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2009年 06月 29日 ( 1 )

上海に行きたい!

記憶アホなんで自信がないのですが^^、上海には国際線・国内線のトランジットで2回だけ立寄っていると思います。1回目は上海国際線空港(正式名称は忘れた^^)から上海国内線空港(同じく、正式名称は忘れた^^)への移動をタクシー利用。タクシー、異国の地に一人で不安いっぱい、しかも運転手さんの運転がめっちゃすごすぎ(爆)。2回目の上海は、福州から上海に国内線で入り国際空港から関空を目指した。上海って「霧の都」でもあるのでしょうね。飛行機がなかなか飛ばず、空港内でけっこうな時間待機させられました。
今年中国出張の予定があり(ブタインフルエンザの関係で中止になるかもしれないが)、上海に1泊したい。もちろん自腹です。こつこつお金を貯めとこうと思う。上海ではジャズの生演奏が聴きたい。僕にとっての上海は第1義に「ジャズ」なんですね。

下、YouTubeにありました。上海の魅力を十二分に伝える映像です。近未来的な電車、どこか懐かしさを感じさせる上海の子どもたちのカルタ遊び、人形つくりの名人芸、上海の夜景、そしてジャズなど。和平飯店(Peace Hotel)のオールドジャズメンのバンド、高名なんでしょうね。ネットでアクセスや料金、調べておこうと思う。高かったら、「夢」であきらめます。ラグタイムっぽいテイストの演奏があり、あるいはダンモ以前のジャズってきっとこういうスタイルだったんだろうななどと思わせる(←知ったかぶりでスマソ^^)。20年代・30年代・40年代のジャズ。
僕が70代まで生きられるとして、中国人ジャズメンのような「いい顔」にはなれっこないでしょうね。激動の中国を生き抜いたジャズメンに、乾杯!です。


下は『夜来香』(イエライシャン)のジャズ(ラテン?)アレンジです。「へ~」ですよね。ピアニスト、グレート東郷(ってもわからん人多いでしょうが^^)か小さん師匠みたいな味のあるお顔。「上海バンスキング」もいいけど、中国人ジャズバンド「老年爵士楽団」も実に洗練されてる。


下は、英語ガイド付き。演奏は邦題『恋はみず色』ですよね。これまた「へ~」です。僕、『恋は~』、フランス語で歌えます、ブルーブルーラム-ルエブルー(カタカナになっちゃうけど、自慢♪)。音楽的なことはようわからんボクですが、ピアノもベースもドラムもサックスもトランペットも・・・みな超一流の腕の持ち主なんでしょうね。素人のボクも音楽に身を委ねられます。


ジャズも消化できた中国の大きさ・底力はすばらしい。西欧蹂躙も日帝侵略も国共内戦や大躍進や文化大革命も乗り越えて、今こうして上海でジャズを演奏するオールドジャズメンに、何度も「乾杯!」を。
上海に泊まって和平飯店でジャズを聴く-実現したら、きっとボク、ウルウルと来ちゃうことでしょうね(照)。
by tiaokumura | 2009-06-29 20:04 | 海外出張09余録 | Comments(4)