜日で出張授業、終了。いつかまたたら汁、食べに来てみたいもんです。いろいろ食べ歩いて、この栄食堂が一番かなあ。

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by tiaokumura | 2018-03-27 12:54 | 美味録2018 | Comments(0)

癌日記:2018年3月22日

f0030155_11401090.jpg(4月2日夜・記)
2018年3月22日(木)、外科診療予約日。病院駐車場、相変わらず混んでる。総合受付。外科受付。中央処置室、ビタミンB12注射。今回持参した本は
高田宏『言葉の海へ』(新潮文庫)
田山花袋『田舎教師』(岩波文庫)
『言葉の海へ』は昭和53年刊行時に読んでいるはずだが(僕はまだ在京時か、32歳)、今、新鮮な感じで読んでる。単に記憶アホになっただけかもしれんけど(激爆)。大槻文彦は一関なんですね。
父と子の、さらにその父祖の地の、切りようのないつながりのなかで、『言海』は生れた。大槻一族というパターナリズムと、奥羽というリージョナリズムと、日本というナショナリズムが、洋学という西欧合理主義に補強されながら、ひとつになっていた。(p173)
一関は姪の結婚式で行ったことがあります。奥羽、「一山百文」でしたっけ、原敬もあちらのほうだったか。
『田舎教師』は高校時代に、これまた読んだはず。こちらも記憶アホ^^。この本、僕が高校の国語教師になろうかと思ったきっかけの一つ。タイトルがよかったんかも。島崎藤村が田山花袋の臨終の場で「田山君、どうだ」と聞いたとかが、「自然主義」の象徴的なエピソードだったような記憶があるが、これ、どうなんだろう、僕の記憶は。

血圧、体重測定。120-57、脈拍88、体重56.2kg。体重、ビックリ。6日前に同じ体重計で計った時は53.9kgだったのに、2kg以上も増加。どうなってんだろう。にしても、55kgを超えたのは実に久しぶりです。喜んでいいことなんでしょうね。

主治医、Tドク。あれこれ話す。次回は10週間後の5月31日(木)に。2011年に末期癌で入院、退院後、通院は6週間ごとから8週間後になり、今回初めて10週間後に。当日は、胸部・腹部CT、B12注射。CT、どんな結果、出るんでしょうね。

支払い。520円。病院の食堂で昼食。かつカレーを奮発^^。アップした写真。これ、セットだったんですね。単品がよかった。量も僕には多すぎだった。らっきょうは全部食べたが、あとは残してしまった。食品ロス。罪悪感。

薬局。薬5種、3100円。

富山国際学院に出勤。

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by tiaokumura | 2018-03-22 11:40 | 癌日記 | Comments(0)

隠し文学館 花ざかりの森

f0030155_16473891.jpg(3月21日午後・記)
家から車で20分くらいの所に「隠し文学館 花ざかりの森」がある。杉田欣次館長。文学館の名前からわかるように、ここは杉田館長の三島由紀夫コレクション展示。今年の展覧会は
よみがえる 三島由紀夫 展Ⅺ
「『橋づくし』の成立をめぐって」
-蜆川・淀川、築地川、浅野川の橋渡りをたどる-

3月18日(日)、展示最終日に訪ねる。
中に入ると受付、館長。館長の説明を少し聞く。三島の『橋づくし』は全く知らなかった作品。自決1か月後には和装豪華本『橋づくし』3巻が刊行。古書店で購入されたのでしょうか、あるいはオンタイムで?、館内に3冊ともありました。本作品は近松の『心中天の網島』終章「名残の橋づくし」が下敷きになっている。展覧会タイトルの淀川はそれで、築地川は東京(「願掛け」あり)、浅野川は金沢(「七つの橋巡り」あり)。
僕は、ここは開館以来、たぶん皆勤。館長講話も毎年聴きに来ていましたが、今年は都合がつかず欠席。
昨夏の利賀SCOTサマー・シーズンで三島由紀夫「サド侯爵夫人」上演。先日、SCOTサマー・シーズン2017全発言・上演記録集「利賀から世界へ No.9」が送られてきました。「シンポジウム 三島由紀夫と日本の現在」など所収。三島の「熊野」も上演されたのですが、これ、利賀関連のパーティーが富山駅近くであった時に出会った朝日山裕子さん(雲の劇団雨蛙)演出。

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by tiaokumura | 2018-03-18 16:47 | 富山 | Comments(0)

魚津・プチトマトで昼食

f0030155_12453172.jpg(3月21日午前・記)
いつもは火曜日が出稼ぎデー^^なんですが、3月は木曜日もときどき。3月15日(木)、午前の授業を終え(午後はなし)、ネットで検索した「プチトマト」へ。ここ、道がわからずお店にTELした。魚津駅前。
車を駐車場に入れて入店。シニアなご夫婦でやってるみたい。地元のビジネスパースンでしょうね、先客1組。ビーフシチューも食べたかったのですが、財布が心配で^^、ここの売りになるんでしょうね、オムライスに。セットがいくつかあるんですが、カニ身のオムライスセットにした。アップした写真、オムライス、サラダ、スープ。オムライス、僕にはけっこうなヴォリュームで少し食べ残した。ごめんなさい。
オムライスって言えば日本橋「たいめいけん」ですよね。3代目になるんでしょうね、昨年夏オープンした富山県美術館に「たいめいけん」入っています。彼もときどき来てるみたい。ガングロですよね、彼、確か^^。すごい人気店でいつも混んでいるみたいです。いつかチャンスがあったら、食べてみたい。
この日、食後、富山国際学院へ。午後、勤務。

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by tiaokumura | 2018-03-15 12:45 | 美味録2018 | Comments(0)

『密偵』

f0030155_1826386.jpg(3月18日午後・記)

密偵

韓国映画史上に残る究極の秘密諜報サスペンス巨編誕生!

2016年 韓国 韓国語・日本語 140分

監督:キム・ジウン

脚本:イ・ジミン パク・チョンデ

キャスト:

ソン・ガンホ(イ・ジョンチョル) コン・ユ(キム・ウジン) ハン・ジミン(ヨン・ゲスン) 鶴見辰吾(ヒガシ) オム・テグ(ハシモト) イ・ビョンホン(チョン・チェサン) 他

日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編(パンフレットより引用)

2016年韓国大ヒット!観客動員750万人突破!!、だそうです。

この映画知って、観たいと思いつつ、富山では上映館なしで、金沢のシネモンドがやるってことで、3月11日()、高速バスで金沢へ。シネモンドは『リュミエール』以来です。

こないだの『空海』はつまらなかったが(スンマソ^^)、この映画はまさにスリル満点、展開に息もつけず惹きつけられて観た。最後の爆破シーン(ただし音のみ)は朝鮮総督府でしょうね。その前にヒガシのパーティでジョンチルが爆破を仕掛けるシーンも秀逸。バックの音楽はなんと「ボレロ」。あの頃の日本統治、ああだったんでしょうね。

イ・ビョンホンが義烈団の団長役。僕はTVドラマ「アイリス」以来です。

今年の映画、次はファボーレ東宝でスピルバーグ監督『ペンタゴン・ペーパーズ』の予定。

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by tiaokumura | 2018-03-11 18:26 | 映画 | Comments(0)

金沢・山さんで昼食

f0030155_11264513.jpg(3月21日午前・記)
3月11日(土)、金沢・シネモンドで『密偵』を観るために、ちてつ高速バスで金沢へ。昼前、金沢駅前到着。高速バスの富山-金沢回数券を持っているので、1回当たり770円で済む。あいの風鉄道だと1000円以上はするでしょうね。北陸新幹線だと(バスが1時間くらいであるのに対して30分くらいでしょうが)3000円以上はするかも。
金沢駅構内にある「金沢百番街 あんと館」。昼食、ここで。ご当地おでん、ってありますよね。ここでは「黒百合」が金沢おでんの人気店。だいたいいつもそうですが、すごい順番待ちの行列。ここ、1回だけ入ったことがある。で、金沢おでんの別の店、「山ちゃん」に。ここはあまり待たず入れた。
アップした写真、おでんは、こんにゃく、たまご、たけのこ、こいも、大根。金沢おでんは「麩」もあるんですが、選ばなかった。あと高いネタもパス^^。お酒は「若鶴 玄」。加賀・能登の地酒じゃなくって、これ、富山のお酒です。消費税込みで1500円以内で済みました。

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by tiaokumura | 2018-03-11 11:26 | 美味録2018 | Comments(0)

2017年度卒業式・学院長式辞

例年になくひどかった雪も今やほとんど残っておらず、いくばくか春の足音が感じられる本日この日、富山国際学院第24回卒業式を行いますことは、まことに喜ばしいことです。富山国際学院教員13名を代表して一言式辞を述べさせていただきます。


私は皆さまのような留学経験がありませんので、偉そうなことは言えませんが、皆様の富山での留学生活は決して楽ではなかったと思います。

ゴミの分別がわからず大家さんに叱られたこと、新しい日本語がわからなくて悔し涙を流したこと、アルバイト先でいわれのない叱責を受けて怒りを禁じえなかったこと、故郷の家族の病気を耳にしながら帰るに帰れなかったこと、交流会で出会った日本人女性にわけもわからず嫌われたこと、ストーカーめいた日本人のおじさんにアパートやバイト先で困らされたこと、富山の猛暑にも大雪にも悩まされたこと、中国語で地鉄は地下鉄で看板に「富山地鉄」とあったので富山は地下鉄が発達してるのだなあと勘違いしたこと、バイト先の最初の月給が8万円でネパ-ルじゃ考えられない金額だったもので金銭感覚が狂って無駄な買い物をしたこと、ベトナナムじゃありえないことですがコンビニでエッチな雑誌を発見し本体価格741円税込み800円を払おうとしたら女子高校生がレジで恥ずかしかったこと、富山は雪が降るからでしょうね信号が横じゃなく縦に3つで感心したこと、などなど、さまざまな留学体験があったことでしょう。


一方で、母国にいたときは、料理も買い物も掃除もひょっとして自転車にすら乗れなかったような若者が、今はこうして誰の助けも借りずに、すなわち自分の力で生きる、自立した生活が送れるまでに成長しています。

私は日本語はもちろんネイティブで富山弁もペラペラですが、恥ずかしながら外国語は全くできません。しかるに皆さまは、上級学校に進学できる日本語力、自分の率直な思いが伝えられる日本語力、日本で生きていける日本語力を、2年ないしは1年半という短い期間で習得されました。まことにすばらしいことであります。皆さまを受け入れた日本語学校の責任者として、皆さまを誇りに思いこの日を喜ばしい気持ちで迎えております。

日本語人」という言い方がありますが、皆さまは今や立派な「日本語人」です。


ところで、こういう卒業式の場では何か皆さまへ「はなむけの言葉」というものを述べるのが慣例です。

ここで質問。日本で最もお金持ちな日本人は誰でしょう?

たぶん、柳井正(やない・ただし)さんです。ユニクロですよね。

で、2番目は?これもたぶんですが、孫正義さんです。ソフトバンクですね。

彼は、在日韓国人二世で、どういうことかというと、戦前の日本の実質的な植民地であった朝鮮半島(韓半島)からやむをえない事情で日本に来た人の子供です。そして、皆さまは容易に想像できることでしょうが、彼は多くの「在日」の人と同じように、さまざまな差別・偏見にさらされて成長しました。彼は、成績が優秀だったんでしょうね、また、彼自身も日本での教育に限界を感じたんでしょうね。皆さまは日本留学ですが、孫さんはアメリカ留学。アメリカでソフトウェアの会社を設立もしました。やがて日本帰国後、皆さま誰もが知っているソフトバンクを設立しました。孫正義さんの、グローバルなビジネス界での活躍は皆さまもよくご存じでしょう。

ここで彼の言葉を2つ、引用したい。

まず1つ目。

障害物に突き当たったとき、それを嘆いてはならない。それは成長の機会を提供してくれているのだから

繰り返します。

「障害物に突き当たったとき、それを嘆いてはならない。それは成長の機会を提供してくれているのだから」

皆さまは、これからもいろんな障害物=困難に出会うでしょう。そんなときにそのことを嘆いていてはダメなのです。困難を乗り越えてこそ人間は成長できるのです。困難は成長のチャンスだと思ってください。障害物がないところに成長もない、のです。

もう一つ、孫正義さんの言葉。

達成感を得たら、その時点で成長は止まる

繰り返します。

「達成感を得たら、その時点で成長は止まる」

達成感を持つことはもちろん悪いことではありませんが、そこで終わってはダメだということです。いい結果が出てもそこで満足していてはダメだということですね。更なる成果を目指して新たな目標に成長してください。


こうして富山国際学院の学生・教師が一堂に会するのももうあとわずかです。このあと富山を離れる人・富山に残る人、大学に進学する人・専門学校に進学する人など、それぞれの道を進んでいかれます。

本日、ベトナム社会主義共和国・中華人民共和国・ネパール連邦民主共和国出身の25名の若者が富山国際学院というステージから旅立ちます。皆さまが次のステージでも大いに活躍され、豊かで明るい未来を切り開かれることを願って、学院長式辞とさせていただきます。


2018年3月9日

富山国際学院

学院長 奥村隆信


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by tiaokumura | 2018-03-09 10:02 | 僕は学院長9年生 | Comments(3)

たから温泉で、たら汁&日帰り入浴

f0030155_13193643.jpg(3月21日午後・記)
3月は木曜日もときどき外部授業(午前のみ)で、3月8日(木)、富山県東部へ。昼食、ここんところ火曜日によく利用している、たら汁街道に。この日は「たから温泉」。ここ僕は2度目。前はたら汁だけでしたが、今回は入浴も。入浴料500円。旅館入って右のフロントで食事・風呂の支払い。受付、ひょっとしてと彼の口調を聞いて思って尋ねたら、やっぱり中国人だった。ここの娘さんと恋愛結婚なんかも。←勝手な想像(激爆)。
この日はゆっくりできそうなので生ビールも。食べながら何か所かケータイで連絡。室内にはTV、流れてた。ご飯も食べた。写真にあるように、けっこうな量だったが、完食。たらの切り身はいささか少なく感じたが、まあこのくらいがガンサバイバーには手ごろな量なんかも。入浴。タオル・シャンプー、持参。ボディシャンプー、購入。露天風呂、あり。入浴客、僕を入れて4名。女湯はどうなんだろう^^。
この日は富山国際学院学習発表会。これ、昨年もそうだったが、僕なんかがおらんでもいいので^^、そっちは欠席。翌日は卒業式なんで、そっちは休むわけにはいかない。で、学院に用事があってTELするも、様子が変。けっきょく、夕方出勤する羽目に。
午後6時ころから、学院で仕事いくつか。
富山県朝日町宮崎海岸のたら汁、お店はほぼ制覇か。「地中海」ってのが「みずしま」に名前が変わってやってたようだが、どうもそこはつぶれたみたい。TELしても誰も出ない。たら汁、ネットでの評判通り「栄食堂」が一番いいのかもしれない。新年度、また県東部の出張授業があれば、鱈汁を食べに行くのもいいかも。

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by tiaokumura | 2018-03-08 13:19 | 美味録2018 | Comments(0)

バイ飯定食@幻魚房

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毎週火曜日は出稼ぎデー^^。富山県東部で午前・午後と日本語授業。3月6日()、午前授業を終え、昼食タイム。火曜日昼食は、宮崎海岸たら汁街道で「たら汁」がいつしか定番なんですが(大雪の時もチャレンジした^^)、この日は魚津でと思った。ネットで検索してたら「幻魚房」がヒット。げんげんぼう。ゲンゲ、から来てるんでしょうか。午前の授業を終え、車で西へ。途中、道が分からず、やめようかと思ったのですが、なんとか、到着。道の駅蜃気楼。当たり前ですが、海岸近くに位置する。店内に入って、店があったのでそこにと思ったら違ってて奥に発見。

幻魚房。テーブルに座って何にしようか考えてたら、店員さんに「自動販売機でチケットを」と(恥)。ここの売りの、バイ飯定食、にする。バイ貝ってご存知ですか。巻貝。富山じゃ刺身や煮つけで食する。バイ飯は、いわゆる漁師の賄飯でしょうね。バイ貝の入った炊き込みご飯。「フィッシュ1グランプリ準優勝受賞商品」だそうです。優勝は何だったんでしょうね。バイ飯、アサリの味噌汁、アジフライ、漬物。アルコールはありません(激爆)。魚津なんで、ゲンゲやウマヅラハギも食べたかったんですが、ゲンゲは天ぷらってことでパス。

ここは他にもいろいろおいしいものがありそう。また来るかも。甘えび、ホタルイカ、白えび、もいいでしょうね。お米は魚津産こしひかり・ミラージュ米。

帰りに同じ「道の駅 蜃気楼」内の忠鮮魚店で焼魚を買った。


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by tiaokumura | 2018-03-06 13:06 | 美味録2018 | Comments(0)