インカ食堂で昼食

f0030155_13305929.jpg
(未編集)
[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-25 13:30 | 美味録2018 | Comments(0)

麺屋信次郎のラーメンはうまい!

f0030155_12571872.jpg4月22日(日)、呉羽山ウオーキングの後、帰宅。昼食、信次郎で。ここ、家から歩いて15分くらいのところにある。ここは、だいぶ前、出雲というお蕎麦屋さんがあった。でも、いつか行こうと思っている内に、潰れたんでしょうか、無くなっていた。その後、去年だったか、「信次郎」というラーメン屋さんに。タウン情報誌か何かで紹介記事読んで、一度車で行ったら駐車場満員。断念。人気店なんでしょうね、駐車場、いっぱいが多い。で、こうなったら歩いて行くに限るということで、3月だったか初めて入った。自販機で食券購入。テーブルに着く。麺の注文も聞いてくれる。僕はラーメンは縮れ細麺・しょうゆ味がベストなんですが(あとタンメン系が好き)ここは太麺・味噌味。僕は「麺、やこ目、味、薄味」でオーダー。「やこ目」って富山弁でやわらかめってことです。アップした写真、信次郎麺(普通)。もやしがたっぷり載ってます。最初来た時、こりゃ多すぎる、と思ったんですが、ゆっくり少しずつ口に入れていったら完食できた。今回もおいしく味わえた。ビール、サッポロにした。珍しいです、自分、サッポロは。

[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-22 12:57 | 美味録2018 | Comments(0)

呉羽山ウォーク

f0030155_12115791.jpg毎年何か一つくらい新しいことを始めたいと思っていて、去年はウオーキングを始めた。でも、熱しやすく冷めやすい、飽きっぽい性格、なんでしょうね^^。何回も歩かないうちに新しい年になってしまった^^。今年もウオーキング、再挑戦。こないだ市報見てたら、ウオーキング案内記事。富山市体育協会。新年度最初は「呉羽山ウオーク」が目についた。これ、去年は申し込んだらもう一杯でダメだった。
4月22日(日)、9時前に自宅を車で出る。8号線、高岡に向かい走り八町で左折。しばらく行くと左手に北代緑地公園。ここが今回の集合場所。発着がここ。
準備体操の後、10時40分出発。参加者は30人くらい。女性7:男性3、って感じだろうか。コースは
北代緑地公園→北代縄文広場→都市緑化植物園→呉羽山桜の広場→八ケ山公園→八坂神社→北代緑地公園
途中、上りがキツいところも。そこから後は下り、または平坦な道。距離約4.9km、所要時間約1時間30分、241kcal消費。12時過ぎ到着、整理体操、解散。
アップした写真呉羽山桜の広場で。右は桜。バックには富山市街。ここ、写真撮影スポット。北陸新幹線も奥、走る。桜の季節にはカメラ持参者、殺到とか。写真の僕、ごく普段着。参加者はウオーキングスタイルの方、多し。ウエア、靴、かばん、飲み物など。僕も奮発して、スパッツ?とかリュックとか買おうかな(激爆)。
たいきょうウオーキングイベント、この後は
八尾おわら坂の町ウオーク 雄山神社と常西用水ウオーク ウオーキングでYOGA まちなかイルミネーションウオーク スノーシューウオーク
あたりに参加したい。ガンサバイバーな自分、★か★★あたりが無難でしょうね、難易度。


[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-22 12:11 | 富山 | Comments(0)

丹霞堂でランチ

f0030155_1145521.jpg(4月22日午前・記)
出張授業の時、昼食を出先でとることがある。「食べる」って楽しみです。どこで何を食べるか、ネットで調べて(便利な世の中になったもんです^^)、お店を訪れる。時には残念もありますが、概ね、満足。一方、富山国際学院勤務時は、コンビニで買って持参することもありますが、外食が多い。先日、学院から徒歩10分のところにある丹霞堂(たんかどう)に初めて行ったら、満員です、と断られた。ずいぶん人気があるお店なんですね。いささか立腹して(小人なワシ^^)、その後放っておいたが、やっぱし行ってみたくて、予約。
4月17日(火)丹霞堂。女性客が多い。イマドキは女性の心をキャッチした商売が勝ち組なんでしょうね。メニューを見る。ちょっと迷ってアップした写真に。
胚芽ロールパンとローストビーフ ヘルシープレート スープ・ドリンク付き ドリンクはマンゴージュースに。
プレートスタイル、ナイフ・フォーク、箸付き。ローストビーフがメインなんでしょうが、ジジイには量が多すぎ&味がきつすぎ。半分以上、残してしまった。すんません。次週も予約。今度は、パスタかオムライスにしようかと。
4月20日(金)、富山国際学院入学式@環日本海交流会館。4月期生は(うちは、年2回入学がある)、ベトナム・ネパール・中国・フィリピン・オーストラリアの23名。定員60名のミニ日本語学校^^なんで、1回当たり15人前後の入学です。今年度は上記各国の他に、ドイツ・ハンガリー・ウクライナ・イギリス・マレーシアが学院生として在籍。例年そうですが、地方の小さい日本語学校ですが、10くらいの国・地域の学生がいます。

簑島良二さん、ご逝去。87歳。このブログ、簑島さんのご本紹介あります。記事何本か、お亡くなりになってネット検索するんでしょうね、ここがヒット。簑島本の記事、アクセス多くなっている。地元の北日本新聞に、真田信治さんの追悼記事も。真田さんも富山県ご出身です。簑島さんのご冥福をお祈りいたします

4月21日付の朝日新聞に、だいた ひかる。好きでした、彼女。彼女がいっこうにTVに出なくなって久しい。でも元気に「お笑い芸人」やってらっしゃったのですね。2016年に乳がん手術も経験。彼女、「文具祭り!」っての、やってるそうです。
「文具芸人」の肩書もできましたが、いまは芸人より文具の方で稼げちゃって。(引用)
だそうです。記事には写真も。彼女、俵万智と似てる^^。あと、寺島しのぶにも目のあたりがちょっと^^。

[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-17 11:45 | 美味録2018 | Comments(0)

言の葉つれづれ:2018年春


言の葉つれづれ:2018年春
アラン・ドロン
ジャポンは、自信をもって世界をリードすればいいのに・・・。ジャポンが元気だとみんなが刺激を受けるよ。もちろん僕たちもね。
ジャン=ポール・ベルモンド
その深くて大きい精神性にも、美意識にも、私は誉れと友情を感じている。ともに胸を張って進もう!
横山エンタツ
砲台の上に沢山の支那の死体がある 日本軍が(死体砲台)
僕達の立って居る足許には支那兵の死体が雪にとじられてころがって居る 流石の戦地だ 死体ぐらい何の気も起らない これが内地だったらどんな気持ちだろうと言ったら石田(一松)君も笑って居た
大石誠之助
わがむくろけぶりとなりてはてしなきかの大空にかよひゆくかも
マイケル・ジョーダン
恐怖心は全て幻想だ。ベストを尽くすチャンスと、ある程度の成功を収める可能性があるだけだ。
井上ひさし
戦争や災害だと、たくさんの人が同じ死に方をしなきゃならないんだ。ひとりひとり違う死に方ができるというのは幸せなんだよ。
ポール・クローデル
劇、それは何事かの到来。能、それは何者かの到来。
冷泉為人
経済は常に変動していく「無常なもの」だが、歴史と文化は動かしがたい「常なるもの」だ。それを大切にしてほしい。「常なるもの」が品格を生むということをよく考えないと、日本は本当に貧しい国になってしまう。
岩本由輝
開発という言葉は、英語でいうと・・・developmentとexploitationの二つがあります。後者にはマイナスの語感がある、・・・。近代日本の東北開発では、食糧や労働力、鉱産物、さらには電力などのエネルギーが中央に収奪されたことをみれば、exploitation、いわば資源収奪型の開発であったことは、否定できないでしょう。
千葉聡
教師とは幻 みんなが去ったあと教室に一人影を落として
注意する 叱る 励ます 垂直に降らせる言葉だけ増えてゆく
「先生には名前を呼ばれたくない」と職員室にまで言いに来たと
三年間みんな本当に(     )←空欄に好きな言葉を入れ卒業せよ
星野仙一
成功の反対は失敗ではない。何もしないことだ。
服部良一
この歌は知っているけれども作者は知らない-そう言われるのが作り手の勲章だ。
大槻文彦
一国の国語は、外に対しては、一民族たることを証し、内にしては、同胞一体なる公義感覚を団結せしむるものにて、即ち、国語の統一は、独立たる基礎にして独立たる標識なり。
[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-15 15:21 | 言の葉つれづれ | Comments(0)

第25回 波多野千寿うつわ展

f0030155_1413589.jpg波多野千寿さんから、個展の案内が送られてきた。5月6日に上京予定なので、銀座の画廊に行ってみようかと思います。

第25回 波多野千寿 うつわ展
ギャルリー・ラー(銀座 奥野ビル601号室)
2018年5月6日ー12日 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
アクセス 東京メトロ有楽町線 銀座1丁目 10番出口

波多野さんとは、東京時代に出会いました。勤務先の林玄社長が趣味で陶芸をやってて、波多野さんも同じ国分寺で、たぶんプロの陶芸をやってた。みんなで新宿だったかで飲み会、したことも。彼女、僕とほぼ同年齢かも。毎日新聞社だったかの大きな賞も受賞されています。
アップした写真、手前が案内ハガキ、バックは僕の波多野コレクションから2点。
案内ハガキ、個人的なメッセージも。以前、波多野さんをこのブログでご紹介した時、どこぞの男性からクレームのコメントがあったので^^、気を付けなきゃなりませんが、以下、彼女のメッセージ、差し支えない範囲でご紹介。
すっかり、しっかり おばあさんになりました。・・・、落語をききながら 作ってます。
波多野さん、私もじじいです^^、孫はいないけど。

全く違う話題ですが、以下2つ。

このあいだ、地元紙の北日本新聞に「松田わこさん」が紹介されてた。彼女、角川全国短歌大賞(自由題部門)、受賞されたそうです。
未来という言葉は使わなくなって将来というクールな声で
わこさんは、姉の梨子さん、お母さんと、3人、朝日新聞の短歌投稿でも有名です。
記事の写真見て、ちょっとビックリ。僕の高校の後輩です。胸元のリボンでわかった。今、2年生。

読売新聞、4月7日付。椎名林檎、aiko、宇多田ヒカル。3人とも1998年デビュー。aikoってわかりません(恥)。林檎は「無罪モラトリウム」、買った。カラオケ、歌える曲もある、自分。宇多田は、その頃富山国際学院の語学留学生だった台湾の女子学生に教えてもらいました。「First Love」も買った。あの時は藤圭子の娘ってことで興味あった。後に彼女の歌、カラオケで挑戦したことも(激爆)。

[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-15 14:13 | 美術 | Comments(0)

麿赤兒 語る-人生の贈りもの-

麿赤兒 語る-人生の贈りもの-

麿赤兒(まろ・あかじ1943-)っても知らない人のほうが多いかと思ってましたが、先日、朝日新聞の「語る-人生の贈りもの-」に登場してた。僕は彼は、土方巽(ひじかた・たつみ1928-86)や唐十郎(から・じゅうろう1940-)の関係で知ってました。朝日のここ、最近では岡田茉莉子、間もなく山藤章二も。

語る-人生の贈りもの- 麿赤兒

朝日新聞 2018年3月5日~3月23日 15回

1 舞踏は反体制?全部虚構だ!

2 入院 大人の世界を垣間見る

3 臆病だからこわもてに進化

4 中高は演劇部 好き勝手やった

5 唐十郎の「ずれ」にビビビビッ

6 紅テント 喧騒と紙一重の夢

7 「体があればいい」土方から盗む

8 「大駱駝艦」旗揚げ 派手派手に

9 目の引き方 金粉ショーで発見

10 手作り劇場 4,5年しかもたず

11 息子から演劇指導 くすぐったい

12 仏と米で公演「一発逆転」?

13 もやもや・おびえ 生きた動きに

14 足腰きかなくなってから始まる

15 人生にはアマチュアだなあ

土方巽は「アスベスト館」。麿は「大駱駝艦」。土方に倣ったんでしょうね、館名。
1966年の正月、麿は土方を訪ねる。土方は火鉢で餅をあぶっている。「餅食うか」と言われた。以下、同回の記事より引用。彼=土方巽。

・・・「秋田の農民たちの姿、これが踊りだ!」・・・/汚い、隠せと言われてきた負の部分を、彼はどーんと出してきた。洗練されていない泥にまみれた体、風雪にさらされ、老いさらばえた体。とにかく芸術としてそれまでは日の目を見なかった、日本の暗黒面に「美」を当てたというか。(第7回)

麿は「言説不可能、肉体可能」(彼が作った「標語のようなもの」。第7回)。土方と自分の違いは、「まあそこは関西と東北の違い。東北の方は内にこもるっていうかな。それに対して、僕のは関西風なところが出ているとも言えるし。(第8回)


[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-15 13:44 | 言の葉つれづれ | Comments(0)

新年度、始まる

f0030155_12114810.jpg(4月8日午後・記)
アップした写真、富山の桜の名所・松川べりで4月3日(火)に。同僚の粕谷さんに撮ってもらった。この日、富山国際学院生のバイト先回りを粕谷謙治さんと。これ、いつから始めたか、年に3回、夏・冬・春と回ってます。自分、珍しくスーツ姿です、こういう時は(照)。この日の昼食、最近できた「いきなり ステーキ」にと行ってみたのですが、すっごい長蛇の列。2時間待ちみたいな感じ。諦めました。

新年度が始まった。学院長になって10年目になるんですね。うかつにも気が付かなかった。
今年は7月7日(土)に第4回北陸地区日本語学校日本語教師の集い。うちが幹事校で、会場手配・プログラム等、準備しなければならない。あと3ヶ月あるけど、こんなん、すぐですもんね。
警察・病院・民間人^^対応など、けっこうシンドい仕事も学院長の役目。3月末に1件、4月に入って1件、それに前からの案件1件と、今現在だけでも3件、抱えてます。どれもうまく行きゃいいんですが。危機管理ってトップの力量が問われる場面なんでしょうね。
日本語教育振興協会に加盟してるのですが、その3年ごとの認定が今年。先日、ボーダイな^^文書、なんとか作成して協会に送りました。実地審査が5月1日。正直、重荷です。
授業担当上半期は、とりあえず、B組1、D組1、プライベート1、土曜ときどき1です。トータル45分×14コマで、昨年度一番多忙だった時と比べると半分くらいの担当です。ちょっと楽させてもらってるかな。
パンフレット作製も今年。まだやったことのない「新生活応援バザー」「文化祭」、やってみたいが。
悩ましいけど楽しくもあるのが昼食選び。4月は月火水金が外食。富山国際学院の近くの、よつの葉、まるたかや、新三陽、大観園、丹霞堂、北日本新聞社、越中茶屋、春々堂などが候補。木曜は外食不可日なので、コンビニで購入になりそうです。

全く別の話題ですが(汗)。
朝日新聞の読書欄、日曜日から土曜日に移行。日経は前から土曜日です。朝日、昔は月曜日だったような気がするが。朝日、将棋の藤井「成長」、連載開始。
こないだTV見ててビックリ。気象予報士の木地さんが民放に出てるではないか。彼女、NHKだった。中央ではNHK→民放って当たり前に多いのでしょうが、富山でこういうのってビックリ。ヘッドハンティングされたんでしょうかねえ。NHK富山人(ニュース番組)、彼女も含めて何人か代わった。
NHK日曜美術館、こちらも井浦新から変更。今日は「ルドン-秘密の花園」。ルドン、好きです。岐阜にいいコレクション、あって、行ったことも。今回の三菱での展覧会、行ってみたいけど、どうなるか。

[PR]
# by tiaokumura | 2018-04-03 12:11 | 僕は学院長10年生 | Comments(0)