『グッバイ·ゴダール』

f0030155_115723.jpg(未編集)
[PR]
# by tiaokumura | 2018-10-14 11:57 | 映画 | Comments(0)

森田真生(独立研究者)「数学の演奏会 言語から生命へ」

f0030155_1581624.jpg(10月14日午前・記)
10月13日(土)、「数学の演奏会 言語から生命へ」に参加。これ、富山市のミニシアターほとり座に置いてあったリーフレットで知った。難しそうだけどおもしろそうなんで、主催者の加藤陽子さんにメールで申し込み。当日、会場で飲食可ってことなんで、道の駅黒部でお刺身・煮つけなど購入。そのあと、時間に十分余裕をもって会場に向かったんですが、道が全然わからん。思わず、加藤さんのケータイにTEL。で、道、わからんで(泣)。2回目のTELでは「わからんだら諦めます」と開き直ってもうた^^。で、また戻って「宮野運動公園」を目指し、なんとかたどり着けた。会場はシーラカンス毛利武士郎記念館。受付。加藤さん、やっぱ一本げたでした。庭で昼食。
1時ころ、開始。森田真生さん、よう歩く人です。自分、こういう時はできるだけ前に座るようにしとるんですが、森田さんのごく近くに位置。最前列左。ノートも取った。

前半。
森田さん、自己紹介。シカゴ時代、マイケケル・ジョーダンの家の近くに住んでたそうです。高校のバスケ時代、甲野さんに指導も。甲野さん、古武術ですよね。森田さんの出身高校のバスケ部のこと、TVで見たような気がする。彼の高校、全国大会で明成と戦ったんかしらん。岡潔。森田さん、神保町の古本屋さんで『日本のこころ』を100円?で購入。帝網。モンティ・パイソンの映画『哲学者サッカー』。こういうのあるの知りませんでした。いつか見てみたい。岡潔「田変数解析関数」。岡潔、こないだTVドラマ、やってましたよね。岡潔役の俳優、誰だったか。ドラマでは岡のフランス時代も。「数は平面上に住んでいる」、コーシーの積分定理、ハルトークスの逆問題、層の理論、カルタン。森田さん、東大生時代に、シリコンバレーに。そのあと「すずきけん」さん(表記不明)と出会う。二人で会社を立ち上げ。どこにもないものを対象とするのが数学である。自分の分別のある世界・自然界・法界。岡潔「内外二重の扉がともに開け放たれ、清冷の外気が吹きこんできた」。森田さん、文系から東大数学科に入学。岡潔「数学の中心は情緒」。情は「こころ」、緒は「糸口」。global、local。局所localと大域global。葉っぱ。

休憩。森田さんにブログ用の写真をおねだり(笑)。アップした写真がそうです。バックには岡潔のジャンプ写真。これは週刊朝日だそうです。岡さんの横に野良犬。この犬はこれが縁で新しい飼い主に恵まれたそうです。近くの原っぱに散歩。
(続)


この記事は当日のノートを基に書いています。固有名詞・事実など間違いがあるかもしれません。ご容赦を。
ブログ掲載については森田真生先生の許可を得てます。

[PR]
# by tiaokumura | 2018-10-13 15:08 | 富山 | Comments(0)

介護職種の技能実習指導員講習会

f0030155_942030.jpg(10月14日午前・記未)
何年前になるか、EPAがスタート。富山国際学院の当時のスタッフのKMさんのご縁で、富山県東部にある病院・施設のインドネシア人看護師・介護士候補の日本語研修を担当。あの当時は受け入れ側も日本語教師も手探りだったんでしょうね。あれから数年、「介護職」の導入も進んで、富山国際学院にもそういう日本語教育の依頼が増えている。
何か月か前、あれこれネットで調べてたら、今回のタイトルの講習会を発見。ダメモトで申し込んだら、受講可になりました。本来は「技能実習指導員」が対象のものなんですが、「日本語学校」もOKになった。ありがたいことです。
10月10日(水)、富山国際学院から徒歩4分?のサンシップが会場。ここ、こないだ嶋田和子先生の勉強会、僕が企画して、やりました。参加者、日本語教師は僕だけみたい。アウエー感いっぱいでした(笑)。座ってたら声をかけられて、どなたかと思ったら次回うちが引き受けてる日本語研修の施設の方でした。自分、記憶アホで、お顔を見てもすぐわかららなんだ(恥)。
講習は
技能実習指導員の役割 移転すべき技能の理論と指導方法 技能指導の方法と展開 技能実習指導における課題への対応 理解度テスト
といった内容。最後にテスト。20問、○×解答。なんとか取り組めたが、合格が80%以上ってことで、難しいかも、と。採点中に解説解答あり。自分、たぶん2問間違いで済んでた。名前よばれて「介護職種の技能指導員講習受講証明書」をもらう。自分、いわばド素人なんで、こういう証明書(テスト合格者のみもらえる)もらえたって自慢できるかも^^。今回の受講内容・配布物、大いに役立ちそう。
[PR]
# by tiaokumura | 2018-10-10 09:04 | 日本語教育 | Comments(0)

藤圭子 ジャズ

藤圭子 スーパーヒット
新宿の女 女のブルース 圭子の夢は夜開く 命 預けます 女は恋に生きてゆく さいはての女 恋仁義 みちのく小唄 京都から博多まで 別れの旅 明日から私は 命火 はしご酒 面影平野 可愛い女 蛍火 圭子の夢は夜開く(オリジナル・カラオケ) 京都から博多まで(オリジナル・カラオケ)
藤圭子 昭和歌謡を歌う
黒い花びら カスバの女 君恋し アカシアの雨がやむとき 逢わずに愛して 知りすぎたのね うしろ姿 別れの朝 おふくろさん 怨み節 くちなしの花 みちづれ みちのくひとり旅 舟唄 涙の酒 網走番外地 網走番外地(カラオケ)

ベスト・モダン・ジャズ
DISCno.1
ソー・ホワット クール・ストラッティン モーニン ワーク・ソング ルビー・マイ・ディア ライク・ラムワン・イン・ラヴ グルーヴィン・ハイ 酒とバラの日々 バードランドの子守唄 チュニジアの夜 カジマド エンジェル・アイズ 枯葉 ワルツ・フォー・デビイ
DISCno2
コンフォメーション マイノリティ ユードゥ・ビー フルハウス アンダーカレント 朝日のようにさわやかに 教会に間に合うように行ってくれ ジョードゥ アイ・ガット・リズム ラウンド・ミッド・ナイト サンセット イージー・リヴィング 風と共に去りぬ ホワイル・マイ・レディス・スリーブス
DISCno3
テイク・ファイヴ いつか王子様が 蓮の花 四月の思い出 身も心も(ボディ・アンド・ソウル) ソルト・ピーナッツ ジョイ・スプリング ジャンゴ ラルフズ・ニュー・ブルース ヤードバード組曲 ホロスコープ ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー レフト・アローン ブルー・トレイン

通信販売やネット・ショッピング、僕はほとんど利用しとらんのですが、先日、BS見てて上述とは別の5枚組のCD、買った。通勤時に聞いてましたが、今は富山国際学院のスタッフのおじさん(入院中)にあげた。先日、新聞見てて広告。藤圭子が目に入り、そのあとジャズも。ハガキに貼って申し込んだんですが、全然、配達なし。別のでトラブってたんで、これもそうかと、ハガキまた出そうと思ってたら、自宅に配送されました。
藤圭子さん、夏に祥月命日。以前、当ブログに彼女の記事、何件か投稿してます。本CD、「兄弟仁義」「昭和維新の歌」(彼女はカヴァーしとらん?)、「誰か故郷を想はざる」「旅の夜風」「赤と黒のブルース」、「さざんかの宿」「熱海の夜」などもあったら、よかった。YouTube、彼女の歌、けっこう入っています。
ジャズのほうは、マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、アート・ブレイキー、セロニアス・モンク、スタン・ゲッツ、ディジー・ガレスピー、ビル・エヴァンス、ソニー・ロリンズ、オスカー・ピーターソン、バド・パウエル、MJQなど。こう書いててもすごいCDだと思うのだけど、どうなんだろう。
通勤時、FM聞いたりCD聞いたり。音楽にもTPOってあるんでしょうが、これらのCD、聞くタイミング、気をつけたほうがいいかも。これから先方とハードなネゴシエートの前に藤圭子はいかがなものか(笑)。ジャズ、蕎麦屋さんなんかでも流れてますが、本CD、四季・時間帯問わず、汎用性あるかも。曲聞いてて落ち込むなんてことは無さそう(笑)。
[PR]
# by tiaokumura | 2018-10-08 08:05 | 音楽 | Comments(0)

五木寛之:語る-人生の贈りもの-

朝日新聞、今回の「語る-人生の贈りもの」は五木寛之(いつき・ひろゆき1932-)。次回は馬場あき子。ここの記事、次々と「へ~」って方、登場です。今までに出てなかった、人生を語る方、まだまだいらっしゃるんでしょうね。類似の企画は日経にも。讀賣もあるんでしょうね。

五木寛之:語る-人生の贈りものー

全15回(2018年9月17日~10月5日) 聞き手:木元健二

1 流されゆく日々を生きながら

2 「講釈師」の老人 物書きの原点

3 直観鋭い母「この戦争、負けるかも」

4 平壌で終戦 徒歩で38度線越えた

5 帰国後の虚無感 人生を左右

6 早大に進学 食いつめて売血も

7 熱帯びるマスコミの底辺で

8 初の海外旅行 「悪所」に出会う

9 金沢では「刑務所裏の五木さん」

10 新人賞から直木賞 少し困惑も

11 よそ者でいられる 横浜へ

12 斜陽の炭鉱地帯 思いを込めて

13 京都の片隅でひっそり

14 人生の下山期へ 仏教学ぶ日々

15 時代の空に散る花火のように

五木寛之は小説家デビューの頃から知っている。東京教育大学の桐花寮@常盤台に住んでた後輩のW君(植物)が五木ファンで、そんな影響もあったかも。初期の作品はほぼ全部読んでいる。あの頃は貸本屋もあって、新刊がすぐ奈良部られていた。僕の五木ベストワンは『内灘夫人』。今は文庫に入ってるかなあ。テレフォンセックスみたいな描写もあって、へ~だった^^。内灘は石川県の基地闘争の舞台です。『青春の門』は山﨑ハコの歌かな。全部は読んでいない。

五木ひろしは、山口洋子が五木寛之から命名なんですよね。

最終回、腕組みする五木さん。ファッションもそうだけど、実にダンディ。ご本人、自分は「時代に対する表現者」だと。

ブログ、かつては1日100人前後のご訪問だったんですが、40万人超え(昨年末)から、なぜか50人前後のアクセスに激減した^^。で、昨日チェックしたらアクセス数、久々の100人超え。なんで、なんでしょうね。


[PR]
# by tiaokumura | 2018-10-07 09:05 | | Comments(0)

十二支を六度(むたび)巡りてseventy-two・・・

本日10月6日、自分、誕生日です。誰も祝ってくれないので^^、昼飯、家から徒歩8分のS亭で一人で食事しながら、自分に誕生日なんじゃなあ、と言い聞かせました()

還暦の時は、編入した富山大学生でした。古稀、21世紀の今、「稀」じゃないと思った。癌サバイバーな自分、この調子と、80歳とか米寿とかは無理でも、東京オリンピック以降も生きておるかも^^。

キング牧師じゃないけんど、I have some dream,s too。です^^。今の富山国際学院勤務、学院長職退職し、週1日か2日の非常勤講師(雇ってもらえらえば、の話ですが)、と思うとったんですが、それ、難しそう。学院の仕事、配慮して、残り少ない人生なんで、夢、実現したかった。でも、スタッフの一人が長期入院。学院、まだまだ続けなきゃならんみたい。いろいろ想定外ってあるもんですが、仕事関係、あれこれ、何とかクリアしていきたい。

十二支を六度(むたび)巡りてseventy-two めでたくもありめでたくもなし

十二支を六度(むたび)巡りてseventy-two eighty-fourはユートピア

十二支を六度(むたび)巡りてseventy-two 喜寿も米寿もどうじゃろう

十二支を六度(むたび)巡りてseventy-two 2の3乗×3の2
誕生日を祝って(嘘爆)、戯れ歌、作ってみました。上の句は共通。

NHK「まんぷく」、初回見られず2回目は見て、こりゃアカンと思った。でも木曜日に見て、金・土と見た、皆勤^^。安藤サクラ、朝ドラ史上初の「ママさんヒロイン」ですって。奥田瑛二や柄本佑も、彼女の出演、後押ししてくれたそうです。ドラマ、予定調和的なところが気になりますが、BSか地上波で、当分の間、見たいと思ってます。安藤サクラ、僕、サインもってます(照)。下北沢のカフェカナン、彼女、御常連。で、そこの店主の佐々木さんを通じて、サクラさんのサイン、もらいました。彼女が井浦新と富山の映画館に舞台あいさつに来られた時も、もちとん、行って来ました。井浦、若松孝二監督の映画化に出演。見に行きたい。

シャルル・アズナブールさんご逝去。94歳。こないだ、日本公演だったんに。彼、映画『アイドルを探せ』で知った。エディット・ピアフに見いだされた歌手。ボブ・ディラン、彼、称賛とか。前記の映画、シルビー・ヴァルタンがお目当てでしたが、オランピア劇場でのアズナブールに魅了された。ずいぶん小柄な印象ですが、かっこよかった。歌「アイドルを探せ」(僕、カラオケで歌えますー^^)、彼の曲とか。

岩波「図書」、プレイディみかこ、連載終了。「女たちのテロル」。金子文子も。単行本にまとまったら、買いたい。朝日新聞「欧州季評」、先日、彼女寄稿。

樹木希林さん追悼上映で、ほとり座で『約束 名張ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』。事件の時、僕は15歳だったか。奥西さんが不倫清算のため毒を盛ったと思ってた。奥西さん、収監中に病死。映画、東海テレビ制作。

築地、豊洲移転。豊洲には僕、行くんかなあ。場外は築地に残るそうなんで、次回状況の折に行ってみたい。

日経「パート主婦、年内の稼ぎ方」。富山国際学院14名のスタッフ中、「パート主婦」も何人か。こういう制限、なくなりゃいいのに。

、『東京百年物語Ⅰ』『転んでもただでは起きるな!』『文系と理系はなぜ分かれたのか』『全国マン・チン分布考』、今日、博文堂さんに注文。1冊目、キャンベルさん(このあいだ、杉田発言についてコメント&カミングアウトも)編集。2冊目、安藤百福(「まんぷく」、ヒロイン、福子名)。3冊目、だからどうってこともないのですが。文理融合、文理隣接ってイマドキ、当たり前でしょうね。4冊目、以前出た『アホ・バカ』と同一著者みたい。「チン・マン」、人前じゃタブー語かもしてませんが^^、どんな分布なんでしょうね。富山についてはもちろん、自分、知ってます。本では堤未果『日本が売られる』(幻冬舎新書)も読んでみたい。彼女、ご主人は川田龍平さんですよね。

日経、大谷光瑞没後70年記念企画。本日、龍谷大学でシンポジウム。

北日本、ファミリーパークから猿2匹脱走。知らなんだ。朝日「アエラ」、吉田羊。『散り椿』、岡田×西島の対談も。

今日は結婚記念日でもある。結婚式、今年と同じ土曜日だった、確か。式・披露宴の後、東京行き夜行列車で上京。それから北海道新婚旅行。

何年か前、「万葉集全20巻朗唱の会」に家族4人で参加。会は確かあの年が初回で、その年10月6日にステージで朗誦したかも。

10月6日は地元の秋祭りの日でもある。偶然何でしょうけど。


[PR]
# by tiaokumura | 2018-10-06 15:46 | このブログのこと | Comments(2)