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2013年 07月 15日 ( 2 )

北陸地区日本語学校の仲間たちと

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(7月18日朝・記)
7月15日福井行きの目的2つのもう1つは北陸地区の日本語学校の仲間と会うため。北陸地区で一番初めにできた日本語学校は富山国際学院で、1993年に1期生。それからこれまでに4校できた。うち1校は富山県が税金を使って勢い込んで開校したが、3年ほどで学生不足で廃校。何億円の赤字だったとか。血税が無駄になった、行政の大失策でしょうね。そんな金があるなら、うちに何十万円でいいから支援してくれりゃいいのに(激爆)。
アップした写真、後列左から佐藤さん(福井・大原キャリアビジネス外語専門学校)・沓水さん(金沢・アリス学園)・道上さん(アリス学園)・粕谷さん(富山国際学院)、前列左から僕・澤田さん(大原キャリアビジネス外語専門学校)・佐藤さんの奥様。僕以外の皆様は、前日、芦原温泉に宿泊。僕も参加したかったのですが、南三陸町行きと重なったため残念ながら断念。その代わりでもないのですが、7月15日の昼食をご一緒することに。佐藤進さん(今回の1泊2日合宿^^の幹事)のご案内で福井駅近くの「福そば」。僕はざると天丼のセットを注文。それぞれ少量ずつのセットですが食べきれず(恥)、粕谷さんに助けてもらった。
昼食後、粕谷さんと普通列車を乗り継いで富山に帰る。

自分、この3週間、実にあちこちに行った。名古屋、大阪・神戸・京都、東京、宮城県南三陸町、そして福井末期癌患者^^とは思えない行動力ではないか(嘘爆)。
by tiaokumura | 2013-07-15 13:30 | 職業としての日本語教師 | Comments(4)

ミケランジェロ展@福井県立美術館

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(7月18日朝・記)
7月15日(月・海の日)、9:09富山発しらさぎ6号で福井へ。約1時間半、3990円。福井駅西口でタクシー。前日の疲れが残っていたので特急・タクシーと大大奮発をしました^^。この日の福井行きは目的2つ。1つは、
システィーナ礼拝堂 500年記念
ミケランジェロ展 天才の軌跡
福井県立美術館
~8月25日

を観るため。
福井県立美術館は初めて、駅からタクシーで10分弱、1000円ちょっとです。

アップした写真は会場に設営されたパネル。シニア層を中心に観客の入りはまあまあか。
入場まもなく天井にシスティーナ礼拝堂天井画の復元(再現イメージ)。思ったより小さい感じ。原寸大なんでしょうか。
当たり前なんでしょうが、ミケランジェロ・ブォナローティ(Michelangelo Buonarroti1474-1564)のスケッチ・手紙が目につく展覧会。そりゃそうでしょうね、ミケランジェロの作品の重要なジャンルである彫刻や建築関係は、日本に持ってくるわけにはいきませんものね^^。
展示は「伝説と真実:ミケランジェロとカーサ・ブォナローティ」・「ミケランジェロとシスティーナ礼拝堂」・「建築家ミケランジェロ」・「ミケランジェロと人体」の4章構成。約60点。『階段の聖母』(1490年頃。大理石)、『レダの頭部習作」(1530年頃。赤石墨/紙)、『キリストの磔刑』(1563年頃。木)がベスト3かな。『ミケランジェロの肖像』はハリウッドのチャールトン・ヘストンを思わせる。
失礼だったが^^係員(館長?)の方に「なんでミケランジェロ展が福井で?」とお聞きした。失礼な質問ですよね。彼、「なぜかわからない」とのことでした。ミケランジェロと福井って別に関係ないですもんね。でも彼によると、いくつかの美術館の競争だったようです、ミケランジェロ展開催は。
本展、この後東京に巡回。

翌日、勤務先の富山国際学院で「レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロの3つとも観たよ」と自慢してたら^^、スタッフの林さん、「私も3つとも観た」と。
by tiaokumura | 2013-07-15 11:26 | 美術 | Comments(0)