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2017年 01月 29日 ( 2 )

癌日記:2017年最初の予約診療(1月26日)

f0030155_15565070.jpg(2月4日午後・記)

皆さん、ご存知でしたか。今日2月4日は「世界がんデー」だそうです。20年ほど前だったか「アースデー」ってぇの知った。富山でのイベントにもちょっと参加。今回の「世界がんデー」、富山ではどんなイベント、あるんでしょうね。とりあえずは不参加。BSでは昨日だったか、がん、やってました。がんだけ狙い撃ち治療とか、小林麻央とか、唾液1滴でがん診断とか。真矢みきって、宝塚出身?がMC。

アップした写真の1枚は、平成23年6月3日付「説明書」。僕、この時、富山市内の某病院でTドクから説明を受けてたんでしょうね。

  1. ①切除→化学療法 ⓶化学療法→手術 ①胃がん ②肝臓転移は切除可能 食道 時間 出血 大腸がん(時間がある) S状結腸

などの文字が文面に。

よく覚えていないのですが、自分、かなり深刻な状況で、でも「大腸がん」はまだすぐ処置は不要で、でも胃癌は切実&肝臓癌も一緒に切除したらどうか、といった診立てだったような記憶がある。

あれから約5年半が経った。右下は2017年1月26日の予約診療でもらったもの。尿酸が8.mg/dlで「H」。主治医のTドクに聞かれて、最近ビールを以前の3倍くらい飲んでるって事実を告げたら、そのせいじゃないだろうかと言うことだった。ビールはあれこれカットって商品も出ているそうな。僕はそんなん飲まずにこのまま行こうかと思ってます^^。尿酸以外は腫瘍マーカーも順調。ありがたいことなんでしょうね。

今回。採血・ビタミン注射・検尿。血圧は123-77、脈拍72、体重56.kg。体重、何年ぶりかの56kg台。早く60kg台に復帰したい。

会計、4070円。70歳になると2割負担になる人もいるそうですが、僕は依然として3割負担。病院内の食堂で昼食。初めてになりますが「おまかせセット」注文。えびフライ・焼き魚・ミニサラダ・小鉢・三色春巻など。ご飯は少なめにしていただきました。ほぼ完食。

薬局。薬5種、3320円。
次回は3月23日(木)午前10:30~の診療予約。

1時半ころ、富山国際学院に出勤。新しく担当する富山県東部での授業の準備など。



by tiaokumura | 2017-01-29 15:56 | 癌日記 | Comments(8)

あの夏 1958年 準々決勝 徳島商×魚津(朝日新聞連載)

朝日新聞ならではの連載でしょうね。これ、2017年1月10日から2月18日までの30回。富山県民にとっては「魚津×徳島商」ですが、まあ、それはネームヴァリューの問題で^^全国区は「徳島商×魚津」でしょうか。僕は11歳でした、小学6年生だったでしょうか。前年9月10日の魚津大火の記憶もちょっとある。

この年の夏の甲子園は40回記念ということで、沖縄(当時はまだ米国統治下)を含む47都道府県代表が甲子園に集った。わが富山県は「富山県立魚津高等学校」。1回戦・浪華商(尾崎はもっと後か?)、2回戦・明治、3回戦・桐生と撃破。準々決勝が板東英二の徳島商業。魚津の投手は村椿輝雄。僕、準決勝はラジオで聞いてたのかなあ。開始時、「延長18回引き分け再試合」になるとは誰も思ってなかったでしょうね。

今日で30回の連載の半分終了。以下、ここまでをご紹介。回・見出し・主な登場人物(所属、打順・守備位置など)。

  1. 板東VS.村椿36個並んだ「0」 板東英二(徳島商 4番・投手) 村椿輝雄(魚津 3番・投手) 宮武英男(魚津 監督)

  2. 監督は満州の元実業団選手 宮武 宮武静枝(英男の妻)

  3. エース自ら中継プレー 東金和雄(魚 2番・左) 村椿

  4. 高くなかった前評判 鶴見瑞夫(魚 控え) 須本(徳 監督)

  5. 大火の地元支援 強豪と一戦 田口兼三(桐生 主将) 稲川東一郎(桐生 監督)

  6. 速くて重い「打てる気せん」 東金 楠寿夫(徳 控え・マネジャー)

  7. 捕手の左手 腫れるほど 大宮秀吉(徳 6番・捕)

  8. 手元で変化する謎の球 板東 大宮

  9. 飛んでこないのも大変 大坂雅彦(徳 7番・遊) 富田美弘(徳 2番・右)

  10. 美声 得意は三橋美智也 富田 板東 仲間() 檜皮谷壱保(徳 1番・中)

  11. 村椿「本調子ではなかった」 東金 村椿 檜皮谷

  12. 初戦は豪打・浪商を完封 村椿 浜田隆志(魚 部長)

  13. リスムよくストライク量産 村椿 吉田義夫(魚 4番・一)

  14. 調子よくても負けることも 村椿 松本秋夫(滑川 投手) 木下健吉(魚 校長)

  15. 振る舞いも板東と対照的 村椿

第15回で

 村椿は試合中、チェンジになってもすぐベンチへ引きあげない。マウンド上にボールが戻ってくるのを待って、ひざを折って丁寧にプレート脇にチョコンと置く。すばらしいマナーと称賛された。

 「宮武監督の指導なんです。道具を大切にしろと、いつも言われていたから」。胸を張ってマウンドを降りる板東と、これまたコントラストを見せた。

と紹介。


by tiaokumura | 2017-01-29 14:16 | 富山 | Comments(2)