カテゴリ:職業としての日本語教師( 37 )

嶋田和子先生『講演会&ワークショップ』(2018年7月7日@富山県総合福祉会館)

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嶋田田和子先生「講演会&ワークショップ」

 風薫る5月、皆様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。

さて、北陸地区にある日本語学校、富山情報ビジネス専門学校(富山県射水市)アリス学園(石川県金沢市)富山国際学院(富山市)の3校では、年に2回 日本語教師研修を目的として「北陸地区日本語学校日本語教師の集い」を行っております。この度の「第4回北陸地区日本語学校日本語教師の集い」では、嶋田和子先生(アクラス日本語教育研究所)を富山にお招きして、嶋田和子先生「講演会&ワークショップ」を開催いたします。このイベントに関して、日本語教育に携わっておられる機関・個人、日本語教育にご関心がある機関・個人に情報展開いたしたく、勝手ながら本ご案内をお送りさせていただきました。

嶋田和子先生「講演会&ワークショップ」に参加ご希望の方は、ちらしに書きました内容でお申し込みください。お申込みはEmailまたはFAXでお願いいたします。勝手ながら、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

なお、当日午前は「LT会」を予定しており、こちらは3校の教職員のみの参加とさせていただきます。

今回のご案内が、皆様にお役に立てれば幸甚です。

末筆ながら、皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。

2018年5月25日

富山国際学院

学院長 奥村隆信

*今回上述のイベントを企画。先週金曜日、上述の案内文を添えて関係機関・個人にちらしを郵送。担当者としては定員65名いっぱいの参加があると嬉しいのですが。当ブログご訪問者の方々、情報展開していただければ幸甚です。
なお、申込方法は案内にあるように、
Email toyamaia@h6.dion.ne.jp
または
FAX 076-441-9362
です。お名前、ご所属(あれば)、ご連絡先(メール又は住所)をご記入ください。
この記事、6月中旬までトップに置いておきます。


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by tiaokumura | 2018-06-20 15:24 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

「介護に関わる外国人への日本語指導」

f0030155_1350865.jpg(2月12日夜・記)
思い出しても冷や汗が出るが、1月26日(金)雪道で車を落っことしてしまった(恥)。この日、富山国際学院学生の病院通いを担当してて、朝、学生のアパートに。その時はまだ悲劇^^なぞ夢想だにしてなかった。まず、病院に入るのに一苦労。雪、です。道がわからない。ここ、初めてじゃないのですが、前回は冬じゃなかった。順調に検査など終わり医者から説明を受け、事後のことも聞いて引き上げる。でも、その後が大変だった。今度は出口がわからない。わからないままに車を走らせてたら土手道を走り左手にラブホ街。この時、一瞬、ラブホを通り抜けぬければもっといい道に出られるのでは、と思ったのですが、女子学生を乗せているので、下手に勘繰られたら困ると思い、断念。そのうち、ホワイトアウト、でしょうね。真っ白の中進み、あれよあれよと思ううちに車、川沿いの土手に傾く。困った。バックできない。前進すれば川岸に。立往生。何とかしてあちこち連絡するもうまくいかない。その内雪も降り始める。ケータイ、充電のピンチ。通りかかった車を停め、事情を話し、女子学生だけを送ってもらう。結局4時間くらいかかってレッカー車、来。JAFとかってのに入っていればこういう時、すぐレッカー来てくれるみたい。でも、世の中、親切な方が何人も。道路で立ってると、何台か、車、止まってくれた。いろいろ案じて、中には車を何とか動かそうかって方も。
午後出勤の予定だったんですが、疲れたので休みにしてもらいました。

翌々日1月28日(日)、大阪出張。日本語教師の専門性って言いますが、多様な日本語教育、いろんな取り組みに迫られます。日本語学校は語学留学生だけを教育してればいいようなもんですが(それとて、むろん簡単じゃないが)、富山国際学院の場合、伝統的に、いろんな希望・ニーズにできるだけ対応できるようにしている。僕自身、実にいろんな現場で日本語教育に携われてきた。最近多いのが「介護士」関係。命に係わる職場なので、ためらいもありますが、近い将来、やってみようと思った。人手不足解消って安易な発想での外国人介護士導入、って面も確かにありますが、でも日本語教育が必須であり、やりがいのある教室。
研修会、東京でもあり、同僚の粕谷さんが参加。僕は同種の大阪会場で受講。
「介護に関わる外国人への日本語指導」
~『はじめて学ぶ介護の日本語 基本のことば』を使った授業の一例~
講師:三橋麻子 丸山真貴子

早朝6:10富山発高速バス。会場は愛日会館ってところ。昼食は近くの蕎麦屋で。
60人くらい参加でしょうか。1人くらい知った人、いそうなもんですが、ゼロ。受付に旧知の凡人社の社員。何度かお話しする。
研修は双方向な感じ。最後に質問もできて、大胆にも(座席、一番前が空いてたのでそこに座ってた^^)挙手して「クラスサイズ、母語混在、文法」について質問した。
「介護」、8年程前に魚津で携わってたが、今回また勉強してみたい。

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by tiaokumura | 2018-01-28 13:50 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

嶋田和子先生と@アクラス

f0030155_19144442.jpg(10月29日午前・記)
10月17日(火)東京。外苑前で朝食、上野で運慶展。山手線で新宿に出てそこから京王線で八幡山。11時でアポを取ってたのですが、モタモタして(恥)、東京三立学院に着いたのは11時半過ぎだった。及川信之先生。来夏の研修のことでいろいろご教示いただいた。
八幡山から新宿に戻り、小田急線で参宮橋。大久保のベトナム料理店で昼食の予定だったが、時間が押しててやめた。もっと時間があれば、先日オープンした漱石山房記念館も考えてました。いつか行きたい。参宮橋の中華料理店でタンメン+α^^。人気があるお店のようです。歩いて国立オリンピック記念青少年総合センター、通称オリセンに。この日、日本語教育振興協会
教育活動運営評価事業説明会
に参加。これが今回の上京のメイン。学院長として参加。で、これからがけっこうシンドイ。どうしたもんか。悩みの種。何のことかと言うと、最後のご奉公ってやつになるかも、「自己点検・評価」の作成。
4時過ぎ、終了。次の予定まで時間があるので、小田急線に乗り下北沢。友人の研次がやってる「カナン」へ。いつも迷うんですが、今回はほぼストレートで行けた^^。カナンで演劇・映画の話などあれこれ。彼とは今年2回目か。前回は神田みますやだった。
新宿に戻り、中央線で中野。嶋田和子先生(アクラス)訪問。来年7月7日に北陸地区の日本語学校3校が集まって研修会をやる。第1回に続き第4回、富山国際学院が幹事校。で、私の考えで嶋田和子先生に講師をお願いした。今回、その打ち合わせも。写真、僕が持ってるのは先生の『できる日本語』。『みんなの日本語』『大地』についで、初級教科書採用トップ3です。もちろん嶋田先生はそれだけじゃなく、いろんな活動がすばらしい。日本語教師トップの方です。15年ほど前に幕張あたりで初めてお会いしてるかなあ。実は^^先生、自分と同学年。先生は都立の名門西高校→津田塾。で、これまた人生っておもしろいんですが、嶋田先生の高校時代からの親友・郡場典子さんが、僕の大学時代のサークル仲間って偶然。今回、郡場さんもアクラスにお見えになった。30分ほど歓談。彼女、今は翻訳家。彼女の翻訳本1冊、もらいました。
中野の後、中央線で大久保へ。夕食。初めGINZA SIXでとも思ってましたが、予定変更。

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by tiaokumura | 2017-10-17 19:14 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

松田真希子先生

f0030155_12463274.jpg(8月5日午後・記)
一昨年の秋ごろだったか、アリス学園(金沢)の道上さんと話してて、北陸地区の日本語教師の勉強会をやってみないかという話になった。昨年2月、富山国際学院が幹事校になって「第1回北陸地区日本語学校日本語教師の集い」を開催。この7月30日(日)、射水市(いみずし)にある富山情報ビジネス専門学校を会場に第3回の集いが開催。第2回@アリス学園に続き松田真希子先生(金沢大学)を講師に午前中は講演・質疑応答。僕は昨年、おわら風の盆の後、石川県白山市での先生の講演を同僚の粕谷謙治さんと受講し、今回は先生とは3回目です。今回も先生におねだりして^^写真撮影+ブログ記事アップ、了解を得てます。
今回は事前に先生に質問もできて、僕も以下のような質問を提示しました。7月30日、北陸地区日本語学校3校からの参加者約30名の研修で、先生から質問へのご回答やアドバイスなどもいただけました。

松田真希子先生への質問(富山国際学院・奥村隆信)
企業の日本語研修も担当しており、ここでもベトナム人技能実習生が増えています。留学と技能実習とでは、自分の場合、「すぐ稼げる」後者を選ぶと思います。彼ら・彼女ら(技能実習生には女性はほとんどいないみたいですが)なりに、日本留学のメリットを考えて道を選んでいるのでしょうか。どちらを選ぶかは、学歴・職歴によるのでしょうか。他の要因はあるんでしょうか。EPAもベトナムでは人気があるのでしょうか。
私の知人に若いとき「ベ平連」でその後ベトナムのためにボランティア活動を熱心にしていた女性がいます。娘さんはベトナム人と結婚。でも今は彼女は「ベトナムに失望した」ということで活動をやめています。ドイモイ後、経済発展はよかったのでしょうが、ベトナムは某国と同じように拝金主義にまみれている、と彼女の弁です。ベトナムは今は社会主義の理想の国ではなくなったのでしょうか。
学習者は「一人ひとり」なのでしょうが、どうしてもベトナム語母語話者固有、特有、共通って考えてしまいます。そんな一つに、例えば彼ら・彼女らの「嘘―ジョーク」がどうも日本人と異なるような経験をしばしばします。誤解されるかもしれませんが、「平気で嘘をつく」って印象です。先生のご経験で、何かそういったご経験はおありでしょうか。ベトナム人学習者について理解しておいたほうがいいライフスタイル・価値観などは、あるでしょうか。
ベトナム人Good Learnersの共通の特徴として、楽天家タイプが多い、漢字(語彙)に強い、積極性がある、よく話す、目標を持っている、宿題をいやがらない、などがあるように思います。これらを反転させればBad Learnersでしょうか。Good Learnerになる(する)ための方法があればご教示ください。
本学院では卒業式の前日に学習発表会を行っています。各クラスが日本語を使ってパフォーマンス。今年3月、担当クラスでパワポを使い「ホーおじさん」をやりました。とてもよかったので、「ベトナム大使館へ送ろう」と学生に言ったところ断られました。政治的な心配をしたのかもしれません。日本人にとっても天皇とかはタブーな面、ありますもんね。ベトナム人にとって、共産党や政治や政府とかって、やはり触れにくい話題なのでしょうか。学生指導で、何か気をつけるべきところはあるでしょうか。
同僚に薦められて瀬古・藤澤「ベトナム人日本語学習者の特性」をネットで読みました。「なるほど」って箇所がいくつも。「教師への依存度が高く」「目標、計画を立てることの重要性は理解しているが、まだ行動には結びついていない」「アクティビティ中心の活動を好む」など(同論文より引用)。教師がコーディネーター役になるような授業が最近の流行のようですが、授業の進め方で何かおすすめの方法があればご教示ください。
「漢越語」はいわゆる非漢字圏学習者の中でベトナム人の有利なところだと思います。a)漢字導入時に「漢越語」のことはどの程度話しておけばいいでしょうか。漢字学習のモチベーションにしたい。b)英語ネイティブにとってカタカナ語がかえって理解しにくいってことがあります。「漢越語」もやり方次第では害になるような危険性はありますか。c)語彙の「ベトナムー日本語」の対応が難しすぎるのですが。わかりやすいルールはありませんか。
など

アップした写真、真ん中が松田真希子先生、その右は同僚の徳橋陽子さんです。僕が持っている本は松田先生のご本『ベトナム語母語話者のための日本語教育: ベトナム人の日本語学習における困難点改善のための提案

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by tiaokumura | 2017-07-30 12:46 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

お花見、そして食事会、更に夜桜も

f0030155_1933332.jpg(4月9日午後・記)
アップした写真、左手前から時計回りで、Aさん(マレーシア)、Bさん(インドネシア)、Cさん(インドネシア)、僕(日本)、Dさん(インド)です。
この日、富山駅南口あいの風改札口で5時に待ち合わせ。4人、僕の到着前にもう既に来てたみたい。僕はこの3月まで富山県東部に日本語研修で通ってました。この4人はその時の受講生の面々。この日、僕の誘いで富山市内でのお花見に。富山駅から市電に乗り県庁前下車。松川べりをお花見散策。城址公園にも行って、屋台で焼き鳥購入も。高校時代の後輩のS君もこの日ここに。彼、県内で校長も務めたとか。すごい方。その後、富山CiCに寄る。富山市民国際交流協会(TCA)。日南田さんに4人を紹介。韓国の係員の方も同席。
TCAの後、サワディカフェに。ここ、僕は4回か5回目になるかなあ。
食べ物は
サテ5本盛り アボカド生春巻き 海老春雨サラダ 空芯菜と青菜炒め あみあみポテト ナシゴレン 鶏肉のフォー
飲み物は
イチゴラッシー ビンタン マンゴージュース タピオカのアイス苺ミルク パッソアオレンジ
僕はビンタン(BINTANG。インドネシアのビール。「星」)でした。

夕食の後、夜桜が見たいと言うことで、環水公園へ。富山駅南口から北口へ、さらに暫し歩く。公園、大勢の人で賑わってた、スタバ、超満員。桜の下で記念撮影。

この週の月曜日、富山県各地で入社式。北電・YKK・富山県庁など。4人も勤務先の入社式に参加。カルチャーショックもあったかも(笑)。富山国際学院の入学式は4月14日。未入国者もいるかも。

あすありと おもふこころの あだざくら よはにあらしの ふかぬものかは
帰宅時は雨だった。

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by tiaokumura | 2017-04-08 19:33 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

謹賀新年@富山国際学院

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謹賀新年

新春を寿ぎ、皆様のご多幸とご発展をお祈り申し上げま

す。旧年中は格別のお引き立てにあずかり、誠にありが

とうございました。

 

2016年は、富山国際学院内部で6クラス、外部は

5企業・2高校・1組合など、内外合わせて100名

近い学習者に日本語教育が実施できました。

ここ3年ほどは学院スタッフの世代交代も進んでおり

ますが、学院の良き教育伝統を保持しつつ、新しい教

授法にも積極的に取り組んでいこうと思っております。

本年もよろしくご指導・ご鞭撻のほど、

お願い申し上げます。

2017年元旦

特定非営利活動法人 富山国際学院


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by tiaokumura | 2017-01-02 07:57 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

第2回・北陸地区日本語学校日本語教師の集い

f0030155_15435928.jpg(12月4日午前・記)
北陸地区には、日本語教育振興協会加盟で3校、非加盟校で1校、日本語学校がある。いつだったか、金沢の日本語学校・アリス学園の道上さんと話してて、北陸地区の日本語学校の日本語教師が集まって勉強会をしようではないか、ということになった。今年2月、富山国際学院が幹事校になって1回目開催。北陸地区日本語学校日本語教師の集いの2回目が、アリス学園が幹事校になって11月26日(土)にアリス学園@金沢で開かれた。
当日のメニューは大きく2つ。
松田真希子先生「ベトナム人日本語学習者の言語特性上の学習課題」
ワークショップ「これからの日本語教師に求められる教師力」~インストラクショナルデザインの視点から~
松田真稀子先生(金沢大学)のレクチャーは僕はこれが2回目で、質問もたくさんできた。
アップップした写真、WSのメンバーと。右から南方さん、谷内田さん、喜多野さん、僕。バックはWSの成果物。グループ名の「樹心力」は主に僕が考えました(自慢~^^)。これ、「受信力」をひっかけてます。メンバーの「南方」さん、あなたも思ったでしょうが、そうなんです、南方熊楠の縁者。熊楠は分家で、彼は本家だとか(違ってたらごめんなさい)。この和歌山県の南方さん、なにか縁があってのアリス学園ご勤務でしょうね、きっと。
次回の集いは、富山情報ビジネス専門学校が幹事校になり、2017年7月下旬に開催予定。次回はLT会もいいかと思う。

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by tiaokumura | 2016-11-26 15:43 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

富山国際学院で日本語教師をやってみませんか

(11月3日・追記
以下を含め、4か所で日本語教師@富山国際学院を募集していました。幸いなことに、5名応募されそのうち2名の方に富山国際学院で働いていただけることになりました。ありがたいことです。
今回、2016年11月3日をもってこの募集を終了します。ただし、下記条件に該当する方がいらっしゃったら、お会いしたく思っております。勤務の保証はできませんが、ご興味のある方は富山国際学院まで電話またはメールでお問合せください。
富山国際学院 学院長・奥村隆信


特定非営利活動法人・富山国際学院

1993年4月、北陸初の日本語学校として開校。定員60名の日本一小さい日本語学校。これまでに約40か国・地域出身の1200人に日本語教育。2016年度は、ベトナム・中国・ネパール・韓国・パキスタン・フィリピン・ベラルーシ・ドイツ・スウェーデン・カナダなど65名通学。他に学院外の4企業・1組合・2高校などで外部授業も実施。

所在地:
富山県庁近く。JR富山駅より徒歩約12分。
現在在職中の日本語教師

専任3名(学院長・副学院長・教務主任)、非常勤9名。20代~70代、女性10人・男性2人。非常勤の富山国際学院平均勤続年数は約8年。

学内使用教科書

『みんなの日本語』『大地』など


募集

日本語教師2名。週1コマ(45分×4。午前は9時~12時半、午後は1時~4時半)以上担当できる方。

条件

年齢・性別・学歴・国籍は不問。「日本語教育能力検定試験」合格、「日本語教師養成講座」修了、「大学学部」日本語教育主専攻のいずれかがあればベター。ない方でも日本語教育に熱意があれば採用可。

待遇

スターティングは45分=1600円(3か月間の試用期間中は1500円)。昇給あり。現在の非常勤講師の平均は45分=2000円。

交通費支給(車通勤の場合、距離1kmに付き20円)。教材教科書類は1割引きで購入可。各種研修参加費補助。担任手当あり。課外活動など授業以外出席時も手当支給。

(「103万円の壁」がある方はご相談ください)

採用まで

TELまたはメールでお問合せください(富山国際学院HPに電話番号・メールフォームがあります)。→試験(面接・模擬授業)→1週間以内に採否決定


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by tiaokumura | 2016-10-31 00:00 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

LT会@オリセン

f0030155_12592435.jpg(10月29日午後・記)
東京は今年何回目になるかなあ、10月22日(土)・23日(日)と、9月の日光・東京以来の上京。前回は大奮発^^しての北陸新幹線利用じゃったけんど、今回はいつもの?夜行バス利用。10月21日(金)夜、出稼ぎ仕事(激爆)を午後9時前に終えて帰宅。自宅で入浴・夕食をあわただしく済ませ(車の運転があるので、晩酌はなし。とほほ)、富山国際学院へ車で出勤。学院でちょっとだけ仕事をして、学院から富山駅バスターミナルまで歩く。富山国際学院から富山駅までは約12分の歩きです。近いもんです。
富山駅前22:50発、東京行き・西武夜行バスに乗車。早朝池袋駅東口着。バスはこの後終点のバスタ新宿へ行く。地下鉄丸ノ内線で東京。さすが東京、街中や駅や地下鉄、けっこうな人の数。JR東京から東海道線に乗り茅ヶ崎へ。なぜ茅ヶ崎か。大学生時代以来の友人のA君に会うため。僕は末期癌だが、彼は10年程前に脳梗塞に。お互いに病気持ちの身、そんなに会えぬ。今回の上京を機に会いたいとA家にTELしたところ、A君は電話に出られぬようだったが、電話口に奥様で、奥様を通じて彼の返事「会おう」をもらった。
茅ヶ崎駅でA君ご夫妻がお出迎え。駅のスターバックスで午前8時ころまで約1時間、3人で歓談。御文章の「我や先、人や先」-どっちが先かも知れぬが、これが最後かもしれぬかと思うと、帰りに改札通って、ホームに降りる前に振り向き二人の僕を見送る姿に手を振ると、いささかウルウルに。じじい、ですね^^。
茅ヶ崎から品川、品川から代々木。ここで大失敗。今回の上京第1目的の「LT会」(日本語教師の勉強会)の会場への行き方、勘違いしてた。てっきりJR代々木から近いと思い込んでしまってて、JR代々木駅から歩いてしまった。ところが、とんでもなかった。歩く、歩く。ジジイの身にはけっこうな距離。対向するタクシーがあったので、手を振って停める。ありがたいことにUターンしてくれた。乗車、「オリンピックセンターへ」と頼んだ。午前9時半過ぎ、会場入り。ここでまた失敗があったが(恥)、それは省略。

10月22日(土)、第8回LT会@国立オリンピック記念青少年総合センター。LT会は僕は2回目の参加。今回は以下12組の発表。
① 「教えない」授業 -学び合いの実践報告-
② 課外活動の効果と改善点
③ 「見える」ことで「変わる」もの
④ 初中級レベルにおける速読トレーニング(の試み)
⑤  i+1 この考え方を応用して
⑥ ヒューマンライブラリーに行こう
⑦ I can → We can!
⑧ もう一歩、踏み込むことを目指して
⑨ 評価、どうしていますか?
⑩ 『クラスメイトと楽しく自発的に学ぶ漢字・語彙サロン』の実践経過報告
⑪ 美大進学クラスの取り組み
⑫ ベトナム学生募集から思うこと
前回は何回か質問もしたが、今回はおとなしく?拝聴のみ。隣に既知のYさん。開始前に「奥村先生ですね」と声をかけられ、どなたかと思ったらかつて富山国際学院で同僚のAさんだった。彼女、今は首都圏の日本語学校に勤務。あと、たまたま左のテーブルにいらした方が富山出身の方だった。
昼食、参宮橋近くの上海飯店でと思ったが、土曜日休みだった。近くの蕎麦屋でかけそば+ビール。
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by tiaokumura | 2016-10-22 12:59 | 職業としての日本語教師 | Comments(2)

LT会@高井戸に参加

f0030155_1303358.jpg(6月4日午前・記)
先月は17日(火)・28日(土)と、わずか10日間くらいの間に2回も上京した。しかもどちらも高速夜行バス利用。古希間近なジジイとは思えない^^行動力かも(嘘爆)。
5月28日(土)早朝、バスタ新宿着。山手線を1周半して時間をつぶす^^。早朝ながらさすがは東京、座席満員。車中、新聞読んだり本を読んだりした。多くの人がスマホいじってる。やっぱり。横須賀線・京浜東北線、ちょっと乗り間違えて、石川町には約束の8時にちょっと遅れて到着。この日の朝、沓水博厚さんと石川町・中華街口で8時に待ち合わせ。彼とは彼が金沢の日本語学校在職中に出会った。彼、今は、横浜にある日本語学校の要職。この日の朝食、彼と一緒に横浜中華街の「龍仙」でお粥+生ビール。ここ、中華街に2店あるみたい。今回は、1回目行ったのと違う店だった。
石川町から横浜、横浜から湘南なんとかって電車で渋谷。渋谷から高井戸。駅を出てちょっと迷ったが、この日のメイン、日本語教師勉強会会場の「高井戸区民センター」に入る。
5月GW明けだったか、富山国際学院同僚の粕谷さんから「管理職日本語教師の、相当深~いつぶやき。」ってブログ、教えてもらった。yoriって方のブログ。僕のブログと違って、そのブログは、アピール度の強い&なるほど感いっぱいなブログ。記事中に「LT会」を発見。会主宰者の及川信之先生(東京三立学院)にメールで参加希望を伝える。「LT」は「Lightning Talk」です。

2016年5月28日(土) 第7回LT会@高井戸区民センター 第1・2会議室
①生活指導者の気づき
②選択別クラスの学期単位での構成について~アニメ・マンガ研究クラスを事例として~
③私が社長です!-社員と学ぶ日本語―
④間違えると怖い、-(マイナス)のFB(フィードバック)
⑤レベルを超えてできること~はなそうDAY~
⑥日本語教師が流行歌に触れる時
⑦日本語教師であるということ-考え続ける教師であるために
⑧「一文読解」は読み解く力のトレーニング
⑨やる気をそっと後押し~継続的な振り返りの試み~
⑩読書の魅力を伝える読解授業
⑪1分間で話そう
⑫ソトに行こう!-あなたのヨコ糸を広げるためにー
⑬支援活動を授業にする~安全な生活を送るために~

13人・組の発表。「参加者名簿」には75名。所属を見ると首都圏以外は僕だけみたい。アウェー感もありますが(激爆)、図々しく3回も質問しました。②、授業中のスマホ扱いについて・著作権のこと。⑤、教師の立ち位置(コーディネーター・メンター)・フィードバックや評価。⑧、キーセンテンス・「評価」が入る文。
どの発表も熱い発表。僕もこのブログで自分の授業を公表してますが(カテゴリ「日本語教育」→「こんな授業・あんな授業」)、LT会、ずいぶん参考になる、授業実践の・遠慮ない発表でした。さっそく取り入れたいアイディア・スタンス、いくつもありました。

及川信之先生が作ってくださったLT会のHPはこちら
yoriさんのブログ「管理職日本語教師の、相当深~いつぶやき。」はこちら

第8回日本語教員LT会は10月22日(土)@国立オリンピック記念青少年総合センター。その頃の富山国際学院での勤務状況にもよるが、時間の都合がつけばぜひ参加したい。発表もできるといいんですけどね。
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by tiaokumura | 2016-05-28 13:00 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)