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2019年 02月 25日 ( 1 )

こんな授業・あんな授業(51)着物を着る

f0030155_12002559.jpg(3月21日午後・記)
このブログで「柴田力弥」を検索すると、たぶん3件ヒットする。今はもうなくなったとかと思いますが、東町にあった「そば うどん処 村田屋」。ご主人が祥一さん、奥様がゑみさん。村田屋、何回か食べに行きました。で、かなり前になりますが、地元紙の北日本新聞だったと思うが「第2回 江戸の座敷芸を観る会 夜桜や~」を知った。早速申し込んで、当日、老舗旅館の会場へ。高木繁雄会頭もご夫婦で見えてたような。当夜、力弥師匠におねだりして^^、師匠は三味線、僕、師匠の膝枕、のアップ写真も。「三千世界の烏を殺し 主と朝寝がしてみたい」な世界かも^^。
富山国際学院は課外活動も活発で、あれは非常勤講師の宮田妙子さんのセッティングだったんでしょうね、力弥師匠の着物着付け教室が何年か前に。今回、卒業を間近に控えてA・B・C組の学生、環日本海交流会館で師匠に着物を着せていただいた。ふつう、教師はお手伝いなんでしょうが、今回、僕はA組担当教師ってことで、着物、着せてもらいました。職権乱用じゃったかも。着物を着せてもらって、まだ時間があったので(天気もよかった)、富山県庁前公園へお散歩。アップした写真はそこで撮りました。右端の幕末志士^^が僕、その左がお師匠さんです。あとは、うちのネパール・ベトナム・イギリスの学生たち。男も女も、着物姿、違和感、ないですよね。
柴田力弥お師匠さん、今回はありがとうございました。また、こういうの、お願いできたら。師匠にはワイロの日本酒を差し上げました^^。もちろん、今回も、師匠はボランティアで企画、引き受けていただきました。
師匠とは、「とやままちなか大学」でも師匠の講座、受講しました。「~越中富山・大正ロマンの旅~着物でめぐる街歩き&歴史 クルーズ」。「とやままち大学」って、もうなくなったんかも。いくつか、自分、受講したのですが。
by tiaokumura | 2019-02-25 12:00 | 日本語教育 | Comments(0)