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2012年 12月 16日 ( 1 )

ピーター・ジャクソン監督『ホビット 思いがけない冒険』

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本日12月16日(日)、2日連続の休日出勤。「2日連続の休日出勤」なんて、3年ぶり、か、初めて、かな。仕事は好きだが働くのが嫌い&苦手な自分^^としては実に珍しいこと。今日も昨日に続き、20日(木)の名古屋出張の準備。同日、富山国際学院2013年度4月入学希望者の申請のため名古屋入国管理局へ。語学留学生の認定は、富山国際学院の場合、名古屋入管がするんですね。結果は3月1日頃に判明。認定されれば母国でビザを入手し来日。不認定の場合、その理由如何によるのですが、簡単なミスなら10月生(富山国際学院は4月・10月と年2回入学)で再申請も可。ただし申請時の書類に嘘やニセモノがあるとアウトですね。
そんなわけで9時に富山国際学院出勤。この日は予定量をこなせないまま(汗)、11時半過ぎ退勤。旧8号線沿いの氷見回転寿司「粋鮨(いきずし)」で昼食。ここは2度目。富山は回転寿司だって一流店並の新鮮かつ豊富なネタです。ただ、シャリはちと難ありかも。この日、氷見寒ぶり・平目・あおりいか、計6貫を食す。店内の「四季おりおりの氷見の旬のネタ」の掲示によると、春はさより・黒鯛・ほたるいか、夏はきじはた・飛び魚・ごち、秋はかます・しびこ・あおりいか、冬は寒ぶり・やりいか・真鱈、だそうです。同店、のどぐろ810円、極上大トロ(1貫)530円です。
昼食の後、シアター大都会で映画『ホビット 思いがけない冒険』を観る。J.R.R.トールキン(John Ronald Reuel Tolkien1892-1973)の『ホビットの冒険』(The Hobbit)『指輪物語』(The Lord of the Rings)は、60・70年代にベビーブーマー世代、とりわけヒッピーの愛読書だったでしょうね。僕も岩波書店版で少し読みました。映画化が不可能と思われていた『指輪物語』が、新世紀になってピーター・ジャクソン(Peter Jackson1961-)によって映画に。
ロード・オブ・ザ・リング(2001年)
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(2002年)
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(2003年)
そして、『ロード・オブ・ザ・リング』の3部作に続き、
ホビット 思いがけない冒険(2012年)
ホビット スマウグの荒らし場(2013年)
ホビット ゆきて帰りし物語(2014年)
ということになります。170分の長尺の映画でしたが、途中飽きたり眠ることなく^^観終わる。僕が観たのは2D字幕版で、3D吹替え版も併映。ビルボ役のマーティン・フリーマン(Martin Freeman1971-)ってNHKでやってた『SHERLOCK』のワトソン役の俳優です。
映画の後、選挙投票。富山1区・比例代表、裁判官、それに県議補選の4つ。選挙の後、クリーニング屋で秋物を受け取って、午後4時前に帰宅。

ホビット 思いがけない冒険
The HOBBIT AN UNEXPECTED JOURNEY
2012年アメリカ映画 英語 170分
ホビット族のビルボ・バギンズは魔法使いのガンダルフに誘われ、13人のドワーフたちと共に、恐るべきドラゴン”スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すという危険な冒険に加わる。彼らは凶暴なアクマイヌ、そして謎の魔術師たちがうごめく危険な荒野や、ゴブリンが潜むトンネルを抜けていかねばならない。ビルボはそこで、彼の人生を変えてしまう生き物ゴラムと出会い、彼には知る由もない中つ国の運命を握る<指輪>を手に入れる。(パンフレットより)
監督:ピーター・ジャクソン
原作:J.R.R.トールキン 翻訳・瀬田貞二『ホビットの冒険』(岩波書店)
脚本:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ
音楽:ハワード・ショア
主な出演者:イアン・マッケラン(ガンダルフ)  マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ) リチャード・アーミティッジ(トーリン) ケイト・ブランシェット(ガラドリエル) アンディ・サーキス(ゴラム)他
日本語字幕:アンゼたかし
公式サイト:こちら
by tiaokumura | 2012-12-16 16:51 | 映画 | Comments(4)