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2011年 03月 11日 ( 1 )

東北地方太平洋沖地震

巨大地震が日本国(とりわけ東日本太平洋側)を襲った。
僕は今日はE組授業の日で、休憩時に教員室にいた。同僚が「地震!」と叫んだ。僕は揺れを感じなかったので半信半疑だったが、壁にかかった飾り物の紐が揺れているので震度2くらいの地震だとわかった。すぐに授業4クラスに教師が行って、学生たちを安心させた。
午後6時過ぎに帰宅して家人に聞いたところ、家の揺れは震度3強くらいだったそうです。富山国際学院の入っているビルと築60年以上のわが家(途中建て増し・補強あり)の構造差なんでしょう、震度差の違いは。
夕食前に、地震の情報が不確実なまま、岩手県一関市に住むめい一家に電話する。こういう事態だからでしょうね、録音テープが流れるばかりでつながらない。神奈川県相模原市に住むめいの母(僕の長姉)のところにも電話は通じない。首都圏も混乱状態なのでしょうね。被災地の人々の救援が最優先されるのですから、一関も相模原も富山から電話が通じなくってもしょうがないことでしょうね。今は無事を祈るしかない。めいのご主人がブログをやってらっしゃって、そこにコメントは書けたので簡単なメッセージだけ残しておきました。

富山は今のところ幸い被害はありません。固定・ケータイとも通信網がうまく機能していないようです。被災地のことを思えば、このくらいは許容すべき範囲内でしょうね。津波は50cmだったようです。太平洋沖地震で富山湾に津波が発生するのですから、今回の地震がいかに巨大だったか窺い知れる。地震が多い日本でも史上最大なのかもしれませんね、東北地方太平洋沖地震

被災地の状況が心配です。このあとはTVで情報入手したいと思っています。
夕方、富山県警・消防・富山日赤などから現地に向けて(福島県が担当になるようです)救援に出発しました。一刻も速く現地に入られて活動に従事されることを願っております。全国から参集される救援隊にとって今は何よりも人命最優先でしょうね。自分が安全地帯にいてこんなことを申し上げるのも失礼なことですが、救援活動に携わられる皆さまはいろんな難しい局面に直面されることでしょうが、皆さまの懸命なご努力に期待いたしたい。

被災地の皆さま。日も暮れて、余震に脅える恐怖の時間をお過ごしのことでしょうね。あるいは既にひどい被害に遭われた方もたくさんいらっしゃることでしょうね。
私は遠い地にあって皆さまを直接お助けすることはできませんが、日本に住むたくさんの人々が皆さまの安心安全の回復を祈っております。救援隊・自衛隊・ボランティアも全国各地から現地に向かってらっしゃいます。日本国にはこういうときの温かい精神がまだ根付いているのですね。
拙いブログの愚かな主宰者ではありますが、ここに皆さま方のご無事を心よりご祈念申し上げております。
こういうときには流言蜚語も飛び交います。正しい情報が皆さまに届きますように。
by tiaokumura | 2011-03-11 19:40 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)