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カテゴリ:音楽( 157 )

日本歌謡史〜懐かしの歌100選〜

日本歌謡史〜懐かしの歌100選〜_f0030155_10005247.jpg日本歌謡史~懐かしの歌100選~
1 昭和4年~昭和15年
君恋し 沓掛小唄 ザッツ・オーケー キャンプ小唄 酒は涙か溜息か 私このごろ憂鬱よ 丘を越えて 影を慕いて 大阪音頭 サーカスの唄 ほんとにそうなら 十九の春 山の人気者 急げ幌馬車 さくら音頭 並木の雨 船頭可愛や 夕日は落ちて 満州想えば 花言葉の唄 東京ラプソディ 博多夜船 山寺の和尚さん 露営の歌 別れのブルース 旅の夜風 シナの夜 兵隊さんよありがとう 愛馬進軍歌 一杯のコーヒーから 古き花園 誰か故郷を想わざる 春よいずこ
2 昭和15年~昭和27年
めんこい子馬 暁に祈る 湖畔の宿 目ン無い千鳥 燃ゆる大空 紅い睡蓮 今年のつばめ 南の花嫁さん 若鷲の歌 お山の杉の子 リンゴの唄 南のオランダ坂 夜のプラットホーム 東京ブギウギ フランチェスカの鐘 湯の町エレジー 民謡 おてもやん トンコ節 青い山脈 長崎の鐘 悲しき口笛 イヨマンテの夜 水色のワルツ 買物ブギー ボタンとリボン 赤い靴のタンゴ ベサメ・ムーチョ 越後獅子の唄 ヤットン節 ニコライの鐘 こんな私じゃなかったに
3 昭和27年~昭和35年
リンゴ追分 白虎隊 ゲイシャ・ワルツ 伊豆の佐太郎 黒百合の歌 高原列車は行く ひばりのマドロスさん ワゴン・マスター この世の花 小島通いの郵便船 早く帰ってコ 港町十三番地 逢いたいなァあの人に どうせ拾った恋だもの 十代の恋よさようなら 喜びも悲しみも幾年月 東京のバスガール 思い出さん今日は 花笠道中 夜がわらっている 無法松の一生 たそがれの星 からたち日記 人生劇場 黄色いさくらんぼ 僕は泣いちっち 地下鉄(メトロ)は今日も終電車 白い小ゆびの歌 癪な雨だぜ 初恋マドロス ダンチョネ節 ズンドコ節 アキラのツーレロ節 ノーチヨサン節 日本よいとこ

このCDは「1960年(昭和35年)日本コロムビア50周年を記念して発売されたLP3枚組『日本歌謡史~懐かしの歌のアルバムAL4001~3』をCD3枚組で復刻」。昭和35年当時レコード会社はビクター、キング、テイチクとかだったんだろうけど、「日本」と銘打てるくらいにコロムビアは老舗・トップ会社だったんでしょうね。
コロムビア、NHK『エール』じゃコロムブスですよね。本CD、古関裕而は「船頭可愛や」「露営の歌」「暁に祈る」「若鷲の歌」「雨のオランダ坂」「フランチェスカの鐘」「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」「ニコライの鐘」「こんな私じゃなかったに」「黒百合の歌」「高原列車は行く」。古関はコロムビアのドル箱作曲家だったんでしょうね。古賀政男も「酒は涙か溜息か」「丘を越えて」「影を慕いて」「サーカスの唄」「東京ラプソディ」「誰か故郷を想わざる」「目ン無い千鳥」「湯の町エレジー」「白虎隊」「ゲイシャ・ワルツ」「無法松の一生」「人生劇場」など多数。服部良一も多い。高野公男+船村徹は「早く帰ってコ」が収録。
2枚目の「リンゴの唄」から戦後になるんでしょうね。
原盤が古いのでノイズが入るのはしかたがないが、たくさんの曲を収録するためにほとんど全曲がフルコーラスじゃないのは残念。
武藤和子の「語り」入り。スクリプトは丘灯至夫(「高校3年生」など)。
通勤の車中で聴いています。時には一緒に歌ったりも^^。
by tiaokumura | 2020-07-11 10:00 | 音楽 | Comments(0)

カラオケ(後)

前記事の続きです。

サ行
サーカスの唄 酒よ さざんかの宿 ざんげの値打ちもない 少年時代 昭和維新の歌 昭和枯れすゝき 昭和ブルース じょんから女節 人生劇場 シングルアゲイン 好きにならずにいられない すきま風 昴 Sailing 惜別の歌 絶唱 そんな女のひとりごと
タ行
旅の夜風 誰か故郷を想はざる 珍島物語 つぐない 東京流れ者 時の流れに身をまかせ 
ナ行
長い髪の少女 長良川艶歌 22才の別れ 練鑑ブルース
ハ行
花の首飾り 花街の母 浜昼顔 氷雨 白虎隊(詩吟入り) 風雪流れ旅 釜山港に帰れ PRIDE 抱擁 Forever Love 僕たちの失敗 星の流れに 北帰行 惚れた女の死んだ夜は WHITE CHRISTMAS
マ行
My Heart Will Go ON みだれ髪 みちのく一人旅 昔の名前で出ています 無造作紳士 霧笛が俺を呼んでいる 無法松の一生(度胸千両入り)
ヤ行
夕笛 雪國 湯の町エレジー 夢芝居 夢一夜 夜明けのブルース
ラ行
旅愁 浪曲子守歌
ワ行
わかってください 別れても好きな人 若鷲の歌
by tiaokumura | 2020-07-04 09:26 | 音楽 | Comments(0)

カラオケ(前)

昼カラ、なんてあるんですね。カラオケの店でクラスター発生とかで知った。利用客、シニアが多かった。自分、カラオケなんて年に1回行くか行かないかくらい。最近では、泊にある紋左(共産党再建とかのでっちあげの舞台になった旅館。戦前の言論弾圧事件、横浜事件のスタート場所)に泊まった時、旅館の人に聞いた近所のスナック2軒でカラオケ、やった(ハシゴカラオケ^^)。2軒目ではフィリッピン女性が働いてた。
僕、カラオケ、ななかな機会がないけど、一人カラオケ^^にでも気分転換(皆さんもそうでしょうが、「コロナ」気疲れ、やっぱまだいろいろある)に近々行ってみようかと。自分、入店したら3時間くらいやるかも(笑)。いくらくらいになるんでしょうね。昼間だと安い? お酒とか持ち込み可なんだろうか。僕、泊の前にやった一人カラオケは、名古屋出張で、@名古屋。もう2年前くらいになるかも。
って、わけで、カラオケができたら歌いたい曲を思いつくままにリストアップしてみた。全部で80曲くらいあるかも。漏れてるのもあるだろうし。
ちなみに自分、上手な^^歌、トップ10は以下の通り(50音順)。私とカラオケ、もしご一緒になったら、自分にリクエストしてください。渋々(内心は喜び勇んで^^)、自分、歌うことでしょう。
I LOVE YOU 赤と黒のブルース カスマプゲ 北空港(デュエット曲) 心凍らせて じょんから女節 誰か故郷を想はざる 長い髪の少女 白虎隊(詩吟入り) 無法松の一生(度胸千両入り) 

ア行
あゝ上野駅 あゝ紅の血は燃ゆる 愛人 I LOVE YOU 青い契り 青い山脈 赤いグラス 赤ちょうちん 赤と黒のブルース 憧れ遊び 熱海の夜 あなたのブルース 天城越え いい日旅立ち 池袋の夜 『いちご白書』をもう一度 愛しき日々 IMAGINE うしろ姿 怨み節 奥飛騨慕情 おもいで酒 おんなの宿
カ行
カスバの女 カスマプゲ 風の盆恋歌 唐獅子牡丹 神田川 祇園小唄 北空港 北の蛍 君こそわが命 君は心の妻だから 兄弟仁義 兄弟船 空港 クリスマス・イブ ゲイシャワルツ 恋唄綴り 恋人よ 心凍らせて 秋桜 コモエスタ赤坂
by tiaokumura | 2020-07-04 09:25 | 音楽 | Comments(0)

人を戀ふる歌

人を戀ふる歌
自分、知らなかった。与謝野鉄幹妻をめとらば~」ってずいぶんな長詩なんですね。ネットで見つけて以下にご紹介。著作権は大丈夫でしょうね。業平や絞首台も出てくるんですね。ガリバルディって誰なんでしょうね。韓国(韓)や中国(北漢)も出てきます。元は歴史的仮名遣いなんでしょうが、そこは現代仮名遣いで。漢字語彙などの読みは省略。

妻を娶らば 才長けて 身目美わしく 情けあり 友を選ばば 書を読みて 六分の侠気 四分の熱
恋の命を 訊ぬれば 名を惜しむかな 男故 友の情けを 訊ぬれば 義のあるところ 火をも踏む
花の乙女に 恋すとも 色に迷うと 言う勿れ 若き男児の 胸に咲く 唐紅の 色に満つ
汲めや美酒 歌ひ女に 乙女の知らぬ 意気地あり 簿記の筆とる 若者に 真の男 君を見る
あゝ我ダンテの奇才なく バイロン、ハイネの熱なきも 石を抱きて 野に歌う 芭蕉のさびを 歓ばず
人や笑わん 業平が 小野の山里 雪をわけ 夢かと泣きて 歯がみせし 昔を慕う むら心
見よ西北に バルカンの それにも似たる 国のさま 危うからずや 雲裂けて 天火一度 降らんとき
妻子を忘れ 家を捨て 義のため恥を 忍ぶとや 遠く離れて 腕を摩す ガリバルディや 今いかに
玉を飾れる 大官は みな北道の 訛音あり 慷慨よく飲む 三南の 健児は散じて 影もなし
四度玄海の 波を越え 韓の都に 来てみれば 秋の日かなし 王城や 昔に変る 雲の色
あゝ我如何に 懐の 剣はなりを 潜むとも 咽ぶ涙を 手に受けて 哀しき歌の 無からめや
我が歌声の 高ければ 酒に狂うと 人の言う 我に過ぎたる 望みをば 君ならではた 誰か知ろ
誤まらずやは 真心を 君が詩いたく 現なる 無念なるかな 燃ゆる血の 価少なき 末の世や
自ずからなる 天地を 恋ふるなさけは 漏らすとも 人を罵り 世を怒る 激しき歌を 秘めよかし
口を開けば 嫉みあり 筆を握れば 謗りあり 友を諫めて 泣かせても 猶行くべきや 絞首台
同じ憂いの 世に住めば 千里の空も 一つ家 己が袂と 言う勿れ やがて二人の 涙ぞや
はるばる寄せし 丈夫の 嬉しき文を 袖にして 今日北漢の 山の上 駒立て見るは 日の出づる方

森繁節には以下の2節も
げに青春の 燃え行かぬ 縺れて解けぬ 悩みかな 君が無言の 微笑みが 見果てぬ夢の 名残りかな
あゝ青春の 今か逝く 狂うに早き 春の日の 宴の森の 花筵 足音も無き 時の舞
by tiaokumura | 2020-06-03 18:07 | 音楽 | Comments(0)

吉幾三「酒よ」

前記事の吉幾三「酒よ」、以下のような歌詞もあるんですね。知らなんだ。以下、ご紹介。著作権にひっかかってたらすぐ削除します。

雨の中酔いつぶれ 都会の夜に
持って来た夢捨てた こともある
なぁ酒よ 何を捨て 何を拾えばいい・・・
夢で泣く そんな夜 
嫌だヨ なぁ酒よ

何事も遠いほど すべて恋しい
何も無い暮らしさえ 笑えたな
アパートの赤電話 今でもあるだろうか
ふるさとが近かった 
こわれた赤電話

飲むほどにしみてくる 十五の春が
遠くから聞こえてく 汽車の音
降り出した この雨が 昔を流すなら
なぁ酒よ おまえには 
涙を流させる

夜空には屋台酒 男の愚痴を
さみしさもわびしさも この酒に
なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか
ばあちゃんや おふくろの 
話を なぁオヤジ

居酒屋の片隅に 置いてたギター
つまびけば歌い出す 演歌節
冷酒と酔いどれと 涙とふるさとと・・・
年老いた父と母 
子供と なぁ 女房(おまえ)

冷酒と酔いどれと 涙とふるさとと・・・
年老いた父と母 
子供と なぁ 女房(おまえ)

by tiaokumura | 2020-04-25 17:54 | 音楽 | Comments(0)

吉幾三「酒よ」:英語ヴァージョン^^

昔、ラジオの英語講座で、吉幾三「酒よ」の英語訳の歌、あった。その3番目をふと思い出した。で、同歌の1~3番目、フルバージョンの「酒よ」、英語版作ってみた。以下ご紹介。3番目は一部パクリあり。
4月21日、僕は有給休暇コロナのせいでしょうね。でもまあ、こうやって過ごせるのはいいことなんかも。「今」じゃなきゃできんことですもんね。でも、小人閑居して不善を為さんようにせんにゃ^^。年初めの予定では、僕、今頃は東京旅行中。この時間、銀ブラしとったかも。
以下、ネットの吉幾三映像で歌ってみました。歌えます、若干無理筋あるけんど(笑)。

A tear has/a lot of memories
must be remembered forever.
A heart has/a lot of hurt
can’t make me recover.
Drinking Sake,/drinking alone
Listening to Enka
Sake with tear
Forgive me/at this lonely night

Back to/our dreamy youth
We were on the same boat.
We were sailing/over that stormy sea
against our strong enemy.
I must drink,/drinking alone
Listening to Enka
Dear Sake,/you understand me.
I still look for my dream.

I wanna drink/like a shawer
Until I fall in sleep.
A man has/tomorrow morning
Do you understand?
So sorry,/drinking alone
Listening to Enka.
I love you/from now on
Need you,help me/lovely Sake
by tiaokumura | 2020-04-21 17:13 | 音楽 | Comments(0)

大人のCLASSIC~いつか聴いたあのメロディ(後)

大人のCLASSIC~いつか聴いたあのメロディ(後)_f0030155_11012601.jpg大人のCLASSIC~いつか聴いたあのメロディ
DISC6 麗しのピアノ名曲
幻想交響曲(ショパン):アシュケナージ(P) 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー):ロジェ(P) トルコ行進曲(モーツァルト):シフ(P) パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏(ラフマニノフ):アシュケナージ(P)、プレヴィン指揮 ロンドン響 月光ソナタ~第1楽章(ベートーヴェン:アシュケナージ(P) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1番《プレリュード》(J.S.バッハ):シフ(P) トロイメライ(シューマン):アシュケナージ(P) ジムノペディ第1番(サティ):ロジェ(P) 革命のエチュード(ショパン):アシュケナージ(P) ピアノ協奏曲第1番~第1楽章から冒頭(チャイコフスキー):アシュケナージ(P)、マゼール指揮 ロンドン響  他
DISC7 懐かしのクラシック
朝(グリーグ):カラヤン指揮 ウィーン・フィル ピアノ五重奏曲《ます》~第4楽章(シューベルト):ギレリス、アマデウス弦楽四重奏団 アルルの女~メヌエット(ビゼー):デュトワ指揮 モントリオール響 四季より《春》(ヴィヴァルディ):イ・ムジチ合奏団シルプ(Vn) 乙女の祈り(バダジェフスカ):クーパー(P) 交響曲 第9番《新世界より》~第2楽章《家路》(ドヴォルザーク):ショルティ指揮 シカゴ響 モルダウ(スメタナ):ヴェラー指揮 イスラエル・フィル 交響曲第5番《運命》(ベートーヴェン):イッセルシュテット指揮 ウィーン・フィル  他
DISC8 癒しのクラシック
グリーンスリーヴズによる幻想曲(ヴォーン・ウィリアムズ):マリナー指揮 アカデミー室内管 カノン(バッヘルベル):イ・ムジチ合奏団 弦楽四重奏曲第2番~第3楽章《夜想曲》(ボロディン):タカーチ弦楽四重奏団 アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー):マイスキー(Vn)、オルフェウス室内管 アルハンブラの思い出(タルレガ):ラゴヤ(G)、アカデミー室内管 月の光(ドビュッシー):フィードラー指揮、ボストン・ポップス  他
DISC9 パワフル・クラシック
ハンガリー舞曲第5番(ブラームス):ヴェラー指揮 ロイヤル・フィル 剣の舞(ハチャトゥリアン):ハチャトゥリアン指揮 ウィーン・フィル 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕前奏曲(ワーグナー):シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管 アイネ・クライネ・ナハトムジーク~第1楽章(モーツァルト):イ・ムジチ合奏団 音楽の冗談~第4楽章(モーツァルト):ボスコフスキー指揮 ウィーン・モーツァルト合奏団 喜歌劇《天国と地獄》序曲(オッフェンバック):アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管 《ウィリアム・テル》序曲~スイス軍の更新(ロッシーニ):シャイー指揮 スカラ・フィル ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ):リッチ(Vn)、ガンバ指揮 ロンドン響 交響曲第9番《新世界より》(ドヴォルザーク):カラヤン指揮 ベルリン・フィル  他
DISC10 センチメンタル・クラシック
愛の悲しみ(クラシウラー):ボベスコ(Vn)、ヘルヴェック(P) 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番~第3楽章n(J.S.バッハ):クレーメル(Vn) 別れの曲(ショパン):アシュケナージ(P) 交響曲第5番~アダージェット(マーラー):メータ指揮 ロサンゼルス・フィル アヴェ・マリア(カッチーニ):ロイド・ウェッバー(Vn)、ジャット指揮 ロイヤル・フィル セレナード(シューベルト):マイスキー(Vc)、オヴァラ(P) 即興曲第15番《エディット・ピアグに捧ぐ》(ブーランク):ロジェ(P)  他

こないだご紹介したCDの後半。自分みたいな、ようクラシックわからん者でも知ってる、名曲&ビッグネームたちの演奏。でも、はっきり言えないけど、フルトヴェングラー、パブロ・カザルス、マリー=クレル・アランやダン・タイ・ソン、マリア・カラス(歌わないカラス^^)らが入ってないような。レコード会社の関係なんでしょうか。
こないだTVで辻井伸行、ドイツ。僕、彼、おととしだったか金沢で聴いた。しかも、アシュケナージも一緒に。3000円くらいだったかなあ。そういう料金で二人、聴けるなんて。本シリーズ、アシュケナージが一番多いかも。次はカラヤンか。日本人音楽家名、一人もあがっていない。ベルリン・フィルとかウィーン・フィルとかでメンバーにいたかもしれないけど。
by tiaokumura | 2020-03-28 11:01 | 音楽 | Comments(0)

大人のCLASSIC〜いつか聴いたあのメロディ(前)

大人のCLASSIC〜いつか聴いたあのメロディ(前)_f0030155_08340041.jpg大人のCLASSIC~いつか聴いたあのメロディ
DISC1 ポピュラー曲になったクラシック
木星(ホルスト):デュトワ指揮 モントリオール響 ノクターン 第20番(ショパン):アシュケナージ(P) アランフェス協奏曲~第2楽章から(ロドリーゴ):デュトワ指揮 モントリオール響 エリーゼのために(ベートーベン):アシュケナージ(P) ピアノ・ソナタ 第8番《悲愴》~第2楽章(ベートーヴェン):アシュケナージ(P) G線上のアリア(J.S.バッハ):シェリング(Vn)、マリーナ指揮 アカデミー室内管  他
DISC2 TV&CMのクラシック
ピアノ協奏曲 第2番~第1楽章(ラフマニノフ):アシュケナージ(P)、コンド・ラシン指揮 モスクワフィル ラ・カンパネラ(リスト):ポレット(P) 弦楽セレナード~第1楽章(チャイコフスキー):アシュケナージ指揮 サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管 レクイエム~怒りの日(ヴェルディ):ショルティ指揮 ウィーンフィル、ウィーン国立歌劇合唱団 アヴェ・マリア(シューベルト):フレミング(S) エッシェンバッハ(P) ペルシャの市場にて(ケテルビー):ロジャーズ指揮 ロイヤル・フィル ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン):ロルテ(P)、デュトワ指揮 モントリオール響  他
DISC3 ドラマ&映画のクラシック交響曲第7番~第1楽章(ベートーヴェン):カラヤン指揮 ウイーン・フィル 英雄ポロネーズ(ショパン):アシュケナージ 歌劇《タンホイザー》序曲(ワーグナー):ショルティ指揮 シカゴ響 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》~序奏(R.シュトラウス):ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管 ボレロからフィナーレ(ラヴェル):アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管 レクイエム~怒りの日(モーツァルト):デイヴィス指揮 BBC響、ジョン・オールディス合唱団 歌劇《椿姫》~第1幕前奏曲(ヴェルディ):ボニング指揮 ナショナル・フィル  他
DISC4 美しきオペラ・アリア
歌劇「カルメン」~ハバネラ(ビゼー):トロヤノス(Ms)、ショルティ指揮 ロンドン・フィル 歌劇「蝶々夫人」~ある晴れた日に(プッチーニ):フレーニ(S)、カラヤン指揮 ベルリン・フィル 歌劇「トスカ」~歌に生き、恋に生き(プッチーニ):テ・カナワ(S)、ショルティ指揮 ナショナル・フィル 歌劇「フィガロの結婚」~恋とはどんなものかしら(モーツァルト):バルツァ(Ms)、マリーナ指揮 アカデミー室内管 歌劇「椿姫」~乾杯の歌(ヴェルディ):クラウス(T)、テ・カナワ(S)、メータ指揮 フィレンツェ五月音楽祭管、合唱団  他
DISC5 ピュア・モーツァルト
アイネ・クライネ・ナハトムジーク~第3楽章:カラヤン指揮 ベルリン・フィル 歌劇《フィガロの結婚》序曲:マリナー指揮 アカデミー室内管 ピアノ協奏曲第21番~第2楽章:グルダ(P)、アバド指揮、ウィーン・フィル 歌劇《魔笛》~《パ・パ・パ・パパゲーナ》:リンド(S)、ベーア(Br)、マリナー指揮 アカデミー室内管 弦楽四重奏曲第17番《狩》~第4楽章:アマデウス弦楽四重奏団 フルート四重奏曲第1番~第1楽章:ベベット(Fl)、グリュミオー・トリオ クラリネット協奏曲~第2楽章:プリンツ(Cl)、ベーム指揮 ウィーン・フィル  他

クラシックって、自分、どうなんでしょうね。我が家にはそんな環境、なかったでしょうね。小中高校の音楽の時間に鑑賞したくらいかも。中学の時、通信簿の音楽、100点だった(あの頃は各学期、100点表記。1年間の最後に5段階表記だったような)。担当のY先生(だったか)、贔屓してくれたんかも^^。「かわいにく」なんて言葉があった。でも、ワシ、歌が上手かったから^^、学年トップの歌い手じゃったんかもしれん、それで100点(嘘爆)。
1965年、東京教育大学進学し、そこで出会ったのが宮崎健二君。彼、まあなんというか趣味人と言うか、アカデミックでもなんでもすごいと言うか。彼の東久留米の下宿に居候^^させてもらったことも。で、彼、クラシックにも造詣が深かった。あの頃「FMファン」とかって雑誌あって、彼、定期購読。あの頃はカセットで録音だったんかなあ。今でいえばエアチェックも彼やってたような。彼、ホームズじゃないけど^^ヴァイオリンもやってた。で、宮崎君に教わったこと多いんだけど、クラシックもいろいろ教えてもらったような。世の中、こういう人もおるんじゃと思ったのは、彼がクラシックの楽譜も買ってたこと。へ~、ですよね。自分、楽譜なんて、よう読めん。
上述のCD、10枚組。自分、オペラは苦手なんですが、後は全部車で聴きました。確かに「いつか聴いた」、なんでしょうね。今回、「大人のCLASSIC~いつか聴いたあのメロディ」、前半の5枚、ご紹介。後半の5枚は、またいつか。
by tiaokumura | 2020-03-22 08:34 | 音楽 | Comments(0)

THE BEATLES

THE BEATLES_f0030155_17133304.jpg(3月8日午後・記)
THE BEATLES27 No.1 singles on 1CD
Love ne do, From me to you, She loves you, I want to hold your hand, Can’t buy me love, A hard day’s night, I feel fine, Eight days a week, Tickets to ride, Help!, Yesterday, Day tripper, We can work it out, Paperback writer, Yellow submarine, Eleanor Rigby, Penny Lane, All you need is love, Hello, goodbye, Lady Madonna, Hey Jude, Get back, The ballad John and Yoko, Something, Come together, Let it be, The long and winding road
THE BEATLES 1962-1970PART-2
NORWEGIAN WOOD, NOWHERE MAN, MICHELLE, IN MY LIFE, GIRL, PAPERBACK WRITER, ELEANOR RIGBY, YELLOW SUBMARINE, STRAWBERRY FIELDS FOREVER, PENNY LANE, SGT. PAPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND, WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS, LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS, A DAY IN THE LIFE, ALL YOU NEED IS LOVE, I AM THE WALRUS, HELLO GOODBYE, THE FOOL ON THE HILL

ビートルズ初体験は、あれは半世紀以上前^^高校生の時。大間知岩男君の家で同級生数人と。大間知君は小学校一緒。ただ彼は1年生か2年生で転校。その後、高校で一緒になった。彼はフランク・シナトラも好きだった。高校生にしてはずいぶんシャレてる。工学系の大学に進学。今はどうしてるかなあ。仕事、もうリタイア、でしょうね。で、高校2年生の夏だったか、彼の家でビートルズのLP、聴いた。CDとかMPとかネット配信の今じゃ、レコードなんて、わからんでしょうね。LP、SP,A面・B面なんて死語かも。我々はビートルズ世代でしょうね。もっとも僕はストーンズのほうが好きだったけど。あの不良性がよかったのかも。
アップした写真のCD、2枚組ではない。この2枚、いつ購入したかもすっかり忘れた。もうだいぶ前じゃないかなあ。車で聞くCDを探してたら、これらが出て来た。
1枚目は「NO1シングル全27曲」でしょうか。カラーのノート付。全27曲のジャケット写真。それぞれ複数枚で、世界各国版。日本版は「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「涙の乗車券」「デイ ドリッパー」「イエロー・サブマリン」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「愛こそはすべて」など。
2枚目は、これが「PART-2」だから先行する「PART-1」もあるんでしょうね。今はこっちしかない。こちらは全18曲の歌詞カード付。抜粋なんでしょうけど。「ノルウェーの森」は村上春樹の小説の冒頭に。あれ読んで、あっそういえばビートルズにこういう曲あったな、と思った。ここでは「ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森)」になってます。拓郎に「ペニーレインでバーボンを」ってありましたよね。この間BSのフォーク関係の番組で、原宿のペニーレインはなくなったとか言ってた。金沢なんとかって歌手が「イエローサブマリン」、カヴァ^-してた。めっちゃおもしろい。
ビールズの曲タイトル、戯れに邦題にしてみた。「それは昨日のことだった」「黄色い潜水艦」「わが愛しのミシェル」「こんな女の子のこと」「いちご畑よ永遠に」「さよならなんて言わないで」「あの子、お前のこと好きだってさ」「1週間に8日」「あるがままに」・・・。どれがどれか、おわかり?(笑)。
CDの下のトートバッグは1昨年、軽井沢で買った。軽井沢なんてワシには不似合い・不釣り合いじゃけんど^^、北陸新幹線で行って軽井沢プリンスホテル1泊。あれはoutletなんでしょうか、いっぱい店がある中でこれを購入。ジョンとヨーコ、軽井沢に何度も来てる。「ジョンとヨーコのバラード」って、そこで作ったんかな。
富山に、名前はいまだ知らないのだが、すっごい人がいる。彼、音楽番組のDJで富山弁丸出しで、60年代・70年代あたりの洋楽を紹介してる。定期番組じゃないかも。で、彼、めっちゃ博識。物知り。僕と同世代か、あるいは60代かな。
by tiaokumura | 2020-02-26 17:13 | 音楽 | Comments(0)

メサイアの夕べ

メサイアの夕べ_f0030155_16501599.jpg(3月7日夜・記)
メサイアの夕べ vol.4
チャリティコンサート
G.F.ヘンデル作曲『メサイア』(抜粋)
第1部 救世主出現の預言とその成就
第2部 救世主イエスの受難と死そして復活
第3部 死後の復活と永遠の生命
指揮:東福光晴
ソリスト:森下泉(ソプラノ) 仲谷響子(アルト) 近藤洋平(テノール) 門田宇(バス)
管弦楽:黒澤桂(ヴァイオリン) 奥田知絵(オルガン) 他
合唱:金森寿子(ソプラノ) 他
日時:2020年2月22日(土)16:00
開演場所:鹿島町教会
主催:MAJORA CANAMUS

自分、レクイエムとかメサイアって苦手ですが、鹿島町教会の「メサイア」、聴いてきた。この教会、子どもたちが小さい時、クリスマスで何回か行った。最近では、何だったか忘れたが(恥)、宗教的コンサートに。その時、偶然、会場で村川いづみさんにも会った。
今回のプログラムには「対訳」もついていた。英語・日本語。合唱、一般人の方々なんでしょうね。知り合いも一人、いた。男性にはシニアの方々も。いいご趣味なんでしょうね。
クラシック、5月3日、金沢での「風と緑の楽都 音楽祭2020」に行きます。今回はベトナム国立交響楽団も来ている。
「passion」って「受難」「情熱」の2義だったような。違ったかな。
by tiaokumura | 2020-02-22 16:50 | 音楽 | Comments(0)