人気ブログランキング |

2019年 02月 09日 ( 4 )

岸井みつよさんと@梅の花

f0030155_20112594.jpg(2月24日午後・記)
アップした写真、岸井みつよさんと。僕は富山国際学院学院長職。学院長、初代が桜井さん(?)、2代目が関口進先生、3代目が岸井みつよさん。僕は4代目になります。僕は学院長職10年目ですが、岸井さん、僕以上に長く学院長職だった。富山国際学院は1993年4月開校です。
2月9日(土)国立国語研究所のセミナー参加で上京。当夜、東京在住の岸井さんと夕食をと企画。立川でのセミナーの後、岸井さんと新宿駅南口で待ち合わせ。同僚の粕谷謙治さんも一緒に待つ。去年の夏、嶋田和子先生の勉強会、僕が富山で企画し、その時、岸井さんも東京から駆け付けた。その時以来、です、岸井さんとは。
新宿の「くらわんか」で食事と思ってたのですが、岸井さんが会場セッティング、事前予約「梅の花」。お二人はコース料理をご注文。僕は単品あれこれ。湯豆腐、茶碗蒸し、牛すき煮、かにしゅうまい、など、だったか(時間が経ったんで忘れてもうた^^)。日本酒各種、呑む。ここ、「高級」なんかも、土曜日なのにあまり客がいなかった。いや、土曜だからなんかも。月~金はけっこう混むのかもしれない。岸井さんにすっかりご馳走になった。
帰りの高速夜行バスの時間が迫ってて、慌てて新宿バスタへ。お土産買うの、間に合った。22:50バスタ新宿発→富山、早朝着。今年、これで2回上京。次回の上京、いつになるかなあ。今のところ、予定はない。
by tiaokumura | 2019-02-09 20:11 | 美味録2019 | Comments(2)

看護・介護に必要な日本語の研究と日本語教育

f0030155_1716656.jpg(2月17日午前・記)
2月9日(土)、上京。今回のメインの目的がこのセミナー。

平成30年度
国立国語研究所 日本語教師セミナー
看護・介護に必要な
日本語の研究と日本語教育

2019年2月9日(土) 13:00~17:00
場所 国立国語研究所講堂

立川駅で降りて昼食、そのあとモノレール。自分、駅から会場まで簡単に行けると思ってたのですが、生来の方向音痴(恥)、道が途中でわからんように(‘◇’)ゞ。で、開始時間ぎりぎりになったんで、同僚の粕谷謙治さん(彼もこのセミナー参加)にTELするも、彼、出ない。で、こりゃ開始に間に合わないと諦めかけたら、目の前に国立国語研究所の建物、見っけ。よかった。
会場、丸山茂樹先生(I.C.NAGOYA)、中西郁太郎さんもご参加。

野田尚史:看護・介護に必要な日本語能力-特化型の日本語教育を目指して-
神村初美:医療福祉人材のための日本語教育-介護のオノマトペとタメ語を中心に-
岩田一成:看護師国家試験の語彙と文法-日本語能力試験との違い-
登里民子:介護福祉士候補者に対する聴解教育-介護現場での申し送りを例として-


このセミナー、会場からも発言できて、僕、トップバッター^^で「方言」のことを。後、「必要悪」「タブレット」なども発言。合計3回もしゃべってしもうた^^。
セミナー後、コートなど着て帰ろうとしたら、野田尚史先生からお声かけが。ビックリ&嬉しかった。200人くらい来てた中で、わざわざ声をかけていただけたんですもんね。野田先生は僕の癌のこともご存知で、「お元気そうで」とも。
立川の後、新宿へ。岸井みつよさんとの夕食会。
by tiaokumura | 2019-02-09 17:16 | 日本語教育 | Comments(0)

奇想の系譜展

f0030155_85667.jpg(2月17日午前・記)
2月9日(土)、上京。午前、この日が初日の展覧会に。築地で朝食後、上野へ。美術館の前に並ぶ。前売り券、コンビニで購入済み。自分、早かったんでしょうね。並ぶ順番、4番目くらいだった。寒い中、開門を待つ。ジジイィにはきつかった^^。9:20頃、開門。自分、観覧、楽勝と思ったのですが、会場に入る前にロッカー、トイレ、やってて出遅れ^^。でも、まあ、十分鑑賞できました。

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
東京都美術館
~4月7日

展示構成、伊藤若冲:幻想の博物誌、曽我蕭白:醒めたグロテスク、長沢芦雪:今日のエンターテイナー、岩佐又兵衛:執念のドラマ、狩野山雪:狩野派きっての知性派、白隠慧鶴:奇想の起爆剤、鈴木其一:江戸琳派の鬼才、歌川国芳:幕末浮世絵七変化。幻想、グロテスク、エンターテイナー、執念、知性派、起爆剤、鬼才、七変化-おどろおどろしいネーミング(笑)
若冲は「旭日鳳凰図」「梔子雄鶏図」「乗興舟」など、蕭白は「雪山童子図」など、芦雪「群猿図襖」「白象黒牛図屏風」「猿喉弄柿図」「山姥図」など、又兵衛「堀江物語絵巻」「豊国祭礼図屏風」など、山雪「梅花遊禽図襖」「蘭亭曲水図屏風」「寒山拾得図」など、白隠「達磨図」「すたすた坊主図」など、其一「夏秋渓流図屏風」「百鳥百獣図」「藤花図」など、国芳「一ツ家」「吉野山合戦」「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」など。

上野の後、立川へ。立川の駅構内ecuteで昼食。そこ、お粥が目当てだったのですが、その時間、お粥はなし。店名は雲呑好。ワンタンハオ、でしょうか。野菜わんたん麺、食べた。お粥は「肉野菜わんたん粥」「海老わんたん粥」がメニューに。ただし7~11時限定。いつか食したい。上京、早朝に訪問かも。
by tiaokumura | 2019-02-09 08:05 | 美術 | Comments(0)

築地すしざんまい本店で朝食

f0030155_6422496.jpg(2月10日午後・記)
2月9日(土)、夜行高速バスで上京。池袋東口でバスを降りる。池袋駅構内でトイレ^^。丸ノ内線・日比谷線、築地下車。前回1月の上京時は豊洲に行ったが、あまりいい店がわからず、今回は築地に。でも豊洲移転に伴い、だいぶ雰囲気、変わった。やってない店が多い感じ。ラーメン井上は出火があったのでしかたがないのだろうけど、今も営業を再開していない。おやじさん、どうなさってるんでしょうね。
場外市場、飲食店、呼び込みもあったが、アップした写真の店に。「つきじ喜代村 すしざんまい本店」。木村清社長、今年は大間ホンマグロ3億3600万円でしたよね。お店、早朝にも関わらずほぼいっぱい(ここは24時間営業)。カウンター席に空きができて、そこに案内された。外国人客もちらほら。欧米系・アジア系か。
初めてなんで注文とかよくわからず。迷ったあと、特選五貫にぎり、ひれ酒に。にぎりはシャリ小さめにしてもらった。お通しあり。カウンター越しに何人かにぎり職人。あらのお味噌汁、茶碗蒸しなど、追加もと考えたが、残しそうなのでやめた。ここ、金目鯛の煮付け、2800円ですって。ノドグロもそうですが、金目鯛もなんでこんなに高いんでしょうね。
すしざんまいの後、米本珈琲店本店でカフェラテ。この日、東京は雪も。最高気温3℃とか。富山と変わらない。築地から日比谷線で上野。日比谷線の上野駅から上野公園、けっこう歩かなきゃならないの、忘れてた。歩くのキツい。JR上野駅に入って入場券で上野公園口へ出た。「奇想の系譜展」へ。
by tiaokumura | 2019-02-09 06:42 | 美味録2019 | Comments(0)