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2013年 06月 01日 ( 1 )

雑誌3種

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Hanako」2013年6月13日号
素敵な暮らしが見える 東京カフェ2013
マガジンハウス
2013年5月23日発売
524円+税

KYOTO」2013夏
京都 夏あそび 2013
成美堂書店
2013年7月1日発行
838円+税

男の隠れ家」エクストラシリーズ
ルネサンス 華麗なる300年
三栄書房
2013年6月24日発行
743円+税

自分、「雑誌好き」なんでしょうね。5月29日・水曜日、勤務先の富山国際学院の近くにある「ブックスなかだ」に「アエラ」を買いに行って、「アエラ」を買わずに^^アップした写真の雑誌3冊を買った。「Hanako」はメルマガ(自分、「anan」「クロワッサン」などもメルマガとってます、無料です)で知り、「KYOTO」は新聞広告で知り、どちらもほしいと思ったが、大きな書店じゃなくては入手できないと思ってたのが、思いがけずも「ブックスなかだ」にあったので買った。「ルネサンス」のほうは衝動買いでしょうね(照)。

50~70年代、喫茶店文化ってあった。貧弱な住宅事情を反映しての「文化」だったでしょうが(そういう点は「ラブホ」も同じ事情か)、純喫茶・ジャズ喫茶・名曲喫茶・同伴喫茶・深夜喫茶など多様なジャンルの喫茶店があった。70年代末、新宿に水着喫茶ができたというので友人たちと行った記憶がある。さすがに「ノーパン喫茶」は体験しなかったが^^。
今はカフェ文化の時代かも。「Hanako」特集は東京のカフェの今ってことで、「東京カフェ2013LIFE STYLE CAFÉ GUIDE」「6つの新しいカフェ案内。」「東京カフェのニューベーシック。Brunch Coffee Bread Organic Book World Café」「グルメカフェ案内」「おうちカフェとっておき。」など。最終ページ、なんと、NHK朝ドラ「あまちゃん」出演中の橋本愛(はしもと・あい1996-)が。

京都は一見さんお断わりとかで敷居が高い街の印象ですが、最近少し興味が出てきた。これまでの僕の京都体験は、ほぼ半世紀ほど昔^^の大学生時代、大学1年生の時、当時京都大学に在学中だった山澤修一君の下宿で何泊かした。大学3年生の時、実習旅行で京都・奈良の有名どころを探訪した。その後、時を経て数年前、日本語学校関係の出張で京都に何度か。今年はすでに1回、展覧会で京都に出かけている。年内にあと2回くらい京都、あるかも。
本誌「夏の保存版」と銘打ち、「京都 夏遊び 2013」として、祇園祭、五山送り火、保津川下り、川床、暁天講座、下賀茂納涼古本まつりなどが紹介されている。こういう本には必ず付いているのでしょうね、「KYOTO MAP」も。6・7・8月の「MONTHLY KYOTO CALENDAR」も便利そうです。
このあいだ行った「KAWA CAFÉ」が「鴨川納涼床」の一店として紹介されています(p46)。
「古いものと川が好き」というフランス人オーナーが営むカフェは、築1000年の町家を改装したオープンエアな空間。・・・古き良き京都の面影を感じつつもパリのカフェのような洗練が宿っている。・・・ジャンルや時間帯を問わず、気軽に通うことができそう。(同誌p46引用)

ルネサンス三大巨匠が今年は日本でそろい踏み。ってぇも時期はずれますが、「ラファエロ」(~6月2日。国立西洋美術館)、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の肖像」(~6月30日。東京都美術館)、「ミケランジェロ展 天才の軌跡」(6月28日~8月25日・福井県立美術館。9月6日~11月17日・国立西洋美術館)。
雑誌「ルネサンス~」は6月24日発行になってますが、雑誌の常なんでしょうね、実際の発行はもっと前なんでしょうね。「今年行われる注目の美術展20」には5月末日時点ですでに終了した展覧会も3つ出ている。
本誌、「盛期ルネサンスの三大巨匠」「ルネサンス 三大巨匠を生み出した 西欧世界」「優美な旋律が奏でられたルネサンス音楽」「年号でたどるルネサンス」など。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ・ブオナローティ、ラファエロ・サンツィオが中心ですが、「三大名家の物語」ではメディチ家・スフォルツァ家・エステ家の紹介が、またブルネレスキが「ルネサンス建築を開花させた天才ブルネレスキ」で紹介されています、
もうこの体では無理ですが、フィレンツェに行ってみたい。富山国際学院のスタッフにご主人の学究活動に随伴してフィレンツェに1年滞在した人がいます。チョー羨ましい(激爆)。
by tiaokumura | 2013-06-01 16:25 | | Comments(2)