カテゴリ:映画( 151 )

是枝裕和監督『万引き家族』

f0030155_852310.jpg(未編集)
[PR]
by tiaokumura | 2018-06-10 08:52 | 映画 | Comments(1)

河瀬直美監督『Vision』

f0030155_1928241.jpg
(未編集)
[PR]
by tiaokumura | 2018-06-08 19:28 | 映画 | Comments(0)

北斎

f0030155_1848369.jpg(4月30日午前・記)
大英博物館プレゼンツ 北斎』(原題Hokusai:Beyond the Great Wave)
鎖国の時代に生きた日本の芸術家の真実を 大英博物館が明かす!
モネやピカソを魅了した江戸時代の天才画家・北斎の魅力を紐解くドキュメンタリ-映画
2017 イギリス 87分 英語・日本語
監督:パトリシア・ウイートレイ
出演:デイヴィッド・ホックニー ティム・クラーク ロジャー・キース アンドリュー・グラハム・ディクソン グレイソン・ペーリー 出口雄樹 他
ナレーション:アンディ・サーキス

大英博物館で2017年5月~8月に「Hokusai:Beyond the Great Wave」展があった。本映画、それのドキュメンタリー。the Great Waveは「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」でしょうね。本映画、「冨嶽三十六景 凱風快晴」も。あれ、赤富士じゃなかったんですね、最初。刷を重ねるうちに僕たちが知る赤富士に。最初はピンク富士。へぇ~、です。
4月28日(土)夜、ほとり座で鑑賞。混んでた。僕は予約済み。この日の上演後、大熊敏之教授(富山大学。「開運!なんでも鑑定団」に出演)の「北斎ナイト」、開催。僕は不参加。
ほとり座、カードのスタンプたまって、次回は無料で観られます。次回は夏ごろかなあ、ここ。

[PR]
by tiaokumura | 2018-04-28 18:48 | 映画 | Comments(0)

『ペンタゴン ペーパーズ』

f0030155_17441913.jpg(4月8日午後・記)
ペンタゴン ペーパーズ 最高機密文書』(原題The Post)
2017年 アメリカ 1時間56分 英語
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:リズ・ハンナandジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウイリアムズ
キャスト:
メリル・ストリープ(キャサリン・グラハム) トム・ハンクス(ベン・ブラッドリー) サラ・ポールソン ボブ・オデンカーク トレイシー・レッツ マシュー・リス 他

監督スティーブン・スピルバーグ、主演メリル・ストリープトム・ハンクス、ワシントン・ポストのマクナマラ文書の特ダネ、と来たら、must seeでしょうね^^。4月1日(日)、家から車で40分ほどの東宝シネマで観た。映画の前の昼食でちょっとしたトラブルも。
We have to be the check on their power. If we don't hold them accountable, I mean, my God, who will?
ベン・ブラッドリーの言葉。パンフレットのスピルバーグの制作理由についての発言、以下、引用。
キャサリン・グラハムの物語を描きたかったからだ。彼女は彼女自身の声を発信するために戦ったんだ。驚くほど素晴らしい人物像であり、本当に驚くべきストーリーを持っていると思う。それに、キャサリンとベンはお互いの意見を論じ合いながらも信頼し合っていて、まるで姉弟のような関係だ。そういう二人の姿が僕らの燃料になって、この真実に応えたいと思い、映画を製作したんだ。
映画、ストリープもハンクスも、最初、わからなっかた。ずいぶん老けたんですね、二人とも。映画、最後に1972年6月17日、ウォーターゲートに。こういう描き方、こないだの韓国映画『密偵』に通ずる。スピリバーグ、次はSF映画『レディ・プレイヤー1』を観る予定。いきなり「1」ですもんね^^。自信作なんでしょうね、きっと。

[PR]
by tiaokumura | 2018-04-01 17:44 | 映画 | Comments(0)

『密偵』

f0030155_1826386.jpg(3月18日午後・記)

密偵

韓国映画史上に残る究極の秘密諜報サスペンス巨編誕生!

2016年 韓国 韓国語・日本語 140分

監督:キム・ジウン

脚本:イ・ジミン パク・チョンデ

キャスト:

ソン・ガンホ(イ・ジョンチョル) コン・ユ(キム・ウジン) ハン・ジミン(ヨン・ゲスン) 鶴見辰吾(ヒガシ) オム・テグ(ハシモト) イ・ビョンホン(チョン・チェサン) 他

日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編(パンフレットより引用)

2016年韓国大ヒット!観客動員750万人突破!!、だそうです。

この映画知って、観たいと思いつつ、富山では上映館なしで、金沢のシネモンドがやるってことで、3月11日()、高速バスで金沢へ。シネモンドは『リュミエール』以来です。

こないだの『空海』はつまらなかったが(スンマソ^^)、この映画はまさにスリル満点、展開に息もつけず惹きつけられて観た。最後の爆破シーン(ただし音のみ)は朝鮮総督府でしょうね。その前にヒガシのパーティでジョンチルが爆破を仕掛けるシーンも秀逸。バックの音楽はなんと「ボレロ」。あの頃の日本統治、ああだったんでしょうね。

イ・ビョンホンが義烈団の団長役。僕はTVドラマ「アイリス」以来です。

今年の映画、次はファボーレ東宝でスピルバーグ監督『ペンタゴン・ペーパーズ』の予定。

[PR]
by tiaokumura | 2018-03-11 18:26 | 映画 | Comments(0)

『ジャコメッティ最後の肖像』

f0030155_13392883.jpg(2月25日午前・記)
ジャコメッティ 最後の肖像』(原題Fainal Portrait)
2017年 イギリス 90分 英語・フランス語・イタリア語
監督:スタンリー・トゥッチ
原作:『ジャコメッティの肖像』(みすず書房)
キャスト:
ジェフリー・ラッシュ(アルベルト・ジャコメッティ) アーミー・ハーマー(ジェイムズ・ロード) シルヴィー・テステュー(アネット・ジャコメッティ) クレマンス・ペジー(カロリーヌ) トニー・シャループ(ディエゴ・ジャコメッティ)他

『空海』の後、総曲輪で昼食。おでん、茶わん蒸しなど。常連さんの多そうな店でした。1時半ころ、再び映画館に。チケット購入時にビックリ。お目当ての席が埋まってる。真ん中8列目辺りが僕は観やすい。
矢内原伊作(『ジャコメッティとともに』筑摩書房)のエピソードは有名ですが、アメリカ人青年もジャコメッティの犠牲者^^だったんですね。「クソッ」が映画中しばしば(笑)。アネット、それでもアルベルトと過ごせて幸せだったんでしょうね。ジャコメッテイとジェイムズ 英語で話してましたが、そうなんでしょうか。矢内原とはフランス語でしょうね。
劇中、フランス・ギャルの「ジャズ・ア・ゴーゴー」も。彼女、、先日亡くなった。「夢見るシャンソン人形」。
アップした写真、上はDONQのパン。昼に買いました、大和地下で。映画には関係ありませんが^^。
いい映画です。こういう映画を上映してくれる「J-MAX THEATERとやま」に感謝。ここでは『ルージュの手紙』も上映。



[PR]
by tiaokumura | 2018-02-24 13:39 | 映画 | Comments(0)

『空海』

f0030155_9342018.jpg(2月25日午前・記)
空海 KU-KAI 美しき王妃の謎
巨匠チェン・カイコー監督の集大成。壮大で極上な、究極の映画体験を-全ての映画ファンに捧ぐ。
監督:チェン・カイコー
原作:夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』
キャスト:
染谷将太 ホアン・シュアン チャン・ロンロン チャン・ルーイー チン・ハオ 阿部寛 他
日本語吹き替えキャスト:
高橋一生 吉田羊 東出昌大 イッセー尾形 他

評判の映画でしょうね。2月24日(土)、J-MAX THEATERとやまで見ました。勤務先の富山国際学院に車を置いて、映画館に。混んでるかと思いましたが、20人くらいの観客でした。
つまらない映画だった。途中トイレに(汗)。チェン・カイコー監督ってアジアを代表する映画監督ですが、こういう映画が撮りたかったんですね。なんか、違和感。でもなんか賞をもらうんでしょうね、この映画は。
伝説を映画化なんでしょうけど、随所に「そんな」ってシーンも多数。それがこの映画の魅力なんでしょうけど。中国語、日本語、撮影時どうしてたんでしょうね。
チェン・カイコ-監督、やっぱり『さらば、わが愛/覇王別姫』が最高傑作です。
空海の中国でのお寺・青龍寺、中国出張時に行って来ました。このブログに記事アップしてるかも。
妄言多謝

[PR]
by tiaokumura | 2018-02-24 09:34 | 映画 | Comments(0)

溝口健二『唐人お吉』『東京行進曲』

f0030155_13422674.jpg(3月4日午前・記)
勤務先の富山国際学院から徒歩3分、高志の国文学館がある。「高志=こし=越中」でしょうね。僕は観られなかったのですが、先日まで「竹久夢二 音楽を描く」展。ガイドブック(ここ、こういうの出せるようになったんですね)、「Ⅰ セノオ新小唄-劇中歌 「カチューシャの唄」の流行 松井須磨子が歌った「カチューシャの唄」と「ゴンドラの唄」」、「Ⅱ セノオ楽譜-劇場・レコ-ド。ラジオの時代の中で」、「Ⅲ 中山晋平民謡曲-映画主題歌「東京行進曲」の人気」の構成。ガイドブックには「セノオ楽譜 竹久夢二作詞曲一覧 -当館寄託作品より-」のリストも。
金沢の湯涌温泉の夢二、ときどき展覧会。まだ行ったことがありません。

この展覧会の関連イベント、僕、いくつか参加。2月18日(日)「映画DVD上映会」に参加。
唐人お吉
1930年 4分
監督:溝口健二
原作:十一谷義三郎
製作:日活太秦
キャスト:山本嘉一 梅村蓉子 他
東京行進曲
1929年 28分
監督:溝口健二
原作:菊池寛
作歌:西條八十
作曲:中山晋平
歌:佐藤千夜子
キャスト:夏川静江 入江たか子 島耕二 小杉勇 高木永二 他
こういうフィルム、残ってるのは松田春翠や川喜多かしこのご尽力みたい。オリジナルはもっと時間が長い。

野中広務さん、ご逝去。被差別部落ご出身。麻生が「あんな奴、総理大臣なんかにできない」なんて発言に激怒。麻生って、2世・3世のお坊ちゃんでしょうね。野中は筑紫哲也や瀬戸内寂聴とも友交流あった。瀬戸内は朝日新聞「寂聴 残された日々」で野中の発言を引用。
私は彼女(親友の母。野中は当時小学5年-奥村)の言っていることがよくわからず、家に帰って父親に言われたことを告げて、何のことかと聞きました。・・・私ははじめて、事の次第を理解すると同時に、それまで抱いていた未来へのすべての夢や希望を打ちくだいてしまったのです。・・・官房長官や自民党幹事長になりましたが、この私が首相になるなど、この国でなり得るはずがない。・・・」
石牟礼道子さんも亡くなられた。

[PR]
by tiaokumura | 2018-02-18 13:42 | 映画 | Comments(0)

『リュミエール!』

f0030155_1055781.jpg(3月4日午前・記)
リュミエール!』(原題LUMIERE!)
122年前、"映画の父"リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが世界の扉を開いた!
1作品50秒 1422本の中から珠玉の108本が、あなたを映画の旅へと誘う-
2016年 フランス フランス語 90分 モノクロ
監督・脚本・編集・プロデューサー・ナレーション:ティエリー・フレモー(リュミエール研究所@リヨン ディレクター)
音楽:カミーユ・サン=サーンス
日本語版ナレーション:立川志らく

金沢にあるシネモンド、年に何回か行ってます。往復は高速バス利用。回数券を買うとずいぶん安く通えます。
ちらしより引用
4Kデジタルでよみがえる<映画の始まり>。
リュミエール兄弟が世界で初めて上映した映画の撮影秘話、
そして今も変わらない生き生きとした人々の姿、
人間賛歌にあふれる映画の原点がここに!
確かに「人間」が描かれている。AI、やがてこういうこと、できるようになるのかしらん。映像には日本も。屋外での剣道。真剣だったんでしょうかかねえ。ピラミッド、モンブラン、ベトナムも。
エジソン、映画発明者が誰かとかでで激怒したそうですが、彼じゃなくリュミエール兄弟がこうして映画を作ったのは、歴史の幸運なんでしょうね。マーティン・スコセッシ(『沈黙』など)、「世界の至宝だ!」とこの映画に賛辞。
シネモンド、次回は『密偵』が見たい。

[PR]
by tiaokumura | 2018-02-18 10:05 | 映画 | Comments(0)

『ギフテッド』

f0030155_1154824.jpg(1月25日午前・記)
ギフテッド』(原題Gifted)
生れて間もなく母を亡くし、叔父に育てられた7歳のメアリー。突出した才能=ギフテッドを持つために、大好きな叔父から引き離されそうになる-
2017年 アメリカ 英語 101分
監督:マーク・ウエブ
キャスト:
クリス・エバンス マッケンナ・グレイス ジェニー・スレイト リンゼイ・ダンカン オクタビア・スペンサー 他

いい映画です。最近ジジイ化現象進んでて^^涙脆くなってるんですが、この映画、途中2回うるうるも(照)。笑いもあります。天才数学少女の言動、時に笑いも。
原題、類稀な才能、とかって意味なんでしょうね。giftは知ってましたがそのPP形?のこれは知りませんでした。こないだのNASA『ドリーム』も数学・物理だったと思いますが、あの映画のオクタビア・スペンサー、またこの映画に出てます。クリス・エバンス、イケメン俳優ってことなんでしょうが、好演。先生役の女性も、祖母役、黒人弁護士も、いい演技。
映画中の数学、全然わかんない。子役のマッケンナ・グレイス、数式とか覚えて演技したんでしょうかねえ。いずれにしてもすごい。

映画、今回の上映館では『空海』『マンハント』『ジュラシック・ワールド』が見たい。予告で『ジャコメッティ 最後の肖像』も流れた。ジャコメッティの映画、あるんですね。知らなかった。首都圏では上映中かも。映画、矢内原伊作とのエピソードみたいですが、映画では日本人ではなくアメリカ人青年が演じてるよう。フランス語じゃなく英語かも。
ドヌーブの『ルージュの手紙』も観たい映画。彼女のこの間の発言、僕は共感しましたが。

全国ニュースでも流れていますが、富山、大雪。僕は高校生時代、30代と富山での豪雪を経験してますが、あの時ほどひどくないみたいですが、それでも近年にない雪。あと、寒気も半端じゃない。富山国際学院、昨日・今日と午前クラス、休校に。こういう判断、難しい。同じ富山県内でも状況違うし、同じ富山市でも我が家のあたりと学院があるあたり、学生たちが住んでいるあたりと、降り方が異なることも。あとその日の時間帯でも異なる、天気。休校にしたとたんに晴れたなんてことも(汗)。逆に授業ありにしたのだけど、どんどん雪がひどくなることも。いわゆる「結果論」にしてもいいんでしょうけど、そういう最終判断、責任は、学院長の僕です。因果な商売(嘘爆)。

[PR]
by tiaokumura | 2018-01-20 11:54 | 映画 | Comments(0)