カテゴリ:映画( 154 )

『すばらしき映画音楽たち』

f0030155_10173913.jpg(7月21日午後・記)

すばらしき映画音楽たち』(原題SCOREA FILM MUSIC DOCUMENTARY

アカデミー賞音楽部門合計38冠に輝く作曲家たちの伝説

2016年 アメリカ 英語 93分

監督:マット・シュレーダー

音楽:ライアン・トーバード

出演:

ハンス・ジマー ダニー・エルフマン ジョン・ウイリアムズ ジェームズ・キャメロン ランディー・ニューマン クインシー・ジョーンズ スティーブン・スピルバーグ 他

徒然草に「名を聞くよりやがて面影は推し測らるる心地こそすれ」とかありますが、映画音楽と映画、切っても切れない関係。無声映画時代の音楽伴奏から、もうそうだったんでしょうね。でも最近「映画音楽」ってジャンル、いささか弱くなってるかも。3Dとか特殊効果とか画像のほうにシフトして、音楽、あまり力入れとらんのかも。

本作、貴重なドキュメンタリーでしょうね。登場する映画には『ロード・オブ・ザ・リング』『スーパーマン』『卒業』『サイコ』『バットマン』『ウエスト・サイド物語』『レイダース/失われたアーク』『007/カジノ・ロワイヤル』『ジュラシック・パーク』『スター・ウォーズ』『未知との遭遇』『荒野の七人』『ロッキー』『E.T.』『猿の惑星』『JAWS/ジョーズ』『俺たちに明日はない』などなど。音楽を聴くと名場面思い浮かぶのが多い。聴きながらゾクゾクッ、も。スピルバーグとジョン・ウイリアムズが「E.T.のテーマ」を生むまでの貴重な作業も収録。「へ~、そうだったんだ」です。ジョン・ウイリアムズって、これまでそんなに気にしてなかったけど、こうしてドキュメンタリーを観ると本当にすごい作曲家だったんだと感動。

白馬八方時代、スキーに出かける時、ハイランド・ロッヂで本人の好きな音楽、かけてて(今だとプロ野球でそういうのやってますよね)、『ロッキー』のテーマが一番人気だった。そんなことも思い出しました。

監督のマット・シュレーダーは、本作を作るためにクラウドファンディングで資金集めしたそうです。こういうの、イマドキですね。でもそのおかげでこういう素晴らしいドキュメンライー映画が出来た。この映画「数々の映画祭で受賞」だそうです。

これ、ほとり座で観た。そこのチケットのスタンプがたまってて無料で^^。でもグラスワイン白は500円だった^^。


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by tiaokumura | 2018-07-16 10:17 | 映画 | Comments(0)

『危険な関係』

f0030155_1091975.jpg(8月4日午後・記)

危険な関係(原題Les Liaisons Dangereuses1960)

ジャズの名曲とシャネルが彩る恋愛映画の金字塔

フランス 105分 フランス語

監督:ロジェ・ヴァディム

原作:コデルロス・デ・ラクロ『危険な関係』

脚本:ロジェ・ヴァディム

音楽:セロニアス・モンク デユーク・ジョーダン ジェームズ・キャンベル

キャスト:

ジェラール・フィリップ ジャンヌ・モロー アネット・ヴァディム ジャン=ルイ・トランティニヤン ジャンヌ・ヴァレリー 他

「世界一の美男子ジェーラル・フィリップと大女優ジャンヌ・モロー 夢の共演作がスクリーンに蘇る」。最近よく聞くデジタルリマスター版とか、これもそうみたい。ジェラール・フィリップ、遺作。

大学時代の同級生の郡場典子さん、ジャンヌ・モロー似って今回気付いた。郡場さんの都立西高の同級生で親友が嶋田和子先生。そんな不思議な縁、何年か前に知った。『男と女』のジャン=ルイ・トランティニヤン、この映画に出てたんですね、知らなかった。
ロジェ・ヴァディム監督、ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダら起用。本作はジャンヌ・モロー。是枝裕和監督の次回長篇15作目、カトリーヌ・ドヌーヴですって。河瀨直美監督『Vision』のジュリエット・ビノシュも。

上流階級の退廃を描く作品って『甘い生活』がそうだった。今の西欧社会でこういう家庭ってあるんでしょうかねえ。ジャズと映画では『死刑台のエレベーター』ありますが、本編もジャズが雰囲気を盛り上げている。セロニアス・モンク、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。「ダンモ」ですよね^^。映画中のスキーシーン、なんかめっちゃ古く感じられますが、この当時、こういうスキー場だったんでしょうね。

もう1ヶ月ほど前になりますが、金沢のシネモンドで観ました。


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by tiaokumura | 2018-07-14 10:09 | 映画 | Comments(0)

『ハン・ソロ』

f0030155_12161062.jpg(7月9日午前・記)
ハン・ソロ』(原題SOLO A STAR WARS STORY)
監督:ロン・ハワード
キャラクター原案:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョナサン・カスダン&ローレンス・カスダン
作曲・編曲:ジョン・パウエル

キャスト:
オールデン・エアエンライク ウディ・ハレルソン エミリア・クラーク ヨーナス・スオタモ ドナルド・グローヴァー 他

A long time ago in a galaxy far,far,away....
Fast ship?
You've never heard of the Milliennium Falcon?
It's the ship that made the Kessel Run in less than 12 parsecs.
スター・ウオーズ』を初めて観たのは、あれはたぶん、相模原か相模大野の映画館で、姪たちと一緒だったか。1977年『エピソード4/新たなる希望』。いきなり「4」なんでとまどったような記憶もあるが、でも壮大なスペース・ファンタジーなんだろうな、ってことは、思った。あの頃はスティーブン・スピルバーグも観出したしたかなあ。1977年時点で10歳だった子は、本作公開時には51歳ですね。
本作、スピンオフになるんでしょうね、番外編、外伝。ハン・ソロ役はオールデン・エアエンライク。彼、この後、俳優としてどう成長していくのでしょうね。キーラ役のエミリア・クラークは西田ひかるに似てます^^。チューバッカはヨーナス・スオタモ。名前からするとアメリカ移民系なんかもしれん。
パンフレットによると、日本人の成田昌隆が「リード・モデラー」、つまり、今回で言うと「ミレニアム・ファルコン」などの詳細デザイン→モデル完成、だそうです。
本作、観るつもりなんてない、と粋がってましたが^^、結局観ました。
来年、『エピソード9』が公開予定です。『最後のジェダイ』の続きです。

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by tiaokumura | 2018-06-30 12:16 | 映画 | Comments(0)

是枝裕和監督『万引き家族』

f0030155_852310.jpg(6月24日午前・記)
万引き家族
家族を描き続けてきた是枝裕和監督が”家族を超えた絆”を描く-決して明かしてはならない、ある一家の秘密が紐解かれていくうちに、未体験の心の震えが押し寄せる 衝撃の感動作
監督:是枝裕和(これえだ・ひろかず1962-)
撮影:近藤龍人
音楽:細野晴臣
衣装:黒澤和子
美術:三ツ松けいこ
照明:藤井勇
録音:冨田和彦
キャスト:
リリー・フランキー 安藤サクラ 樹木希林 城桧史 松岡茉優 佐々木みゆ 高良健吾 柄本明 他

自分、『誰も知らない』も『そして父になる』も『海街diary』も『三度目の殺人』も観てません。やっぱパルムドールでしょうね、是枝裕和監督の本作、観ることに(恥)。富山の映画館、7割方入ってた感じです。アップした写真、映画館で。

祥太がよかった。城桧史、柳楽優弥、超えるかも。樹木希林ももちろんよかった。彼女、AERAで「女優魂の渾身と自由 ヌードよりも恥ずかしい」のインタビュー記事。カンヌ話も。彼女、Suica持ってるそうです。僕も持ってます^^。
リリー・フランキーもいいけど、やっぱ安藤サクラの存在感。彼女と井浦新、富山に来てステージで対談、僕、見てます。ブログ記事、あるかも。下北の研次を通じて彼女のサインとか持ってたんのですが、どこへ行ってしまったやら。とほほ^^。安藤サクラ、NHKのTV小説『まんぷく』で今井福子だそうですが、見たいような見たくないような。安藤百福の話みたい。彼女、本作の公開記念舞台あいさつで
この家族と過ごした時間は短くて穏やかなのに、とんでもない興奮と爆発が起こる。感覚がおかしくなりうそう。監督はこんなにすごいのに、ここにいるみなさんもすごい方なのに、納豆ごはんみたいな感じ
と発言。「納豆ごはん」なんて、カンヌの審査員にはわかんないでしょうね(激爆)。安藤サクラ、30年後くらいに池袋あたりでオールナイト上映されるんでしょうね。「懐かしの名女優」とかで^^。あんまし彼女の「伝説」とかないほうがいいけんど。
是枝の「公権力とは潔く距離を保つ」発言も話題になった。

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by tiaokumura | 2018-06-10 08:52 | 映画 | Comments(1)

河瀬直美監督『Vision』

f0030155_1928241.jpg(6月23日午前・記)
Vision
監督・脚本・編集・プロデューサー:河瀨直美(かわせ・なおみ1969-)
プロデユーサー:マリアン・スロット
撮影:百々新
音楽:小曾根真
キャスト:
Juliette Binoche 永瀬正敏 夏木マリ 岩田剛典 森山未来 美波 白川和子 田中泯 他

木々が青々と茂る夏。紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌは、奈良・吉野にある山深い神秘的な森に通訳兼アシスタントの花とやってきた。/その森で、猟犬のコウと静かに暮らす智は、木々を切り、森の自然を守っている山守だ。智はある日、鋭い感覚を持つ女・アキから、明日は森の守り神である春日神社へお参りに行くように、と告げられる。(パンフレットp3)
河瀨直美は好きな映画監督です。僕はこれまで『萌の朱雀」『殯の森』『あん』『光』を観てる。本作、正直難しい映画。フェデリーコ・フェリーニ、思い出しちゃいました(激爆)。AERAで河瀨は
人類は今、文明が発達しすぎて、自然をコントロールしようとしている。このまま行けば人類は自ら滅んでしまうんじゃないか、と思うんです。今あるものがいつまでもあるわけじゃない。守り続けないと失ってしまうんだと伝えていきたい。
と発言している(p9)。
主演のジュリエット・ビノシュは「河瀨監督の紡ぐ表現方法など、とても独特で素晴らしいと感じていました。私は昔から、日本の、特に地方を訪れてみたいと思っていました。その土地に住んで、その地域の人たちの生活に触れてみることを夢見ていましたが、今回、叶いました。神様へのお祈りにも参加させていただき、地球、世界と繋がっていることを再認識することができ、とても感動しました。(パンフレットp6)。河瀨とビノシュ、幸せな出会いだったんでしょうね。
永瀬正敏は今や河瀨組常連でしょうね。3作目の出演。『あん』『光』も僕は観た。
夏木マリ、田中泯、白川和子もこの映画に出ている。
SEXシーンがあるからでしょうね、『万引き家族』同様、年齢制限あり。
こういう映画、玄人受けする映画なんでしょうね。今年のキネマ旬報、1位は『万引き家族』でしょうが、本作も上位に入るんかも。

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by tiaokumura | 2018-06-08 19:28 | 映画 | Comments(0)

北斎

f0030155_1848369.jpg(4月30日午前・記)
大英博物館プレゼンツ 北斎』(原題Hokusai:Beyond the Great Wave)
鎖国の時代に生きた日本の芸術家の真実を 大英博物館が明かす!
モネやピカソを魅了した江戸時代の天才画家・北斎の魅力を紐解くドキュメンタリ-映画
2017 イギリス 87分 英語・日本語
監督:パトリシア・ウイートレイ
出演:デイヴィッド・ホックニー ティム・クラーク ロジャー・キース アンドリュー・グラハム・ディクソン グレイソン・ペーリー 出口雄樹 他
ナレーション:アンディ・サーキス

大英博物館で2017年5月~8月に「Hokusai:Beyond the Great Wave」展があった。本映画、それのドキュメンタリー。the Great Waveは「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」でしょうね。本映画、「冨嶽三十六景 凱風快晴」も。あれ、赤富士じゃなかったんですね、最初。刷を重ねるうちに僕たちが知る赤富士に。最初はピンク富士。へぇ~、です。
4月28日(土)夜、ほとり座で鑑賞。混んでた。僕は予約済み。この日の上演後、大熊敏之教授(富山大学。「開運!なんでも鑑定団」に出演)の「北斎ナイト」、開催。僕は不参加。
ほとり座、カードのスタンプたまって、次回は無料で観られます。次回は夏ごろかなあ、ここ。

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by tiaokumura | 2018-04-28 18:48 | 映画 | Comments(0)

『ペンタゴン ペーパーズ』

f0030155_17441913.jpg(4月8日午後・記)
ペンタゴン ペーパーズ 最高機密文書』(原題The Post)
2017年 アメリカ 1時間56分 英語
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:リズ・ハンナandジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウイリアムズ
キャスト:
メリル・ストリープ(キャサリン・グラハム) トム・ハンクス(ベン・ブラッドリー) サラ・ポールソン ボブ・オデンカーク トレイシー・レッツ マシュー・リス 他

監督スティーブン・スピルバーグ、主演メリル・ストリープトム・ハンクス、ワシントン・ポストのマクナマラ文書の特ダネ、と来たら、must seeでしょうね^^。4月1日(日)、家から車で40分ほどの東宝シネマで観た。映画の前の昼食でちょっとしたトラブルも。
We have to be the check on their power. If we don't hold them accountable, I mean, my God, who will?
ベン・ブラッドリーの言葉。パンフレットのスピルバーグの制作理由についての発言、以下、引用。
キャサリン・グラハムの物語を描きたかったからだ。彼女は彼女自身の声を発信するために戦ったんだ。驚くほど素晴らしい人物像であり、本当に驚くべきストーリーを持っていると思う。それに、キャサリンとベンはお互いの意見を論じ合いながらも信頼し合っていて、まるで姉弟のような関係だ。そういう二人の姿が僕らの燃料になって、この真実に応えたいと思い、映画を製作したんだ。
映画、ストリープもハンクスも、最初、わからなっかた。ずいぶん老けたんですね、二人とも。映画、最後に1972年6月17日、ウォーターゲートに。こういう描き方、こないだの韓国映画『密偵』に通ずる。スピリバーグ、次はSF映画『レディ・プレイヤー1』を観る予定。いきなり「1」ですもんね^^。自信作なんでしょうね、きっと。

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by tiaokumura | 2018-04-01 17:44 | 映画 | Comments(0)

『密偵』

f0030155_1826386.jpg(3月18日午後・記)

密偵

韓国映画史上に残る究極の秘密諜報サスペンス巨編誕生!

2016年 韓国 韓国語・日本語 140分

監督:キム・ジウン

脚本:イ・ジミン パク・チョンデ

キャスト:

ソン・ガンホ(イ・ジョンチョル) コン・ユ(キム・ウジン) ハン・ジミン(ヨン・ゲスン) 鶴見辰吾(ヒガシ) オム・テグ(ハシモト) イ・ビョンホン(チョン・チェサン) 他

日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編(パンフレットより引用)

2016年韓国大ヒット!観客動員750万人突破!!、だそうです。

この映画知って、観たいと思いつつ、富山では上映館なしで、金沢のシネモンドがやるってことで、3月11日()、高速バスで金沢へ。シネモンドは『リュミエール』以来です。

こないだの『空海』はつまらなかったが(スンマソ^^)、この映画はまさにスリル満点、展開に息もつけず惹きつけられて観た。最後の爆破シーン(ただし音のみ)は朝鮮総督府でしょうね。その前にヒガシのパーティでジョンチルが爆破を仕掛けるシーンも秀逸。バックの音楽はなんと「ボレロ」。あの頃の日本統治、ああだったんでしょうね。

イ・ビョンホンが義烈団の団長役。僕はTVドラマ「アイリス」以来です。

今年の映画、次はファボーレ東宝でスピルバーグ監督『ペンタゴン・ペーパーズ』の予定。

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by tiaokumura | 2018-03-11 18:26 | 映画 | Comments(0)

『ジャコメッティ最後の肖像』

f0030155_13392883.jpg(2月25日午前・記)
ジャコメッティ 最後の肖像』(原題Fainal Portrait)
2017年 イギリス 90分 英語・フランス語・イタリア語
監督:スタンリー・トゥッチ
原作:『ジャコメッティの肖像』(みすず書房)
キャスト:
ジェフリー・ラッシュ(アルベルト・ジャコメッティ) アーミー・ハーマー(ジェイムズ・ロード) シルヴィー・テステュー(アネット・ジャコメッティ) クレマンス・ペジー(カロリーヌ) トニー・シャループ(ディエゴ・ジャコメッティ)他

『空海』の後、総曲輪で昼食。おでん、茶わん蒸しなど。常連さんの多そうな店でした。1時半ころ、再び映画館に。チケット購入時にビックリ。お目当ての席が埋まってる。真ん中8列目辺りが僕は観やすい。
矢内原伊作(『ジャコメッティとともに』筑摩書房)のエピソードは有名ですが、アメリカ人青年もジャコメッティの犠牲者^^だったんですね。「クソッ」が映画中しばしば(笑)。アネット、それでもアルベルトと過ごせて幸せだったんでしょうね。ジャコメッテイとジェイムズ 英語で話してましたが、そうなんでしょうか。矢内原とはフランス語でしょうね。
劇中、フランス・ギャルの「ジャズ・ア・ゴーゴー」も。彼女、、先日亡くなった。「夢見るシャンソン人形」。
アップした写真、上はDONQのパン。昼に買いました、大和地下で。映画には関係ありませんが^^。
いい映画です。こういう映画を上映してくれる「J-MAX THEATERとやま」に感謝。ここでは『ルージュの手紙』も上映。



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by tiaokumura | 2018-02-24 13:39 | 映画 | Comments(0)

『空海』

f0030155_9342018.jpg(2月25日午前・記)
空海 KU-KAI 美しき王妃の謎
巨匠チェン・カイコー監督の集大成。壮大で極上な、究極の映画体験を-全ての映画ファンに捧ぐ。
監督:チェン・カイコー
原作:夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』
キャスト:
染谷将太 ホアン・シュアン チャン・ロンロン チャン・ルーイー チン・ハオ 阿部寛 他
日本語吹き替えキャスト:
高橋一生 吉田羊 東出昌大 イッセー尾形 他

評判の映画でしょうね。2月24日(土)、J-MAX THEATERとやまで見ました。勤務先の富山国際学院に車を置いて、映画館に。混んでるかと思いましたが、20人くらいの観客でした。
つまらない映画だった。途中トイレに(汗)。チェン・カイコー監督ってアジアを代表する映画監督ですが、こういう映画が撮りたかったんですね。なんか、違和感。でもなんか賞をもらうんでしょうね、この映画は。
伝説を映画化なんでしょうけど、随所に「そんな」ってシーンも多数。それがこの映画の魅力なんでしょうけど。中国語、日本語、撮影時どうしてたんでしょうね。
チェン・カイコ-監督、やっぱり『さらば、わが愛/覇王別姫』が最高傑作です。
空海の中国でのお寺・青龍寺、中国出張時に行って来ました。このブログに記事アップしてるかも。
妄言多謝

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by tiaokumura | 2018-02-24 09:34 | 映画 | Comments(0)