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2014年 09月 29日 ( 1 )

言の葉つれづれ(2014年初秋編)

今日は9月29日(月)。今年も残り3か月、100日ないんですね。早いもんです。加齢に伴い時間の経つのが早くなるのかも。先日、本屋に行ったら来年の手帳をもう売ってました。僕、早いけど、ここ何年も愛用している「高橋」の手帳を購入しました。昨日行った八尾曳山会館では、プレゼントに来年の「おわら風の盆」のカレンダーをもらいました。
今日・月曜日は先週に引き続き「東奔南走」な日。いつもは自宅―富山国際学院くらいの運転者なんですが、今日は東に南にと計120kmくらい車を運転し、外部授業2か所担当。昼食は丸亀製麺になりそうで、トッピングに何を選ぶか楽しい思案^^です。
以下、最近の手帳メモから「言の葉つれづれ」。昭和天皇は、地元紙・北日本新聞2014年9月15日付「昭和天皇実録に富山の歌」による。

築地(ついじ)直子
のび盛り生意気盛り花盛り 老い盛りとぞ言はせたきもの
立川談春
残酷ですけど、芸は99%素質。うまいやつはうまい、下手なやつはどうやったって下手ですからね。これが不思議なもんで、「魅力」は努力でどうにでもなる。正解がないからですよ。
ノーマ・フィールド
「自由」も大事だとは思いますが、アメリカ建国のイデオロギーの匂いが強い。だれの自由か、が、わきに置かれて、「自由、自由」と言いながら他国に押しかけて爆弾を落とすのが現実です。/「事実と真実」を求めることをいつも意識していたら、そこから何をすべきか、糸口を探していけるのではないかと思います。だからこそ、欺瞞の塊みたいな社会が一番こわいし、それこそ一番絶望的だと思います。
伊藤博之(クリプトン):
天才だけが創造的とされていたが、初音ミクの登場で、「創造のデモクラシー」が起きた。
人はチャンスがあれば自己表現する本能がある。ブームが去っても変わらない。
古今和歌集
世の中は夢かうつつかうつつとも夢とも知らずありてなければ
鈴木秀子
変えられることを変える勇気と、変えられないことを受け入れる心の寛(ひろ)さと、変えられるものと変えられないものを見分ける叡智(えいち)。
斎藤史
二日保たず散る花見ればなかなかに人の思考やまた飲食(おんじき)や
昭和天皇
たて山の空に聳(そび)ゆるををしさに ならへとぞ思ふみよのすがたも
高だかとみねみね青く大空に そびえ立つ見ゆけふの朝けに
御ほとけにつかふる尼のはぐくみに たのしく遊ぶ子らの花園
たくらみも営む人もたすけあひて さかゆくすがたたのもしとみる
紅に染め始めたる山あひを 流るる水の清くもあるかな
秋ふかき夜の海原にいさり火の ひかりのあまたつらなれるみゆ
加藤典洋
同調作用は、社会の許容範囲を狭くするばかりです。個としての感情をしっかり持つことが何より大切だと思います。
指原莉乃
ピンチの中にチャンスを見つける。大事なのは「逆転力」です。私も強くなりました。
谷川俊太郎
比喩はもう何の役にも立たないんだ/世界はあんまりバラバラだから
不明):
Nobless Oblige~位高ければ、務め多し~
たかのてるこ
海外での苦労を乗り越えると、私ってまだ伸びしろがあるわーって思える。そんな体験をどんどんしてほしい。
by tiaokumura | 2014-09-29 06:53 | 言の葉つれづれ | Comments(0)