人気ブログランキング |

バンコク(2)短い時間しかいられないホテルなのだけれど…

f0030155_2243373.jpg
(10月10日夜・記)
9月26日(金)、夕暮れ時のバンコクに着く。ネパールとタイの時差は1時間15分。ネパール時間13:50にカトマンズを発ち、タイ時間18:20にバンコクに着いたのだから、飛行時間は・・・う~ん、わからない(核爆)。どなたか計算が得意な方、教えてください(爆)。
バンコク空港(スワンナプーム空港)。どうせバンコク泊りなんで焦らず。ただ、空港外に出てタクシーを拾うのは不安なので、空港内にタクシーを手配してくれるカウンターを見つけたのでそこに立寄る。50代?のおばさんがテキパキと親切に対応してくれる。お金先払いで、本当は10バーツ(タイの通貨は「バーツ」)のお釣りのはずなんですが、その親切なおばさん、お釣りをくれなんだ^^。ま、そういう商習慣なんでしょうね、ここは。
タクシーに乗りホテル名を告げる。車中、タクシーの運転手が英語で盛んにfuckingと言う(ごめんなさい、不愉快に思われた方はこの記事はスキップを)。「若い女の子を紹介するから、バンコクの夜の思い出にしてみないか」というような提案?だった。ま、ボク、英語がようわからんので正確なところはつかめていませんが、大意はそんなところだった。で、ボク、言ってやりました、拙い英語で。
「ワレハ大和(ヤマト)男(オノコ)ナリ。老イタリトハ言へ、かねデ女ヲ買フホド、衰ヘテオラズ。日本人男性ガすけべナルコト、貴兄ノ国デ評判ナルコト、カネテ承知シ恥トモ思ヒ憂慮シヲリキ。貴兄ニ乞フ、願ハクバ、ソノヤウナ買春ヲ勧ムルコトナカレ」
と。ありゃりゃ、擬古文(漢文体?)になっとるし(爆)。
タクシーの運ちゃん、「せっかくいい娘を紹介してやろうってぇのに、変な日本のジジイだ」と思ったか、あるいは「日本の男は買春しにバンコクに来る奴ばかりじゃないんだ。知らなかった」と思ったか。「売春」がタイで重要な観光産業になっているのは否定しえない事実。売る女(タイでは時には男)が悪いのではなく、買う男が悪いのだけど・・・。
タクシー、30分ほど走ったでしょうか、この夜の宿泊先に停まる。

バンコク市内BANGKAPIにあるKANTARY HOUSE SERVICED APARTMENTS BANGKO(カナリー ハウス ラムカムヘン)。
フロントに行ってチェックイン。マダムのような女性が親切にあれやこれや教えてくれる。翌朝早くにバンコク空港に行きたいと話すと、朝食は6時に用意し、タクシーも手配しておくとのありがたいお答え。
部屋に入る。ドアを開けてすぐがテーブルやソファのある部屋。右側手前にミニキッチン。右手奥がベッドルーム(Wベッド)。妻とパリで泊まったホテルがアパルトマンタイプで、ここもホテル名に入っているようにAPARTMENTSタイプ。パリの時よりず~っと広い。いや~分不相応なホテルです。今回カトマンズ・バンコク・ハノイ、どこも☆☆☆か☆☆☆☆のホテルで、自分で選んだわけではありませんがゼータクすぎた。初めての土地ばかりでしょうがなかったのかもしれませんが、かなり良心が咎めます。

寝心地も良かったのですが、ただ夜中に犬が何度も鳴いて眠りを中断させられた。ホテル内外に野犬がいるんでしょうね。
by tiaokumura | 2008-09-26 22:43 | 海外出張08余録 | Comments(0)


<< バンコク(3)タイ料理 カトマンズ(5)スニタさんの日... >>