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2019年 08月 23日 ( 3 )

越中宮崎・たから温泉で入浴&たら汁

f0030155_17370059.jpg(9月15日午後・記)
8月23日(金)黒部第9回シアター・オリンピックス、高田みどりセレネで帰りのバスを待ってたら取材を受けた。富山は民放TV局、確か3局だが、その内の一つのTV局のアナウンサー、TVでみたことのある毛田千代丸さんが取材。彼、苗字が珍しいので顔も覚えてた。自分、父親を7月13日に亡くしたので、高田さんのパフォーマンス、父のことも思った、とかってコメントを。毛田さんのあと、人生、こういうことってあるもんなんですね、地元の北日本新聞の女性記者からも取材。自分、よっぽど取材しやすい顔してたんかも(嘘爆)。新聞には翌日に載りませんでしたが、TV、当夜のニュースで、一瞬でしたが^^、自分、出ました。後日、黒部の「ディオニュソス」観に行ったとき、僕はチケット013でしたが、001・002が井端博之さんご夫妻(住まい小矢部なんで、チケット発売当日、利賀にいらっしてゲットとか。すっごい)、僕のTV出演、見られたそうです。へ~、ですよね。
あいの風鉄道で黒部から生地、えちごトキめき何とかで越中宮崎。駅から徒歩15分ほどと思ったんですが、とんでもなかった。途中ヒッチハイクも試みたが^^あかんかった。たから温泉で入浴&たら汁。ここ、中国人のご夫婦が応対。本土か台湾か。アップした写真、頭にタオル、ずいぶん危ないスタイルです^^。ここ、露天風呂もあって、地元の方でしょうね、シニア2人、入浴。
たら汁街道」、また来たい。今度は秋かなあ。
by tiaokumura | 2019-08-23 17:37 | 美味録2019 | Comments(0)

高田みどり@シアター・オリンピックス

f0030155_12525021.jpg(9月15日午後・記)
羯諦羯諦(ぎゃてい ぎゃてい)
高田みどり(作曲家・打楽器奏者)
聲明 井川崇高 加波祐正 岡田真実 小柴光慈 古賀一弘 岩木芳範
2019年8月23日 13:00
宇奈月国際会館「セレネ」

音は記憶によって知覚される。
(中略)
・・・「般若波羅蜜多心経」では三世諸仏-過去・現在・未来の人々と三世の仏とは、同時にして永遠に存在し続けると説いている。
(中略)
時間と空間を縦横に疾走して、「音の意味」と「音の響き」を構成する。
生きとし生けるものは,何処へ向かうのか、この人間の永遠の問いに、大いなる知慧をもって答える精神の深き伝統こそ、聲明という響きの源であり、彼岸を見据えて生きた多くの人々の身体の記憶なのである。
(高田みどり「公演にあたって」)
仏説・摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩・行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識・亦復如是。舎利子。是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。無眼界、乃至、無意識界。無無明・亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦・集・滅・道。無智、亦無得。以無所得故、菩提薩埵、依般若波羅蜜多故、心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、遠離・一切・顛倒夢想、究竟涅槃。三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。故知、般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説、般若波羅蜜多呪。 即説呪曰、羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶。般若心経

第9回シアター・オリンピックスのオープニング公演。「羯諦羯諦」は般若心経の「往(ゆ)ける者よ、往ける者よ、」に由来。聲明は「真言聲明の会」の僧侶6人。僕、「羯諦羯諦」は2回目です。
始まる前、「カフェ・セレネ」で待つ。カフェなんでダメかと思ったが、言ってみるもんですね^^、地ビール、頼めた。アップした写真、それです。十字峡。ここ、運がよけりゃカモシカが見られるそうです。
僕は車を運転中FMを聴くことが多いが、こないだ、高田みどりさん、パーカッショニストって紹介でアフリカだったかのグループとセッションって言ってた。
by tiaokumura | 2019-08-23 12:52 | 富山 | Comments(0)

宇奈月温泉街・わらびやで昼食

f0030155_12051470.jpg(9月15日午後・記)
ここ、写真をアップしてから3週間も放置プレーでした(笑)。8月23日(金)第9回シアター・オリンピックス・高田みどり黒部に。僕、SCOTの会員で、チケット、一般より早く買える。今回、利賀・黒部6公演ゲット。利賀は昨年を除きほぼ毎年通ってますが、黒部は今回が初めてです。シアター・オリンピックス実行委員長・吉田忠裕さん(YKK)の関係で黒部ででもなんでしょうね。あと今回ロシア・サンクトペテルブルグでも。昔のレニングラードでしょうね。
送られてきた案内には「宇奈月会館「セレネ」会場 周辺MAP」も同封。当日、富山からあいの風鉄道で黒部まで行き、そこからシャトルバスでセレネ。そっから歩いて15分くらいでしょうか、宇奈月温泉街。宇奈月温泉、今月末、東京教育大学(今は廃校)の国語学国文学のクラスメート12人がホテル黒部でクラス会。これ、最初で最後のクラス会でしょうね。ほとんどが半世紀ぶりに会う^^。僕は除籍でしたが^^、まあそういうのは半世紀も過ぎりゃ、どうでもいいことなんでしょうね。
それはさておき^^、MAPで「河鹿」(釜飯、おでん)もよさそうだったが、今回は蕎麦の「わらびや」に。入店。メニュー見て、「とろろざるそば」「立山一合」注文。長野県白馬村八方鯉屋の「冷たいとろろそば」、絶品ですが、わらびやのとろろそばもおいしかった。ここはとろろが別鉢。鯉屋はとろろ入りぶっかけ蕎麦。蕎麦湯もおいしくいただきました。
この後、セレネに戻る。途中、「カフェモーツアルト」「足湯カフェ・ボンフィーノ」などもある。宇奈月、9月の連休中に「モーツァルト祭」も、ここの地形、ザルツブルグと似ているそうです。来年、モーツァルト、聴きに来ようかな。黒部はこないだの森田真生さんの「数学の演奏会」でも来ています。
by tiaokumura | 2019-08-23 12:05 | 美味録2019 | Comments(0)