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プティット メルヴィーユにて

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(9月17日夜・記)
9月15日、ハイランドロッヂ時代の仲間9人で多磨霊園に行き、林玄さまの墓参。
その後吉祥寺に出る。「プティット メルヴィーユ」に行くにはまだ時間が早すぎるので「吉祥菜館」に入り、中華料理数品・生ビール。ずいぶん人気があるお店のようで、お客さんも多く味も(概ねしつこい味でなく)おいしかった。
4時過ぎに「プティット メルヴィーユ」入店。吉祥寺駅から徒歩15分くらい、閑静な住宅街にあるフランス料理店。ここのオーナーシェフのポパイがハイランドロッヂ時代の僕たちの仲間。僕は、もう15年以上前になるか、「日本語教育能力検定試験」というのを青山学院大学で受験のため上京した折、帰りに立ち寄った。それ以来で2回目。
「ポパイ」というのはもちろんニックネーム。あの頃は互いにニックネームで呼び合うことが多かった。因みに僕の当時のニックネームは「センセイ」でした。今「先生」と呼ばれる生活が実現してるんで、何か奇妙な感じ(爆)。

ハイランドロッヂ時代の話で盛り上がる。ポパイが言うには僕に料理を教わったとのこと。とんと記憶がないのだけど、僕がイチオウ彼の先輩だったので、彼の言うとおりなのだろう。フライパンの振り方は確かに教えた記憶がある。今彼の立派な姿を見ると、少しは彼の役に立てたのかなぁと感無量。
ハイランドロッヂ時代は、いわば梁山泊時代。皆それぞれにエピソードや伝説の持ち主。今回話しててビックリしたのだけれど、僕の場合は「煮えたぎる油に平気で指をつっこんでいた」なんて伝説?があった。う~ん、そんなこと、自分してたんでしょうか。記憶の細いかすかな糸を辿ると、ランナーズハイならぬコック・ハイにでもなって(激爆)そんな真似しとったんかもしれんと思い出す。
パセリさんが中山ラビ(今は国分寺の「ほんやら洞」のオーナーでもある)のライブの話題をふって、友部正人(彼のライブをハイランドロッヂでやった)・山崎ハコ・リリぃ・カルメンマキ・浅川マキなどの話で盛り上がる。あの頃は「音楽」も生活の一部だった。みんな「青春」してたんでしょうね。今は一番若いポパイで50近い年齢。あの頃はポパイも希(まどか)もずいぶん年下に思えたものだけど、こうして皆「中年」になってみると、年齢差なんて縮んでるように錯覚する。僕が唯一の60代ってぇのは、ごまかしようのない厳粛な事実^^なのだけど。
写真、ケータイのカメラ機能が悪くて薄ボンヤリしてますが、上席で立っているのが僕、その右がポパイ、ポパイの奥様。この写真は居合わせたポパイの息子さんに撮っていただきました。

プティット メルヴィーユ」はホームページがないようなので、お店のネームカードから以下一部引用します。
Petite Meruveille
武蔵野市吉祥寺南町2-25-12
 春には はるの香りを
 夏には なつの彩りを
 秋には あきのよろこびを
 冬には ふゆのぬくもりを
そんなささやかな感動をおとどけします
こじんまりとした我家にお立寄り下さい

皆様、ぜひご訪問を。毎火曜日・第3月曜日はお休みです。
by tiaokumura | 2008-09-15 16:09 | このブログのこと | Comments(0)


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