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2019年 07月 05日 ( 1 )

細川嘉六ふるさと研究会@紋左

f0030155_12161771.jpg(7月8日朝・記)
今もそうなんでしょうね、女子アナ人気。女子アナ、スキャンダルがあったりスポーツ選手・芸能人・起業家社長と結婚したり。富山の民放局の人気アナ、かつては広瀬正一さん(僕のトヤマ・ヤポニカ時代に講師をしていただいたことがある)、相本さん、向井さん。向井嘉之さんは当ブログでは2013年6月21日「NTT総会&ネットワークパーティ」が初出かも。向井さん、本田恭子さん、それに僕の3ショット写真付きです(激爆)。
向井さんからはときどき出版案内などの手紙が来ます。年賀状のやり取りも。向井さんは僕と同じ校下(「城下」から来てるんでしょうね。富山では「校区」をこう言ってる。今は「校区」かも)で、郵便局でバッタリ会ったことも。先日、向井さんから富山県下新川郡朝日町泊でのイベント案内あり。

細川嘉六ふるさと研究会 未発表資料報告会
証言 明治の米騒動から泊・横浜事件まで

7月5日(金)10:30~13:00
会場 朝日町 料理旅館「紋左」別館2階(細川や招待客が宿泊した部屋)

このイベント、平日なんでどうしようかと迷ったが、富山国際学院での有休を取ることにして参加。金澤敏子さんに電話で申し込み。交通手段は「あいの風鉄道」に。車、「昼食会」で飲んじゃいそうで^^、電車にした。
7月5日(金)、富山国際学院に駐車して富山駅まで歩く。あいの風鉄道、切符の買い方わからんだ^^。結局窓口で購入。富山-泊、1000円弱。けっこう高いんですね。約50分乗って泊駅。降りたホームから橋を渡り(こういうのキツい)、向いのホームに。ここ無人駅じゃないんですね。駅員に切符。駅前に出る。さてどうやって紋左旅館に行けばいいのか。と、駅前、バスが止まってた。ダメモトで訊いてみたら、旅館近くまで乗せてもらえるとのこと。コミュニティバスのようなものなんかなあ。200円。
受付。和室に椅子席。シニアの参加が多い。顔見知り、誰もいない。金澤さんも人気アナだったかも。今はTV関係、引退なんでしょうね。金澤さんのご主人の金澤孝二さんが司会役で進行。

金澤敏子「細川嘉六が見た明治の米騒動」
細川嘉六(ほそかわ・かろく1888-1962)は母が「稼ぎ人」(貧民、細民、窮民)の息子。幼くして父を亡くし、母の手で育てられる。彼、優秀だったんでしょうね、後に錦城中学→一高→帝大政治学科→住友→讀賣新聞、そして大原社會問題研究所に。彼の学費等、地元の誰かが支援したんでしょうね。「細川の思想的出発点として、”越中富山の米騒動“がある」(配布資料「細川嘉六(国際政治学者・ジャーナリトト)略歴より)。米騒動、大正7年のが有名ですが、明治時代にも富山県内で頻発。明治45年の米騒動では、当時帝大生の細川、警察にもらい受けに。
向井嘉之「泊・横浜事件はなぜ起きたのか」
細川嘉六、尾崎秀実、近衛文麿、風見章。資料に「横浜事件検挙関係図」、でっちあげですが、これ。「神奈川県特高が泊事件(党再建準備会事件)をはじめ虚偽の自白を内務省に報告。軍部ファシズムを支えた内務官僚(警保局長・唐沢、平沼騏一郎)らが、東條政権を擁護して近衛勢力の一掃を図ったのではないか。・・・キーマン・細川を中心にジャーナリストや編集者の一掃にとりかかったのではないだろうか。」(向井レジュメより)

アップした写真、金澤孝二さんが描かれた細川嘉六。ご主人は今は「主夫業」とか、画家なんでしょうね。この肖像画、間もなく出版される『スモモの花 咲くころに 評伝 細川嘉六』の表紙になるみたい。
昼食会。僕の左前に金澤孝二さん、僕の左隣に脇さん。脇さんは、前・朝日町長。脇さん、共産党首長として話題になりましたよね。脇さんって三重県ご出身なんですね。昼食、たら汁楽しみだったんですが、イマイチ。刺身、さすがにおいしかったが。出された昼食、3割くらいしか食べられなんだ。お酒(1号)は全部飲みましたが^^。1時泊発の列車に乗りたかったので、紋左で12:45にタクシー。泊→富山、富山駅から歩いて富山国際学院に。有休でしたが、ちょっと仕事をした(笑)。
by tiaokumura | 2019-07-05 12:16 | 富山 | Comments(2)