カテゴリ:富山( 387 )

ウオーキング

f0030155_1029270.jpg(7月8日午前・記)
7月1日(日)、「第26回 富山県民歩こう運動推進大会」ってのに参加。こんなすごいタイトルのウォーキングだと思っとらんだ(笑)。石井富山県知事、谷本歩実さんもご参加。
あいさつ、準備運動の後、9時半ころ出発。富岩運河環水公園集合場所出発、天文橋→富山県美術館→富岩運河に添う→中島閘門が折り返し点。そのあと、対岸に渡り、出発地点に戻る。
折り返し地点ではもうすっかりしんどかった(恥)。ちっちゃい子も何人もいて、そういう子に負けまいと、なんとかゴールできました(照)。
なんか、いろいろもらえるんですね、このイベント。こんなにもらえて、富山県の予算って大丈夫なんじゃろうか^^。コスパ、どうなんじゃろう。もらったものは、反射リストバンド、ボールペン、ファイル,ポケットティッシュ、うちわなど。特にビックリしたのが「富山県産野菜セット」。玉ねぎ・きゅうり・トマトが入ってました。翌日、「旅の人」^^の富山国際学院での同僚の粕谷謙治さんにプレゼントとしました。
11月に「ねんりんピック富山2018」ってのがあるそうです。自分みたいな年齢の方々が富山県内はもちろん、日本全国から参加されるんでしょうね。中には海外からもかも。今朝のTVで90歳の交通誘導員とか80歳の職人さんとかやってましたが、すごい。健康年齢、大事なんでしょうけど、そうじゃない方々にも、いい人生であるといいんですけどね。「人生80年時代」なんて言われると、ワシ、もう残り少ないんじゃあないかと思ったり(笑)。自分、がんサバイバー、よう生きてると感謝せんならんのかも。

この日の昼食、みずの酒店で昼飲み。ここ、2回目。今回も酵母ビール。あては、冷奴、あんばやし、アスパラ・ベーコン バター炒め。あんばやし、僕らの子どもの頃にやったようなルーレットまわしあって、自分、なんと15本もゲットしました。牛すじは、またなかった。オーダー取り、ここの娘さんなんでしょうかねえ。上手。あと、ご主人のお母さんになんでしょうね。いらっしゃった。総理大臣の「ご飯論法」とかありますが、「お酒論法」もあるかも。もしケーサツに捕まって「あんた、お酒飲んでるでしょう」って詰問されたら、「お酒は飲んでません、ビールは飲みましたが」って答えるとか(激爆)。

[PR]
by tiaokumura | 2018-07-01 10:29 | 富山 | Comments(0)

柴田力弥師匠と

f0030155_13562563.jpg(6月24日午前・記)
アップした写真、松川茶屋の前で。写真の奥が松川で遊覧船がもやってた。写真左、どこぞの大店のご隠居さん、右、そのご隠居さんの贔屓の幇間かも(激爆)。
僕が柴田力弥師匠とお会いするのは、これで2度目。師匠は僕のこと、覚えておられました。1回目は当ブログ2009年3月29日付で記事にしてます。僕に癌が見つかる2年前ってことになります。

今は無くなったみたいですが東町(あずましんち^^)に「そば・うどん処 村田屋」という店があって、ご主人が祥一さん、奥さんがゑみさん。お二人とも僕と同い年か年上でしょうね。で、ある時、確か地元紙のの日本新聞だったと思うが、「第2回 江戸の座敷芸を観る会 夜桜や~」を知った。当日参加。老舗旅館の2階が会場だったような。今じゃ信じられないでしょうが、100人くらいでいっぱい。某有名企業の社長さんご夫妻も見えてた。
「三千世界の鴉を殺し主と朝寝がしてみたい」「梅は咲いたか桜はまだかいな 柳なよなよ風次第」などもありました。師匠、興に乗って来るとバレ歌・バレ句のオンパレード(激爆)。「おそうじ」なんて、あの時初めて知りました。箱の中からナニ(芋茎?)が出てくるんです(爆)。柳屋三亀松や三木のり平の話も。師匠、「今は『にほリカ人』が多い」「もっと日本に帰りましょう」とも。あん時、師匠に膝枕してもらって、三味線、聴きました。ああいうことしたんは、わしだけじゃった(汗)。同記事にその時の写真、載ってます。

6月23日(土)、とやままちなか大学。今回は「~越中富山・大正ロマンの旅~着物でめぐる街歩き&歴史 クルーズ」。 参加者、僕を含めて6名。着物、師匠に着せてもらいました。足袋、下駄。あいにくの雨で遊覧船には乗れませんでした。残念。
今回もおもしろい話いっぱい。たけし、タモリ、など。着物のことはもちろん。志村ふくみ、一竹のことも聞きました。芸者のこと、格のこと、すみわけ、芸事、歴史のこと、女性器方言、三味線などなど。師匠の「芸NO人」ってなるほど。学芸会、楽屋落ちですもんね。おわらについても手厳しい。伯育男さん、若林美智子さんのことなども、僕、あれこれ尋ねました。自分、しゃべりすぎじゃったかも(汗)。帰り際、師匠のケータイ、教えてもらいました。やっぱケータイ持ってらっしゃるんですね。今度、東町の旅館かどこかで師匠の回があるそうな。ぜひ行ってみたいが。
今回知ったのですが、師匠は亥年。僕は戌です。
柴田師匠には富山国際学院の学生たちに着物を着せてもらったことも。僕は関わってなかったのですが。

[PR]
by tiaokumura | 2018-06-23 13:56 | 富山 | Comments(0)

市内一望 「風の城」ウオーク

f0030155_9485033.jpg今年はこれで何回目になるか、6月17日(日)ウオーキングに参加。7時20分過ぎ、家を車で出る。目指すは大沢野。こないだから僕は大久保で月・木5:20~7:00に日本語研修を担当。大沢野は大久保の先です。かつては上新川郡でしたが、婦負郡八尾がそうなったように、今は富山市に編入。大久保を過ぎ、春日温泉を右に見、「風の城ウオーキング」の案内発見。そこを左折。道なりに走る。寺家公園方面に向かうも、途中で不安になり、電話。もうあと2,3分のところだった。
市内一望 「風の城」ウオーク
参加者、シニアカップルや家族連れが多い。僕のような単独は少数派かも。主催者発表では参加者70人。デモって主催者発表と警察発表と大きく異なりますが、これは正しい数字でしょうね^^。あいさつ→コース説明・注意事項→第1ラジオ体操。自転車や車運転や水泳などと同じで、ラジオ体操、体が覚えてるんでしょうね。でも、老骨の身^^にはけっこうキツかった。僕、体力、ずいぶん衰えているんでしょうね。
芝生広場出発。3kmコースと8kmコースがあったんですが、僕は自信がないので3kmコースに参加。メンバーは20人くらいでしょうか。林道、ほぼ上り。引率の方とお話なども。猿倉山345m 風の城。竹下内閣の時にふるさとナントカってんで1億円とか出ましたよね。ここ、それを利用して風力発電を作った。福岡の会社が請け負ったとか。でもその後メンテンンスとかに費用がかかるなどして、福岡の会社は撤退。今は作動してない。ムダ、でしょうね。アップした写真、風の城で引率者に撮ってもらいました。
風の城からは下り一方。でも下りだからって楽でもない。途中の展望台ではキャンプできるみたい。BBQ準備組も。スキー場もあったみたいですが、今は赤字で閉鎖。芝生広場に戻る。全部で70分くらいの行程だったでしょうか。途中、15分くらいの休憩があった。
参加費300円、飲み物あり。完歩証もらった。帰り、心配なので受付の人に道を訊く。出て右をずーっと行けば41号線に出るとのこと。その通りで、短時間で笹津に出て41号線を右に。来るときもこれ、選べばよかったかも。
次回のウオーキングは初秋になるでしょうか、9月23日(日)午前の「雄山神社と常西用水ウオーク」に参加したい。10kmコースなんで心配だけど。

昨日の「サワコの朝」、白石加代子(「ひよっこ」、出てましたよね)。彼女は利賀時代、美空ひばりの「越後獅子の唄」、みんなで歌ってたそうです。鈴木忠志でしょうね、2番目の「親方さんに 芸がまずいと叱られて」の箇所、特に大きな声で歌ったとか^^。白石はやがて利賀を離れる。

[PR]
by tiaokumura | 2018-06-17 09:48 | 富山 | Comments(0)

ウオーキングセミナー@体育文化センター

f0030155_8475693.jpg6月9日(土)、ロックの日でしょうか^^。ウオーキングに参加。ウオーキングとウォーキングと2種表記がありますが、どう違うんでしょうね。今回は大文字の「オ」のほう。「ウオーキングセミナー」。「セミナー」ですもんね、日本人ってなんでも勉強好きなんかも(嘘爆)。家を8時過ぎに車で出る。途中コンビニで讀賣、日経、北日本購入。会場に着いたのは8時40分頃か。能楽堂のそばの体育文化センター。僕はここに入るのは初めてです。受付。200円。体育館に入る。僕のお能のお師匠さんの川田有紀子先生がおられてビックリ。先生にはGINZA SIXの観世能楽堂のこともお聞きしました。僕は9月に東京に行くので歌舞伎座と観世、行けたら行ってみたい。ウオーキングセミナー、参加者は30人弱でしょうか。シニアが多い感じ。皆さん、恰好からして僕と違ってて、靴、ちゃんと紐あり。僕は留めるやつですもんね。近いうちにウオーキングシューズってやつ、買ってみたい。5000円くらいからあるそうです。
あいさつ 講義(ウオーキングとは) ストレッチ ノルディックウォーキング
ノルディックウォーキング(こちらは小文字の「ォ」)は1930年代頃にフィンランドのクロスカントリーのオフシーズンのスポーツで始まったそうです。日本では2000年頃から。富山にストック貸し出し、3か所あるそうです。森富山市長がかの地でこれを見て、いたく感動。富山でもはやらせたいとか。
外に出る。練習の後、公園を1周。ここ、サッカーグラウンド、ずいぶんあるんですね。少年たちが何チームもやってた。サッカーママも。
11時半ころ、センターに戻る。
帰り、8番ラーメンで小野菜ラーメン(とんこつ味)、餃子。ビール、飲みたかったけんど(激爆)、ここは、がまんがまん。
アップした写真は「ノルディック・ウォーク 運動方法と効果・効能」。
今年の富山国際学院の遠足は白川郷とか。ウオーキングもあるんでしょうね。今年はこの後、
市内一望風の城ウォーク 雄山神社と常西用水ウオーク ウオーキングでYOGA 呉羽丘陵ウオーク 牛岳ウォーク さわやか猿倉ウオーク まちなかイルミネーションウオーク スノーシューウオーク
などに参加したい。こう書くと、ずいぶんあるもんです、富山にも。

[PR]
by tiaokumura | 2018-06-09 08:47 | 富山 | Comments(0)

ペッパイリンさん「ラオス&ラオス語」

f0030155_1559854.jpg(6月3日午後・記)

去年の2月上旬だったか、名古屋にある日本語学校のI.C.NAGOYAの丸山茂樹校長から僕に連絡あり。「うちの学生が富山大学経済学部を受験するのでよろしく」といった内容。富山大学経済学部は、日本留学試験の結果+大学独自の小論文・面接で合否判定。かつては富山国際学院からおおぜいが進学しましたが、近年はうちからの受験者激減。全国的にも留学生には人気が落ちてるかも。もう4半世紀ほど前になりますが、富山大学は「留学生に優しい大学」とかいうランキングの2位だったかにノミネートされたことも。

丸山先生からのご連絡で正直、ラオス出身ということで、富山大経済は難しいのでは、と思いつつも、富山で彼女と会いました。それ、記事にしてます、当ブログで。彼女と1対1は照れくさいので^^(セクハラ、パワハラも心配)、富山市民国際交流協会の日南田美幸さん、他1名も同席で、駅近くで歓迎&夕食&入試激励会。

5月のこの間、CiCの富山市民国際交流協会を訪れたら、日南田さんからペッパイリンさんが「多国言語文化交流クラス」でプレゼンするって案内もらった。このクラス、職業柄、何回も受講してます。

6月2日()CiC3F

富山市民国際交流協会 国際教養委員会講座

多国言語文化交流クラス

第150回 ラオス ラオス語

講師 Ms. Phetphaylin Chanthaboury

講義は英語、PPT使用。通訳は神保正先生。アップした写真は講義終了後。記事・写真、ペッパイリンさんの許可、得てます。写真、日南田さんのご主人に撮っていただいた。これ、ジジイと孫娘かも(激爆)。

皆さんはラオスのこと、どのくらいご存知でしょうね。たぶん、ほとんど知らないかも。僕も同じです。去年2月、ペッパイリンさんに会うんで、Wikipediaとか調べました。でも正直、ほとんどわからない国。

Ethnic groupsLa LoumLao soumgLao Tuengなど。ペッパイリンさんは多数派のLoum族。

Traditional clothes。上述3民族にそれぞれ民族衣装。

Tradition。ラオスは仏教国。Tak-Batは日本語じゃ「托鉢」でしょうね。Basic sukwanは英語で言うとspirit,soulだそうです。かの国の人々は輪廻転生とか因果応報、信じてらっしゃるみたいです。

FestivalThatluang Festival。10月の満月の頃。タイにもありますよね、水かけ祭り。ラオスではPii Mai。新年の行事、4月です。日本じゃお釈迦様に甘酒けかけるのにあたるんかも。

LifestyleBo Pen NyangIt’s alright精神。スワヒリ語じゃポレポレでしょうか。Keep calm and just chill

Family Firstな国。仕事中毒なんてほとんどいないそうです。

Lao cuisineKhaow poon(ベトナムと同じで米の麺みたい)Khaow nia(お米)、Greeng nor maiyTum Mak HoangPing Graiy Larbなど。気になるビールは^^Khaow tomKhanom knokがそうなんかも。

TourismVientianeLuang PrabangXiangkhoangが観光都市。Champasak(山寺)。壺が埋められた不思議なところも、ラオスにはある。ベトナム戦争当時の不発弾も残ってるそうです、ラオスには。

Lao Language。文字はタイ語と似ている。4tonesあり。子音×母音×4声調で、ずいぶんの音節、あるんでしょうね、ラオス語には。HelloがSABAI DEE、タイ語と似てますよね。KHOP CHAIがThank you。

最後にJapan and Laos relationship、ラオスも中国の存在感、増してるんでしょうね。
ペッパイリンさんのプレゼン中、あれこれ、質問もできた。

昨日の朝の「サワコの朝」、山田洋次監督でした。昨日の「プライム トーク」では是枝監督。立川談春が聞き手。今朝の各紙、『万引き家族』の先行上映記事。僕、週末、観に行こうかと。河瀨直美監督『Vision』も見たい。
MLBの大谷、昔風に言えば「新人類」なんでしょうね。野茂とかイチローには求道者とかサムライのイメージありましたが、大谷は違う。ユーモアがあるところなんかもすごい。
僕は朝とかにワイドショーみたいの見てますが、宮川泰介選手、すばらしかった。日大、かつて古田会頭の時の秋田明大とか思い出した。あの頃と状況、似てるんかも、日本大学は。井上コーチも、まさかこうなるとは思ってなかったんでしょうね。アメフト(以前は、アメラグ、とか言ってたような)、かつて京都大学も危機に。当時、ブログ記事で「月こそかかれ、吉田山」とかの記事、アップしてました、その時。京都大は高岡高校出身の東海や屋敷、いました。水野監督時代。


[PR]
by tiaokumura | 2018-06-02 15:59 | 富山 | Comments(3)

八尾おわら坂の町ウォーク

f0030155_1142485.jpg(6月2日朝・記)
八尾(大阪は「やお」ですが富山は「やつお」です)、今は富山市に編入。かつては婦負郡(ねいぐん)だった。富山市になってよかったんでしょうかねえ。時代の流れでしかたなかったのか。住民じゃない自分がこういうこと言うのもなんですが、富山市にならないほうがよかったような気も。今朝(6月2日)の朝日「ナカニシ先生の万葉こども塾」に
婦負(めひ)川の早き瀬(せ)ごとに篝(かがり)さし八十伴(やそとも)の緒は鵜川(うかわ)立ちけり
越中の国司だった大伴家持の歌。
5月27日(日)、「八尾おわら坂の町ウオーク」に参加。これ、去年は申し込み時点でいっぱいで断られた。今回は参加可に。JRで富山→八尾。集合場所の「八尾町民ひろば」までは駅から徒歩10分とのことだったが、20分くらいかかった。受付「28」番。皆さんもう準備運動中で、自分、ギリギリの参加。
町民広場駐車場→黒瀬谷交流センター→ゆめの森テニス場→城ヶ山公園→諏訪町、といったコース。途中、坂道上りがキツく、ここでやめて帰ろうかとも(激爆)。なんとか完歩。11時半ころ、スタート地点に。
アップした写真は八尾の町。ここ八尾に「おわら風の盆」時には25万とかの人が来るとか。坂道、風情があるんでしょうね。ここを町流しする。観光客が左右に陣取って眺める。中には踊りに参加タイムも。アップした写真の前方は今回のウオーキング参加の皆さん。自分、すっかり取り残されちゃってます^^。
帰り、富山駅近くの旅館食堂で昼食。八尾発13:06で富山へ。SUICAは使えなかった。

[PR]
by tiaokumura | 2018-05-27 11:42 | 富山 | Comments(0)

八村塁

f0030155_8441586.jpg八村塁(はちむら・るい1998-)。彼のこと、皆さんはご存知でしょうか。今朝・5月19日、朝日新聞を見てて、ビックリ。アップした写真、全面広告。讀賣、日経、地元紙・北日本には載ってないようですから、朝日だけなのかも。記事より一部引用。

希望が、帰ってくる。
その男は今、世界に最も近い日本人プレーヤーとして、全米でもその名を轟かせる、弱冠ニ十歳の大型フォワード。
八村塁が、日本代表に帰ってくる。
(略)
彼の存在は、日本代表チームに新たなケミストリーを巻き起こすはずだ。この国のバスケの未来を、高さとパワーで切り拓け。

藤井7段もすごいですが、八村もすごい若者。僕は彼のお父さんを通じて知った。お父さんはベナンRépublique du Béninご出身、お母さんは日本人。八村塁は富山市立奥田中学→明成→ゴンザガ大。
ゴンザガ大の公式サイトにRui Hachimura Bio。それに拠ると、彼Height6-8、Weight225。メートル、キロじゃなんでしょうね。2m以上、100キロくらいでしょうか。ClassはSophomore、HometownはToyama,Japan、High SchoolはSendai。averagedは11.6points、shot56.8% from the field。僕はバスケットボールってよう知らんのですが、これらの数値ってどうなんでしょうね。一流選手なんでしょうね、きっと。
NBAといえば田臥勇太ですが、八村もやがてNBAでしょうね。ちなみに彼、NBA入りのチャンスもあったみたいですが、大学に残った。彼の弟・阿蓮も有望バスケ選手です。
今朝の北日本新聞スポーツ面に八村記事あり。「八村が一時帰国へ 日本代表に合流」。今、男子日本代表はB組4チーム中最下位だそうです。彼の代表復帰(2015年に代表になってる)、遅かりし由良之助、六日の菖蒲十日の菊、にならんにゃいいのですが(激爆)。日本バスケ、トラブルもありましたよね。川渕氏が立て直した。富山にプロバスケチーム、あります。今、B1残留プレーオフに出てる。

[PR]
by tiaokumura | 2018-05-19 08:44 | 富山 | Comments(0)

越中家漫欽丹 第十二回 ひとり芸

f0030155_972160.jpgこのブログで「越中家漫欽丹(えっちゅうや・まんきんたん)」で検索すると、数件ヒット。初出は2011年9月18日付「NGOアジア子どもの夢 東北大震災プロジェクト」。これ、チャリティーコンサートで越中家さんもボランティア出演。この年、その前に僕は胃癌ステージⅣ、発覚。
越中家漫欽丹こと桶屋欽一郎(おけや・きんいちろう)さんとは、何回かお目にかかっている。東北AIDのボランティア活動で会うことが多いでしょうか。今は年賀状のやり取りも。桶屋さん、一言で言うと「濃い方」(激爆)。彼、僕と同じ富山生まれ富山育ち、僕より10歳ほど年上。桶屋さん、ローカルスターってやつでしょうか、富山じゃチョー有名な方。富山弁で落語、やる。ちなみに立川志の輔(たてかわ・しのすけ1954-)は富山の新湊市(現在、射水市)ご出身です。
桶屋さんに教わったところでは、僕の数少ないお笑いネタもあります。吉幾三の「雪國」の「追いかけて~」の部分、「お湯、かけて~}にアレンジ^^。以前、南三陸町へのボランティアバスの中でご披露したら、けっこう受けました。桶屋さん(越中家さん)の手品、エロ芸も秀逸。
アップした写真、桶屋さんから届いた独演会の案内ハガキ。6月3日、行けたら、越中屋さんの独演会、初体験したい。すっごい人でしょうね。勤務先の富山国際学院から教育文化会館は徒歩5分ほどですが、大ホールのキャパ、400人くらいでしょうか。当日行けたら、桶屋さんのサイン入り色紙もゲットしようかと。
桶屋さん、TVご出演も何度か。富山大空襲(「8月2日 天まで焼けた」)でお母さんと神通川に逃げ延びた話もTVで。僕は翌年の生まれです。

越中屋漫欽丹 第十二回 ひとり芸
笑いちゃ なんちゅ いいがけ
2018年6月3日(日) 開場/午後12時30分 開演/午後1時30分
教育文化会館 大ホール

ハガキより引用。
今年も富山弁の落語と、しびれるデデレコデンなドラムをお聴かせします。是非、遊びにお越しください。お待ちしてます!

[PR]
by tiaokumura | 2018-04-30 09:07 | 富山 | Comments(0)

呉羽山ウォーク

f0030155_12115791.jpg毎年何か一つくらい新しいことを始めたいと思っていて、去年はウオーキングを始めた。でも、熱しやすく冷めやすい、飽きっぽい性格、なんでしょうね^^。何回も歩かないうちに新しい年になってしまった^^。今年もウオーキング、再挑戦。こないだ市報見てたら、ウオーキング案内記事。富山市体育協会。新年度最初は「呉羽山ウオーク」が目についた。これ、去年は申し込んだらもう一杯でダメだった。
4月22日(日)、9時前に自宅を車で出る。8号線、高岡に向かい走り八町で左折。しばらく行くと左手に北代緑地公園。ここが今回の集合場所。発着がここ。
準備体操の後、10時40分出発。参加者は30人くらい。女性7:男性3、って感じだろうか。コースは
北代緑地公園→北代縄文広場→都市緑化植物園→呉羽山桜の広場→八ケ山公園→八坂神社→北代緑地公園
途中、上りがキツいところも。そこから後は下り、または平坦な道。距離約4.9km、所要時間約1時間30分、241kcal消費。12時過ぎ到着、整理体操、解散。
アップした写真呉羽山桜の広場で。右は桜。バックには富山市街。ここ、写真撮影スポット。北陸新幹線も奥、走る。桜の季節にはカメラ持参者、殺到とか。写真の僕、ごく普段着。参加者はウオーキングスタイルの方、多し。ウエア、靴、かばん、飲み物など。僕も奮発して、スパッツ?とかリュックとか買おうかな(激爆)。
たいきょうウオーキングイベント、この後は
八尾おわら坂の町ウオーク 雄山神社と常西用水ウオーク ウオーキングでYOGA まちなかイルミネーションウオーク スノーシューウオーク
あたりに参加したい。ガンサバイバーな自分、★か★★あたりが無難でしょうね、難易度。


[PR]
by tiaokumura | 2018-04-22 12:11 | 富山 | Comments(0)

隠し文学館 花ざかりの森

f0030155_16473891.jpg(3月21日午後・記)
家から車で20分くらいの所に「隠し文学館 花ざかりの森」がある。杉田欣次館長。文学館の名前からわかるように、ここは杉田館長の三島由紀夫コレクション展示。今年の展覧会は
よみがえる 三島由紀夫 展Ⅺ
「『橋づくし』の成立をめぐって」
-蜆川・淀川、築地川、浅野川の橋渡りをたどる-

3月18日(日)、展示最終日に訪ねる。
中に入ると受付、館長。館長の説明を少し聞く。三島の『橋づくし』は全く知らなかった作品。自決1か月後には和装豪華本『橋づくし』3巻が刊行。古書店で購入されたのでしょうか、あるいはオンタイムで?、館内に3冊ともありました。本作品は近松の『心中天の網島』終章「名残の橋づくし」が下敷きになっている。展覧会タイトルの淀川はそれで、築地川は東京(「願掛け」あり)、浅野川は金沢(「七つの橋巡り」あり)。
僕は、ここは開館以来、たぶん皆勤。館長講話も毎年聴きに来ていましたが、今年は都合がつかず欠席。
昨夏の利賀SCOTサマー・シーズンで三島由紀夫「サド侯爵夫人」上演。先日、SCOTサマー・シーズン2017全発言・上演記録集「利賀から世界へ No.9」が送られてきました。「シンポジウム 三島由紀夫と日本の現在」など所収。三島の「熊野」も上演されたのですが、これ、利賀関連のパーティーが富山駅近くであった時に出会った朝日山裕子さん(雲の劇団雨蛙)演出。

[PR]
by tiaokumura | 2018-03-18 16:47 | 富山 | Comments(0)