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2019年 03月 05日 ( 2 )

穂高・一休庵で昼食

f0030155_13085238.jpg(3月21日午前・記)
今回、有給休暇を利用しての、3泊4日の白馬。最後の日は穂高に行って、碌山美術館、お蕎麦、とプラン。ワイスホルンでチェックアウト、鯉屋さんに寄って、鯉屋さんからタクシーで白馬駅。白馬から穂高。途中、電車内で外人さんカップルが困ってて、英語で話した。ちゃんと通じて良かった。ぷちボラ^^
アップした写真一休庵で。事前にネット検索したら、穂高ではここと常念が良さそうで。お蕎麦ハシゴとも思ったが、でも常念、この日は休み。碌山美術館で一休庵の行き方、教えてもらう。自分、めっちゃ方向音痴なんで^^、途中迷いましたが、お店に入れた。
平日の早い時間だったからか、予想外に空いてた。メニューから、やはり食べるのは「もりそば」、でしょうね。あと、地酒?も。うまかった。アップした写真、2品。ここ、富山からは遠いので再訪は無理でしょうが、また行ってみたいお蕎麦屋さんでした。
昼食後、大糸線、信濃大町。おみやげ購入、あとコンビニ訪ねて新聞も。新聞、好きなんじゃろうね、自分。ここまで来てわざわざ買いに行った。信濃大町→南小谷→糸魚川。
糸魚川、先年、大火。糸魚川で夕食。「和の旬 かんのや」。駅前の和食店。「まぐろ山掛け」「湯豆腐」「謙信」。ちょっと残したが、どれもおいしかった。糸魚川→富山。帰宅。
by tiaokumura | 2019-03-05 13:08 | 美味録2019 | Comments(0)

碌山美術館

f0030155_12431264.jpg(3月23日午前・記)
碌山美術館は、30年程前か、家族4人で訪れたことがある。荻原守衛(おぎはら・もりえ1879-1910)。僕は碌山は臼井吉見(うすい・よしみ1905-87。彼も安曇野出身)の『安曇野』で読んだか。長篇小説。
穂高駅から徒歩10分くらい。方向音痴な自分^^、途中、たぶん地元の女子高校生でしょうね、道を尋ねた。踏切渡って、左に駐車場、右に碌山美術館。平日午前なんで鑑賞客、僕くらいな感じ。以前来た時はようわからなかったんですが、この美術館、碌山館、杜江館、第1展示棟、第2展示棟で構成。他に詩碑など。『文覚』『女』『デスペア』『抗夫』『労働者』など。外遊時など、いろんな資料も豊富に展示。
Love is art, Struggle is beauty.-愛は芸術なり、悶えは美なり-
守衛、相馬黒光ですよね^^。今回、帰りに、相馬黒光『碌山のことなど』を購入。他に『愛と美に生きる 彫刻家 荻原守衛』も。ポストカードは『文覚』『女』を購入。
碌山美術館の後、一休庵へ。お蕎麦。

by tiaokumura | 2019-03-05 12:43 | 美術 | Comments(0)