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カテゴリ:富山( 404 )

八村壘

f0030155_10071770.jpg(6月24日朝・記)
With the ninth pick in the NBA Draft, the Washington Wizards took the first Gonzaga forward off the board, taking Rui Hachimura. The Wizards set their sights on the Japanese standout to provide a versatile option for their frontcourt.

Hachimura improved his production every year at Gonzaga, going from just 2.6 points per game his freshman year to 19.7 per game last year. He developed his offensive arsenal to become a go-to scoring option that is just as capable of punishing a team on the inside as the outside. In his junior campaign, Rui converted on nearly 60 percent of his attempts from the field, over 40 percent of his threes, and scored in double figures in all but two games.

Hachimura now also has the honor of being the first Japanese player selected in the first round of the NBA Draft. In any interview with the The Japan Times, sports economist Mark Nagel shared his thoughts on the type of impact Rui could have in the NBA:
“You’re going to see more and more kids saying, ‘I want to follow the NBA. I want to follow Hachimura. I want to play basketball.’ And I think it’ll create a nice cycle for Japan, maybe not exactly the same way as it happened in China, because China was already a basketball hotbed before Yao Ming was in the NBA,” Nagel said. “That incentivized and hyper-attuned the whole country to what’s going on in the NBA.”

八村塁君、すごい! 富山、こないだ103年ぶりの優勝とかで朝乃山フィーバー(イマドキ、フィーバーなんて死語かも^^)。6月16日、僕、富山国竿学院に出勤してたんですが、帰り、朝乃山の凱旋パレードのなごりが、市電沿いに。103年前、太刀山、幕内優勝。太刀山、45日の横綱。一突き半=1か月半=45日です^^。太刀山、1敗を挟んで何連勝も。双葉山だって叶わんかったかも。双葉山と太刀山は時代が違いますが。朝乃山、昨日発表の番付では前頭筆頭に。彼、呉羽中学→富山商業高校→近畿大学→高砂部屋。富山県出身の三役、戦後は若見山、琴ヶ梅とかか。朝乃山、大関以上も期待です。

前置きが長すぎた(激爆)。アップした記事、英語メディアから。こういうのって、英語のほうがおもしろいですもんね。
アップした記事、3つのうち、最初の部分はNBAドラフトで9番目にthe Washington Wizardsに指名。「オズの魔法使い」、思いました、自分^^。ウイザーズは”a versatile option”で八村を評価してたみたい。万能プレーヤーってことでしょうか。このチーム、かつてマイケル・ジョーダンも在籍とか。
次は八村のこれまでのキャリア。ゴンザガ大での初年度は1ゲーム2.6点、それが直近の3年生時は19.7点に。フィールドからは60%、スリーポイントは40%、の成功率?。2ゲームを除きダブルポイント。
最後にはMark Nagelって方のコメント紹介。「八村は他の子どもたちにも『八村に続いてNBAに行きたい。バスケ、やりたい』って思わせるだろう」。NagelはYao Mingのことも触れてる。”That incentivized and hyper-attuned the whole country to what’s going on in the NBA.”
あんまり言われてませんが、八村は大学中退になるんですよね。どうでもいいことですが^^。ちなみに自分、除籍でした^^。

もう5年以上前になるかザカリさんから娘を富山国際学院に留学させたいとのお申し出。ベナンなんて全く知らない国でした。フランス語圏。ザカリさんの息子に八村塁君がいることは、やがて知った。ザカリさん、今回はアメリカいらっしゃってたんでしょうね。ケーターにかけても、つながりませんでした^^。
地元紙の北日本新聞、すっごい報道ぶり。アップした写真、号外かも。裏面(「富山育ち 最高峰で輝け」)には、奥田中学時代、明成高校時代、「紫色のジャケットやちょうネクタイで着飾った八村」などの写真が全面に。

「八村塁」で検索してくるんでしょうね。2018年5月19日に当ブログにアップした記事「八村塁」、ここんところずいぶんなアクセスです。
by tiaokumura | 2019-06-22 10:07 | 富山 | Comments(0)

越中屋根漫欽丹ひとり会

f0030155_13184435.jpg(6月3日朝・記)
ここしばらくは休日出勤な日々^^。たぶん6月22日からは休日出勤せんでもいいかも。6月2日(日)富山国際学院で「ぼっちな仕事」^^。一人ぼっちで仕事ってわびしいもんです。この日の仕事、請求書やら報告書やら模擬試験準備やらやら。昼食はCiC地下でハラールラーメン。今ラマダン中ですよね。まもなく明ける(←この表記でいいんじゃろか)。1時過ぎ、学院から徒歩5分くらいの教育文化会館へ。受付でこの10月に予定している日本語教育関係のイベントで会場を借りることについて話す。どうやら借りられそう。
この日、「越中家漫欽丹ひとり会」。越中家漫欽丹(えっちゅうや・まんきんたん1936-)さんと初めて会ったのは東北AIDのボランティアで。もう7年程前。越中家さんは、ローカルスター、実に濃い方。肩書はアマチュア落語家です。僕より10歳年上。富山大空襲など、TV出演、何度も。で、その後、何度かお会いしてるが、「ひとり会」には出たことがなかった。先日、越中家さんから案内ハガキをいただいて、その日は時間の都合もつくのでチケットを教育文化会館で購入。
教育文化会館2Fで受付。既に大勢の客。ファン多数でしょうね。僕の花束も飾ってありました(笑)。アップした写真がそれ。文面は
越中家漫欽丹賛江/春夏冬 二升五合/ワシも好きだちゃ/奥村老人与利
↑わかる人にはわかる(激爆)。越中家漫欽丹さん、この文面、読み取れたでしょうね。
1時半開演予定でしたが、早めにステージに越中家漫欽丹さん登場。大和田新さんと掛け合い。で、ふと嫌な予感が。この後、歌謡ショー、やるとか。漫欽丹さんの歌謡曲。最初に五月みどり『おひまなら来てよね』の富山弁バージョン。そのあと、『恋しているんだもん』も。で、次いで松本茂って方が出てきて、7曲も! マイクが悪いのか、変な英語でした。オールディーズ5曲、松山千春『旅立ち』、会場も一緒で『上を向いて歩こう』。ワシ、こんなセミプロみたいな人の歌を聴きに来たんじゃないがいね。でも、・・・。松本さんは富山市出身とかでそんな縁で「友情出演」なんでしょうか。前半最後『北国の春』、思わず席を立ってトイレに行きました(笑)。う~ん、半分が歌謡ショーだなんて、「ひとり会」じゃない。
2時半から休憩。2:45、ようやく漫欽丹さんの落語。カギのことを枕に『代書屋』。おもしろかったが、この日は3:30からまた用事があったので(「ひとり会」は1時半開演だから3時過ぎには終演だと思ってた)、30分ほど聴いて会場を後にする。
今回が13回目だとか、「ひとり会」。14回目、自分、こういうのだったらきっと行かんちゃ。
by tiaokumura | 2019-06-02 13:18 | 富山 | Comments(0)

森田真生さん「数学の演奏会」@シーラカンス毛利武士郎記念館

f0030155_18523872.jpg(5月23日朝・記)
5月18日(土)森田真生さん「数学の演奏会」に参加。数学の演奏会に参加するのは2回目です。自分、ブログやってて便利で、ここ、備忘録/アーカイブになってる。僕は高橋書店の手帳も使ってて、過去何年か分の手帳、捨てずに取ってある。記憶アホな自分、ブログも手帳も過去を知るのに重宝です。ここのブログ、もちろん自分の全てさらけ出してるわけじゃないですが(私小説じゃないですもんね^^。あと、仕事上のことも気を付けてる。コンプライアンスってやつでしょうが)、森田さんの前回の演奏会、ブログ記事にしてます。前回は2018年10月30日(土)でした。森田さんとのツーショット写真も(照)。森田さんは僕より10cmほど背が高い。

今回の演奏会のスケジュールは
13:30~ 毛利武士郎作品解説→「演奏会」前半→休憩→「演奏会」後半
で、17:30終了。でも、あったりまえですが^^、5時半では終わらず、終了は6:15頃でした(激爆)。アップした写真、再び森田さんと2ショット^^。このブログ記事、森田さんのご了解、得てます。帰りに加藤陽子さん(一本ゲタ大使館)に、アンケート、森田さんへの質問、渡す。前回もそうでしたが、今回も車での帰り、難儀した。なんとか、車、8号線に入れて、スシローで夕食。

今回の演奏会、キーワードは、Intiimacy/Integrity、九鬼周造でしょうか。

皆さん、ご存知ですか、上述の英単語2語。僕、THE OXFORD REFERENCE DICTIONARY NEW ILUSTRATED BOTH A DICTIONARY AND AN ENCYCLOPAEDIAっての持ってるんですが(1986年刊?。日本じゃ「広辞苑」みたいなもんか)、帰宅後、それで調べたら、Integrityはhonesty、wholeness;soundnessでした。フランス語ラテン語のintegerからか。同書p427left。Intimacyのほうは、being intimate、an intimate act;sexual intercourse。同書p429right。Intimateはclosely acquainted,familia、private and personalなど。Intimacyにsexual intercourseの意味もあるなんて、ヤバイ^^。森田さん、きっとご存じだったんでしょうね(笑)。Intimateの3番目の意味にhaving sexual relationshipsも^^。村上春樹『騎士団長~』に「あらない」出てきますが(日本語教育で言う「ない形」。読む→読まない、食べる→食べないなど)、being、森田さんもおっしゃってましたが、なかなかすごい言葉かも。今、北日本新聞で村上春樹のインタビュー、連載中です。今朝も。
前半、他に岡潔、デカルト、意味/記号・数/数字、空海、西周、チューリング、フレーゲ、コンピューター、semantic(わかる)/syntax(できる)など。自分、森田さんの演奏会、なんとなくわかったようなわかんないような(笑)。僕、森田さんのお話、どんだけわかったんやら。「数学」、なんでしょうね。

休憩の後、後半。
「意味の世界を広げていく」「偶然性を少なくする」「学習」「学び」。
九鬼周造(くき・しゅうぞう1888-1941)、僕も若いころ、読みました。今も岩波で読める。
『「いき」の構造』。媚態(色っぽい)、意気地(張り)、諦め(あかぬけ)。
『日本詩の押韻』。「ロゴズがメロス(歌)として目覚めた時に、初めて「言霊のさきはふ国」ということが、世界に向かって聊かの欺瞞なく言われ得るのである。」。今、加藤周一『羊の歌』(岩波新書。「続」も)、読んでます、そこで日本詩の押韻、出てきてた。
そして、九鬼「偶然性の問題」。偶然性、①あることもないこともできる、②何かと何かが違う、③稀にしか起こらない。あることしかできない必然性、ないことしかできない不可能性。ここで上述の英単語2語、関連してくるんでしょうね。
最後に「学問」について。1810年、フンボルト「ベルリン大学」。
森田さん、お子さんの誕生・子育ても、自らの研究(森田さんは「独立研究者」)に大いに影響してるんでしょうね。森田さんは京都在住。

以上、当日のメモ(我ながらきったない字^^)を基に。文責は奥村です。間違い、あったら、ご勘弁を。

当日、森田さんの本も購入。
『数学の贈り物』(2019年3月22日初版第1刷 ミシマ社 1600円+税)
『数学する身体』(平成30年5月15日2刷 新潮文庫 490円+税)
森田真生・編 岡潔『数学する人生』(平成31年4月1日 新潮文庫 550円+税)
『~贈り物』、新聞書評などでも読んでいた。この本、せっかくだから森田さんのサイン、もらっとけばよかった^^。ミシマ社、なかなかユニークな出版社ですよね。数年前、ミシマ社、知った。で、富山でミシマ社のイベントがあるってんで出席。この記事の冒頭にも書きましたが、ブログって便利で、このブログ、「ミシマ社」で検索したら、当日の記事、ヒットしました。2014年4月27日、市民プラザだったか。三島邦弘(1975-)、藤井大輔(1973-)、それからもう一人の鼎談。藤井さん、今回の富山県議選に出馬。びっくり。しかも自民党、市民党とかじゃない^^。藤井さんは、富山に戻って介護関係のお仕事だったか。で、これ、ここだけの秘密ですが^^、僕、藤井さんに投票しました。藤井さん、僕のおかげもあって(嘘爆)、みごと当選。藤井さん、議員、がんばってくださいね。『数学の贈り物』には同書の登場人物のイラスト、入ってます。すっごいイラスト。誰が描いたんでしょうね。
この日、文庫本2冊も購入。新潮文庫、なんですね、森田さんは。『数学の贈り物』も、やがて新潮文庫に入るんかも。『数学する身体』は小林秀雄賞受賞作。

この日、「隠し文学館 花ざかりの森」館長の杉田欣次さんもご出席。自分、会場で着席したら、後ろから声をかけられた。振り向いたら杉田さんでした。杉田さんは中部高校で、出身高校、僕とは違いますが、同年齢です。今年は同館の杉田館長講話、聴けなかったのですが、来年はまた聴きに行きたい。三島由紀夫の文学館です、「隠し文学館 花ざかりの森」。杉田さん、この演奏会、どこで知ったんでしょうね。ちなみに僕は1回目の演奏会、ほとり座(中央通りにあるミニシアター)で知りました。これも「偶然性」ってやつなんでしょうね。

by tiaokumura | 2019-05-18 18:52 | 富山 | Comments(0)

旬の春野菜を使ったふるさと料理@富山市民大学

f0030155_12164787.jpg(4月28日午後・記)
自分、毎年、何か新しいことを始めようと思ってる。今年は新しいことではないのですが、昨年に続き「ウオーキング」続け、久しぶりに「中国語」、やります。先日、「富山市民大学」っての見てて、料理、見つけた。で、今年は「料理」と思った。自分、昔、コックやってましたが、今、料理なんてほとんどゼロ。カップラーメンにお湯注ぐくらいか^^。富山国際学院の課外活動で料理もやるんですが、そういう時は包丁握る。でもまあ料理なんてほとんどやらん。
富山市民大学、「郷土の料理」全10回。火曜日午前。で、勤務先の富山国際学院は半有休(こういうの、できるんですね、知らなんだ)取って通うことにして申し込む。
第1回目、4月23日(火)、学院に駐車、市電で会場の富山市民学習センターに。ところが、受付でビックリ。僕の名前がない!。自分、アホなんですね、この講座、同じ内容で火曜日と木曜日にあるんですが、自分、火曜のつもりが木曜に申し込んでたんですね。マヌケだった。で、あれこれあったんですが、この日だけの受講、可能に。1000円払う。ほんとは10回の材料費1万円を納入なんですが。
今回は「旬の春野菜を使ったふるさと料理」。たけのこめし、にぎすのすり身入りすまし汁、ふきの青煮、ぜんまいの白和え、南瓜寒天の黒みつかけ。自分、エプロンも三角巾もうまく着られず(汗)、見かねた(たぶん)年上の女性に着せていただきました。彼女には、あとで、自分の調理のこと、少し褒めていただきました。男・高齢者にしては、いくつかできたからでしょうね。食事時、ビール飲もうとしたら、ダメに。こういう公共機関?は飲酒は禁止だそうです。確かに。
郷土の料理A」残りは受講できず。残り9回は
山菜を使ったふるさと料理 春の富山湾の料理 夏を元気に過ごすための料理 味わってみようお盆料理 身近な素材で秋の料理 秋の実りを食卓へ 伝えておきたい郷土料理 おばあちゃんの味を大切に 郷土のお正月料理
です。
来年、また富山市民大学の料理関係申し込み、再挑戦か。
ちなみにこの日受講生は30人くらいだったんですが、男は僕だけでした(笑)。
by tiaokumura | 2019-04-23 12:16 | 富山 | Comments(0)

細川光洋:吉井勇と高志びとたち~戦中日記より(北日本新聞)

吉井勇(よしい・いさむ1886-1960)。「いのち短し戀せよ少女(おとめ)」(「ゴンドラの唄」作曲:中山晋平)。「かにかくに 祇園はこひし 寝(ぬ)るときも 枕のしたを 水のながるる」。「珈琲の濃きむらさきの一椀を啜りてわれら静こころなし」。晩年は爵位返上、京都北白川に住み、祇園通いとか。
富山県の地元紙北日本新聞2018年8月1日付(1945年8月1日から2日、富山大空襲)に「歌人・吉井勇の日記」。吉井勇は婦負郡八尾町(ねいぐんやつおまち。現在は富山市に編入)に疎開してた。当時の彼の日記『續北陸日記』(京都府立京都学・歴彩館所蔵)を細川光洋教授(静岡県立大学。日本近代文学)が確認。富山大空襲には「その悲惨なる光景は、さながら地獄の変相図を見るが如し」との記述。
吉井の日記『續北陸日記』『洛東日録』『北陸日記』、B6版ノート2冊。北日本新聞「吉井勇と高志びとたち~戦中日記より」が細川教授執筆、毎月第2木曜・第4木曜と連載が始まった。

細川光洋:吉井勇と高志びとたち~戦中日記より
(北日本新聞2018年8月9日~2019年3月28日。全16回)
1 藻谷銀河 薬の返礼 歌に込める 仲間の招き 八尾へ疎開
2 翁久允 雪中の来訪に親愛の情 疎開翌日の日記から3首
3 川崎順二 八尾疎開のキーマン 「おわら」新作 期待も
4 谷井秀峰 和紙が結んだ出会い 「甚六会」最年少の同人
5 長谷川剣星 客観的に疎開時代記す 八尾の”かたりべ”
6 小杉放庵 酒間の友 気脈通じる 八尾疎開時に再会
7 小谷契月 八尾の文化の至宝 風土と結びつく歌ごころ
8 林秋路 おわら板画家 笛の名手 信じた芸の道に生きる
9 富山大空襲 身近な人々を失う 警報の日時 逐一記録
10 終戦 「玉音」に涙 無念にじむ 歌集原稿を破却
11 廣田不孤斎 美術談議に花咲かせる 古美術商 疎開で八尾へ
12 吉田桂介 手漉き和紙一筋 青年時代 歌通して交流
13 玉生寛治 美術愛した酒屋の主人 打ち解けた関係築く
14 宮田旅館の娘たち 散歩に誘い 歌教える 疎開時 2カ月滞在
15 「人情の酷薄」の真実 背景に「居所」問題 希望叶わず苛立ち
16 残夢 再び京都へ 深い感慨 宝青庵で3年過ごす
by tiaokumura | 2019-04-14 13:40 | 富山 | Comments(0)

シアター・スクールinTOGA

f0030155_16114543.jpg(3月17日午後・記)
3月16日利賀。僕は会員なってて、このイベントの案内が来た。申し込む。富山駅南口からバス便あり。けっこう年配の方が多い感じ、乗車客。
現地。村川いづみさん、井端さんもご参加。中学・高校一緒だった花崎君もご夫婦で参加。
演劇祭の吉田忠裕実行委員会長あいさつ。
安藤裕康・国際交流基金理事長、基調講演。
会場を移して、これが観たかった、稽古風景
稽古では、鈴木主宰が独自の俳優訓練法「スズキ・トレーニング・メソッド」を紹介した。足を大きく踏み鳴らす独自の歩き方や、呼吸の調整といった演劇表現に必要な所作を直接俳優に指導。観客は目の前で繰り広げられる迫真の演技に見入ってた。(北日本新聞3月17日付引用)
昔、銀盤だったかのTVCMで、利賀の稽古風景、やってた。
アップした写真、女優の稽古風景。
稽古中、三島『サド侯爵~』の女優2人、歌謡曲『影を慕いて』(鈴木さんによると、古賀曰く「革命の歌」だそうです。知らなんだ)男優陣、黒部で上演の『ディオニュソス』女優陣も。途中、病気の人、出て、花崎君が医者なんで、対応した。こういうことって、あるんですね。
トークセッション。鈴木主宰、安藤理事長、石井隆一富山県知事。

シアター・オリンピックス、8~9月に南砺市利賀地域と黒部市。ロシアでは6~11月にサンクトペテルブルグで。利賀、黒部で、観てみたい。
by tiaokumura | 2019-03-16 16:11 | 富山 | Comments(0)

ヨガ座禅@最勝寺

f0030155_2146036.jpg(1月24日午前・記)
最勝寺、富山の古刹なんでしょうね。僕は朝日新聞2018年10月2日付「食事から知る禅の教え」で、最勝寺を知った。1197年創建の曹洞宗・最勝寺。記事に紹介されてたのは「行鉢(ぎょうはつ)」。僕はその後、「行粥(ぎょうしゅく)」に参加。ブログ記事、アップしてあります。
今回は「ヨガ坐禅」に参加。「ヨガ坐禅」って、ヨガをしながら坐禅じゃありません(笑)。1月19日(土)、夕方家を車で出る。お寺は富山空港の近くにあります。寺の境内に駐車してお寺に。和尚さん、僕が前に来たこと、覚えてらっしゃった。自分、記憶アホでこういうこと、できない。すごいですね、1回しか会ったことがない人のこと、わかるなんて。待つことしばし。待ってた座敷のテーブルにダッチコーヒー・セッティング。水出しコーヒー。
まず、ヨガ。先生は女性。自分、体、硬いんでしょうね。いろんな指示、ほとんど無理じゃった。参加者は女性・男性合わせて7名くらい。和尚さんによると、インフルエンザで10名くらいキャンセルとか。ヨガ50分ほど。
次は坐禅。座るまでにもいろんな注意(約束事?)があるもんなんですね。和尚さんの説明の後、約15分の坐禅。
ヨガも坐禅も初体験。終ったあと、お茶などもできたみたいですが、自分は帰った。
谷内良徹和尚には『食べる禅』(三才ブックス)って監修本あるそうです。最勝寺では「行鉢」「ヨガ坐禅」「行粥」の他に「写経」「マインドフル坐禅」、音楽イベントも。
by tiaokumura | 2019-01-19 21:46 | 富山 | Comments(0)

氷見昭和館

f0030155_14222077.jpg(12月26日夜・記)
この12月に6日間ほど、高岡のほうで日本語授業担当。朝は6時半に車で家を出て、途中コンビニで朝食昼食購入。コンビニ駐車場で朝食^^。そのあと8時半ころ会場入り。昼食、会場で電子レンジ借りられて、ナポリタンやらカレーやらチャンポンやらなんやら食べました。
講習会場近くにアップした写真の「氷見昭和館」見っけ。「氷見」、「ひょうみ」じゃありません「ひみ」です^^。授業の後ここに寄りました。館長でしょうか、濃い男性が出迎え。入館料が500円。彼、「500万円」と。自分も悪乗りして「1000万円で、おつりを」と(激爆)。彼、僕よりは年下かなあ。喫茶コーナーみたいのがあって、そこにはたぶん奥様。展示がすごい。ようもまあ、こんなガラクタ、いや失礼、貴重なコレクションできたもんだと、ただただ感心。ゆっくり見りゃ3時間くらいは持つでしょうね。ここ、再訪はするかなあ。平成が間もなく終わり。「昭和またはるかに遠くなりにけり」でしょうね。

by tiaokumura | 2018-12-18 14:22 | 富山 | Comments(0)

2018国際交流フェスティバルin TOYAMA

f0030155_13225925.jpg(12月9日夜・記)
富山県内の各市町で「国際交流フェスティバル」ってやってるでしょうが、この「国際交流フェスティバルin TOYAMA」が、たぶん一番規模が大きい。

2018国際交流フェスティバルin TOYAMA
観て、聴いて、食べて イベント盛りだくさん!
2018年11月11日(日)10:30~16:30
会場:富山駅、CiCビル

以前は土、日2日間だったのが日曜だけに。でも会場はCiCビルだけだったのが、富山駅構内でも。あいにくこのイベントと日本留学試験が重なって、富山国際学院の学生の多くは参加できない。学院として何らかの形でこのイベンに参加したいと思っているのですが、難しい。
今年、このフェスティバルの「外国人カラオケ大会」に、学院生のビギャンさん(ネパール)が出演。残念ながら僕は聴けなかったのですが、彼、みごとに準優勝。『海の声』を歌ったそうです。この曲、ケータイのCMで歌われてた。沖縄雰囲気の歌ですよね。彼が歌ったんで、その後、僕、YouTubeで聴いて、「ああ、この歌か」と。優勝はベトナム人だったそうです。ベトナム人留学生が増えていますが、優勝した女性は技能実習生かも。
アップした写真、ビギャンさん。富山駅構内のネパールのブースで撮りました。
by tiaokumura | 2018-11-11 13:22 | 富山 | Comments(0)

「生誕100年記念特別展 堀田善衞 世界の水平線を見つめて」 

f0030155_101711100.jpg(11月6日夜・記)
生誕100年記念特別展
堀田善衞
世界の水平線を見つめて

高志の国文学館
~12月17日

11月4日(日)、展覧会、行ってきた。
本展の構成は
第一章 観察者が生まれた故郷 伏木・金沢・東京
第二章 文学者としての出会い 上海・インド・アジア
第三章 歴史の重層性の中に生きる スペイン・ヨーロッパ
堀田善衞とスタジオジプリ 路上の人

↑メモしてきたのですが、我ながら悪筆で^^構成のメモが読み取れない。後日、書き足します。堀田、フランス関係はもちろん、ゴヤなどの美術、明月記・鴨長明などの古典、もちろん音楽も、ずいぶんすごい人。こういう人、今の文学者でいないでしょうね。
この日、「連続読書会」。
堀田善衞の小説を読む-音楽に注目して
作品/若き日の詩人たちの肖像
講師/小林加代子
小林さんは竹久夢二の時に蓄音機回してた人です。今回も彼女、蓄音機回して2曲。
リュシエンヌ・ホワイエ「パルレ・モア・ダムール...」
マルセル・モイーズ「ドップラー ハンガリアン・パストラール」
シャンソンは『若き日の詩人たちの肖像』単行本p72下に出てきます。フリュート曲は同書p232下に出てきます。小林さんによると11月28日、展示替えだそうです。僕、また観に行きたい。
今、集英社新書で『堀田善衞を読む』が出てます。ネットなどで「堀田善衛」表記が見られますが、「善衞」が」正しいんでしょうね。
高志の国文学館、山田孝雄も。「国語・国文学研究に情熱 山田孝雄」。

by tiaokumura | 2018-11-04 10:17 | 富山 | Comments(4)