人気ブログランキング |

「ロシア」打ち上げ@村門

f0030155_20263495.jpg
(8月3日午後・記)
ウラジオストクから富山国際学院に日本語の勉強で来てたロシアの子供たち、8月1日帰国の途に。去年僕は初めて見送りに参加したのですが、今年はB組授業があって伏木港(ウラジオストク・富山伏木間の定期便の船「ルーシー号」が停泊)には行けなかった。増山さん(今回のプログラムの全体統括担当)・粕谷さん(今期開設した2クラスの内「年少者クラス」を週2回担当。「ロシア」は初参加)たちが滞在先から伏木まで送る。大きいトランクや自転車を持ってルーシー号(RUS)のタラップを登るのは、僕は昨夏初めて経験しましたが、かなりキツイ。タフでどんな仕事もいやがらん粕谷さんがいれば、きっと百人力だったことでしょう。
3週間ほど前に、8月2日夜「ロシア打ち上げ」を企画。幹事は僕。増山さんご夫妻・柳川さん・粕谷さんそして僕の5人のメンバーを予定していたのですが、2日5pm頃になって粕谷さんからケータイが入って、増山さんご夫婦はご主人の仕事の関係で打ち上げは参加できず、ライブのみの参加との連絡。日本語教師もけっこう大変な職業だけど、サラリーマンも土曜出勤&残業としんどい稼業なんだなぁと思った。

7pm前頃、市電・上本町電停あたりで柳川さん・粕谷さんと出会う。打ち上げ会場の「村門(むらかど)」があるビルに入ろうとしたら、谷中ひとみさん見っけ♪ 「アジアの夢コンサートでボランティアした奥村です」って言ったら思い出していただけた。「ライブ行きますので、よろしくお願いします」と言っておいた。
2F「村門」。パッと見、沖縄テイストなお店。生ビール中3杯。氷見牛のカルパッチョ、牛すじ、もずく、つけものなど。増山さんのご主人は結局お見えにならず、増山さんが8時過ぎに来店。増山さんのご主人とは去年夏、ターニャさん・ご夫妻と4人で楽しく飲み食い&カラオケできたので、今回もお誘いしたのだけど、ご一緒できなく残念。いいお友達になれると期待してたのだけど、もうご一緒できる機会はなさそう(泣)。
8:30頃、粕谷さんと僕は3Fライブ会場へ。増山さんと柳川さんはもう少し「村門」で過ごす。「村門」は味も料金も雰囲気もまずまずなお店。〆に食べた「ぶっかけソバ」は絶品だった。長野県八方の「鯉屋」さんの「冷たいとろろソバ」とソバ・ツユが似ていた。「冷たいとろろソバ@鯉屋」-「とろろ」=「ぶっかけソバ@村門」なんですネ。

8月5日午前・追記
写真、マックロクロスケ(汗)ですが、灯りを背に帽子をかぶってるオッサンがボクです。写真左、ラグビー選手^^みたいなシャツ姿が我が良き友粕谷さん、右手前は柳川嬢で、その後(真っ暗で見えないけんど^^)にミズ増山
by tiaokumura | 2008-08-02 20:26 | 日本語教育 | Comments(0)


<< 「プルルナス」のライブを堪能する 2008年度B組(2)カラオケ >>