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2013年 06月 30日 ( 3 )

大當両で夕食

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(7月3日夜・記)
旅行2日目6月30日(日)の夕食は鴨川納涼床で。京都先斗町。昔、歌ありましたよね。「富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も・・・」。マヒナスターズだった、確か。「雪に変わりがないじゃなし」の「ないじゃなし」が話題になったことも。二重否定だから「ある」かと思いきや、そうじゃなかったんでしたっけ。ま、それはともかく、事前に雑誌で見つけた「大當両」に7時予約を入れてあった。「だいとうりょう」なんて不思議な命名ですね。なんかいわれがあるんでしょうね。予約は7時なんだけど、時間が余ったので「6時にしてもらえないか」とTEL入れたところ、OKってことだった。わがままな客だったかも(汗)。
先斗町の小路を歩くとしばらくして右手にお店。京都先斗町四条上る。玄関、間口は狭い。京都はそういうのが多いのかも。昔、税の関係で鰻の寝床みたいな造りが多いとか聞いた。
川床に案内される。川沿いに3席、店側に6席。ラッキーなことに、川沿いの真ん中席でした。隣の店は2階にも客が入っていましたが、ここは川床+1階だけみたい。鴨川べりはカップル多し。
お店のパンフレットに曰く
はんなりと、そぞろ歩きの 京都先斗町 華のあるとき、味なとき。
鱧会席。ビールを頼むとうちわがもらえるってんで、ラガービール中ビン。
先付:鱧ざく
八寸:唐すみ 鯛の子 鱧八幡巻 サーモン寿司 川海老 とこぶし
吸物:ぼたん鱧 じゅん菜
向付:鱧落し
焚合:鱧鳴と巻 小芋 人参 三度豆
焼物:鱧黄味焼 はじかみ
箸休:鱧寿し
油物:鱧天婦羅 南瓜 青唐
酢物:鱧皮 鈴貝 魚そうめん
飯物:白飯ジャコ 赤出汁 おつけもの
水物:フルーツ
鱧尽くしですが、自分、やっぱ田舎者なんでしょうね、鱧ってそんなにうまいと思わなんだ。味付けも薄味だし。鱧天婦羅がいちばんうまかったかなあ。あと赤出汁。

アップした写真、後が鴨川。右手は南座方向。うちわはお店からのプレゼント。
by tiaokumura | 2013-06-30 19:05 | 美味録13 | Comments(0)

東映太秦映画村

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(7月3日朝・記)
旅行2日目6月30日(日)神戸から京都へ出て、京都駅から徒歩約10分、平安坊に投宿。ここは雑誌に載ってて選びました。家族経営でしょうか、女性が応対、食堂にそのお父さんらしい方が。とりあえず部屋に荷物を置いて京都駅に。京都バス、乗車。バスターミナルにボランティア?のおじさんがいて、そのおじさんに聞くと清滝行きに乗るようにと言われた。トレッキングでしょうか、女性客3人とと同バス。乗ること40分くらいでしょうか、太秦広隆寺前下車。広隆寺の弥勒菩薩も観たいところですが、今回の旅行目的3つの2番目の東映太秦映画村へ。バス停から徒歩10分くらいでしょうか、坂道を上り左折すると目的地に着く。
園内の「可否茶館」で一休み。「からくり忍者屋敷」は待ち時間40分とかであきらめ、隣の「忍者修行道場」に入る。ここは待ち時間10分くらいだった。子どもにまじって忍者修行^^。当たり前ですが子どもたちのほうが上手だった。途中息切れしてリタイア(恥)、修行メニューは7つくらいだったか。
アップした写真、道場前の広場で。本当は忍者の衣裳をつけたかったのですが(ガキっぽいけど、忍者になりたかった^^)、「扮装の館」で聞いたらずいぶん高額な料金。あきらめた。その代わりでもないけど、写真にあるように行楽地によくある顔出しのところで忍者もどきに。
次は「ロケーションスタジオ」。さむらいvs忍者のシーンを生で展開。
あれこれおもしろいしかけがあるテーマパークですが、「映画文化館」がよかった。日本映画史をたどれる構成になっている。特に、日本映画史上を飾る監督・俳優などの映画人が、パネル・資料で紹介されている2階の1室はいくら観ててもあきない。
4時ころ映画村を後にして京都駅に京都バスでもどる。バスは「市バス」「と「京都バス」があるみたいです。
by tiaokumura | 2013-06-30 16:34 | 映画 | Comments(0)

世界一の朝食@北野ホテル

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(7月3日朝・記)
6月30日(土)の朝食は北野ホテルで。ここ「世界一の朝食」を称する。
フランス・ブルゴーニュ地方のフレンチレストラン「ラ・コート・ドール」(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)。神戸北野ホテルでお楽しみいただける朝食は、「ラ・コート・ドール」のオーナーシェフであったベルナール・ロワゾー氏からの贈り物です。
とのこと(同ホテルのパンフレットによる)。北野ホテルをオープンするにあたって、山口浩がフランスでの修業時代の師ベルナール・ロワゾーからこの朝食のメニューを提供してもらったってことでしょうか。外部からも朝食お目当てで来客があるそうですが、パンフレットを見ると「ヨーロピアンブレックファースト 4200円」。すごいですね。
今の僕には量が多すぎる朝食。メニューは①ヨーグルト、②フルーツ、③ハム、④半熟たまご(丹波の地鶏)、⑤パン(クロワッサン、フィナンシェなど)、⑥カフェ・オーレ(コーヒーとミルクが別々。自分でブレンド)、⑦プルーン、⑧タピオカ・オーレ+丹波の黒豆、⑨コンフィチュール(ジャム)がアーモンドペースト、ストロベリーミルク、ポワール、リンゴとレーズン、マンゴーとオレンジの胡椒の5種、⑩フレッシュジュースがパッション&マンゴー、ニンジン&パイン、トマト&レモン、青りんご&セロリ、オレンジの5種。
地産地消にもこだわっているそうです。

僕のテーブルのサービスはフランス人青年。2000年夏にパリに行ったとき、カフェの有名ギャルソンに会いに行った。「ギャルソン」から「ムッシュー」へと呼び名が変わりつつある頃だった。今は「ムッシュ」でしょうか。フランス人青年はWalter Guilhemさん。GuilhemはGuillaumeとも。彼、きれいな日本語を話すので尋ねたらフランスの大学で3年間日本語を勉強したとのこと。『みんなの日本語』のことも知っていました。この7月7日に日本語能力試験N1(一番上のレベル)を受験するそうです。中国人・韓国人がほとんどのN1、彼のような欧米系はめったにいないでしょうね。アップした写真、右が好青年Guilhemさんです。

朝食のあとチェックアウトをして、ファンタジー号でマリーンクルーズ。そのあと京都へ。
by tiaokumura | 2013-06-30 08:44 | 美味録13 | Comments(0)