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2006年 08月 30日 ( 7 )

八尾7

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越中八尾駅
ここにもぼんぼり(雪洞)が・・・。
「おわら」は歌詞を公募してて、いつか応募してみたいと思っています。七七七五調です。
今宵の習作をご披露(照)。

あひにきたのか ひとめをぬすみ
こよひひとよの オワラ かぜのぼん

やつおぼんぼり よつやつみやり
かさなるふたり オワラ かぜのぼん

どこまでおちる あいよくぢごく
ままよこよひは オワラ ゆめのなか

ぢごくごくらく あのよのことよ
むすぶからだは オワラ うつしよぞ

さんもじなまえ わがせになぞる
あすはきえゆく オワラ えにしかな

ちぶさにはがた のこしてみても
つぎのあふせは オワラ からてがた

かみのほつれげ なほしてやるぜ
おまへあしたは オワラ ひとのつま

とこののこりが かいでてやりたい
ゆあむおときき オワラ むせぶほど

よあけまたずに わかれるふたり
きみはみやこへ オワラ かぜのぼん

いだがはのぞいて とびこむふりを
みせておまへは オワラ なきわらひ

きみはひとづま こどももふたり
せめてこよひは オワラ かぜにまへ

実体験じゃありません、念のため!
by tiaokumura | 2006-08-30 21:11 | 富山 | Comments(2)

八尾6

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合間に、豊年踊りの講習あり。男3人、女2人。
女の踊り手は25歳ころ、あるいは結婚を機に引退する。ほのかな色気、そういうところからも来ているのでしょうね。顔を編み笠に隠して踊るのも、神秘性を帯びることになるのかも。
民俗芸能の常で、卑猥な所作もあったはずですが、ここまで洗練され粋になったのは、多くの先人・先達による賜物。観光客は増えなくっていいですから(むしろ、減ってほしい^^、ワガママな言い分ですが)、風の盆はいつまでも続いてほしい。
by tiaokumura | 2006-08-30 20:11 | 富山 | Comments(2)

八尾5

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東新町 若宮八幡社広場
予定時間より早く始まる。
日本に数あるお祭りの中で「おわら風の盆」はいわば「癒し系」になるのだろう。ただ、こう人が多いと・・・。15分くらいで退散しました^^。僕が来た頃(開演1時間前)で既に150人くらい、開演時には優に500人を超える人、人、人。
9時頃からは東新町で町流しもあったようです。
by tiaokumura | 2006-08-30 19:53 | 富山 | Comments(0)

八尾4

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風庵」のご主人に、早く行かないといっぱいになるよ、と促されて、今夜の前夜祭の会場に向かう。
20日の東町に始まって、今日の東新町まで、11の町が1日ずつ前夜祭を担当します。天候に恵まれて今年は11町、全部実施できたそうです。雨天中止なんですね。
ちなみに11の町は、今年の順で言うと、次の通り。
東町 下新町 西新町 今町 上新町 福島 諏訪町 西町 鏡町 天満町 東新町
町名をこう書き並べるだけで、一編の詩というか、一幅の絵巻のようなイメージが・・・。
by tiaokumura | 2006-08-30 18:53 | 富山 | Comments(0)

八尾3

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風庵」にて。
もちろんお蕎麦を食べます。
ざるそば、そして地酒、その名も「風の盆」。
地酒のほうはどうも、って味でした。ごめんなさい。日本酒の味が、僕にはわからないだけでしょうが。
右に少し写っているのが、この店のご主人です。
八尾にいらっしゃった折には、ぜひ「風庵」でお蕎麦を召し上がってください。
by tiaokumura | 2006-08-30 18:41 | 富山 | Comments(0)

八尾2

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おわら節にも歌われているように、坂の町です、八尾は。
by tiaokumura | 2006-08-30 18:28 | 富山 | Comments(0)

八尾1

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人の心をひきつけてやまない、風情のある町です、八尾は。
それを「郷愁」と呼ぶ向きもあるようですが、
本物の伝統・文化の魅力」と呼んだほうが正解かもしれない。
by tiaokumura | 2006-08-30 18:26 | 富山 | Comments(0)