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SDGs

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(未編集)
by tiaokumura | 2019-02-16 09:32 | 富山 | Comments(0)

ヨガ座禅@最勝寺

f0030155_2146036.jpg(1月24日午前・記)
最勝寺、富山の古刹なんでしょうね。僕は朝日新聞2018年10月2日付「食事から知る禅の教え」で、最勝寺を知った。1197年創建の曹洞宗・最勝寺。記事に紹介されてたのは「行鉢(ぎょうはつ)」。僕はその後、「行粥(ぎょうしゅく)」に参加。ブログ記事、アップしてあります。
今回は「ヨガ坐禅」に参加。「ヨガ坐禅」って、ヨガをしながら坐禅じゃありません(笑)。1月19日(土)、夕方家を車で出る。お寺は富山空港の近くにあります。寺の境内に駐車してお寺に。和尚さん、僕が前に来たこと、覚えてらっしゃった。自分、記憶アホでこういうこと、できない。すごいですね、1回しか会ったことがない人のこと、わかるなんて。待つことしばし。待ってた座敷のテーブルにダッチコーヒー・セッティング。水出しコーヒー。
まず、ヨガ。先生は女性。自分、体、硬いんでしょうね。いろんな指示、ほとんど無理じゃった。参加者は女性・男性合わせて7名くらい。和尚さんによると、インフルエンザで10名くらいキャンセルとか。ヨガ50分ほど。
次は坐禅。座るまでにもいろんな注意(約束事?)があるもんなんですね。和尚さんの説明の後、約15分の坐禅。
ヨガも坐禅も初体験。終ったあと、お茶などもできたみたいですが、自分は帰った。
谷内良徹和尚には『食べる禅』(三才ブックス)って監修本あるそうです。最勝寺では「行鉢」「ヨガ坐禅」「行粥」の他に「写経」「マインドフル坐禅」、音楽イベントも。
by tiaokumura | 2019-01-19 21:46 | 富山 | Comments(0)

氷見昭和館

f0030155_14222077.jpg(12月26日夜・記)
この12月に6日間ほど、高岡のほうで日本語授業担当。朝は6時半に車で家を出て、途中コンビニで朝食昼食購入。コンビニ駐車場で朝食^^。そのあと8時半ころ会場入り。昼食、会場で電子レンジ借りられて、ナポリタンやらカレーやらチャンポンやらなんやら食べました。
講習会場近くにアップした写真の「氷見昭和館」見っけ。「氷見」、「ひょうみ」じゃありません「ひみ」です^^。授業の後ここに寄りました。館長でしょうか、濃い男性が出迎え。入館料が500円。彼、「500万円」と。自分も悪乗りして「1000万円で、おつりを」と(激爆)。彼、僕よりは年下かなあ。喫茶コーナーみたいのがあって、そこにはたぶん奥様。展示がすごい。ようもまあ、こんなガラクタ、いや失礼、貴重なコレクションできたもんだと、ただただ感心。ゆっくり見りゃ3時間くらいは持つでしょうね。ここ、再訪はするかなあ。平成が間もなく終わり。「昭和またはるかに遠くなりにけり」でしょうね。

by tiaokumura | 2018-12-18 14:22 | 富山 | Comments(0)

2018国際交流フェスティバルin TOYAMA

f0030155_13225925.jpg(12月9日夜・記)
富山県内の各市町で「国際交流フェスティバル」ってやってるでしょうが、この「国際交流フェスティバルin TOYAMA」が、たぶん一番規模が大きい。

2018国際交流フェスティバルin TOYAMA
観て、聴いて、食べて イベント盛りだくさん!
2018年11月11日(日)10:30~16:30
会場:富山駅、CiCビル

以前は土、日2日間だったのが日曜だけに。でも会場はCiCビルだけだったのが、富山駅構内でも。あいにくこのイベントと日本留学試験が重なって、富山国際学院の学生の多くは参加できない。学院として何らかの形でこのイベンに参加したいと思っているのですが、難しい。
今年、このフェスティバルの「外国人カラオケ大会」に、学院生のビギャンさん(ネパール)が出演。残念ながら僕は聴けなかったのですが、彼、みごとに準優勝。『海の声』を歌ったそうです。この曲、ケータイのCMで歌われてた。沖縄雰囲気の歌ですよね。彼が歌ったんで、その後、僕、YouTubeで聴いて、「ああ、この歌か」と。優勝はベトナム人だったそうです。ベトナム人留学生が増えていますが、優勝した女性は技能実習生かも。
アップした写真、ビギャンさん。富山駅構内のネパールのブースで撮りました。
by tiaokumura | 2018-11-11 13:22 | 富山 | Comments(0)

「生誕100年記念特別展 堀田善衞 世界の水平線を見つめて」 

f0030155_101711100.jpg(11月6日夜・記)
生誕100年記念特別展
堀田善衞
世界の水平線を見つめて

高志の国文学館
~12月17日

11月4日(日)、展覧会、行ってきた。
本展の構成は
第一章 観察者が生まれた故郷 伏木・金沢・東京
第二章 文学者としての出会い 上海・インド・アジア
第三章 歴史の重層性の中に生きる スペイン・ヨーロッパ
堀田善衞とスタジオジプリ 路上の人

↑メモしてきたのですが、我ながら悪筆で^^構成のメモが読み取れない。後日、書き足します。堀田、フランス関係はもちろん、ゴヤなどの美術、明月記・鴨長明などの古典、もちろん音楽も、ずいぶんすごい人。こういう人、今の文学者でいないでしょうね。
この日、「連続読書会」。
堀田善衞の小説を読む-音楽に注目して
作品/若き日の詩人たちの肖像
講師/小林加代子
小林さんは竹久夢二の時に蓄音機回してた人です。今回も彼女、蓄音機回して2曲。
リュシエンヌ・ホワイエ「パルレ・モア・ダムール...」
マルセル・モイーズ「ドップラー ハンガリアン・パストラール」
シャンソンは『若き日の詩人たちの肖像』単行本p72下に出てきます。フリュート曲は同書p232下に出てきます。小林さんによると11月28日、展示替えだそうです。僕、また観に行きたい。
今、集英社新書で『堀田善衞を読む』が出てます。ネットなどで「堀田善衛」表記が見られますが、「善衞」が」正しいんでしょうね。
高志の国文学館、山田孝雄も。「国語・国文学研究に情熱 山田孝雄」。

by tiaokumura | 2018-11-04 10:17 | 富山 | Comments(4)

2018 国際交流フェスティバル in TOYAMA

f0030155_13473636.jpg(11月3日午前・記)
2018国際交流フェスティバルin TOYAMA
観て、聴いて、食べて
イベント盛りだくさん!
2018年11月11日(日)10:30~16:30
会場 富山駅、CiCビル
富山駅
各国紹介ブース ありがとうコレクション 知る 体験する
CiCビル1階・3階
観る・聴く 知る 体験する 交流する 食べる

富山で一番大きい国際交流フェスティバル、今年は11月11日(日)に開催です。僕も行ってみたい。この日、外国人カラオケ大会に富山国際学院のネパール人学生が出場するそうで、どんな歌、歌うんでしょうね。ただ、この日は日本留学試験@北陸大学で、富山国際学院の学生たちの多くも受験。せっかくのこのイベントに参加不可能です。いつか、富山国際学院もこのイベントに何か出してみたい。いろんな発信って、大切ですよね。
by tiaokumura | 2018-10-28 13:47 | 富山 | Comments(0)

外国語ボランティア養成講座 後期~富山の生活編~食事

f0030155_16142171.jpg(10月28日午後・記)
10月27日(土)富山市民国際交流協会の多文化共生事業「外国語ボランティア養成講座 後期 ~富山の生活編~食事」を受講。この日、午前は勤務先の富山国際学院で外部授業の報告書作りなど。昼食後、学院から歩いて富山駅南口にあるCiCへ。
アップした写真、講師の方のホワイトボード板書。講師は松井満さん。松井さんは「富山エクセルホテル東急 レストランリコモンテ」のアシスタントマネージャー。講義は
わが国の食文化 おもてなしの心 食事の国際**について アレルギー表示義務 食中毒 食文化(宗教) 日本の食文化 世界の三大珍味 世界の朝食 パーティについて 世界のお酒
といった内容。

松井さんの講義の後、英語・中国語・韓国語などに分かれて通訳練習。僕は英語初級に参加。スクリプトでは、朝食の、ご飯、味噌汁、漬物、納豆、焼きのり、生卵などが英語で説明。講師はCalen Keathさん。カナダ人。彼によると、いろんな食材、コストコってとこで買えるそうです。smorgasbordって言葉、初めて知った。この単語、バイキング(村上信夫@帝国ホテルの造語)、ビュッフェ(これはフランス語ですよね)に当たる。英語圏ではこれでしょうね。
富山では護国神社近くの「くろわっさん」でハラル食パンが買える。CiC地下のラーメン屋では「ハラルラーメン」開発とか。

次回のこの講座は「年金」。僕はパス。その次の「来日してからの必要な手続き」には参加予定。来年1月26日(土)。

by tiaokumura | 2018-10-27 16:14 | 富山 | Comments(0)

森田真生(独立研究者)「数学の演奏会 言語から生命へ」

f0030155_1581624.jpg(10月14日午前・記)
10月13日(土)、「数学の演奏会 言語から生命へ」に参加。これ、富山市のミニシアターほとり座に置いてあったリーフレットで知った。難しそうだけどおもしろそうなんで、主催者の加藤陽子さんにメールで申し込み。当日、会場で飲食可ってことなんで、道の駅黒部でお刺身・煮つけなど購入。そのあと、時間に十分余裕をもって会場に向かったんですが、道が全然わからん。思わず、加藤さんのケータイにTEL。で、道、わからんで(泣)。2回目のTELでは「わからんだら諦めます」と開き直ってもうた^^。で、また戻って「宮野運動公園」を目指し、なんとかたどり着けた。会場はシーラカンス毛利武士郎記念館。受付。加藤さん、やっぱ一本げたでした。庭で昼食。
1時ころ、開始。森田真生さん、よう歩く人です。自分、こういう時はできるだけ前に座るようにしとるんですが、森田さんのごく近くに位置。最前列左。ノートも取った。

前半。
森田さん、自己紹介。シカゴ時代、マイケケル・ジョーダンの家の近くに住んでたそうです。高校のバスケ時代、甲野さんに指導も。甲野さん、古武術ですよね。森田さんの出身高校のバスケ部のこと、TVで見たような気がする。彼の高校、全国大会で明成と戦ったんかしらん。岡潔。森田さん、神保町の古本屋さんで『日本のこころ』を100円?で購入。帝網。モンティ・パイソンの映画『哲学者サッカー』。こういうのあるの知りませんでした。いつか見てみたい。岡潔「多変数解析関数」。岡潔、こないだTVドラマ、やってましたよね。岡潔役の俳優、誰だったか。ドラマでは岡のフランス時代も。「数は平面上に住んでいる」、コーシーの積分定理、ハルトークスの逆問題、層の理論、カルタン。森田さん、東大生時代に、シリコンバレーに。そのあと「すずきけん」さん(表記不明)と出会う。二人で会社を立ち上げ。どこにもないものを対象とするのが数学である。自分の分別のある世界・自然界・法界。岡潔「内外二重の扉がともに開け放たれ、清冷の外気が吹きこんできた」。森田さん、文系から東大数学科に入学。岡潔「数学の中心は情緒」。情は「こころ」、緒は「糸口」。global、local。局所localと大域global。葉っぱ。

休憩。森田さんにブログ用の写真をおねだり(笑)。アップした写真がそうです。バックには岡潔のジャンプ写真。これは週刊朝日だそうです。岡さんの横に野良犬。この犬はこれが縁で新しい飼い主に恵まれたそうです。近くの原っぱに散歩。
(続)


この記事は当日のノートを基に書いています。固有名詞・事実など間違いがあるかもしれません。ご容赦を。
ブログ掲載については森田真生先生の許可を得てます。

by tiaokumura | 2018-10-13 15:08 | 富山 | Comments(0)

常西合口用水

f0030155_1149525.jpg(9月25日朝・記)

去年から始めたウオーキング、今年3回目になるかなあ。

9月23日() 雄山神社と常西用水ウオーク

自分、30歳までの人生、ほぼ均等に3か所に居住してた。住友、上滝、東京。今回はその上滝が。小学4年生から高校3年生まで過ごしました。小学校の時はMさん(のちに亡くなったことを知った)やSさん(ええとこのお嬢さん、って感じだった)が好きになったり、中学の時は送球部(当時はそういう言い方、今はハンドボール)や走高跳(体育の授業でけっこう跳べたんでしょうね、県体にも出た。今はハイジャンプ)。あの当時の部活の練習は水はダメ、うさぎ跳び、先輩は神様。今じゃパワハラでしょうね^^。学業成績、そこそこよかったかも。でも書道と理科と家庭が苦手で(書道なんか100点満点で30点台だった。今、よう日本語教師やっとるもんです^^)。スポーツはけっこうできたんでしょうね。リレー走者にも。運動会で壇上でラジオ体操、やったことも。就職組もいるクラスでしたが、前田英雄先生(故人)のお勧めで富山高校に進学しました。中学時代はKさんが好きになり、彼女のイニシャルがある地図記号に似ててそれを暗号にしたり^^。当時まだあった大川寺遊園地・公園でA君と夏の夜語り合った思い出も。「そぞろ歩きは軟派でも 心にゃ硬派の血が通う」なんて青春前期だったかも()。同級生のY君がかっこよかた。

9月23日()、ポートラム→地鉄、上滝駅。ホームの駅舎、昔のままでしょうね、木造。上滝-南富山は通学電車。男女、別々に近かったかも、車両。あと、高校別に乗車箇所分かれてたり。不二越・上滝線に乗るのは中学の同期会が沿線のマンションで開かれるので乗車して以来かも。9時受付開始だったんですが、電車富山発7:58、上滝着8:26があるってことで、富山地方鉄道を利用。やがて東京に行った目からすると、沿線、のどかな田園地帯。でも昔と違って、住宅、工場、ずいぶん増えたんでしょうね。映画『RAILWAY(三浦友和 余貴美子 他)、地鉄です。今回思ったんですが、電車のアナウンス、日本語と英語で(こういう地方の私鉄にも英語アナウンス、あるんですね。そういえば富山駅、けっこうな数の外国人観光客だった)、アクセントが異なってた。

アップした写真、常西合口用水(じょうさいごうくちようすい)。本当はもっと上流でシャッターチャンスがあったんですが、やり過ごしてしまった。その内に自分が最後尾ってことに気付いて、慌てました^^。今回のコースは
大山総合体育センター→熊野神社前→大川寺禪寺前→大川寺駅→岩峅寺雄山神社→常西水神社→常西用水プロムナード→殿様林緑地公園前→雷鳥大橋→大山総合体育センター
雄山神社、子どもの頃と異なる、初めての入り方。多賀宮側から。御朱印、もらいました。
今回のウオーキング、距離9.8km、約2時間40分、1万3千歩。自分にはきつかった。



by tiaokumura | 2018-09-23 11:49 | 富山 | Comments(0)

江尻豊治

f0030155_10154899.jpg(9月5日午前・記)
西田美術館イコンのコレクションじゃ日本有数でしょうね。それで1回行ったことがある。先日新聞記事で同館で江尻豊治展があるのを読み、9月2日(日)午前、訪れた。自分、方向音痴&カーナビなし^^なんで、事前にネットで地図をゲット。家から40分くらいでしょうか。
この日、僕以外にグループシニア4人組。グループは、係員なんでしょうか、説明をききながら各展示室回ってた。僕はお目当ての展示室に直行。
越中おわら 江尻豊治コーナー
今回のコレクションは孫の酒井博さんが西田美術館に寄贈で。江尻豊治(えじり・とよじ1890-1958)はおわら名人として名前くらいは知ってた。「七七七五のおわらを上の句七七と下の句七五の中継ぎ一息で、出だしから甲高い声で唄いきるおわら」は彼による。江尻調。大阪で学んだ浄瑠璃の影響もあるんでしょうか。生涯レコード吹込み13回、昭和天皇の御前演奏(昭和22年11月1日)も。
展示写真。おわら節全国初放送が昭和2年10月28日@NHK。その写真には松本勘玄も。野口雨情「水の面はいとも静にけふもまた流れゆくのみ」「声は自慢よ江尻の声よ小原名のある八尾の町に」。橋爪鷹峰「謡聖 江尻豊治 いましばし闇をしのべよ山ほととぎす月の出るのをおわら楽しみに」など。川崎順二、小杉放庵、前田普羅らも。宮田旅館は柴田理恵の実家でしょうか。
Walkmanで江尻の唄も聴ける。孫の酒井博編輯「越中おわら節 江尻豊治集」。今じゃ唄われない歌詞もあるんでしょうね。DVD2本も観られて伯育男さん(故人)が江尻を語る映像も。
今年の風の盆、21万人とか。例年より少なかったんでしょうな。
帰り、大岩そうめん、食べようと思った。館員に道を教えてもらって、行ってみたが、ビックリ。途中からド渋滞に。全国いろんななんばーの車。なんとか「金龍」の前に行けたが100人ほどの行列。あきらめました(笑)。ここ、こないだTVのみのもんたの番組でも紹介されてた。大岩から家に帰るのにも難儀。道がわからんで。トホホ。大岩そうめん、できたら9月15日に食べたい。この日、ボランティア通訳の勉強会で大岩に行きます。

台風、皆さんのところはいかがでしたか。僕、昨日は外部授業1日の予定だったんですが、午後は会社休みになりキャンセルに。こういうの初めてです。午後から富山国際学院に出勤。学院も午後のクラスは休校にしました。

今週末から年に1回の旅行。今回は軽井沢・東京・横浜を予定。楽しい旅行になればいいのですが。旅行のため、有休3日、取ります。

by tiaokumura | 2018-09-02 10:15 | 富山 | Comments(0)