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2007年 10月 02日 ( 1 )

ダンさん、「Tom's」に登場!

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Tom's富山大学広報誌で季刊。実は3年前だったか、まだ僕が富山大学に編入学する前、富山大学、広報誌(当時は別の名前だった)のリニューアルとかで、誌名を公募してた。「地域に開かれた大学」なんてのもコンセプトの一つだったような気がする。で、僕、いくつか考えて応募した(照)。何て名前だったかもう忘れちゃいましたが^^、あの時僕の案が採用されてたら、今頃はなんか変な気分だったかも。その後編入学しちゃったんですから。その時採用された新広報誌の名前が「Tom's」。「トムズ」と読みます。う~~ん、ボクの案のほうがオシャレだったような気もするけど、それは負け惜しみでしょう。富山大学は「富大(とみだい)」と略称されることがあり、そこから「Tom」って発想になったんでしょうね、きっと。
ま、いずれにしても、そんな縁で、リニューアル後、毎回この広報誌が送られてくるのです。リニューアル直後は、地元の民放人気アナの相本芳彦さんと富大の教官との対談が毎回載ってて、さまざまな分野の最先端の情報が、聞き上手な相本さんによって引き出されていておもしろかった。いつの間にか立ち消え(ネタ切れ?^^)になってしまってますが。
今回送られてきた「AUTUMN 2007」号、パラパラめくってたら、富山国際学院2003年3月卒業生のグェン・タン・ダンさん(NGUYEN THANH DANG)の投稿記事発見。見出しは「ベトナムと富山、日本との交流を深めたい。」(同誌p.13)。ダンさんはベトナム出身で、日本語をクラスで直接教えたことはないのですが、僕の数学補習(「日本留学試験」対策)に、彼、参加してた。彼は理系で僕のは文系数学になるので「あんまり役に立たないよ」って言ったのですが、彼は真面目に日本留学試験直前まで受講してた。ダンさんは、少年のあどけなさを残した顔立ちで、つらい時も笑顔を絶やさない、まじめでユーモアがある好青年。彼には、今年8月下旬、僕の卒論資料集めに協力してもらいました。「日本語学習者上級」がなかなか見つからなくって、彼を初め、富山在住の学院卒業生5人に助けてもらった。ダンさんには、「先生困っとるがなら、僕、友達紹介してあげっちゃ」と、ミゴトな!富山弁で、他に中国人女性(院生)も紹介してもらった。ラッキー♪
この雑誌では「工学部電気電子システム工学科4年生」になってますが、正しくは大学院修士1年(のはず)。こないだ会ったときは学会でパルスについての発表が控えてるとのことでした。

ダンさん、この間はありがとう!
発表、うまくいきましたか?
これからもいろいろな困難があるでしょうけど、
持ち前の明るさで乗越えていってください!
by tiaokumura | 2007-10-02 20:44 | 日本語教育 | Comments(0)