カテゴリ:映画( 157 )

『グッバイ·ゴダール』

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by tiaokumura | 2018-10-14 11:57 | 映画 | Comments(0)

木村大作監督『散り椿』

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(9月30日夜・記)
木村大作監督

『散り椿』
2018年 日本 日本語 1時間52分

監督・撮影:木村大作

原作:葉室麟

脚本:小泉堯史 木村大作

殺陣:久世浩 山田公男 岡田准一

馬術:砂田一影

音楽:加古隆

美術:原田満生 

チェロ:植木昭雄

ピアノ:加古隆

岡田准一 西島秀俊 黒木華 奥田瑛二 麻生久美子 他
ナレーター:豊川悦司

9月29日()『散り椿』を観る。家からポートラムで富山駅。地下道で韓国人(何人か、自分、日本語教師やってるんで、だいたいわかるんです)のおばさんが困ってた。男の子に聞くもシカト。英語で話しかけた。英語、ようわからんみたい。自分、韓国語わからんし。彼女、ポートラムで東岩瀬に行きたいみたい。道を教えてあげた。彼女、無事、行けたか知らん。富山駅南口。環状線まで時間があると思い。カフェみたいなとこでクロワッサン、食べる。この日の朝日新聞数独やって、解けたと思ったら環状線の発車時間に。慌ててホームに行ったが、煙は残る、出てた^^。やむなくタクシー。総曲輪まで920円。とほほ。映画館のビル、まだ空いてないと思ったら右手のドアから入れた。8時半、エスカレーターで映画館に。

この日、木村大作監督の舞台挨拶も。それがお目当てなんでしょうね、それは夜で、僕が見た9時台は2割程度の入り。少なすぎ。

映画、よかった。また観たいくらい。本映画、富山で撮影多く、パンフでは、氷見 国泰寺 本法寺 桂樹舎 森記念秋水美術館 瑞泉寺 五百羅漢 内山邸 金岡邸 浮田家 雄山神社 立山大橋 立山寺 など。上市の栂街道ももちろん。長谷川等伯もあったみたい、映画中に。

映像が綺麗。木村大作撮影でしょうね。俳優も豪華。柄本時生も出てる。木村組、でしょうか。木村監督、緒方直人に切られる役かも。

帰り、紀伊國屋書店で原作買った。

丸一で昼食。「あまよっと」(TOYAMAの逆読み)とか、総曲輪にオープン。

帰り、城川原の喫茶店でカフェオレ。映画の話もした。岡田准一、『蜩ノ記』で初めて観たけど、いい役者です。小柄だけど、本作、彼の代表作になるかも。木村監督とのコラボとか。喫茶店で聞いたところによると、岡田は女優?と結婚したそうです。


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by tiaokumura | 2018-09-29 08:40 | 映画 | Comments(0)

『菊とギロチン』

f0030155_9425715.jpg(8月23日午前・記)

菊とギロチン

2018年 日本 189分 日本語

監督:瀬々敬久

脚本:相澤虎之介 瀬々敬久

美術監修:馬場正男

原作:栗原康

キャストト:

木竜麻生 東出昌大 寛一郎 韓英恵 他

ナレーション:永瀬正敏

朝日新聞の富山版にほとり座のスタッフが映画案内してる。本映画については

「平等な社会」を標榜しながら、頭でっかちで危なっかしく、空回りばかりしているアナキストたち

貧困と差別のただ中を生き、相撲の興行に加わることで、「戦う」ことを学んでいく女たち

に共感し、魅了されていく。

と紹介。菊は天皇の象徴なんでしょうね。

自由民権運動も60年安保も学生運動も、女を踏み台にしてるところ、ありますが、この時代の状況もそうだったんでしょうね。

映画、ふつうは2時間くらいが標準ですが、この映画はのナント3時間超。イマドキ珍しいですよね。自分、そんな長尺の映画鑑賞、心配だったんですが、案の定4回ほど、トイレタイムで息抜きしました^^。でも、途中眠らないで観られたのは、なんでだろう。

この映画、若松組の井浦新、大西信満も出てます。寛一郎は佐藤浩市の息子だそうです。クレジットには山﨑ハコの名も。

「アナキストたち」のその後(テロリスト、死刑など)、最後に紹介。本人と俳優の写真も。女相撲の女たちの「その後」はなかったかも。男たちに比べると、無名、なんでしょうね。その後を発掘するのはきわめて困難なんかも。

同じ日に、射水市で上映&トークあった。相澤虎之介(空族)、栗原康(原作者)、富田克也(空族)が出席。

ほとり座で「数学演奏会in黒部」のリーフレットがあった。これ、10月にあります。申し込みました。


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by tiaokumura | 2018-08-19 09:42 | 映画 | Comments(0)

『すばらしき映画音楽たち』

f0030155_10173913.jpg(7月21日午後・記)

すばらしき映画音楽たち』(原題SCOREA FILM MUSIC DOCUMENTARY

アカデミー賞音楽部門合計38冠に輝く作曲家たちの伝説

2016年 アメリカ 英語 93分

監督:マット・シュレーダー

音楽:ライアン・トーバード

出演:

ハンス・ジマー ダニー・エルフマン ジョン・ウイリアムズ ジェームズ・キャメロン ランディー・ニューマン クインシー・ジョーンズ スティーブン・スピルバーグ 他

徒然草に「名を聞くよりやがて面影は推し測らるる心地こそすれ」とかありますが、映画音楽と映画、切っても切れない関係。無声映画時代の音楽伴奏から、もうそうだったんでしょうね。でも最近「映画音楽」ってジャンル、いささか弱くなってるかも。3Dとか特殊効果とか画像のほうにシフトして、音楽、あまり力入れとらんのかも。

本作、貴重なドキュメンタリーでしょうね。登場する映画には『ロード・オブ・ザ・リング』『スーパーマン』『卒業』『サイコ』『バットマン』『ウエスト・サイド物語』『レイダース/失われたアーク』『007/カジノ・ロワイヤル』『ジュラシック・パーク』『スター・ウォーズ』『未知との遭遇』『荒野の七人』『ロッキー』『E.T.』『猿の惑星』『JAWS/ジョーズ』『俺たちに明日はない』などなど。音楽を聴くと名場面思い浮かぶのが多い。聴きながらゾクゾクッ、も。スピルバーグとジョン・ウイリアムズが「E.T.のテーマ」を生むまでの貴重な作業も収録。「へ~、そうだったんだ」です。ジョン・ウイリアムズって、これまでそんなに気にしてなかったけど、こうしてドキュメンタリーを観ると本当にすごい作曲家だったんだと感動。

白馬八方時代、スキーに出かける時、ハイランド・ロッヂで本人の好きな音楽、かけてて(今だとプロ野球でそういうのやってますよね)、『ロッキー』のテーマが一番人気だった。そんなことも思い出しました。

監督のマット・シュレーダーは、本作を作るためにクラウドファンディングで資金集めしたそうです。こういうの、イマドキですね。でもそのおかげでこういう素晴らしいドキュメンライー映画が出来た。この映画「数々の映画祭で受賞」だそうです。

これ、ほとり座で観た。そこのチケットのスタンプがたまってて無料で^^。でもグラスワイン白は500円だった^^。


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by tiaokumura | 2018-07-16 10:17 | 映画 | Comments(0)

『危険な関係』

f0030155_1091975.jpg(8月4日午後・記)

危険な関係(原題Les Liaisons Dangereuses1960)

ジャズの名曲とシャネルが彩る恋愛映画の金字塔

フランス 105分 フランス語

監督:ロジェ・ヴァディム

原作:コデルロス・デ・ラクロ『危険な関係』

脚本:ロジェ・ヴァディム

音楽:セロニアス・モンク デユーク・ジョーダン ジェームズ・キャンベル

キャスト:

ジェラール・フィリップ ジャンヌ・モロー アネット・ヴァディム ジャン=ルイ・トランティニヤン ジャンヌ・ヴァレリー 他

「世界一の美男子ジェーラル・フィリップと大女優ジャンヌ・モロー 夢の共演作がスクリーンに蘇る」。最近よく聞くデジタルリマスター版とか、これもそうみたい。ジェラール・フィリップ、遺作。

大学時代の同級生の郡場典子さん、ジャンヌ・モロー似って今回気付いた。郡場さんの都立西高の同級生で親友が嶋田和子先生。そんな不思議な縁、何年か前に知った。『男と女』のジャン=ルイ・トランティニヤン、この映画に出てたんですね、知らなかった。
ロジェ・ヴァディム監督、ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダら起用。本作はジャンヌ・モロー。是枝裕和監督の次回長篇15作目、カトリーヌ・ドヌーヴですって。河瀨直美監督『Vision』のジュリエット・ビノシュも。

上流階級の退廃を描く作品って『甘い生活』がそうだった。今の西欧社会でこういう家庭ってあるんでしょうかねえ。ジャズと映画では『死刑台のエレベーター』ありますが、本編もジャズが雰囲気を盛り上げている。セロニアス・モンク、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。「ダンモ」ですよね^^。映画中のスキーシーン、なんかめっちゃ古く感じられますが、この当時、こういうスキー場だったんでしょうね。

もう1ヶ月ほど前になりますが、金沢のシネモンドで観ました。


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by tiaokumura | 2018-07-14 10:09 | 映画 | Comments(0)

『ハン・ソロ』

f0030155_12161062.jpg(7月9日午前・記)
ハン・ソロ』(原題SOLO A STAR WARS STORY)
監督:ロン・ハワード
キャラクター原案:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョナサン・カスダン&ローレンス・カスダン
作曲・編曲:ジョン・パウエル

キャスト:
オールデン・エアエンライク ウディ・ハレルソン エミリア・クラーク ヨーナス・スオタモ ドナルド・グローヴァー 他

A long time ago in a galaxy far,far,away....
Fast ship?
You've never heard of the Milliennium Falcon?
It's the ship that made the Kessel Run in less than 12 parsecs.
スター・ウオーズ』を初めて観たのは、あれはたぶん、相模原か相模大野の映画館で、姪たちと一緒だったか。1977年『エピソード4/新たなる希望』。いきなり「4」なんでとまどったような記憶もあるが、でも壮大なスペース・ファンタジーなんだろうな、ってことは、思った。あの頃はスティーブン・スピルバーグも観出したしたかなあ。1977年時点で10歳だった子は、本作公開時には51歳ですね。
本作、スピンオフになるんでしょうね、番外編、外伝。ハン・ソロ役はオールデン・エアエンライク。彼、この後、俳優としてどう成長していくのでしょうね。キーラ役のエミリア・クラークは西田ひかるに似てます^^。チューバッカはヨーナス・スオタモ。名前からするとアメリカ移民系なんかもしれん。
パンフレットによると、日本人の成田昌隆が「リード・モデラー」、つまり、今回で言うと「ミレニアム・ファルコン」などの詳細デザイン→モデル完成、だそうです。
本作、観るつもりなんてない、と粋がってましたが^^、結局観ました。
来年、『エピソード9』が公開予定です。『最後のジェダイ』の続きです。

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by tiaokumura | 2018-06-30 12:16 | 映画 | Comments(0)

是枝裕和監督『万引き家族』

f0030155_852310.jpg(6月24日午前・記)
万引き家族
家族を描き続けてきた是枝裕和監督が”家族を超えた絆”を描く-決して明かしてはならない、ある一家の秘密が紐解かれていくうちに、未体験の心の震えが押し寄せる 衝撃の感動作
監督:是枝裕和(これえだ・ひろかず1962-)
撮影:近藤龍人
音楽:細野晴臣
衣装:黒澤和子
美術:三ツ松けいこ
照明:藤井勇
録音:冨田和彦
キャスト:
リリー・フランキー 安藤サクラ 樹木希林 城桧史 松岡茉優 佐々木みゆ 高良健吾 柄本明 他

自分、『誰も知らない』も『そして父になる』も『海街diary』も『三度目の殺人』も観てません。やっぱパルムドールでしょうね、是枝裕和監督の本作、観ることに(恥)。富山の映画館、7割方入ってた感じです。アップした写真、映画館で。

祥太がよかった。城桧史、柳楽優弥、超えるかも。樹木希林ももちろんよかった。彼女、AERAで「女優魂の渾身と自由 ヌードよりも恥ずかしい」のインタビュー記事。カンヌ話も。彼女、Suica持ってるそうです。僕も持ってます^^。
リリー・フランキーもいいけど、やっぱ安藤サクラの存在感。彼女と井浦新、富山に来てステージで対談、僕、見てます。ブログ記事、あるかも。下北の研次を通じて彼女のサインとか持ってたんのですが、どこへ行ってしまったやら。とほほ^^。安藤サクラ、NHKのTV小説『まんぷく』で今井福子だそうですが、見たいような見たくないような。安藤百福の話みたい。彼女、本作の公開記念舞台あいさつで
この家族と過ごした時間は短くて穏やかなのに、とんでもない興奮と爆発が起こる。感覚がおかしくなりうそう。監督はこんなにすごいのに、ここにいるみなさんもすごい方なのに、納豆ごはんみたいな感じ
と発言。「納豆ごはん」なんて、カンヌの審査員にはわかんないでしょうね(激爆)。安藤サクラ、30年後くらいに池袋あたりでオールナイト上映されるんでしょうね。「懐かしの名女優」とかで^^。あんまし彼女の「伝説」とかないほうがいいけんど。
是枝の「公権力とは潔く距離を保つ」発言も話題になった。

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by tiaokumura | 2018-06-10 08:52 | 映画 | Comments(1)

河瀬直美監督『Vision』

f0030155_1928241.jpg(6月23日午前・記)
Vision
監督・脚本・編集・プロデューサー:河瀨直美(かわせ・なおみ1969-)
プロデユーサー:マリアン・スロット
撮影:百々新
音楽:小曾根真
キャスト:
Juliette Binoche 永瀬正敏 夏木マリ 岩田剛典 森山未来 美波 白川和子 田中泯 他

木々が青々と茂る夏。紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌは、奈良・吉野にある山深い神秘的な森に通訳兼アシスタントの花とやってきた。/その森で、猟犬のコウと静かに暮らす智は、木々を切り、森の自然を守っている山守だ。智はある日、鋭い感覚を持つ女・アキから、明日は森の守り神である春日神社へお参りに行くように、と告げられる。(パンフレットp3)
河瀨直美は好きな映画監督です。僕はこれまで『萌の朱雀」『殯の森』『あん』『光』を観てる。本作、正直難しい映画。フェデリーコ・フェリーニ、思い出しちゃいました(激爆)。AERAで河瀨は
人類は今、文明が発達しすぎて、自然をコントロールしようとしている。このまま行けば人類は自ら滅んでしまうんじゃないか、と思うんです。今あるものがいつまでもあるわけじゃない。守り続けないと失ってしまうんだと伝えていきたい。
と発言している(p9)。
主演のジュリエット・ビノシュは「河瀨監督の紡ぐ表現方法など、とても独特で素晴らしいと感じていました。私は昔から、日本の、特に地方を訪れてみたいと思っていました。その土地に住んで、その地域の人たちの生活に触れてみることを夢見ていましたが、今回、叶いました。神様へのお祈りにも参加させていただき、地球、世界と繋がっていることを再認識することができ、とても感動しました。(パンフレットp6)。河瀨とビノシュ、幸せな出会いだったんでしょうね。
永瀬正敏は今や河瀨組常連でしょうね。3作目の出演。『あん』『光』も僕は観た。
夏木マリ、田中泯、白川和子もこの映画に出ている。
SEXシーンがあるからでしょうね、『万引き家族』同様、年齢制限あり。
こういう映画、玄人受けする映画なんでしょうね。今年のキネマ旬報、1位は『万引き家族』でしょうが、本作も上位に入るんかも。

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by tiaokumura | 2018-06-08 19:28 | 映画 | Comments(0)

北斎

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大英博物館プレゼンツ 北斎』(原題Hokusai:Beyond the Great Wave)
鎖国の時代に生きた日本の芸術家の真実を 大英博物館が明かす!
モネやピカソを魅了した江戸時代の天才画家・北斎の魅力を紐解くドキュメンタリ-映画
2017 イギリス 87分 英語・日本語
監督:パトリシア・ウイートレイ
出演:デイヴィッド・ホックニー ティム・クラーク ロジャー・キース アンドリュー・グラハム・ディクソン グレイソン・ペーリー 出口雄樹 他
ナレーション:アンディ・サーキス

大英博物館で2017年5月~8月に「Hokusai:Beyond the Great Wave」展があった。本映画、それのドキュメンタリー。the Great Waveは「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」でしょうね。本映画、「冨嶽三十六景 凱風快晴」も。あれ、赤富士じゃなかったんですね、最初。刷を重ねるうちに僕たちが知る赤富士に。最初はピンク富士。へぇ~、です。
4月28日(土)夜、ほとり座で鑑賞。混んでた。僕は予約済み。この日の上演後、大熊敏之教授(富山大学。「開運!なんでも鑑定団」に出演)の「北斎ナイト」、開催。僕は不参加。
ほとり座、カードのスタンプたまって、次回は無料で観られます。次回は夏ごろかなあ、ここ。

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by tiaokumura | 2018-04-28 18:48 | 映画 | Comments(0)

『ペンタゴン ペーパーズ』

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ペンタゴン ペーパーズ 最高機密文書』(原題The Post)
2017年 アメリカ 1時間56分 英語
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:リズ・ハンナandジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウイリアムズ
キャスト:
メリル・ストリープ(キャサリン・グラハム) トム・ハンクス(ベン・ブラッドリー) サラ・ポールソン ボブ・オデンカーク トレイシー・レッツ マシュー・リス 他

監督スティーブン・スピルバーグ、主演メリル・ストリープトム・ハンクス、ワシントン・ポストのマクナマラ文書の特ダネ、と来たら、must seeでしょうね^^。4月1日(日)、家から車で40分ほどの東宝シネマで観た。映画の前の昼食でちょっとしたトラブルも。
We have to be the check on their power. If we don't hold them accountable, I mean, my God, who will?
ベン・ブラッドリーの言葉。パンフレットのスピルバーグの制作理由についての発言、以下、引用。
キャサリン・グラハムの物語を描きたかったからだ。彼女は彼女自身の声を発信するために戦ったんだ。驚くほど素晴らしい人物像であり、本当に驚くべきストーリーを持っていると思う。それに、キャサリンとベンはお互いの意見を論じ合いながらも信頼し合っていて、まるで姉弟のような関係だ。そういう二人の姿が僕らの燃料になって、この真実に応えたいと思い、映画を製作したんだ。
映画、ストリープもハンクスも、最初、わからなっかた。ずいぶん老けたんですね、二人とも。映画、最後に1972年6月17日、ウォーターゲートに。こういう描き方、こないだの韓国映画『密偵』に通ずる。スピリバーグ、次はSF映画『レディ・プレイヤー1』を観る予定。いきなり「1」ですもんね^^。自信作なんでしょうね、きっと。

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by tiaokumura | 2018-04-01 17:44 | 映画 | Comments(0)