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2013年 06月 22日 ( 1 )

タブレット、デビュー

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能登貴史さん(PCTOOLはこのブログの生みの親。20005年秋に富山国際学院がNPO法人(特定非営利活動法人)になって、それまでの学院のホームページをリニューアルしようってことで、知人の柳原正年さん(社会人大楽塾)に相談したところ、能登さんをご紹介いただいた。スタッフ3人で、2005年年末、ファボーレ近くのスーパー内に入っているPCTOOLにHP講習で5日間通いました。その時に能登さんから「ブログ、やってみたら」と誘われ指導を受けてできたのが当ブログです。それから約7年半、よう続いたもんです。
6月22日(土)、タブレットの個人レッスンを受けにPCTOOLに。激しい雨。家から1時間くらいを考えていたのですが、激雨で車が少ないせいか、30分ほどで着いた。

1か月ほど前、自分、スマホにしようかタブレットにしようか、迷っていた。経費の面で両方持てるご身分じゃないし、それに両方使ってそんなにまで情報化の武装をした自分にもちとうんざり。2つから選ぶ決め手になったのは、タブレットなら授業で活用できそうだっていう点。ICT(Information and CommunicationTechnology)の波に自分も乗ろうって魂胆です^^。2週間ほど前、NTTdocomoでタブレット買いました。でも生来のメカ音痴・PCアホな自分(恥)、タブレットは買ったはいいが使い方がチンプンカンプン。そこで能登さんに講習を受けようと思いつき、お願いした次第。

10時から約1時間半のレッスン。自分でできるようになったことは、
電源を入れる、充電する
メールのチェック(PCメールも) メールのやり取り
アプリのインストール
ブログの閲覧、このブログへの投稿
カメラ・動画の操作
地図の閲覧、希望地の検索(音声でできる)
といったあたり。慣れてる人には「なんとまあ原始人」と言われるかもしれないが、まあこの辺が今の自分のレベル。「習うより慣れろ」で、この後使っていけばもっとあれこれできるようになるんじゃないかな。それにしても、アイコンもいっぱいあって、何が何やらようわからん、ってぇのが率直な感想。自分、使いこなすところまで行けるんかいな。教室に持ち込んで、検索したり適切なアプリを使ったりフラッシュカードなど見せたり・・・などなど、できるようになりたい。
タブレット利用にあたっての参考図書としては
山田智久『ICTの活用』(シリーズ「日本語教師のためのTIPS77」 くろしお出版)
と、同僚の粕谷謙治さんからもらった
『Android タブレット便利すぎる270のテクニック』(ILM)
を使っています。僕のタブレットは「Xperia」です。
PCTOOLの帰途、ヤマダ電機でケースとタッチペンを購入しました。自分、どうもタップが苦手。

アップした写真、右が能登さん。バックはPCTOOLの一部。
by tiaokumura | 2013-06-22 12:02 | このブログのこと | Comments(0)