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2019年 02月 11日 ( 2 )

古楽への誘い:室内楽の愉しみ@鹿島町教会

f0030155_1353552.jpg(2月24日午前・記)
古楽への誘い
室内楽の愉しみ
古楽器によるアンサンブル

富山鹿島町教会
2019年2月11日(月・祝)

このコンサート、何で知ったか、忘れた^^。2月11日(月)は祝日。富山国際学院に車を停め、徒歩15分くらいの鹿島町教会へ。ここ、ずいぶん前、子どもたちが小さい頃、家族で何度かクリスマスに来たことも。いつだったかのここでのコンサート、イタリア美術セミナーで知り合った村川いづみさんもいらっしゃってた。
「古楽器」、有田さんご夫妻で知ってた。どういうご縁なんでしょうね、古楽器・有田さんと富山。桐朋学園の関係なんでしょうか。本コンサートは有田さんではなく、別の方の「富山古楽協会 室内楽セミナー」受講生によるもの。参加者、シニアが多い感じか。でも、家族連れもちらほら。受講生の男性(女性受講者の方が多いが)にはシニアの方も。

講師の中村忠さん(フルート・トラヴェルソ)の司会で進行。
A. カルダーラ トリオソナタ ヘ長調
G. Ph. テレマン トリオソナタ ハ長調
G. F. ヘンデル トリオソナタ ヘ長調
M. ブラヴェ フルートソナタ ニ長調
休憩をはさんで後半は
G. F. ヘンデル トリオソナタ 第1番 ハ短調
C. P. E. バッハ トリオソナタ ト長調
C. P. E. バッハ チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ロ短調
J. S. バッハ カンタータ82番「私は満ち足りています」

長くて1時間半くらいのコンサートと思ってたが、終演は4時半ころに。
by tiaokumura | 2019-02-11 13:53 | 音楽 | Comments(0)

『僕の帰る場所』

f0030155_10152640.jpg(2月24日午後・記)
僕の帰る場所』(英題PASSAGE OF LIFE)
2017年 日本・ミャンマー 98分 日本語・ミャンマー語
スタッフ
脚本・監督・編集:藤元明緒
撮影監督:岸建太朗
音響:弥栄裕樹
ミャンマーコーデネィション:アウン・コー・ラット

キャスト:カウン・ミヤッ・トゥ(兄・カウン) ケイン・ミヤッ・トゥ(母・ケイン) アイセ(父・アイセ) テッ・ミヤッ・ナイン(弟・テッ) 來河侑希 黒宮ニイナ 津田寛治 他

東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくがー(『僕の帰る場所』公式サイトより引用)

入管法改定で、外国人材、新たな受け入れがこの4月から。富山国際学院約60名も、僕ら日本人にとっては「外国人」。彼ら・彼女らも含め、「外国人」が「生活者」としてこの国で生きていけるよう、誰もが何かできることをしなければならない。「日本語教師」の僕も同じ。本映画、ずいぶん評判いいみたい。母・兄・弟は実際もそう。演技、特に兄、すばらしい。
本映画、ほとり座で。念のためと思って予約しておいて良かった。2月11日(月・祝日)、ビックリするくらいの観客の入り。当日、藤元明緒監督の舞台あいさつもあったが、それはスキップした。監督は、富山(ほとり座)・石川(シネモンド)・福井(メトロ劇場)と回ったみたい。
by tiaokumura | 2019-02-11 10:15 | 映画 | Comments(0)