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カテゴリ:映画( 197 )

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』_f0030155_16211456.jpg
(未編集)
by tiaokumura | 2020-10-25 16:21 | 映画 | Comments(0)

『女は女である』

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(未編集)
by tiaokumura | 2020-10-24 09:49 | 映画 | Comments(0)

『女と男のいる舗道』

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(未編集)
by tiaokumura | 2020-10-17 09:43 | 映画 | Comments(0)

『ようこそ映画音響の世界へ』

『ようこそ映画音響の世界へ』_f0030155_12401536.jpg(10月25日午前・記)
ようこそ映画音響の世界へ』(原題Making Waves)
2019年 アメリカ 94分 英語
スタッフ:
監督:ミッジ・コスティン
出演:
ウォルター・マーチ へン・バート ゲイリーライドストローム 他

こういう映画。あったんですね。「音響」、映画の効果音や音楽を指してるみたい。ドキュメンタリー。1927年初のトーキー映画『ジャズ・シンガー』から、映画に「音」が入った。日本じゃ無声映画時代、弁士や楽団がいたけど、そういうの世界じゃあまりなかったみたい。「弁士」、ですもんね。
本映画、ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、デビット・リンチ、バーブラ・ストライサンド、なども出演。音響での挿入映画は、『ジャズ・シンガー』『キングコング』『鳥』『市民ケーン』『スター誕生』『ゴッドファーザー』『スター・ウォーズ』『地獄の黙示録』『ジュラシック・パーク』『トップガン』『マトリックス』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など。
パンフレットでは、「音響」には、VOICE, PRODUCTION RECORDING, DIALOGUE EDITING, ADR, SOUND EFFECTS, SFX, FOLEY, AMBIENCE, MUSIC, MIXINGなどがあるみたい。それぞれの分野に「才能」がいるんでしょうね、名画には。これからは映画観たら。クレジットもちゃんと見るべきかも。

by tiaokumura | 2020-10-11 12:40 | 映画 | Comments(0)

『シェルブールの雨傘』

『シェルブールの雨傘』_f0030155_09535554.jpgシェルブールの雨傘』(原題Les Parapluies de Cherbourg)
1964年 フランス 1時間31分 フランス語
スタッフ
監督:ジャック・ドゥミ
脚本:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン

出演者:
カトリーヌ・ドヌーヴ ニーノ・カステルヌオーヴォ マルク・ミシェル エレン・ファルナー アンヌ・ヴェルノン ミレーユ・ペレー 他

僕、ミュージカルとかオペラ、苦手。今年7月上京し、その際劇団四季『アラジン』、観ようとしたのは珍しい。でもコロナで上京できず四季もキャンセル(チケット、後日返金予定)に。
ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち」ってプログラムがあって、東京などでは6作品上映されたみたいだが、富山のほとり座では『シェルブールの雨傘』『女は女である』『女と男のいる舗道』『ロシュフォールの恋人たち』などが上映。
本作品、すべて歌が台詞、「音楽と言葉の結婚」。「第1部 旅立ち」「第2部 不在」「第3部 帰還」「エピローグ」の構成。歌はすべて歌手による吹替なんですね。よくもまあ口裏が合わせられて?いるものです。ドヌーヴ(ジュヌヴィエーヴ)はダニエル・リカーリ、カステルヌォーヴォ(ギイ)はジョゼ・バルテルです。

映画の後、ドンクでバケット、丸一で昼食。
by tiaokumura | 2020-10-04 09:53 | 映画 | Comments(0)

『真夏の夜のジャズ』

『真夏の夜のジャズ』_f0030155_11481752.jpg(9月20日夜・記)
真夏の夜のジャズ』(原題JAZZ ON A SUMMER’S DAY)
1959年 アメリカ 83分 英語
スタッフ
製作・監督:バート・スターン
撮影:バート・スターン コートニー・ハフェラ レイ・フィーラン
音楽監督:ジョージ・アバキャン

出演者
アニータ・オデイ セロニアス・モンク チャック・ベリー チコ・ハミルトン マヘリア・ジャクソン ルイ・アームストロング 他

1958年第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルのドキュメンタリー映画。この時アメリカンズカップも同地で開催で、ときどきその様子も織り込まれる。
監督のバート・スターンは、スタンリー・キューブリック監督『ロリータ』ポスター、マリリン・モンロー写真集も。本業?は写真家。
チャック・ベリー(Chuck Berry1926-2017)も出てたんですね。Sweet Little Sixteen。知らなかった。アニータ・オデイ、2曲目はTea for Two、スキャットでしょうね。サッチモは大トリ前に3曲。3曲目はWhen the Saints go Marchin’ In。大トリはマヘリア・ジャクソン、3曲。最後はLord’s Prayer。
ときどき観客席も映し出される。白人・黒人、混在。アジア系はあまりいないか。参加歌手・バンドも白人・黒人混在。大坂なおみ、こういうの見たら「あの頃は」なんかなあ。あるいはこの頃も差別・分断はきっとあったんだろうなあ。でもこの映画の中ではみんなそんなことは忘れてる。音楽に白けてる観客もいたけど^^。

映画の後、末広軒、久しぶりに。ワンタンメンなど。

by tiaokumura | 2020-09-19 11:48 | 映画 | Comments(0)

『海辺の映画館−キネマの玉手箱』

『海辺の映画館−キネマの玉手箱』_f0030155_14360322.jpg(9月21日午前・記)
海辺の映画館-キネマの玉手箱
2019年 日本 179分 日本語
スタッフ
監督:大林宣彦
脚本:大林宣彦 内藤忠司 小中和哉
製作協力:大林恭子
エグゼクティブ・プロデューサー:奥山和由 吉本興業

キャスト
厚木拓郎 細山田隆人 細田善彦 吉田玲 常盤貴子 成海璃子 小林稔侍 他

大林宣彦監督の遺作。尾道の海辺にある「瀬戸内キネマ」、閉館。嵐の夜の最終日のプログラムが「日本の戦争映画大特集」オールナイト上映。僕は東京時代、文芸坐などのオールナイト、観に行ったものだ。ヤクザ映画や『人間の条件』『宮本武蔵』なんかだったかなあ。
映画(無声映画、トーキー、白黒、総天然色、アクション、ミュージカルなど)を見てみていた3人の若者(3人とも僕は知らない俳優だった)がスクリーンの世界にタイムリープ(というのだそうです。『時をかける少女』も?)。最後は「桜隊」。
キャスト、友情出演とかになるのでしょうか、すごい脇役陣。僕が知っているだけで(50音順に)浅野忠信、稲垣吾郎、犬塚弘、入江若葉、蛭子能収、柄本時生、尾美としのり、片岡鶴太郎、川上麻衣子、笹野高史、白石加代子、高橋幸宏、武田鉄矢、手塚眞、中江有里、長塚圭史、中野章三、南原清隆、根岸季衣、満島真之介、村田雄浩、渡辺えり、渡辺裕之。妻の恭子の言によると「これ、すべて監督自身のキャスティング」(朝日新聞2020年8月9日付)。
映画の中に入った若者、「映画で歴史は変えられんけど、歴史の未来は変えられるんだ」。
大林監督「僕は生きてる限りは僕の戦争を伝える。なぜ映画が必要とされているのかということも伝える。そこまでが僕の仕事。後は若い人たちにつないでもらう」。
僕、大林作品はこれまであまり観てないだろうなあ。本作、キネマ旬報で3位以内には入るのでしょうね、きっと。
by tiaokumura | 2020-09-12 14:36 | 映画 | Comments(0)

『セロ弾きのゴーシュ』

『セロ弾きのゴーシュ』_f0030155_09434459.jpg(8月10日午前・記)
セロ弾きのゴーシュ
1982年 日本 1時間3分 日本語
原作:宮澤賢治
スタッフ
監督:高畑勲
監修:宮澤清六 堀尾青史 天沢退二郎
脚本:高畑勲
キャラクターデザイン・原画:才田俊次
美術:椋尾篁
音楽:間宮芳生

キャスト:
佐々木秀樹(ゴーシュ) 雨森雅司(楽長) 白石冬美(ねこ) 他

新装開店?のほとり座で、『バーフバリ』2作に続いて、8月9日(日)午前に観た。「こども映画館」ってことで、じじいの自分、なんか対象外ではあったが、予約しといた。孫連れはいなかったようだが、家族連れ何組も。赤ちゃんもおった。2日間「懐かしの高畑ジブリ!」、『パンダゴンダ』「『パンダゴンダ 雨ふりサーカス』そして『セロ弾きのゴーシュ』の3作品上映。
宮澤賢治、僕の場合小学生時代だったかA君の家で出会ったような。A君は確かご両親が小学校だかの先生。彼の家の2階に本がたくさんあって、『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』なんかがあった。このあたり僕の記憶間違いもあるかも。
このアニメ中の音楽、間宮作曲も。演奏、間宮指揮、岩城指揮も。「ねこ」の白石冬美は深夜放送「ナッチャン・チャコ」の「チャコ」でしょうね。
1982年は僕の次男が生まれた年です。

映画の後、大和デパート・ドンクでバゲット、丸一で昼食、城川原「道」でカフェオレなど。

by tiaokumura | 2020-08-09 09:43 | 映画 | Comments(0)

『バーフバリ 王の凱旋』

『バーフバリ 王の凱旋』_f0030155_10330010.jpg(8月5日午前・記)
バーフバリ 王の凱旋 完全版』(原題Baahubali2-The Conclusion)
2017年 インド 167分 テルグ語
スタッフ
提供:K.ラーガヴェンドラ・ラーク
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ
原案:V.ヴィジャーエンドラ・プラサード
美術:サーブ・シリル音楽:M.M.キーラヴァーニ
振付:シャカール他
アクション監督:キング・ソロモン他
字幕翻訳:藤井美佳

出演:
ブラバース(シヴドゥ/バーフバリ) ラーナー・ダックバーティ(バラーラデーヴァ) アヌシュカ・シェッティ(デーヴァセーナ)  ラムヤ・クリシュナ(シヴァガミ) ナーサル(ビッジャラデーヴァ) サティヤラージ(カッタッパ) 他

冒頭、「伝説誕生」のシヴァガミの叫び、再び。「・・・マヘンドラ・バーフバリは生きねばならぬ」。シヴァガミは水中に没し、男の子は流れ着く。インド映画は歌と踊りですよね。コーラス、「一人の死 救われた命・・・シヴァ神へ捧ぐ・・・」。
あちこちでフラッシュバック場面。観ながらあれこれつなぎ合わせるのだけど、イマイチ、筋がよくわからん部分も。兄弟の対立(弟の方が悪い奴^^)、母の誤解、兄の放浪・出会い、忠実な部下(カーストでは最下位なんかも)のやむにやまれぬ殺害、などがストーリーなんでしょうね。パンフ買ったんで、ゆっくり読んでみます。

8月2日(日)ほとり座で観た。昼食は居酒屋「丸一」で。おでん「じゃがいも」「すす竹」、冷や1合。大和デパート、ドンクでバゲット、チーズ王国でゴーダチーズ。
ほとり座、次回は8月9日(日)、『セロ弾きのゴーシュ』、観る予定。予約しときました。チェロ、宮沢賢治は「セロ」なんですよね。この映画、初めて観るのじゃないと思う。高畑勲監督作品、1982年。
by tiaokumura | 2020-08-02 10:33 | 映画 | Comments(0)

『バーフバリ 伝説誕生』

『バーフバリ 伝説誕生』_f0030155_10283822.jpg(8月5日午前・記)
バーフバリ 伝説誕生 完全版
「バーフバリ」伝説はここから始まった!
完全版ついに公開!
監督・脚本:ラージャマウリ
原案:ヴィシャエンドーラ・フラサード
撮影監督:センティル・クマール
音楽:キーラヴァーニ

出演:ブラバース、ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ タマンナー 他

ほとり座で上映されるというので、1日(土)に観てきた。ほとり座、前のフォルツァ総曲輪でオープン。受付の位置、変わってた。エレベーター降りて真正面が受付。館内、やっぱコロナなんでしょうね、座席、一つ置きに設定。
『バーフバリ』、めっちゃ長い映画。『風と共に去りぬ』並かも。『風と~』アメリカじゃ黒人差別とかで上映禁止?とか。「ブラック企業」もこのあと使えんようになるのかも、日本。「黒白つける」もダメ? 高倉健が歌う「黒を白だと言わせることも」も削除?。
『バーフバリ』、もう一つ「王の凱旋」もあり、「伝説誕生」との関係、自分、イマイチようわからん。どちらも「完全版」、謳ってる。3代記かなんかなんでしょうね。
映画冒頭、キリスト誕生受難みたいなことなんでしょうね、頭上に赤ちゃんを抱いた女性が大河を漂い、やがて滝に。インドの叙事詩「マハーバーラタ」を基にした作品だそうです。インド、「カーマスートラ」とかもありますよね。あれは「性」?。
上に書いた映画情報、ちらしの小さい字から写したんで、あれこれ間違いもあるかも。特に名前。僕、インド人はこれまでに10人近く日本語を教えたかなあ。インドも今、コロナ、大変なんですよね。
映画は「テルグ語」。日本語字幕はついています。

映画の後、居酒屋「ほそかわ」で夕食。帰りのどこかで時計、落としてしまった。とほほ。あれこれ探したけど、なかった。とほほ×2^^。

by tiaokumura | 2020-08-02 10:28 | 映画 | Comments(0)