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2013年 06月 27日 ( 1 )

名古屋出張

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(6月28日朝・記)
昨日6月27日(木)は、先週に続く名古屋出張。今回は、2013年10月期生の申請で名古屋入国管理局
いつもは9:09富山発のしらさぎ6号なのだが、今回は入管が込み合うとの事前情報があって、一つ早い7:09発しらさぎ4号にした。富山→名古屋は偶数、名古屋→富山は奇数になってるんですね、特急しらさぎの号数は。
今回持参の本はオール岩波で
C.アウエハント 小松和彦・中沢新一・飯島吉春・古家信平・訳『鯰絵 民俗的想像力の世界』(岩波文庫)
進藤榮一『アジア力の世紀-どう生き抜くのか』(岩波新書)
理化学研究所 脳科学総合研究センター・編『脳科学の教科書 こころ編』(岩波ジュニア新書)

の3冊。『鯰絵』の親本は1979年にせりか書房から出た本。こういう本、あったんですね。理化学研究所、iPS細胞でニュースになってましたね。
今回は初めてになりますが、タブレット持参。車中使ってみた。WiFiとの関係はよくわかってないのですが、車中、ケータイが使えるところでは使えたみたい。「青空文庫」で中島敦を読んだりしました。横書きなのと中島作品の重要な要素である漢字遣いがうまく表示できていない(JISコードの関係でしょうか)のが難点。
しらさぎ車中、ずいぶん寒い。冷房効き過ぎ。我慢してたがどうしても我慢しきれず、車掌にダメモトで訴える。わがままな乗客と思われたかもしれないが^^、なんと冷房、温度を下げてくれた。言ってみるもんですね。

米原で新幹線に乗り換え。隣が外国人でなんとなく話しかけたら、奥さんのお父さんがガンで余命いくばくもないとのことで奥さんの実家の福井に。オレゴン州ポートランドの人。昔同市の女性に日本語を教えたことがある。僕は名古屋駅下車、彼は東京まで。成田から帰国の途に。
名古屋駅であおなみ線に。名古屋競馬場前下車。静岡にある日本語学校の方と同じ電車でした。11時ころ、名古屋入管着。アップした写真は名古屋入管前。出張の証拠写真(嘘爆)。
受付番号札90番。3時間くらい待たされる覚悟でいたんですが、ものの10分も経たないうちに呼び出され、申請書類を提出する。5分ほどしてまた呼ばれ、「もう終わったんかいな」と喜び勇んで窓口に行ったら、な・なんと~、申請書のミス2つあり(大汗)。一つはチェック欄間違いで、こちらはその場ですぐ訂正できたのですが、もう一つは致命的ともいうべきミスで、学校印の押し忘れ。「学校印、お持ちですか」と係員に言われたが、持ち合わせていない。どうなることか、指示待ち。緊張の待ち時間。まもなく呼ばれて、受付完了とともに学校印を押した書類を後日郵送との指示。ホッとした。受付してもらえなんだら、進退伺いか始末書、書かんならんだとこでしたもんね(汗)。
終わって時計を見ると11:20。急げば11:48名古屋発のしらさぎ7号に間に合う。あおなみ線で名古屋、JR乗り換え口からSuicaでJRに入場。ホームのコンビニで昼食用におにぎり2個&温かいお茶。
名古屋滞在は40分ほどという離れ業^^な名古屋出張だった。自分、いっぱしのビjネスパースンになったかも(嘘爆)。
Suicaで入場したの、まずかった。しらさぎ車中で検札の車掌に聞いたら、このままだと入場したままになるので富山駅で手続きするようにとのこと。富山駅で手続きしようとしたら、どうも要領がつかめない。結局、上京した際にでも駅の窓口で手続きで、富山駅ではできないとのことだった(JR東日本じゃなきゃダメってことみたい)。

4時前、富山国際学院。入管でのミスの書類押印。手書きの手紙も添えて速達書留で入管に。
by tiaokumura | 2013-06-27 11:21 | 僕は学院長5年生 | Comments(0)