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2012年 10月 18日 ( 2 )

若松孝二監督、ご逝去

以下、webの毎日新聞より転載。

映画監督:重傷の若松孝二さん死去 タクシーにはねられ
毎日新聞 2012年10月18日 00時56分(最終更新 10月18日 03時06分)
 東京都新宿区で12日夜にタクシーにはねられ重傷を負っていた映画監督の若松孝二さん(76)が17日夜、搬送先の病院で亡くなったことが警視庁四谷署への取材で分かった。
 同署によると、若松さんは12日午後10時15分ごろ、同区内藤町の都道を横断していたところ、左側から来たタクシーにはねられた。腰などを強く打って都内の病院に搬送されたが、意識などははっきりしていたという。しかしその後、容体が急変し、17日午後11時5分に亡くなった。【黒田阿紗子】
     ◇
 宮城県生まれ。テレビ映画助監督を経て63年、ピンク映画「甘い罠」で監督デビュー。低予算の自主製作で反体制的な主張を込めた前衛的なピンク映画を量産し、学生運動の盛り上がりとあいまって若者の支持を得た。ベルリン国際映画祭に出品され、「国辱」と評された「壁の中の秘事」(65年)や、連合赤軍を追ったドキュメンタリー「赤軍−−PFLP・世界戦争宣言」(71年)、わいせつ論争を引き起こした大島渚監督の「愛のコリーダ」の製作を務めるなど、国内外からの評価を高めた。実際の事件を題材にした内田裕也さん主演の「水のないプール」(82年)などで知名度を高め、一般映画にも進出、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」(08年)などが知られる。
 「創作の原点は怒り」と常々口にし、近年も社会批判をこめた作品を積極的に発表。戦争で四肢をなくした兵士とその妻を描いた「キャタピラー」(10年)はベルリン国際映画祭に出品され、主演の寺島しのぶさんが女優賞を受賞。「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」(12年)が話題となり、中上健次の小説を映画化した「千年の愉楽」も公開を控えていた。

以上、webの毎日新聞より転載。
若松孝二監督、名画の数々ありがとうございました。
若松孝二監督のご冥福をお祈り申し上げます


追記
関連記事『11.25自決の日』+『海燕ホテル・ブルー』+若松孝二・井浦新「舞台挨拶」
追々記
若松孝二監督の遺作になってしまいましたが『千年の愉楽』(原作は中上健次)の予告編です。

by tiaokumura | 2012-10-18 07:00 | 追悼 | Comments(0)

TV番組「落語でNPO」がYouTubeにアップ

F-site公式サイトから、以下転載。
富山県のNPO活動を紹介するテレビ番組「落語でNPO!《後編》」動画を公開します!
今回も社会人落語家 安野家仁楽斎 こと 牧内直哉さんの落語で、
楽しくわかりやすく、とやまのNPOをご紹介します♪
後編でご紹介するNPO団体は、
・NPO法人グリーンツーリズムとやま
・コミュニティハウス「ひとのま」
・NPO法人ピース・アニマルズ・ホーム
・NPO法人富山国際学院
そして、「これからのNPO活動」について、
今回も古池先生(富山大学芸術文化学部教授)に、
わかりやすくご説明いただきました。
この番組のロゴマークは高校生(富山北部デザイン工房)が
デザインしてくれたものです(^o^)b
このテーマを深める対談番組「みんなで語ろう!NPO」も鋭意制作中!
制作・著作:富山県/NPO法人F-site(エフサイト)
H24年度NPO活動紹介番組制作放送事業
(富山県互いに支える社会創造事業<新しい公共支援事業>)
以上、F-siteの公式サイトから転載。

by tiaokumura | 2012-10-18 06:39 | NPO | Comments(0)