人気ブログランキング |

2010年 09月 18日 ( 3 )

ラテンフェスティバル(3)

f0030155_2023454.jpg
(9月19日午後・記)
9月18日(土)、ラテンフェスティバル@富岩運河環水公園ぷちボラ参加。
アップした写真、今回のフェスティバルの「歌って、踊って、食べて笑顔になる」を象徴するようなシーン。

夕方、駐車場が込んできたようなので再び駐車場係。ステージはほとんど見られなかった。出演者たち(7組)、オリジナル曲が多かったのでしょうが、アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim1927-94)やアストル・ピアソラ(Astor Piazzola1921-92)のカヴァーも。ラテン系じゃリスペクトを超えて神様のような存在なんでしょうね、2人は。
さて、ラテンフェスティバルの大トリはもちろんWAYNO。僕は演奏3曲目あたりから、駐車場を引き揚げて会場に入って聴いた。いつもの5人のメンバーに今回は谷中ご夫妻の息子さん(小学生?)がパーカッションで参加。WAYNOは、ライブハウスでのライブも含めて僕は6回目になるでしょうか。今回は『山の女の子』『コンドルの革命』『花祭り』など。WAYNO単独演奏が4曲ほどあって、その後は「しきのソル・ナセンテ」(「しきの」は高岡市志貴野からでしょうね。高岡市在住日系ブラジル人のチーム。僕の20年来の友人の中山美幸さんも関わっている。サンバ)や「ドゥマルシェ」(Deux Marches。バンドネオンとバイオリンの女性2人組。タンゴ)も加わってセッション。ステージ前で踊りも始まる。
ノリノリになったところで『コーヒー・ルンバ』。昼の客の入りは2~3割だったんですが、この時間帯にはほぼ9割以上の客の入り。キャパ、どのくらいだったんでしょうね、300人以上はいた感じです。ラストの前に谷中仁美さん(ラテンフェスティバル 統括)のお礼のあいさつ。ボランティアも前に集まるようにって仁美さんの指示で、Tシャツ連中、ステージに並ぶ。僕より年上の男性・女性も何人か。
最後には女性ボサノバ歌手の歌唱指導(?)があって、更に女性1人・女の子2人のサンバチームの踊りも加わって、ミュージシャン・観客・スタッフ・ボランティア一体の大ノリノリ。

午後8時半頃、ラテンフェスティバル終演。
楽器運び、会場のゴミ拾い、テント撤収、タピストリー片付けなど。午後10時頃終了。谷中秀治さん・谷中仁美さんのご挨拶。解散。谷中さんご夫妻他にご挨拶して、環水公園を抜け(土曜日だからでしょうね、スターバックスその他、けっこう人がいた)富山駅北口へ。ポートラムで帰宅。

今年はこの後「国際交流フェスティバル2010inTOYAMA@富山駅前CiC」と村川いづみさん+ジュリアーノさん「イタリア美術セミナー@富山大学」のぷちボラを予定しています。他に、勤務先の富山国際学院の学生を連れてデイケアサ-ビスでのボランティアができたらとも。
僕、ボランティア歴はまだ短いですが、ボランティアって「他人のため」ってより「自分のため」になる。今回も、自己満足かもしれませんんが、いろんな出会いもあって楽しかった。
皆様も年に何度か「ぷちボラ」をなさってみてください。そういう人が増えたら、世の中、もっと良くなるのではないかしらん。

谷中仁美さん、谷中秀治さん、皆様、
9月18日はありがとうございました!
またどこかでお会いしましょう。

by tiaokumura | 2010-09-18 20:02 | 富山 | Comments(6)

ラテンフェスティバル(2)

f0030155_1646818.jpg
(9月19日午後・記)
昨日9月18日(土)、ラテンフェスティバル@富岩運河環水公園ぷちボラ
12時半頃、ステージで隼人加織さんと思しき方が、ギタリストとリハ。終わって「隼人さんですよね」と図々しくも声をかける^^。そしてこれまた図々しく^^、2つ前のブログ記事のコピーをお渡しする。隼人さん、さぞかし驚かれたでしょうね、見も知らぬオッサン(ジジイ?)から声掛けられ、しかもなにやらわけのわからぬ記事を渡されて。でもさすがプロ、ちゃんと対応していただけました。「2ステージ目が終わったら写真撮らせてください」ってお願いしてOK。ラッキー♪

今回のぷちボラ、会場入りするまで、「バミリ」(ステージ上にマイクや楽器や出演者の位置をテープで貼っておく。「場を見る」から来たんでしょうか)をやるつもりだったんですが、ステージには既にマイクなど設置済みで、バミリは不要だった。「バミリのオクムラ」としては残念(嘘爆)。谷中仁美さん(ラテンフェスティバル・統括)に、「駐車場、お願い」って言われて駐車場整理誘導のボランティアになる。仁美さんによると、駐車場込んでくると縦列駐車する人出てくるので、そういうのないようにして、ってことだった。谷中秀治さん(仁美さんのご主人。WAYNOのベーシスト)からは「最後の撤収までお願い」って言われて了解。
1時前から駐車場。入口と出口には別のボランティアがいて、僕は駐車場内をうろうろ。30℃以上だったでしょうね、暑いので缶ビール2缶(照)。「ボランティアの分際で」ってご批判もあるかもしれませんが^^、まぁいいんです、ここは。駐車場、ほぼ満杯に。人生と似てるんでしょうね、駐車スペースがあるかどうかは運否天賦。「すみませ~ん、一杯です」って誘導した後に、ふと空きが出てきて次の車は運良く駐車できる。そうかと思うと、「ここ空いています」って誘導したのに、もっと先にきっと空いてるところあると思うんでしょうね、僕の指示を無視して通過。でも、その先には停めるスペースはない(僕が確認済み)。まぁ「ヒマ」っちゃヒマだし「切った貼った」もない(1度だけ誤誘導しそうになって焦った)駐車場係なんで、「駐車場は人生の縮図だ」なんて哲学的考察(激爆)もしながら、3時頃まで駐車場にいました。

ステージのトップバッターは隼人加織。予定では1時スタートだったんですが、遅れて1:20頃から。彼女の歌声とギター、駐車場で聴いてました。オリジナルがほとんどなんでしょうね、日本語・英語・ポルトガル語。カヴァー曲では『マシュケナダ(Mas que nada)』、僕たちには「セルジオ・メンデスとブラジル'66」でお馴染みですよね。

駐車場、少しすいてきたので、本部テントに。仁美さんに彼女の生ビールを分けていただく(照)。ステージ会場に行って見渡すと、やっぱ暑さのせいでしょうね、観客は3割弱の入り。う~ん、残念。見知った方々とあいさつなど。
再び駐車場。16時頃、隼人加織の2ステージ目開始。
16:30頃、ステージ会場裏手の階段で待機。ステージを終えた隼人加織さんが上ってこられる。「お疲れ様でーす」と隼人さんに、"Thank you for your fantastic performance"とギタリストの方に。今回楽屋になっている部屋の外でお2人を待つ。出てこられたところでアップした写真を撮る。左がギターのグスターヴォ・アナクレットさん(Gostavo Anacleto。隼人さんのブログでフルネームを知りました)、真ん中が隼人加織さんです。自分、隼人さんに接近しすぎかも(汗)。
お2人はこの後、大門のイタリアンレストラン「ローズ・エ・ロメオ」でライブ。ゆっくりお話しできなくって残念。隼人さんのお母様(ブラジル人)が迎えに来られるってことで、駐車場までご一緒する。グスターヴォさんのキャリーバッグの運び屋も^^。短い時間でしたが、隼人さんとは日本語、グスターヴォさんとは英語で少しおしゃべり。
隼人加織さんのブログは「なかよくけんかしなっ♪」(偶然ですが、ここと同じエキサイトです)。隼人さんとグスターヴォさんとの出会い(隼人さんによれば"Que coincidencia!”)も綴られています(2010年8月5日付)。最近のツアーはグスターヴォさんとご一緒が多いようです。

隼人加織さま、グスターヴォ・アナクレットさま、9月18日はありがとうございました!
これからもご活躍ください。
勝手ですが、隼人さんのブログ、リンクさせていただきました。事後承諾になりますが、よろしくお願いします♪
by tiaokumura | 2010-09-18 16:46 | 富山 | Comments(0)

ラテンフェスティバル(1)

f0030155_12123425.jpg
(9月19日午前・記)
9月18日(土)、ラテン フェスティバル@環水公園。僕はぷちボラで参加。

リーフレットより引用。
Stage
13:00 隼人加織~ボサノバ~
13:40 ドゥマルシェ~タンゴ~
14:20 ボアノイチ~ボサノバ~
14:40 しきのソル・ナセンテ~サンバ~
15:00 WAYNO~フォルクローレ~
15:40 マリオ~ボサノバ~
16:00 隼人加織~ボサノバ~
17:00 ドゥマルシェ~タンゴ~
17:40 ボアノイチ~ボサノバ~
18:20 Luar~ジャズ~
18:40 マリオ~ボサノバ~
19:00 しきのソル・ナセンテ~サンバ~
19:20 WAYNO~フォルクローレ~
20:00 フィナーレ
Food
スープ(コーン/ミネストローネ) ブラジルサンド ブラジルもちもちチーズパン「ポン デ ケージョ」 牛串の「チミチュリソース(野菜ソース)」がけ 串焼きチキン「エスペット デ フランゴ」 蒸しチキン ブラジル風揚げ餃子「パステル」 アンデスポテトの素揚げ ペルーのコロッケ「パパ レジェーナ」 冷やしトマト ラテンアイス ジュレ添えアイス「ジュレサンデー」 ペループリン トロピカルジュース(マンゴー/チチャモラダ) ブラジルコーヒー
南米雑貨販売

同じくリーフレットより引用。
世界には、いろんな国があります。//縁あってラテンの人たちと友達になりました。/いろんな音楽や食べ物を知りました。/ラテンの文化は、私たちを元気にしてくれます。//来てくれた人たちみんながHAPPYに/笑顔で帰っていただけるような/イベントを開きたいです。//そして、みんなが仲よく、平和に、/元気に生きていけますように。。。//日本でポピュラーな、じゃがいも、/トマト、とうもろこしは南米原産です。/子供たちに食育の一環として、/食物を音楽と共に伝えたいです。//今回の売上げの一部は、/チリ地震救援金とさせていただきます。//
ラテンフェスティバル実行委員会 
統括 谷中仁美


アップした写真、ステージ会場はコロセウムみたいな階段状観客席で、写真中央降りきったところにステージ。写真にあるようにステージにはWAYNOのタピストリー3枚。運河・富山市街が借景。お店は写真の反対側にテント張りで。
12時前、会場入り。谷中仁美さんに「サイズ何ですか?」とか聞かれて「???」だったんですが、スタッフ&ボランティアは、この日のために仁美さんが用意したTシャツ着るんですね。全然似合わんけど(恥)、この日最後までこの絞り染めのTシャツ着てました(照)。
by tiaokumura | 2010-09-18 12:12 | 富山 | Comments(3)