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2014年 06月 30日 ( 1 )

「和華 3号」「itona 3」

f0030155_1994749.jpg留学生と社会人の提携と協力で
日中草の根外交を目指す!

和華」第3号(Vol.3)
編集長:孫秀蓮
発行月:2014年6月(季刊誌)
定価:550円(本体+税)
「和華」公式サイト:こちら

富山に生きる女子たちが、自ら綴る。
あたりまえだけど、トクベツな日常。

itona」vol.3 「いとな」第3号
編集・発行人:明石あおい
2014年6月27日発行
定価:(公式サイトでご確認ください)
「itona」公式サイト:こちら

2014年3月3日付・朝日新聞「私の視点」に孫秀蓮(スン・シウリェン)が「日中の相互理解 交流誌に反響、友好の芽に」を寄稿。それを読んで僕は彼女らの雑誌「和華」を読みたいと思った。メールで購読希望を連絡、やがて「和華」創刊号・第2号が送られてきた。本号は第3号。「伝統文化」「私と中国/日本」「語学と読書」「インタビュー」「和華の『輪』」の5部構成。高校3年生の前田真友子「私の中国留学」や榎田隆(1944年満州国新京特別市生まれ)「初めて訪れた生まれ故郷」など、さまざまな年齢層のさまざまな背景を持った人々がそれぞれの思いを寄稿。今教えている香港出身者に本誌の李琳「私の金庸フィーバー」を見せたら、よく知っているとのことだった。僕は初めてですが、金庸やその作品『射鵰英雄伝』『鹿鼎記』などは、大陸や香港で超人気なんでしょうね。

女子力」って、ここ数年ですっかり定着した感のある語ですね。派生語の「女子会」も。ここで「女子」ってその定義、僕はイマイチわかんないのですが、概ね小学生高学年から40代までを指しそうな気がするのですが、どうなんでしょう。議会で性差別ヤジがある日本はまだまだなんでしょうが、でも女子がパワー全開なのを見聞きするとホッとする。でも、僕が嫉妬か更には逆差別と感じることも稀ではないですが(激爆)。
本誌、富山の「itonaな18人の女子たち」が結集して作成。「いとな」は「営み+日常」「いと・・・な。」「意と名」「糸なん。」(「ん」は小文字)だそうです(裏表紙より)。中には後付けのコンセプトもありそうですが^^、思いを込めた命名なんでしょうね。本号の特集は「乗り物天国、富山。」です。

「和華」「itona」の購入方法は、公式サイトでご確認ください。

「同人誌は3号がヤマ」とか言いますが、今回ご紹介の2誌、偶然ですが共に「3号」。でも、どちらもこれからも続く勢い(「和華」は9月、「itona」は12月末、次号を予定)です。
by tiaokumura | 2014-06-30 19:09 | このブログのこと | Comments(0)