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カテゴリ:音楽( 144 )

艶・怨・演歌 藤圭子(ソニー・ミュージックダイレクト)

f0030155_14150299.jpg艶・怨・演歌 藤圭子(ソニー・ミュージックダイレクト)
1 オリジナルを歌う
新宿の女 女のブルース 圭子の夢は夜開く 東京流れもの 命預けます 女は恋に生きてゆく さいはての女 恋仁義 みちのく小唄 京都から博多まで 別れの旅 花は流れて 明日から私は 恋の雪割草 京都ブルース 命火 はしご酒 聞いて下さい私の人生 面影平野 可愛いい女 蛍火
2 男の情を歌う
黒い花びら 君恋し 京都の夜 柳ヶ瀬ブルース 君こそわが命 熱海の夜 うしろ姿 今日でお別れ 霧の摩周湖 逢わずに愛して おふくろさん くちなしの花 あなたのブルース うそ すきま風 旅の終りに 北国の春 夢追い酒 みちのくひとり旅
3 女心を歌う
アカシアの雨がやむ時 カスバの女 女の意地 恍惚のブルース 赤坂の夜は更けて 恋のハレルヤ 知りすぎたのね 雨がやんだら 別れの朝 涙のかわくまで 怨み節 棄てるものがあるうちはいい なみだ恋 北国行きで 女のメロディー 愛ひとすじ みちづれ おもいで酒 ふたり酒 大阪しぐれ 舟唄
4 人生・昭和を歌う
網走番外地 さすらい 兄弟仁義 浪曲子守唄 番場の忠太郎 旅姿三人男 かえり船 別れの一本杉 船頭小唄 祇園小唄 湯島の白梅 裏町人生 ネリカンブルース 赤と黒のブルース 緋牡丹博徒 出世街道 他人船 下町育ち 唐獅子牡丹 傷だらけの人生 人生劇場
5 ふるさと・叙情を歌う
どじょっこふなっこ 花いちもんめ もずが枯木で 山寺の和尚さん 通りゃんせ かぞえうた(ひとつとや) 宮城の子守唄 あんたがたどこさ 会津磐梯山 島原の子守唄 ゴンドラの唄 鈴懸の道 星の流れに リンゴ村から 南国土佐を後にして 湖愁 川は流れる リンゴの花が咲いていた ひとり寝の子守唄 遠く離れて子守唄 琵琶湖周航の歌 遠くへ行きたい 知床旅情

藤圭子の歌を初めて聴いたのは、あれは、いつ・どこで・何で、だったんでしょうね。公害やら学生運動やら万博やら、あれこれあって、で、自分の人生、やっぱいろいろあった中で、藤圭子の歌が通奏低音のように流れてたとか(←キザ^^)。
これ、藤圭子(ふじ・けいこ1951-2013)の決定版CDでしょうか。オリジナル1枚、カヴァーなど4枚。全105曲。歌詞パンフ付き。
BSなどで歌番組見てると、カヴァー、多い。それだけ今の歌、いいの、少ないからかも。藤圭子、どのカヴァー曲も藤圭子の世界。もちろん、ほかの歌手も、彼・彼女なりに解釈して歌ってるんだろうけど、歌唱力というのか表現力というのかが、全然違う。何を歌っても(ジャズやロックやポップ、フォーク、ニューミュージックはどうかって言われると困るんだけど^^。もっと生きてれば、ねえ)、こういう歌手、もう出ないでしょうね。「ちあきなおみ」はどうだったんだろう。
Wikipediaによると藤圭子のシングルは49枚。100曲以上でしょうか。初期は、石坂まさをですよね。猪俣公章、曽根幸明も。『京都から博多まで』(1972年)はご存知のように、阿久悠。これ、人気挽回策扱いだったんでしょうか。やがて、山上路夫・鈴木邦彦もある。で、『面影平野』(1977年)などは、阿木燿子・宇崎竜童、『天国』(1996年)は荒木とよひさ・三木たかし。49枚目のシングル(2014年2月13日)は石坂まさお・平尾昌晃『母子舟(おやこぶね)』です。宇多田ヒカル、何歳だったんだろう。藤圭子、自死後のシングルです。
「紅白歌合戦」出場は第21~23回、26・27回と5回。『圭子の夢は夜開く』『みちのく小唄』『京都から博多まで』『さすらい』『はしご酒』。
艶歌・怨歌・演歌・援歌・縁歌などの表記。これは「艶・怨・演歌」です。自分、通勤時などに車でCD聴いてるんですが、このCDもこの後たぶん1年くらいは聴くんでしょうね。
このブログ、先日「青春の歌風景~フォーク&ポップス全集~」を投稿した。なんとビックリなんですが、この記事、毎月200超のアクセス。この藤圭子の記事もそんくらいアクセスある???
by tiaokumura | 2019-03-23 14:15 | 音楽 | Comments(0)

古楽への誘い:室内楽の愉しみ@鹿島町教会

f0030155_1353552.jpg(2月24日午前・記)
古楽への誘い
室内楽の愉しみ
古楽器によるアンサンブル

富山鹿島町教会
2019年2月11日(月・祝)

このコンサート、何で知ったか、忘れた^^。2月11日(月)は祝日。富山国際学院に車を停め、徒歩15分くらいの鹿島町教会へ。ここ、ずいぶん前、子どもたちが小さい頃、家族で何度かクリスマスに来たことも。いつだったかのここでのコンサート、イタリア美術セミナーで知り合った村川いづみさんもいらっしゃってた。
「古楽器」、有田さんご夫妻で知ってた。どういうご縁なんでしょうね、古楽器・有田さんと富山。桐朋学園の関係なんでしょうか。本コンサートは有田さんではなく、別の方の「富山古楽協会 室内楽セミナー」受講生によるもの。参加者、シニアが多い感じか。でも、家族連れもちらほら。受講生の男性(女性受講者の方が多いが)にはシニアの方も。

講師の中村忠さん(フルート・トラヴェルソ)の司会で進行。
A. カルダーラ トリオソナタ ヘ長調
G. Ph. テレマン トリオソナタ ハ長調
G. F. ヘンデル トリオソナタ ヘ長調
M. ブラヴェ フルートソナタ ニ長調
休憩をはさんで後半は
G. F. ヘンデル トリオソナタ 第1番 ハ短調
C. P. E. バッハ トリオソナタ ト長調
C. P. E. バッハ チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ロ短調
J. S. バッハ カンタータ82番「私は満ち足りています」

長くて1時間半くらいのコンサートと思ってたが、終演は4時半ころに。
by tiaokumura | 2019-02-11 13:53 | 音楽 | Comments(0)

青春の歌風景〜フォーク&ポップス全集〜

f0030155_17582664.jpg(2月11日午前・記)
青春の歌風景~フォーク&ポップス全集~
Disc.1 22才の別れ
22才の別れ 僕の胸でおやすみ この広い野原いっぱい わかって下さい 縁切寺 妹 夢一夜 雨が空から降れば プカプカ 青葉城恋唄 なごり雪 神田川 他
Disc.2 結婚しようよ
木綿のハンカチーフ 結婚しようよ 『いちご白書』をもう一度 地下鉄にのって 少女 岬めぐり てんとう虫のサンバ 秋でもないのに 白い冬 落陽 学生街の喫茶店 冬が来る前に 酒と泪と男と女 踊り子 フィーリング 他
Disc.3 しおさいの詩
春夏秋冬 夢の中へ ケンとメリー~愛と風のように~ 或る日突然 あなた 戦争を知らない子供たち 白い色は恋人の色 花嫁 小さな日記 ひらひら あの素晴らしい愛をもう一度 カレーライス 帰って来たヨッパライ 他
Disc.4 秋の気配
心もよう 雨やどり 私は泣いてます 我が良き友よ 夜が明けたら ダスティン・ホフマンになれなかったよ ダンスはうまく踊れない 母に捧げるバラード ひとり寝の子守歌 ぼくの好きな先生 さとうきび畑 今はもうだれも 風 さらば青春 オリビアを聴きながら 他

青春の歌風景~フォーク&ポップス全集~Ⅱ
Disc.1 傘がない
傘がない 白い一日 メリー・ジェーン この空を飛べたら 冬の稲妻 ウィスキーの小瓶 野バラ咲く路 悲しくてやりきれない 琵琶湖周航の歌 踊り子 青年は荒野をめざす からっぽの世界 秋止符 家を作るなら 他
Disc.2 SACHIKO
夏休み ロマンス 竹田の子守唄 亜麻色の髪の乙女 時には母のない子のように 卒業写真 翼をください 耳をすましてごらん 恋人よ シンシア SACHIKO 加茂の流れに 夏の少女 他
Disc.3 白いブランコ
出発の歌 面影橋から 赤色エレジー だれかが風の中で どうぞこのまま さよならをするために 希望 白いブランコ 自転車に乗って イムジン河 他

CD7枚、全126曲。以下、雑感あれこれ。
長野県八方「ハイランド・ロッヂ」でマネージャーをやってた時、友部正人のライブを店でやった。あの頃「ライブ」って言い方、もうあったんかなあ。どういう経緯で友部のライブをやることになったのか不明だが、コクテール堂の林玄社長宅・工場が国分寺にあり、ほんやら洞が京都から国分寺にできていて、そんなつながりからかもしれない。当夜、フロアの隅で早川さん(ほんやら洞)とライブ進行、眺めてた。オーダーを通すのにボディ・ランゲージでなんて、早川さんと打ち合わせしたりしたのが懐かしい。本CDで友部は「一本道」収録。僕は「密漁の夜」がいいなあ。ほんやら洞、今は中山ラビがオーナーだそうですが。こないだ、NHKBSで国分寺やってて、ほんやら洞も。ラビは「ひらひら」が入ってます。
りりィはやはりこうなるんでしょうね、「私は泣いてます」が収録。ライブハウス(あの当時、こういう言い方はまだなかった?「ジャズ喫茶」とかだったんだろうか)。友達と行ったことも。りりィは「私は~」は商業主義的で^^りりィファンにはあまり受けなかったかも。大ヒットしてビッグになったのがなんか残念みたかった。りりィ、「心が痛い」がいい。アルバム『ダルシマ』、今も入手できるのかなあ。
石川セリは「ダンスはうまく踊れない」。「八月の濡れた砂」は入れられなかったんでしょうね。
遠藤賢司、高田渉、西岡恭蔵、加川良らはあるが、岡林信康はない。レコード会社の関係なんかなあ。大きな脱落。「若者たち」も入ってってない。
曲数が多いのは拓郎、加藤登紀子、かぐや姫・南こうせつ、アリス、小椋桂あたり。
ジャンルってあいまいなところ、あるんでしょうが、岸洋子「希望」、ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の乙女」が入ってるのは意外。これらも、「フォーク」「ポップス」に入るんでしょうか。逆に、荒井由実、竹内まりや、山下達郎、尾崎豊といったところが入ってないのはなんでだろう(ユーミンは提供曲はある。「『いちご白書』をもう一度」、「卒業写真」)。ニューミュージックとかの括りになるんだろうか。あるいはレコード会社の関係。
ジャックス「からっぽの世界」、浅川マキ「夜が明けたら」、あがた森魚「赤色エレジー」など、こういうのじゃなきゃ聴けない曲もあるんでしょうね。なぎらは「悲惨な戦争」が入ったほうがよかったけど。「若秩父のまわしが~」って曲。

by tiaokumura | 2019-02-05 17:58 | 音楽 | Comments(0)

ミュージアムコンサート@ギャルリー・ミレー

f0030155_1025506.jpg(11月25日夜・記)
とやま室内楽フェスティバル2018
ミュージアムコンサート
2018年11月11日(日)
会場:ギャルリ・ミレー展示室
演奏:
クァルテット・トイトイ(弦楽四重奏) サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー
 三澤響果(ヴァイオリン) 菊野凛太郎(ヴァイオリン) 山本一輝(ヴィオラ) 築地杏里(チェロ)
曲目:
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番より第3楽章
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」より第1・3・4楽章
シューマン:弦楽四重奏曲第1番より第1楽章
バルトーク:弦楽四重奏曲第2番より第2楽章

アンコールもあった。
by tiaokumura | 2018-11-11 10:25 | 音楽 | Comments(0)

ミュージアムコンサート@高志の国文学館

f0030155_1641211.jpg(11月25日夜・記)
とやま室内楽フェスティバル2018
ミュージアムコンサート
2018年11月10日(土)
高志の国文学館 ライブラリーコーナー
演奏
 サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー
  関朋岳(ヴァイオリン) 中村詩子(ヴィオラ) 牟田口遙香(チェロ)
 ゲスト 練木繁夫(ピアノ)とやま室内楽フェスティバル講師
モーツァルト:ディヴェルティメント K.563より 第1・4・6楽章
ハルヴォルセン:ヘンデルの主題によるパッサカリア
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番より 第1曲「プレリュード」
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番より 第1・4楽章
by tiaokumura | 2018-11-10 16:41 | 音楽 | Comments(0)

スペシャルコンサート@富山市民プラザ

f0030155_18451541.jpg(11月25日午前・記)
とやま室内楽フェスティバル2018
スペシャルコンサート@富山市民プラザ アンサンブルホール
2018年11月8日

タレイア・クァルテット
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」より第1楽章
スピカ・トリオ
ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番より第1楽章
アミクス弦楽四重奏団
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番より第1楽章
原田幸一郎(ヴァイオリン)池田菊衛(ヴァイオリン)磯村和英(ヴィオラ)毛利伯郎(チェロ)練木繁夫(ピアノ)
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番(全4楽章)

最後の原田らは「とやま室内楽フェスティバル講師」陣。


by tiaokumura | 2018-11-08 18:45 | 音楽 | Comments(0)

ミュージアムコンサート@富山県美術館

f0030155_17332365.jpg(11月25日午前・記)
こういうの、富山にあったんですね。
とやま室内楽フェスティバル2018
これ、地元の北日本新聞で知った。いくつかハガキで申し込む。ところが料金不足で戻ってくるというアホなことを^^。ハガキ、値上げしとったんですね。
アップした写真、富山県美術館のカフェで。コンサート待ちの夕食。全部は食べきれなかった。
今回が全部で6つのコンサートの最初。富山県美術館2Fホワイエ。初めに石井隆一知事(奥様は数学者の志保子さんです)の挨拶。シモン・ゴールドベルクや山根美代子の話。最前列、知事や富山県経済界お歴々など。
クレイア・クァルテット(弦楽四重奏)
山田香子(ヴァイオリン)大澤理菜子(ヴァイオリン)渡部咲耶(ヴィオラ)石崎美雨(チェロ)
モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番「プロイセン王四重奏曲第1番」より第1楽章
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」より第1楽章
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」より第4楽章
シューベルト:弦楽五重奏曲より第1楽章
4曲目、ゲストで堤剛(チェロ)が参加。もうかなりご高齢なんでしょうね。
by tiaokumura | 2018-11-07 17:33 | 音楽 | Comments(0)

演歌いろいろ 名曲90選

f0030155_2022512.jpg(10月20日朝・記)
演歌いろいろ 名曲90選
DISC.1 川の流れのように
北の宿から 浪花恋しぐれ 人生いろいろ この世の花 おんなの出船 花街の母 おもいで酒 とまり木 思案橋ブルース 女のみち さざんかの宿 嫁に来ないか 人形の家 北酒場 心のこり 喝采 川の流れのように 悲しい酒
DISC.2 風の盆恋歌
津軽海峡・冬景色 風の盆恋歌 みちのくひとり旅 娘よ 愛染かつらをもう一度 二輪草 ふたり酒 道頓堀人情 孫 氷雨 赤いグラス 夜霧よ今夜もありがとう 銀座の恋の物語 あなたのブルース 小樽のひとよ そんな女のひとりごと 舟唄 雨の慕情
DISC.3 ラヴ・イズ・オーヴァー
つぐない 時の流れに身をまかせ ラヴ・イズ・オーヴァー 雨の御堂筋 終着駅 京都慕情 酒のやど 雨酒場 愛燦燦 すずめの涙 北空港 こころ酒 矢車草 心凍らせて 愛しき日々 みちづれ 北の雪虫 命くれない
DISC.4 また君に恋してる
また君に恋してる あばれ太鼓~無法一代入り~ カスマプゲ 河内おとこ節 函館本線 熱き心に 昔の名前で出ています コモエスタ赤坂 別れても好きな人 ざんげの値打ちもない くちなしの花 抱擁 夢は夜ひらく 昭和ブルース 女の意地 アマン 今日でお別れ 女ひとり
DISC.5 夜明けのブルース
夜明けのブルース 雪國 酒よ 新宿そだち 星影のワルツ 北国の春 旅愁 長良川艶歌 男と女のラブゲーム 居酒屋 男船 夢追い酒 夢芝居 乱れ花 酒場にて おふくろさん じょんがら女節 東京砂漠

先日、朝日新聞の広告でこのCDを知り、電話で申し込んだ。クレジットカードでの支払い。90曲中85%以上はカラオケで歌えるでしょうね。年内に「ひとりカラオケ」、行ってみようかな^^。演歌(艶歌、怨歌、縁歌などとも)、不思議。自分じゃ体験しとらんでも歌に共感が得られる。疑似体験。自分、男ですが、女歌も男が歌える。今じゃ時代遅れな情景でも郷愁?が感じられる。
通勤時にこれらのCD、車で流してます。時には歌ったりして(笑)。朝から演歌はいかがなものか、外部授業に向かう車中で聞いてパワーアップするんかいな、などと思いますが、まあ、OKでしょう。クラシックのCDも買いたいですが、よさそうなんあるんかなあ。
by tiaokumura | 2018-10-17 20:22 | 音楽 | Comments(0)

藤圭子 ジャズ

藤圭子 スーパーヒット
新宿の女 女のブルース 圭子の夢は夜開く 命 預けます 女は恋に生きてゆく さいはての女 恋仁義 みちのく小唄 京都から博多まで 別れの旅 明日から私は 命火 はしご酒 面影平野 可愛い女 蛍火 圭子の夢は夜開く(オリジナル・カラオケ) 京都から博多まで(オリジナル・カラオケ)
藤圭子 昭和歌謡を歌う
黒い花びら カスバの女 君恋し アカシアの雨がやむとき 逢わずに愛して 知りすぎたのね うしろ姿 別れの朝 おふくろさん 怨み節 くちなしの花 みちづれ みちのくひとり旅 舟唄 涙の酒 網走番外地 網走番外地(カラオケ)

ベスト・モダン・ジャズ
DISCno.1
ソー・ホワット クール・ストラッティン モーニン ワーク・ソング ルビー・マイ・ディア ライク・ラムワン・イン・ラヴ グルーヴィン・ハイ 酒とバラの日々 バードランドの子守唄 チュニジアの夜 カジマド エンジェル・アイズ 枯葉 ワルツ・フォー・デビイ
DISCno2
コンフォメーション マイノリティ ユードゥ・ビー フルハウス アンダーカレント 朝日のようにさわやかに 教会に間に合うように行ってくれ ジョードゥ アイ・ガット・リズム ラウンド・ミッド・ナイト サンセット イージー・リヴィング 風と共に去りぬ ホワイル・マイ・レディス・スリーブス
DISCno3
テイク・ファイヴ いつか王子様が 蓮の花 四月の思い出 身も心も(ボディ・アンド・ソウル) ソルト・ピーナッツ ジョイ・スプリング ジャンゴ ラルフズ・ニュー・ブルース ヤードバード組曲 ホロスコープ ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー レフト・アローン ブルー・トレイン

通信販売やネット・ショッピング、僕はほとんど利用しとらんのですが、先日、BS見てて上述とは別の5枚組のCD、買った。通勤時に聞いてましたが、今は富山国際学院のスタッフのおじさん(入院中)にあげた。先日、新聞見てて広告。藤圭子が目に入り、そのあとジャズも。ハガキに貼って申し込んだんですが、全然、配達なし。別のでトラブってたんで、これもそうかと、ハガキまた出そうと思ってたら、自宅に配送されました。
藤圭子さん、夏に祥月命日。以前、当ブログに彼女の記事、何件か投稿してます。本CD、「兄弟仁義」「昭和維新の歌」(彼女はカヴァーしとらん?)、「誰か故郷を想はざる」「旅の夜風」「赤と黒のブルース」、「さざんかの宿」「熱海の夜」などもあったら、よかった。YouTube、彼女の歌、けっこう入っています。
ジャズのほうは、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、アート・ブレイキー、セロニアス・モンク、スタン・ゲッツ、ディジー・ガレスピー、ビル・エヴァンス、ソニー・ロリンズ、オスカー・ピーターソン、バド・パウエル、MJQなど。こう書いててもすごいCDだと思うのだけど、どうなんだろう。
通勤時、FM聞いたりCD聞いたり。音楽にもTPOってあるんでしょうが、これらのCD、聞くタイミング、気をつけたほうがいいかも。これから先方とハードなネゴシエートの前に藤圭子はいかがなものか(笑)。ジャズ、蕎麦屋さんなんかでも流れてますが、本CD、四季・時間帯問わず、汎用性あるかも。曲聞いてて落ち込むなんてことは無さそう(笑)。
by tiaokumura | 2018-10-08 08:05 | 音楽 | Comments(0)

『フジコ・ヘミングの時間』

f0030155_13304762.jpg(8月15日午前・記)
フジコ・ヘミングの時間
苦難を乗り越え、60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト、フジコ・ヘミング
いくつになっても豊かな人生を奏でる-
2018年 日本 115分 日本語など
企画・構成・撮影・編集・監督:小松壮一良
出演:フジコ・ヘミング 大月ウルフ
ナレーション:三浦透子

皆さんもそうでしょうか、僕がフジコ・ヘミングを知ったのは1999年のNHKのドキュメンタリー番組。かつては天才少女ピアニストと謳われ、数奇な運命を経て今は下北沢に住む、不遇の時代を過ごす名ピアニストだった。彼女のあの当時の年齢を僕ははるかに超えたが、あの時はずいぶん老女に思えた^^。父はスウエーデン人のデザイナー・建築家、母は日本人ピアニスト。あの番組中でも「ラ・カンパネラ」、流れてたんでしょうね。YouTubeでいろんなピアニストの同曲が聴けますが、なんかそれぞれに違う。中村紘子や辻井伸行などもいいが、そう思って聴く(&観る)せいか、彼女のが一番心に響く。今回の映画では彼女の演奏活動、パリ、NY、ブエノスアイレス、LA,ベルリン、東京、京都。どこでも超人気。彼女、パリや京都にも家があるみたい。
3回続けての音楽映画。前々回は映画音楽、前回はTHE BAND、いずれもほとり座で。今回は総曲輪のシネコンで。
映画中に出てくる『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』、暮しの手帖社から出てるそうです。

by tiaokumura | 2018-07-29 13:30 | 音楽 | Comments(0)