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2009年 07月 12日 ( 1 )

日本語ボランティア登録者研修会-続き-

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(7月13日夜・記)
-前記事の続き-
ワークショップ「理想の日本語教師とは?」
展示を見たら元の島にもどる。本当はシャッフルしてメンバーチェンジだったんですが、時間の余裕がない^^。
「自分がなりたい日本語教師」を選んで、そこに到るロードマップ作成。そうこうしているうちに終了予定の12時半になってしまった(大汗)。僕の時間配分の失敗です(恥)。「ご都合がある方はお帰りください」とアナウンス。最後は16人くらいになったかなぁ。全員が車座になって一人ずつ、「私は*****な日本語教師になります!」と発表。聞いてる残りの人は、「○○さんなら、なれる!」と拍手喝采。なんか・・・どこぞの洗脳集団みたいじゃけんど(大汗)、まぁ、皆さんに楽しんでもらえたようで、少しホッ。ボクってどっちかと言うと「真面目堅物人間」なんで、なかなか他人を楽しませることができない。
終わって後片付けなど。
還暦過ぎのジジイ^^が初めて経験する「研修会講師」「WSファシリテーター」、なんとか無事務めあげました。各受講生が、これからの「日本語教師」として一つでも二つでも「お持ち帰り」があったら、担当者としては嬉しい限りなんですが、どうなんでしょうね。「つまんなかった、時間のムダだった」「楽しかったけど、な~んにも役に立たなかった」って方もおられたでしょうね。

翌日の地元紙2紙に記事。幸い?ボクの写真は載ってなかった。近寄りがたい男に見えたんでしょうね、ボク^^。当日は僕への取材も写真撮影もなかった。
2紙のうち北日本新聞から一部引用。
NPO法人の日本語学校「富山国際学院」(同市下新町)の奥村隆信学院長が講師を務めた。奥村学院長は、日本語を学ぶ外国人の気持ちを理解し、信頼関係を築くことの大切さを強調。「自分の強みを生かし、長く活動を続けてほしい」と呼び掛けた。
もう一つの富山新聞から、これまた一部引用。
富山国際学院の奥村隆信院長が講師を務めた。思いやりや忍耐力など、教師に必要とされる資質について意見を交わし、実現への道筋を考えた。
(奥村注:「院長」ママ)

CiCを出て富山駅北口近くのお蕎麦屋さんに入る。生ビールがうまかったあ! ざる蕎麦も!

研修会に参加された皆様、ありがとうございました!
セッティングしてくださった富山市民国際交流協会・ゆうゆうにも感謝を!
by tiaokumura | 2009-07-12 10:57 | 職業としての日本語教師 | Comments(6)