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2013年 09月 29日 ( 1 )

シェリフ・モハメドさんにエジプトのお話を伺う

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(9月30日朝・記)
9月27日(金)午前、富山国際学院でA組の授業をやっていて体の異常を感じた。尾籠な話で恐縮だが^^お尻から何かが漏れている。1時間目の休み時間(9:45~)にパンツの中にそっと手を入れて(照)確かめてみる。ヌルッとした液状の感覚。手を出してみると赤く染まっているではないか。女性の生理の時ってこんな感じなんかなあと、冷静なようなアホなような感想を持つ。2時間目開始。どうも血が止まらない。学生に「30分ほど自習していて」と告げて自宅に取って返す。車の座席にうっすら血の跡。ズボンとパンツに血が染みている。それらを脱ぎ捨てて、パンツを2枚重ねでズボンもはきかえる。学院に戻り授業再開。漏れが気になるがそこはプロ、あわてず騒がず(嘘爆)授業をこなす。学生は僕の異常に全く気付かない様子。ありがたい反面、それって自分が学生から見られていないってことも意味するからちょっぴりガッカリも。
12時半の授業終了後、もう一度自宅にもどり着替え。これでズボン2本、パンツ3枚をダメにする。学院に戻る前に、最近できた学院近くの大手ドラッグストアで成人用おしめを買いトイレで履き替える。奇妙な感覚は否めないが一安心。
危機は誰にでもやってくるもので、危機に襲われた時にどのように対処できるかでその人の力量が測れるのでしょうね。危機管理。今回の対処その1、着替える。対処その2、PCで「肛門科 富山市」で検索し病院を探す。対処その3、9月30日(月)の名古屋出張・会議参加のキャンセル。まずまずの危機対応か。
9月28日(土)、土曜日でもやっている病院が家から車で約10分のところにあり、9時前にそのH医院に行く。1時間以上の待ち時間を覚悟してたのですが、ものの10分くらいで診察に。検査で肛門に器具を突っ込まれて、痛かった(泣)。けっきょく、、でした。もっと悪いことも覚悟してたので、少し安心。
僕はもともと腰痛持ち、それが2年前に末期癌が見つかり、今回は痔主^^(じぬし)に。これで認知症(だいぶボケ始めている)を併発すれば、「腰痛+癌+痔+ボケ」と晴れて日本人男子の典型になれるかも(激爆)。

9月29日(日)昼過ぎ、富山駅前CiC。昼食をどうしようかと思い、ふと5階に「薬膳カレー」があることを思い出した。エレベーターで5階へ。ここは富山名産品など売っている階。フロアー内の「癒楽甘(ゆらくかん) 春々堂(ちゅんちゅんどう)」に入る。有名な薬品メーカー「廣貫堂(こうかんどう)」のお店。カレーは痔によくない気がして、注文は「豆乳中華粥」にする。量が多い(ご飯2杯分はありそう)。食べきれるか心配だったがおいしく完食。食事に困ることが多い今の自分には、「豆乳中華粥」は久々の大当たり。これからCiCではここを利用しよう。薬膳カレーもおいしそう。

1時半から、富山市民国際交流協会(TCA)の「文化交流委員会」主催の「もっと知ろう世界のくらし」の
第8回 エジプト・アラブ共和国
を受講。似たイベントに「多国言語文化交流クラス」ってぇのがある。2つの違い、僕はようわからん^^。「多国~」のほうはこれまでに何回も受けていますが、「もっと~」のほうは今回初めての受講。
講師はシェリフ・モハメドさん。富山大学博士課程で、同大学和漢薬研究所で抗癌剤の研究に取り組んでいらっしゃる。エジプトのGizaご出身。
お話はパワーポイントを使っての宗教・スポーツ・食べ物・結婚式・楽器と日用品など。もちろんピラミッドや観光のことも。
1時間弱で話が終わり、あと(3時まで)は自由に質問。「アラブの春」、今回の軍部介入、ナセルのこと、ロゼッタストーン、ナイル川のこと、大砂嵐(おおすなあらし)などなど、僕もけっこうあれこれ聞けました。
アップした写真、見づらいですが右がシェリフさんです。抗癌剤ご研究ってことで、「僕は末期癌です。効果のある抗癌剤を早く開発してください」とシェリフさんにおねだりしておきました^^。
by tiaokumura | 2013-09-29 15:13 | 富山 | Comments(2)