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2009年 01月 23日 ( 1 )

ドキュメンタリー映画『花はどこへいった』@フォルツァ総曲輪(2月1日上映)

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昨日、あいにく僕は授業でお会いできなかったのですが、宮崎さゆりさん富山国際学院にいらっしゃって、映画『花はどこへいった』のポスター・ちらし・チケットを置いていかれました。ポスターは学院に貼っておきました。
既にこのブログでもご紹介済みの『花はどこへいった』、多くの方にご観覧していただけると嬉しいです。
50代以上の方はぴんと来ると思いますが、「花はどこへいった」はピート・シーガー(Peter”Pete” Seeger。1919-)のWhere have all the flowers gone?に由来するのだと思います。60年代(ピート・シーガーが作ったのは1955年)に反戦歌としてアメリカはもちろん日本でも多くの共感を呼んだ曲です。この歌をご存じない方は、たぶんYouTubeにあると思いますのでアクセスしてください。

映画『花はどこへいった』
2月1日、フォルツァ総曲輪で市民により自主上映
上映時間 11:00 13:30 16:00 18:00
(上映後に坂田雅子監督のご挨拶あり)
前売り1000円・当日1500円 高校生・中学生・子ども無料
チケット問合せ先 09082637554(川渕)


ちらし(右上写真)から映画の梗概を以下引用します。
本作の監督・坂田雅子さんが、フォト・ジャーナリストだった夫のグレッグ・デイビスを肝臓がんで亡くしたのは、彼が入院してわずか2週間後のことでした。彼の死は、米軍兵士として送られたベトナムの戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと友人から示唆された彼女は、夫への追悼と枯葉剤への疑問から、ベトナムへ行くことを決意します。そこで彼女が目にしたのは、戦後30余年を経た今もなお、ダイオキシンを含んだ枯葉剤が、がんや生まれながらの障害を起こさせ、大地を蝕みつづけているという現実でした。映画は亡き夫の鎮魂にとどまることなく、受難を引き受けたベトナムの人々の家族愛と平和への思いを描き、戦争や枯葉剤被害の実態に静かに迫ります。

なお同映画の公式サイトはこちらです。そのサイトでは同映画の予告編(バックに「花はどこへいった」も流れる)も見ることができます。
by tiaokumura | 2009-01-23 19:04 | 富山 | Comments(0)