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2018年 04月 30日 ( 1 )

越中家漫欽丹 第十二回 ひとり会

f0030155_972160.jpgこのブログで「越中家漫欽丹(えっちゅうや・まんきんたん)」で検索すると、数件ヒット。初出は2011年9月18日付「NGOアジア子どもの夢 東北大震災プロジェクト」。これ、チャリティーコンサートで越中家さんもボランティア出演。この年、その前に僕は胃癌ステージⅣ、発覚。
越中家漫欽丹こと桶屋欽一郎(おけや・きんいちろう)さんとは、何回かお目にかかっている。東北AIDのボランティア活動で会うことが多いでしょうか。今は年賀状のやり取りも。桶屋さん、一言で言うと「濃い方」(激爆)。彼、僕と同じ富山生まれ富山育ち、僕より10歳ほど年上。桶屋さん、ローカルスターってやつでしょうか、富山じゃチョー有名な方。富山弁で落語、やる。ちなみに立川志の輔(たてかわ・しのすけ1954-)は富山の新湊市(現在、射水市)ご出身です。
桶屋さんに教わったところでは、僕の数少ないお笑いネタもあります。吉幾三の「雪國」の「追いかけて~」の部分、「お湯、かけて~}にアレンジ^^。以前、南三陸町へのボランティアバスの中でご披露したら、けっこう受けました。桶屋さん(越中家さん)の手品、エロ芸も秀逸。
アップした写真、桶屋さんから届いた独演会の案内ハガキ。6月3日、行けたら、越中屋さんの独演会、初体験したい。すっごい人でしょうね。勤務先の富山国際学院から教育文化会館は徒歩5分ほどですが、大ホールのキャパ、400人くらいでしょうか。当日行けたら、桶屋さんのサイン入り色紙もゲットしようかと。
桶屋さん、TVご出演も何度か。富山大空襲(「8月2日 天まで焼けた」)でお母さんと神通川に逃げ延びた話もTVで。僕は翌年の生まれです。

越中屋漫欽丹 第十二回 ひとり会
笑いちゃ なんちゅ いいがけ
2018年6月3日(日) 開場/午後12時30分 開演/午後1時30分
教育文化会館 大ホール

ハガキより引用。
今年も富山弁の落語と、しびれるデデレコデンなドラムをお聴かせします。是非、遊びにお越しください。お待ちしてます!

by tiaokumura | 2018-04-30 09:07 | 富山 | Comments(0)