人気ブログランキング |

2008年 08月 02日 ( 2 )

「プルルナス」のライブを堪能する

f0030155_20344652.jpg
(8月3日午後・記)
8月2日のライブ。午後8時から30分くらい前座、その後「プルルナス」(谷中秀治さんのバンド)と聞いていたので、8:30頃、粕谷さんと「村門(むらかど)」を出て1F上のライブ会場に向う。途中で谷中さんご夫妻と出会い、この写真。前がひとみさん、左が秀治さんです。ひとみさんの後が粕谷さんで、後の背後霊みたいなガイコツ男?が自分っす(核爆)。下の記事の写真よりはましですが、この写真もよくよく目を凝らさんとよう見えん(大汗)。写真ではわかりませんが、この夜の僕、ライブ向けのファッションなんっすよ。かばんもフォルクローレ風のバッグだし♪

入口で2000円払いドリンク券もらう。60人くらい入れる感じでしょうか。前座がまだ続いてた。「かもめの水兵さん」みたいなユニフォームのバンド。バンジョー3本・ギター1本・他3の7人編成。リーダーは関西弁でコミカル。このバンド、ディープサウスというかC&Wなんかなぁ、ブルーグラス系か、ようわからんけど。もちろんコピーバンドじゃなくって、会場にも熱心なファンがおられたみたい。

前座が終わって谷中さん率いる「プルルナス」登場。バンド名の意味は・・・谷中さんが何とかだとおっしゃってましたが忘れちゃいましたぁ(汗)。
セッティング中からドキドキワクワクしてきた。ステージ向って右からグッドベンゴンザ(ケーニャ、サンポニャ)、セサフェレイラ(パーカッション。「ウエイノ」のメンバー)、谷中秀治(ベース)、谷中ひとみ(キーボード)。谷中さんのオシャレな司会進行で進む。
①「El condor pasa」。これって今夜のアンコール曲かなぁと事前予想してただけに、「電車男」じゃないけんど^^「いきなりキッター(^_-)-☆」でした。僕らの世代がこの曲を知ったのはやはり「サイモン&ガーファンクル」によるカヴァー。S&Gのもいいけど、本場のは最高。ベンちゃん(谷中さん、グッドベンゴンザをこう呼んでた。在日10年だそうです)のケーニャ・サンポニャ、月並だけど心に響く。
②「花祭り」。これまたフォルクローレの名曲中の名曲。こうして最初の2曲を聴くと、今夜の谷中秀治の「戦略」がほの見えるかも^^。
③「花」。ご存知喜納昌吉(1948-)の世界的大ヒット曲。中南米系に味付けしたアレンジ、歌詞はスペイン語?・日本語。
④「カノン」。パッヘルベルとプルルナス(あるいは谷中秀治)って何か結びつかないけど^^、でもこういうクラシック(クラシックは嫌いでも、卒業式のBGMで聞いた人も多いかも^^)を他のジャンルのミュージシャンが積極的に取り入れるってぇのはいいことなんでしょうね。
⑤~⑦は、「ヤモール」「ブルールーナス」「チュール」とかで、僕の初めて聴く曲ばかり(恥)。題名も谷中さんの発音から移してるんで聞き間違いしとるかもしれません。
⑧アンコール曲は「コーヒールンバ」。日本じゃ西田佐知子(1939-)で1960年代に大ヒットしましたよね。パーカッションのセサフェレイラがヴォーカル。途中、曲は「花火」になり再び「コーヒールンバ」になり終わる。
アンコール終わった谷中さんの隙をついて^^、
谷中さ~ん、ジャムセッションしないんですか~
と会場の座席から呼びかける。小心者のボクにしては実に大胆な発言。会場に前座のメンバーが残ってたんで、ふと思いついての発言です。で、谷中さん、快く(たぶん^^)ボクの提案を受け入れてくださった。ステージに前座の7人のメンバーも結集。ハーモニカ?の一人も加わって総勢12名のジャムセッション。自分が言いだしっぺだったこともあって(ボクが言わんでも、谷中さん既に計画済みだったかもしれん)、いや~すばらしかった~♪
演奏が終わってお開き。ステージの谷中さんご夫妻にお礼を言う。ひとみさんとハグハグしちゃいました~(爆)。

外に出てタクシーを拾い増山さんと富山駅南口へ。南口で増山さんと別れ、僕は北口に行き11時(1~3日の「富山まつり」のための臨時電車だった)のポートラム乗車。と、まあここまでは我ながら上出来だったんですが、この後大失敗
車中、ほどよい冷房でついうとうとしてしまって・・・心地よい眠りからふと目覚めると、そこは終点「岩瀬浜」(激爆)。折り返しのポートラムはなく、ホテルとてもなく、家まで徒歩帰宅の旅に。5キロくらいでしょうか、道はわかるので家に向って歩きました。タクシーが通りかかれば乗ろうと思ったのですが、タクシー、全く通らず。途中「諏訪神社」では蝉しぐれを聴く。この神社、「伊波世野に秋萩並めて・・・」の大伴家持の歌碑があります。ただしこの「伊波世」は、後の研究に拠ると富山市岩瀬ではなく呉西の岩瀬だそうです。「岩瀬浜」から「城川原」(自宅のある駅)までポートラムでいくつの駅になるのかなぁ、6つくらいでしょうか、久しぶりに長距離(ってぇも歩きなれてる方にはこのくらいは「長」じゃないでしょうけど)歩いて、家に着いたのは午前零時20分でした。
翌朝足が痛くなるかと思いきや、なんともなく、歩くのに少し自信がでてきました。

8月3日夜・追記
ネットでポートラム調べたら、僕が歩いたのはポートラムの駅で言うと
岩瀬浜ー競輪場前ー東岩瀬ー大広田ー蓮町ー犬島新町ー城川原
で、電停間距離を単純計算すると
3.43km
電車での電停間所要時間の合計は11分。
上記記事で「5キロくらい」ってオーバーでした(恥)。
by tiaokumura | 2008-08-02 20:34 | 音楽 | Comments(0)

「ロシア」打ち上げ@村門

f0030155_20263495.jpg
(8月3日午後・記)
ウラジオストクから富山国際学院に日本語の勉強で来てたロシアの子供たち、8月1日帰国の途に。去年僕は初めて見送りに参加したのですが、今年はB組授業があって伏木港(ウラジオストク・富山伏木間の定期便の船「ルーシー号」が停泊)には行けなかった。増山さん(今回のプログラムの全体統括担当)・粕谷さん(今期開設した2クラスの内「年少者クラス」を週2回担当。「ロシア」は初参加)たちが滞在先から伏木まで送る。大きいトランクや自転車を持ってルーシー号(RUS)のタラップを登るのは、僕は昨夏初めて経験しましたが、かなりキツイ。タフでどんな仕事もいやがらん粕谷さんがいれば、きっと百人力だったことでしょう。
3週間ほど前に、8月2日夜「ロシア打ち上げ」を企画。幹事は僕。増山さんご夫妻・柳川さん・粕谷さんそして僕の5人のメンバーを予定していたのですが、2日5pm頃になって粕谷さんからケータイが入って、増山さんご夫婦はご主人の仕事の関係で打ち上げは参加できず、ライブのみの参加との連絡。日本語教師もけっこう大変な職業だけど、サラリーマンも土曜出勤&残業としんどい稼業なんだなぁと思った。

7pm前頃、市電・上本町電停あたりで柳川さん・粕谷さんと出会う。打ち上げ会場の「村門(むらかど)」があるビルに入ろうとしたら、谷中ひとみさん見っけ♪ 「アジアの夢コンサートでボランティアした奥村です」って言ったら思い出していただけた。「ライブ行きますので、よろしくお願いします」と言っておいた。
2F「村門」。パッと見、沖縄テイストなお店。生ビール中3杯。氷見牛のカルパッチョ、牛すじ、もずく、つけものなど。増山さんのご主人は結局お見えにならず、増山さんが8時過ぎに来店。増山さんのご主人とは去年夏、ターニャさん・ご夫妻と4人で楽しく飲み食い&カラオケできたので、今回もお誘いしたのだけど、ご一緒できなく残念。いいお友達になれると期待してたのだけど、もうご一緒できる機会はなさそう(泣)。
8:30頃、粕谷さんと僕は3Fライブ会場へ。増山さんと柳川さんはもう少し「村門」で過ごす。「村門」は味も料金も雰囲気もまずまずなお店。〆に食べた「ぶっかけソバ」は絶品だった。長野県八方の「鯉屋」さんの「冷たいとろろソバ」とソバ・ツユが似ていた。「冷たいとろろソバ@鯉屋」-「とろろ」=「ぶっかけソバ@村門」なんですネ。

8月5日午前・追記
写真、マックロクロスケ(汗)ですが、灯りを背に帽子をかぶってるオッサンがボクです。写真左、ラグビー選手^^みたいなシャツ姿が我が良き友粕谷さん、右手前は柳川嬢で、その後(真っ暗で見えないけんど^^)にミズ増山
by tiaokumura | 2008-08-02 20:26 | 日本語教育 | Comments(0)