カテゴリ:職業としての日本語教師( 44 )

氷見うみあかりで有給休暇

f0030155_12200915.jpg
(未編集)
by tiaokumura | 2019-02-19 12:20 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

有給休暇@金太郎温泉

f0030155_11352054.jpg(2月16日午前・記)
働き方改革ってわけでもないのですが^^、富山国際学院専任3人、お互いに有給休暇を取ろうってことで、そういうの、すぐ乗ってしまう自分(恥),2月1回目の有休。2回目は2月19日(火)に予定です。
有休休暇、どこで過ごすかあれこれ考えて、今回は金太郎温泉@魚津に。2月7日(木)、家を車で出て、途中迷ったけど金太郎温泉表示を車で走る道すがら見て、金太郎温泉に。ところが自分アホなんでしょうね(笑)、ホテルの方に行ってもうた。今回利用する「日帰り」はホテルじゃなくって「カルナの館」だったんですね。カルナの館、お風呂は、立山連峰パノラマ大浴場、大露天風呂、高温サウナ、寝湯、打たせ湯、ジェットバスなど。入浴客、僕と似たようなシニア男性客、多い。ご常連も多いのでしょうね、お互いに話しする方、多し。露天風呂には、銘石・奇石があちこちに。
アップした写真、カルナの館で昼食中。お店の人に写真をお願いしたのですが、天手古舞とかで断られ、お客さんの中の若い男性にお願いしました。自分、ふだん「焼きそば」って食べないのですが、ここでは特製ソース焼きそばにしました。あと、味噌汁、生ビールも。ここは、レストラン華々。ちょうどカラオケタイムみたく、ステージで次々とカラオケ。ワシも「雪は下から舞い上がり~」とか「蚊帳の中から~」でも歌おうかと思うたんですが^^、予約必要とかだったんでしょうね、食事してる間に終わってしまいました、カラオケ。でも皆さん、めっちゃウマかった。食後、マッサージ。60代男性。彼、マッサジ中、あれこれお話。政治家批判など、自分にはようわからんこと、あれこれ話してくださった。世の中、こういう方もおられるんですね。
富山国際学院、自分、新年度も勤務できそう。で、4月にも有休2日か3日を予定。金太郎温泉、再訪したい。マッサージ、また頼もうかと。
by tiaokumura | 2019-02-07 11:35 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

有給休暇@つるぎ恋月

f0030155_1263651.jpg(1月20日午前・記)
去年春だったか、富山国際学院の同僚の柳川さんから、働き方改革ってことになるんでしょうか、有給休暇をもっと取ろうってご提案。自分の場合、年間40日くらい有休があるそうです。有休の分、お金でもらえればって思ったんですが^^、そういうのはナシとか。で、去年、有休を取った。今年度もと思っている内にスタッフの一人が都合悪くなり、あんまし有休取れれないままに、早や1月に。で、自分、「まず隗より」ってわけでもないのですが、1月・2月・3月と有休を取ることに。1月は1日取り、2月・3月は2日ずつ。3月は八方尾根に行こうかと。ワイスホルンで宿泊。自分、東京時代、何シーズンか、その当時八方尾根名木山にあったハイランド・ロッヂで働いてた。富山にUターン後、もう30年程前になるか、家族でワイスホルンに泊まった、それ以来の八方になります。ジジイな身^^、スキーなんて、大丈夫じゃろうか。骨折とかせんように。有休でケガして仕事に支障きたすようじゃ、クビでしょうね^^。3泊4日、スノボもやってみたいしし、鯉屋でとろろそば・鯉こくも、穂高の美術館にも。でも結局、朝昼晩酒、夜はバタンキューになっちゃうかも。

1月17日(木)有休。有休の過ごし方、事前のプランでいくつか考えたのですが、「温泉日帰り」に。富山県、そういうの何か所かあるみたい。今回は上市町にある「つるぎ恋月」。ここ、いつだったか親戚の法事か何かで行ったことがある。その時は送迎だったが、今回は自家用車でってことで、事前にネットで調べたりホテルに問い合わせしたりしたのですが、やっぱ行くまで迷った。途中コンビニを見つけそこで訊く。そこ、なかなかユニークなコンビニだった。地元系か。おばさんに教えてもらったところでは簡単にたどり着けそうだったのですが、またまた迷う。
つるぎ恋月。駐車場に車を入れチェックイン。部屋は李。浴衣に着替えお風呂に。大浴場。サウナ、寝湯、薬湯など。11:40、昼食。レストラン、8人部屋でしょうか、個室に案内。こういう部屋でぼっち食事、寂しいような^^。
磯花の膳、料理長・峯山勇人。アップした写真、食事中。
食前酒・梅酒 前菜・小鉢三種盛り(かずのこ、いか、あん肝) お造り(ガンドブリ手作り、甘海老、烏賊手作り サス昆布〆 鯛へぎ作り) 煮物・ひりゅうず(にんじん、がんも、里芋など) 鍋物・塩ちゃんこ(豚肉など) 揚げ物・揚げたて天ぷら(海老、メゴチ、丸十、青唐) 御飯・白海老釜飯 椀物・豆富さんご清汁仕立て 香の物・二種盛り(白菜など) 水菓子・盛り合わせ(プリン、チョコなど)
お造りの醤油は「名水百選に選ばれる地元の穴の谷の霊水」使用。釜飯は「つるぎ恋月の名物料理」。お酒、立山など。食後、コーヒー、別料金?
部屋は。掛軸に「わが園の 李の花か 庭に降る はだれのいまだ 残りたるかも」。万葉集でしょうか。4時前チェックアウト。ロビー。コーヒー500円、すっごいコーヒーだった^^。帰り道、女性の方に教えてもらう。彼女の地図では簡単そうだったが、結局迷いに迷って、立山町・舟橋志村にも。新庄に来てようやく帰り道がわかった。

次回の有休、魚津にある金太郎温泉を考えてます。
by tiaokumura | 2019-01-17 12:06 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

看護と介護の日本語教育:教材広場

f0030155_1165278.jpg(8月5日午後・記)
7月22日(日)、上京。今回の目的は
看護と介護の日本語教育研究会
に参加。
早朝恵比寿で朝食の後、山手線で秋葉原下車。東京も暑い。今年、どうなんでしょうね。皆さんのところも連日暑いでしょうね。こないだは日本国内で40℃超も。こうなると、今冬も異常気象かと思ったり。
秋葉原って「秋葉・原」か「秋・葉原」、どっちなんでそうね。あきばはら、あきはばら。駅降りてから、会場近いはずなのが、田舎者&方向音痴でしょうね、行けども行けども見当たらない(汗)。行き当たったお店で道案内を請う。中国人女性でしょうか、最初わからないとかだったのですが、ビル名に「わかった」ってんで。近いところだと。首都大学って昔の都立大でしょうか。首都大学東京 秋葉原キャンパス。
会員じゃなきゃダメだったんですが、午前の総会にも参加。アウェー感いっぱいだった^^。
神田で昼食後、会場に戻る。加藤敬子さん、この日の発表で見えてた。
発表はポスターセッション。
遠藤織枝先生と初対面。神村初美先生、ずいぶんパワフルな方。
『介護現場で役立つ本~介護記録(読み書き)~』購入。
日本語教師の専門性って言われますが、この秋、介護関係の日本語教育担当します。以前EPAでちょっとやったことありますが、今回はかなり気合を入れてやらなきゃ、と覚悟。準備、しっかり。
帰りも高速バスと思ってたのですが、予約できず。北陸新幹線で帰った。東京、なんか疲れたので、5時前には立った。富山着いたらまだ明るかった。2時間ちょっとで東京→富山。高くついたけど、ジジイには楽だった。

by tiaokumura | 2018-07-22 11:06 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

有給休暇〜♪♪♪

f0030155_1364056.jpg(7月16日夜・記)
古稀を過ぎても働いとる^^自分です。皆さんは有給休暇って、ありますか。自分、富山国際学院でそれ、ある。年間20日くらいあるんかなあ。で、休暇取れんだら、お金でもらえたらいいんじゃけんど、と思ってたら、そういうの担当してる柳川さんから、有給取らなきゃダメってお達し。今年度、専任3人=奥村、柳川さん、粕谷さん、積極的に有給休み、申請することに。取るのは月曜がいいんでしょうか、3人交代で有給休暇取ってます。
僕は、7月9日(月)有給休暇取った。僕が仕切った七夕のイベントが終わって、いいタイミングの休みでしょうね。この日、雨晴海岸磯はなび、ってとこ、日帰り入浴、考えた。8号線、高岡に向かって車を走らせる。でも事前チェック、だめだったんでしょうね。行けども行けども「江尻」ない。結局だめで富山に引き返す。途中「呉羽ハイツ」、思い浮かんだ。ここ、日帰りOKかも。
呉羽ハイツ。フロント。昼食、雑炊定食+生ビール中。入浴640円。アップした写真、露天風呂で。前方には富山の市街地が。
呉羽ハイツの後、時間があったので、母校^^の富山大学図書館に。
そのあと、有給休暇日ではあるのですが、この日の夜は日本語授業日。5:20~7:00、通常の外部授業。
次の有給休暇、いつ取ろうかなあ。9月に旅行予定してるんで、その時か。あと、冬に白馬にスキーツアー行きたいので、そこでも有給使えるかも。「働き方改革」、富山国際学院も考え&実行中です。
雨晴温泉磯はなび」、北日本新聞の「がんばってます 富山の職場」って記事、出てました。

by tiaokumura | 2018-07-09 13:06 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

へぇ~、こういう新聞記事、あったんだ!

f0030155_85440100.jpg(7月16日夜・記)
7月7日(土)、LT会@サンシップとやまで、同僚の宮田妙子さんがプレゼン。聞くともなしに聞いてたら、スクリーンに新聞記事が。こういう新聞記事、あったんですね。知らなかった。いや、見てたかもしれないが記憶には残ってなかった。
見出しには
講師3人が"無料奉仕" 閉鎖の危機の日本語学校存続
僕は1994年3月に富山国際学院の採用試験を受けて、その4月から非常勤講師として入職。で、中国人がすごい数いる日本語学校だったんでカルチャーショックも、それまではトヤマ・ヤポニカってとこに属して日本語教師、やってた。
で、富山国際学院は「富山インターナショナル」が経営してたんですが、法務省のビザ発行困難で入学者が激減。学院の閉鎖に。その時に、記事では、岸井みつよさん、門野妙子さんの名前が出てるんですが、給料は出ないが存続ってことに。記事中の「男性非常勤講師の一人」って、きっとワシです(照)。
宮田さんから翌日、この記事コピーもらいました。彼女、ようこういう記事、持っとったもんです。北日本新聞「天地人」の記事も。学院の卒業式に出た学生が「ろうそく」にたとえて先生たちへの感謝を。彼女は「暗い夜の後には必ず美しい朝日が出る」との中国のことわざも。
その後、岸井みつよさんからは別の記事も送られてきた。「富山でふれた 優しさや人情」。そこでは、中国人4人、韓国人1人の卒業生が卒業試験の作文に綴った思いが紹介。カナルさんや、梁さん、葛さんたちが、この時卒業していった。僕もこのころ、富山国際学院で働いてたんだなあ。今、あの頃のような想い・技能、あるんかなあ、自分。

by tiaokumura | 2018-07-09 08:54 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

いつまで日本語教師やれる、やる、んかなあ

f0030155_9591644.jpg5月に、富山国際学院日本語教師をやりたいって方が二人おって、柳川さんと僕とで面接&模擬授業の採用試験。結果、二人ともスタッフに加わってもらうことにしました。で、年度途中なんですが、自宅待機もなんなんで、授業を担当してもらうことに。お二人、どこに入ってもらうか。結論、僕が担当してる水曜午前B組、金曜午後D組をやってもらうことにした。こううなると自分、爪弾き^^で学院での担当ゼロに。自分、今や出稼ぎ要員です、学院で。
1週間の自分は→。月曜5:20~7:00A社(富山市南部)、火曜日10:20~12:00B社(富山県東部)+2:00~3:40C社(富山市)、水曜日3:00~4:40D社(富山市)+7:00~8:40E社(富山市西部)、木曜日A社+C社、金曜日B社。全部で45分×16、5教室かなあ。この後も出稼ぎ、やります^^。
先日、とやま国際センターから問い合わせがあって、富山国際学院について申告。代表者は僕ではなくして(僕、NPO理事長はやめた)、日本語教師14名、学習者人数58名(中国、ネパール、ベトナム、フィリピン、ドイツ、イギリス、スウェーデン、ロシア、ハンガリー、マレーシア、台湾、オーストラリア)で出しました。外部も合わせると100人くらい勉強してるんかなあ。
アップした写真、最近出た日本語教育の本。

今井新悟
『いちばんやさしい 日本語教育入門』

2018年4月25日初版
アスク出版
2000円+税

本書の対象は「これから日本語教師になる人」「すでに日本語を教えていて、知識を再確認したい人」「知識を深めたい日本語ボランティアの方」。自分、この中じゃ2番目。各章、「音声」「文字・語彙」「文法」「言語と社会」「教育法」。エピローグ「教えない教え方」。エピローグ以外はだいたい知ってることですが、再勉強にはなります。母語の干渉、非漢字圏の漢字指導、学習者の多様化、特定技能だけがいる場合、など、どこかに触れてあるのかもしれませんが、ないものねだりも感じた。類書とは異なる特徴が3つ(p2)。一つは「非母語話者でも十分読みこなせる」、です。「とても長いエピローグ」も特徴の一つで、僕は今、ほぼ7割まで読みました。
日本語教育能力検定試験、毎年10月に。本書、その対策本にもなる。うちは今14人のスタッフで検定未収得は4人です。前は12人中1人だけでしたが。うちは小さい日本語学校ですが、外部授業の依頼、けっこうあります。依頼先では教師の資格についてもあって、誰でもいいってわけじゃない。検定合格、プロの日本語教師でやっていこうと思ったら、必須かも。先日、僕、検定合格、富山大卒業、ってのの証明が必要になって、家中を家捜しして^^、証書2つ、やっとかっと見っけ。なんでも捨てないことが肝要でしょうね(笑)。

by tiaokumura | 2018-06-24 09:59 | 職業としての日本語教師 | Comments(2)

嶋田和子先生『講演会&ワークショップ』(2018年7月7日@富山県総合福祉会館)

f0030155_16104082.jpg
*この記事、6月中旬までトップに置いておきます。(奥村)
嶋田和子先生「講演会&ワークショップ」

 風薫る5月、皆様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。

さて、北陸地区にある日本語学校、富山情報ビジネス専門学校(富山県射水市)アリス学園(石川県金沢市)富山国際学院(富山市)の3校では、年に2回 日本語教師研修を目的として「北陸地区日本語学校日本語教師の集い」を行っております。この度の「第4回北陸地区日本語学校日本語教師の集い」では、嶋田和子先生(アクラス日本語教育研究所)を富山にお招きして、嶋田和子先生「講演会&ワークショップ」を開催いたします。このイベントに関して、日本語教育に携わっておられる機関・個人、日本語教育にご関心がある機関・個人に情報展開いたしたく、勝手ながら本ご案内をお送りさせていただきました。

嶋田和子先生「講演会&ワークショップ」に参加ご希望の方は、ちらしに書きました内容でお申し込みください。お申込みはEmailまたはFAXでお願いいたします。勝手ながら、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

なお、当日午前は「LT会」を予定しており、こちらは3校の教職員のみの参加とさせていただきます。

今回のご案内が、皆様にお役に立てれば幸甚です。

末筆ながら、皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。

2018年5月25日

富山国際学院

学院長 奥村隆信

*今回上述のイベントを企画。先週金曜日、上述の案内文を添えて関係機関・個人にちらしを郵送。担当者としては定員65名いっぱいの参加があると嬉しいのですが。当ブログご訪問者の方々、情報展開していただければ幸甚です。
なお、申込方法は案内にあるように、
Email toyamaia@h6.dion.ne.jp
または
FAX 076-441-9362
です。お名前、ご所属(あれば)、ご連絡先(メール又は住所)をご記入ください。


by tiaokumura | 2018-06-20 15:24 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

「介護に関わる外国人への日本語指導」

f0030155_1350865.jpg(2月12日夜・記)
思い出しても冷や汗が出るが、1月26日(金)雪道で車を落っことしてしまった(恥)。この日、富山国際学院学生の病院通いを担当してて、朝、学生のアパートに。その時はまだ悲劇^^なぞ夢想だにしてなかった。まず、病院に入るのに一苦労。雪、です。道がわからない。ここ、初めてじゃないのですが、前回は冬じゃなかった。順調に検査など終わり医者から説明を受け、事後のことも聞いて引き上げる。でも、その後が大変だった。今度は出口がわからない。わからないままに車を走らせてたら土手道を走り左手にラブホ街。この時、一瞬、ラブホを通り抜けぬければもっといい道に出られるのでは、と思ったのですが、女子学生を乗せているので、下手に勘繰られたら困ると思い、断念。そのうち、ホワイトアウト、でしょうね。真っ白の中進み、あれよあれよと思ううちに車、川沿いの土手に傾く。困った。バックできない。前進すれば川岸に。立往生。何とかしてあちこち連絡するもうまくいかない。その内雪も降り始める。ケータイ、充電のピンチ。通りかかった車を停め、事情を話し、女子学生だけを送ってもらう。結局4時間くらいかかってレッカー車、来。JAFとかってのに入っていればこういう時、すぐレッカー来てくれるみたい。でも、世の中、親切な方が何人も。道路で立ってると、何台か、車、止まってくれた。いろいろ案じて、中には車を何とか動かそうかって方も。
午後出勤の予定だったんですが、疲れたので休みにしてもらいました。

翌々日1月28日(日)、大阪出張。日本語教師の専門性って言いますが、多様な日本語教育、いろんな取り組みに迫られます。日本語学校は語学留学生だけを教育してればいいようなもんですが(それとて、むろん簡単じゃないが)、富山国際学院の場合、伝統的に、いろんな希望・ニーズにできるだけ対応できるようにしている。僕自身、実にいろんな現場で日本語教育に携われてきた。最近多いのが「介護士」関係。命に係わる職場なので、ためらいもありますが、近い将来、やってみようと思った。人手不足解消って安易な発想での外国人介護士導入、って面も確かにありますが、でも日本語教育が必須であり、やりがいのある教室。
研修会、東京でもあり、同僚の粕谷さんが参加。僕は同種の大阪会場で受講。
「介護に関わる外国人への日本語指導」
~『はじめて学ぶ介護の日本語 基本のことば』を使った授業の一例~
講師:三橋麻子 丸山真貴子

早朝6:10富山発高速バス。会場は愛日会館ってところ。昼食は近くの蕎麦屋で。
60人くらい参加でしょうか。1人くらい知った人、いそうなもんですが、ゼロ。受付に旧知の凡人社の社員。何度かお話しする。
研修は双方向な感じ。最後に質問もできて、大胆にも(座席、一番前が空いてたのでそこに座ってた^^)挙手して「クラスサイズ、母語混在、文法」について質問した。
「介護」、8年程前に魚津で携わってたが、今回また勉強してみたい。

by tiaokumura | 2018-01-28 13:50 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

嶋田和子先生と@アクラス

f0030155_19144442.jpg(10月29日午前・記)
10月17日(火)東京。外苑前で朝食、上野で運慶展。山手線で新宿に出てそこから京王線で八幡山。11時でアポを取ってたのですが、モタモタして(恥)、東京三立学院に着いたのは11時半過ぎだった。及川信之先生。来夏の研修のことでいろいろご教示いただいた。
八幡山から新宿に戻り、小田急線で参宮橋。大久保のベトナム料理店で昼食の予定だったが、時間が押しててやめた。もっと時間があれば、先日オープンした漱石山房記念館も考えてました。いつか行きたい。参宮橋の中華料理店でタンメン+α^^。人気があるお店のようです。歩いて国立オリンピック記念青少年総合センター、通称オリセンに。この日、日本語教育振興協会
教育活動運営評価事業説明会
に参加。これが今回の上京のメイン。学院長として参加。で、これからがけっこうシンドイ。どうしたもんか。悩みの種。何のことかと言うと、最後のご奉公ってやつになるかも、「自己点検・評価」の作成。
4時過ぎ、終了。次の予定まで時間があるので、小田急線に乗り下北沢。友人の研次がやってる「カナン」へ。いつも迷うんですが、今回はほぼストレートで行けた^^。カナンで演劇・映画の話などあれこれ。彼とは今年2回目か。前回は神田みますやだった。
新宿に戻り、中央線で中野。嶋田和子先生(アクラス)訪問。来年7月7日に北陸地区の日本語学校3校が集まって研修会をやる。第1回に続き第4回、富山国際学院が幹事校。で、私の考えで嶋田和子先生に講師をお願いした。今回、その打ち合わせも。写真、僕が持ってるのは先生の『できる日本語』。『みんなの日本語』『大地』についで、初級教科書採用トップ3です。もちろん嶋田先生はそれだけじゃなく、いろんな活動がすばらしい。日本語教師トップの方です。15年ほど前に幕張あたりで初めてお会いしてるかなあ。実は^^先生、自分と同学年。先生は都立の名門西高校→津田塾。で、これまた人生っておもしろいんですが、嶋田先生の高校時代からの親友・郡場典子さんが、僕の大学時代のサークル仲間って偶然。今回、郡場さんもアクラスにお見えになった。30分ほど歓談。彼女、今は翻訳家。彼女の翻訳本1冊、もらいました。
中野の後、中央線で大久保へ。夕食。初めGINZA SIXでとも思ってましたが、予定変更。

by tiaokumura | 2017-10-17 19:14 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)