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2007年 10月 21日 ( 4 )

兄貴分^^の島津さんと

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島津さんとは2年前のこのフェスティバルで初対面。二人は同じステージ係担当で、今年で3年連続いいコンビを組ませていただいてます。島津さんのような方と一緒だと僕のような不慣れな者も安心できます。島津さんは、ご覧のように、往年の松竹か東宝の2枚目男優の雰囲気。宇津井健と似てる、と初対面の時思いました。

ボランティアって日本では1995年頃から盛んになったのかなぁ。僕も年にほんの何回かだけだけど、ボランティアしてる。誰でもできそうでいて難しい、それがボランティア。中には能書きや指図ばっかりでよう働かんボランティアもいますが(激爆)、島津さんの場合、人のいやがることもサッとスマートにこなし、てきぱきした行動力、臨機応変な企画力、弱音をはかない粘り強さ&持続力など、僕が見習うべきこと多々。「二人は七夕だ」と島津さんに言われて笑いましたが、来年も、参加できるかどうかまだ全く不確定ですが、ぜひご一緒したい。
島津さん、これからもよろしくお願いします!でも、「先生」と呼ぶのだけはやめてくださるとありがたいのですが・・・。

今回、嬉しかったことの一つは、若い人のボランティア参加者が増えてきてること。「ボランティアの高齢化」も時々耳にしますが、今回は「富山駅前でチラシ配りしようよ」と誘ったら同行してくれた金城大学生、民族ファッションショーに韓国の衣装で参加した富山商船高専生、OLらしいけど野崎さんなど、20歳前後のボランティアも何人もいた。富山大生がいたかは不明ですが、こういう経験、彼ら・彼女らにはきっと「財産」になると思う。
もう一つ。会場を訪れる日本人の子どもたちが多かったことも嬉しい。子どもたちは「国際交流」と大上段に構えなくても自然に体験している。僕の子どもの頃は「外国人」は映画かTVでしか見ることはできなかった。生の外国人^^は富山高校生の時の英語の先生が初めて(照)。日本の将来、厳しいものがあるだろうけど、この子どもたちなら隘路を切り開いていってくれるような気もする。

2日間、昨日は約11時間(懇親会も含む)、今日は約8時間半、我ながらようがんばった(自爆)。仕事や学業もこんくらいがんばれれば素晴らしいのだけど(核爆)。
by tiaokumura | 2007-10-21 16:46 | Comments(0)

ブラジルサンバを歌おう!踊ろう!鳴らそう!

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最後は「Uniao dos Amadores & しきのソル・ナセンテ」による「ブラジルサンバを歌おう!踊ろう!鳴らそう!」。今回の一番の目玉がこれ。
2007浅草サンバカーニバルS1リーグ優勝チームの3人のダンサーが出演し、石川・砺波などからも参加してますが、中心メンバーは「しきのソル・ナセンテ」。「しきの」ってのは富山県高岡市にある地名。そこで毎週土曜日だったか、日系ブラジル人たち(日本人も参加可)がサンバの練習。
今回のこのプログラム、全体を指揮してたのが中山美幸さん。彼女とは彼女がまだ高校卒業したての頃だったかに出会った。ってことは、僕は当時まだ40代だったってことでもあるのですが(照)。「トヤマヤポニカ」(日本語教師集団)ってとこで彼女は僕の1期上。先輩なんっす、彼女、年齢は僕よりずっと年下だけど(爆)。彼女も僕も早い時期にトヤマヤポニカを辞めて、その後は年に1回会うかどうかくらいのお付き合い。彼女は現在はYMCA所属で、特に日系ブラジル人のために甚大な努力、奮闘中。富山国際学院NPOになった際に、彼女にいろいろレクチャー受けるために高岡YMCAを訪問しました。彼女、今は富山YMCAに移ったみたい。

今回、中山さんのプランニングなのでしょう、ガンザ作成・ペインティング・サンバ練習などのワークショップも取り入れ、アイディア一杯の企画。悼尾を飾るにふさわしい、会場を巻き込んでのパフォーマンスでした。
出演者たちは、日本で決して楽しい日々ばかりではないと思いますが、大人も子どもも生き生きと明るい。ボクなんかも少しは見習わなきゃ(恥)。

この後閉会式
昨日・今日、途中でいろいろトラブルや困難あったけど、無事終わってホッ。後片付けが残ってるけど(汗)。
by tiaokumura | 2007-10-21 15:07 | Comments(0)

韓国打楽器を楽しもう!

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今回のステージの目玉の一つ、「韓国打楽器を楽しもう!」。「サラマレクム」という金沢のグループだそうです。写真は舞台左下から撮影。
全員日本人だったか。楽器説明も途中織り込んで、ステージを一杯に使い迫力満点の演奏。

韓流」ももうすっかり定着し、いまや「近くて近い国」韓国。今日の11のプログラム中、韓国関係はもう一つ「韓国語の歌」がありました。アジアは他に「二胡演奏」(李彩霞さん)、「中国語の歌」、「マレーシアの踊り」(富山大学留学生)があった。
by tiaokumura | 2007-10-21 13:52 | Comments(0)

外国人カラオケ大会

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国際交流フェスティバル2007」、2日目の今日は8:30、CiC5Fに集合。ぷちボラもなかなか大変っす^^。
会場セッティング、ブラジル・メキシコ・インド料理のメニュー書きなどする。会場では「外国人カラオケ大会」のリハーサルも同時進行。ふと出場メンバーを見てて、なんと富山大学留学生を発見。写真右の男性、人文学部3年生の趙奇さん。何で彼を知ってるかと言うと、昨年度後学期立川健治先生の「原敬日記講読」一緒に受講してて、いろいろ読み方教えてあげた(嘘爆)。僕はちゃんと「優」だったけど、彼は「良」だったかも(爆)。後で聞いたところでは写真左も富山大学生で、今は研究生で大学院を目指してるロシア人だそうです。二人はサザンの「真夏の果実」を歌いました。上手だった。去年もそうだったけど、今年13人(組)くらい出場し、どの人たちもめっちゃうまい! 趙さんたちも上手だったけど、1位は「花」を歌った女性。昨年はSPEEDの「WHITE LOVE」を歌った女性グループでした。
by tiaokumura | 2007-10-21 09:43 | Comments(0)