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2016年 02月 06日 ( 1 )

ラ・フォル・ジュルネ金沢2016「ナチュール-自然と音楽」

ゴールデン・ウィークはラ・フォル・ジュルネ(以下「LFJ」)の時でもある。これ、隣県の金沢でも開催されることを知り、何年前からだったか、通っている。先日、そのLFJ金沢の会員(たぶん無料)待遇になってるんでしょうね、今期の案内メールが来て、先行予約ができるとのこと。プログラムと睨めっこして、ってぇもクラシックなんてほとんどド素人なんで選択基準は実にいい加減なもんなんですが、これまたほとんどド素人なPC画面を操作して、11コンサート予約。今日2月6日正午、その結果がメールで届いた。なんと、全部、OK。で、これまたチョー苦手なんですが、某コンビニに出向いてチケット購入。店員さん、ずいぶんメンドーなレジ操作してチケットご用意してくださいました。感謝。便利になった時代なんでしょうが、どうも自分、予約からチケット入手までの一連の流れ、苦手です。
ラ・フォル・ジュルネ金沢 アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンのメッセージより以下抜粋引用。
今年のラ・フォル・ジュルネでは、「自然」をテーマに掲げることにしました。
自然は最初の音楽家でした。鳥のさえずりや、水が流れる音、木の葉が風に揺すれる音など、自然は無限の音のパレットを持つ音楽家といえるでしょう。
そして、音楽は自然の模倣から始まりました。いつの時代も作曲家たちは自然に魅せられ、自然から多くのインスピレーションを得て数々の傑作を生みだしました。今年のラ・フォル・ジュルネでは、それらの曲を通して、美や芸術の源泉である「自然」へ、オマージュを捧げたいと思います。
プログラムは、バロックから現代まで300年にわたる音楽史の中から、季節、風景、動物、海、川など、さまざまな切り口で選曲しました。驚きと発見とイマジネーションに満ちた音楽の旅「ナチュール」に、どうぞご期待ください!


5月3日
町田琴和(ヴァイオリン) オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーズ
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」
アンヌ・ケフェレック(ピアノ) カンマー・アカデミー・ポツダム
ヘンデル:水上の音楽 組曲第2番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
プチョン・フィルハーモニック・オーケストラ ヨンミン・パク(指揮)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
5月4日
アルデオ弦楽四重奏団
ハイドン:弦楽四重奏曲第53番「ひばり」
ハイドン:弦楽四重奏曲第63番「日の出」
オーケストラ・アンサンブル金沢祝祭管弦楽団 アレッサンドロ・クルデーレ(指揮)
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」組曲
ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」
リスト:オーベルマンの谷(「巡礼の年第1年スイス」より)
ドビュッシー:雪の上の足跡(「前奏曲集第1集」より)
ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲)より)
ドビュッシー:喜びの島
菊地洋子(ピアノ) オーケストラ・アンサンブル金沢 アレッサンドロ・クルデーレ(指揮)
グリーク:ペールギュントより 朝、ソルヴェーグの歌
グリーグ:ピアノ協奏曲
5月5日
梁美沙(ヴァイオリン) ジョナス・ヴィトー(ピアノ)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」
トリオ・オウオン
ハイドン:ピアノ三重奏曲第21番
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番
オーケストラ・アンサンブル金沢 井上道義(指揮)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
小山実稚恵(ピアノ) プチョン・フィルハーモニック・オーケストラ アレッサンドロ・クルデーレ(指揮)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ほか

金沢が誇る「井上+OEK」は今回は5月5日のコンサートホールの1番組のみみたいです。今回は選んでから気づいたのですが、アレッサンドロ・クルデーレって指揮者の番組、いくつもある。あと、プチョン・フィルハーモニック・オーケストラもいくつかある。どちらも僕は初めてです。楽しみです。ルイス・フェルナンド・ペレスのリスト作品は村上春樹の例の小説のでしょうか。
LFJ金沢2016の公式サイトはこちら
by tiaokumura | 2016-02-06 14:18 | 音楽 | Comments(0)