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2009年 07月 25日 ( 2 )

完売\(^O^) /

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(7月26日午前・記)
7月25日の「奥田ふるさと祭り」、4時過ぎ中国料理(焼き餃子・中国風お団子)売り出し開始。少し遅れてバングラデシュ料理売り出し。
僕の今回の役目は、テント内のガス台前に陣取って、ただひたすらにBBQ(鶏肉・ピーマン・玉ねぎの竹串刺し)を焼き続けること。炭火のグリルがあれば最高だったんでしょうけどね。鶏肉は事前に火を通してほぼ食せる段階にまでしてあったので、肉に焦げ目がつき野菜に火が通ればOK。中国人学生で手があいている学生に竹串刺しを手伝ってもらって、5本ずつくらいのペースでフライパンで焼く。BBQがなくなったら、次はタンドリーチキンを、これまたフライパンで焼く・焼く・焼く。厚い鶏肉の塊なので生焼けにならないよう、芯まで火が通っているか確認しながらの作業。お客さんがおなかを壊したら大変ですもんね。
5時半頃でしょうか、中国料理完売。その時点でバングラ料理は30食くらい残。売り終わった中国人学生がバングラ料理の売り出しに一生懸命になってくれたのは、教師としてとても嬉しかった。彼女ら・彼らにしてみれば「バングラデシュ」なんてほとんど知らない国だったでしょうね。日本人にしてもどのくらいの人が、「バングラデシュ」の正しい位置を世界地図で示せることか。
6時頃、バングラデシュ料理も完売! みんなで万歳してそれから記念撮影^^。写真中、浴衣姿が僕です(照)。
現場で後片付け。地区センターの所長さんたちに挨拶した後、富山国際学院に引き揚げる。

学院に戻って後片付け・整理・洗い物・そうじなど。

帰りに、スタッフの粕谷さん(今回は前回に続きレジ係り・オーダー通しで大活躍。この部門がしっかりしてないと、売り出し滞るんですよね)と学院近くの「麒麟大飯店」で打ち上げ。生ビール(中)1.5杯^^とラーメン。二人で富山国際学院の将来について熱く語り合った。←と言うのは真っ赤な嘘で(激爆)、呑んだくれてだけです。
粕谷さんは、2年間富山大学で共に学んだ仲でもある。出席率・成績・友人の数は彼のほうが上で、教官批判・飲み会参加率は僕のほうが上です(核爆)。僕はお金がなくて買えなかった「卒業アルバム」、彼は買っているのでいつか見せてもらう約束です。

こういう国際交流、僕たちはあくまでも後方支援役で、学生たちが楽しめて、そして日本人が少しでも「日本国内にいる外国人」について理解してくれれば大成功。今回はどういうふうに総括できるかなあ。
参加した学院生の皆さん、お疲れさまでした。
ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
料理を買っていただいた皆様にも大感謝! お味、いかがだったでしょうか?

by tiaokumura | 2009-07-25 18:02 | 日本語教育 | Comments(10)

奥田ふるさと祭り

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(7月26日午前・記)
昨日土曜日、富山国際学院学生十数人・教員4人と、地域のイベント「奥田ふるさと祭り」に参加した。かれこれ4年前になるか、富山市民国際交流協会岡田さん(ボランティア精神に富んだ女性)とお近づきになれ、彼女に地域との国際交流について相談した。そして、ちょうどその頃に彼女が関わっていた「奥田ふるさと祭り」で学院生たちが料理を提供したらとのアドバイスを得て、それがきっかけで学院生たちから希望者を募り母国料理を出すことになった。大袈裟に言えば「食を通じた国際交流」ということになろうか。
今年は中国料理2品・バングラデシュ料理3品。「奥田ふるさと祭り」には、これで4回目(3回目?)の参加になるでしょうか、過去にはロシア・スリランカ・ベトナム料理などもある。バングラデシュは初めて。中国料理のほうは人手があるので、僕はバングラ料理の補助担当。
12時過ぎ富山国際学院へ。4F教室で、バングラ出身女性の指示に従って調理。まずは、鶏肉を切る・きゅうりを切る・スパイスを砕くなど。スパイス類は、ターメリックくらいは知っていましたが、初めて聞く(嗅ぐ)ようなスパイスも数種。バングラもそうですが、インド・ネパール・スリランカなど南アジアは「カレー文化圏」なんでしょうね、きっと。スパイスも共通するような気がする。今回のバングラメニューは「タンドリーチキン」「ナン」「バーベキュー(肉・ピーマン・玉ねぎの竹串刺し)」。下ごしらえの後、チキンやナンを焼く。現場へ持っていって焼くには時間がかかると判断して、学院で焼くことにした。
先発組は3時過ぎに現場の「富山市立奥田小学校」へ。僕はナンを三十数枚焼き終わってから、自転車で現場へ。
雨が心配だったのですが、幸い売り出し時間帯は雨にたたられなかった。
by tiaokumura | 2009-07-25 17:35 | 日本語教育 | Comments(2)