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2007年 04月 02日 ( 1 )

僕は大学4年生^^

今日、「車両入構許可申請書」ってのをもらいに富山大学に。編入学前、4年生になるとキャンパス内に駐車できるとか聞いてたんです。で応対した事務の人、あいにく^^前から感じ悪い人だなぁと思ってた人で、案の定、なんか木で鼻を括った(←って言い方ありましたよね?)ような態度。以前いらっしゃった織田さん(30日に「中核派」対応で正門でバリケード^^張ってた人。30日記事にご登場)は、そういう点、学生想いというか、もちろん厳しいこと・できないことははっきりおっしゃるんだけど、きちんとした「アカウンタビリティ」な^^事務職だった。今日の事務の人、別におべんちゃら使えと言ってるんじゃなくって、事務職も一種の「サービス業」なんだから(僕ら日本語教師もそうです)もうちっと何とかならんもんかいなと思った(核爆)。もちろんサービスが高じて「踊るエンターティナー事務員」なんぞになられたら、それは逆にコワイものがあるけんど(爆)。でも日本語教師のボク、「エンターティナー日本語教師」が理想です。
閑話休題(爆)。申請書もらったはいいけど、記入事項もそうだし添付書類も大変そう。一番大変なのは「地図」。そうなんっす、ボク、地図かくの思いっきりアホなんです。方向音痴だから地図がかけないのか、地図が頭に入らないから方向音痴なのか、タマゴvsニワトリと同じでどっちが先かよくわかりませんが、anyway:-)、地図かくのだめなんです。ええいもうめんどっちいから、今まで通り学外で駐車場借りるのにしようかなぁと(こういうふうにすぐ日和っちゃうのもボクの悪い癖^^)、いったん大学を後にして周辺の不動産屋に。でも、やっぱ今頃もう遅いんですね。何箇所かあったけど、いずれも「帯に短し襷に長し」。う~~んと思案しながら再び大学にもどり、図書館前庭に座ってしばし黙考。で、やはり「申請書」出そうって結論に。そうなると「指導教官」の添え書き&印鑑がいる。そこで、呉人教授に事情説明のメールを打つ。と、メールを打ったか打たぬかというタイミングで、呉人先生の車が目の前に停まる! ビックリしました。僕ちょうどあくびをしたとこみたくって、車から降りてこられた呉人先生に「すっごい大あくび!」ってからかわれた。偶然だったんですね、先生がいらっしゃったの。でも、地獄に仏、ならぬ、地獄に教授、でした(激爆)。その後、先生の研究室で、書類を書いてもらう。先生曰(のたまは^^)く「駐車できるようになるわよ」とのことなんで、4年生になって抱えるであろう困難の一つ、駐車場問題、まずはクリアできそうです。
編入試験の面接の試験官、呉人恵教授安藤智子准教授(4月から助教授→准教授、に呼称変わるはず)でした。お2人とも「このオッサン大丈夫なんだろうか。他の若い学生とちゃんとコミュニケートできるんかいな」と不安を抱きつつ僕の編入を許可されたことと思う。そのご恩に報いる(照)ためにも「4年生」、ちゃんとやっていかねば。って、なんか「義理人情大学のズレてる4年生」かも(自爆)。

4年生前学期(富山大学は前学期・後学期の2期制)の僕の時間割、次のようにしようかと思ってます。
月曜日3時限言語学特殊講義A(山崎先生)
火曜日1時限言語学演習(湯川先生) 2時限言語学演習(5人の教官)
木曜日4時限言語学特殊講義(呉人先生)
で、
8月集中講義言語学特殊講義(北海道大学大学院の加藤重広先生はもう富山大学には見えないとの噂。とほほ)
後学期
月曜日3時限言語学特殊講義B(山崎先生) 4時限日本文化論演習(山崎先生)
火曜日2時限言語学演習Ⅱ(安藤先生) または 木曜日3時限言語学演習(安藤先生)
水曜日2時限言語学演習(5人の教官)
これで合計18単位ギリギリですが、卒業の要件を満たし(なおかつX先生の授業を受けずにすみ^^)、卒業論文さえ書ければ「ご卒業♪」なんです^^。でも、卒業論文、書けるんじゃろか。最大の困難、それが卒業論文。テーマがまだ見つかっとらん4年生、ボクだけかも(泣)。
by tiaokumura | 2007-04-02 22:29 | 僕は大学4年生 | Comments(0)