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2008年度B組(1)食べ放題・飲み放題

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(8月2日午後・記)
日本語教師が学外でどのように学生と付き合うか(あるいは付き合わないか)はけっこう悩ましい問題かもしれない。
学外での付き合いはご法度・教師の個人ケータイやメルアド教えるなんてとんでもない、って日本語学校もあるそうだ。もちらんその対極の「勝手にご自由に」なんて日本語学校はないだろうけど。
富山国際学院の場合、契約に学生との付き合い条項は盛り込んでませんが、まぁ、教師の自己責任で行き過ぎがないように(ってのも漠然としすぎてる「基準」だけんど^^)ってとこかなぁ。僕の場合、担任をやってるので、個人ケータイ・ケータイメルアド・PCメルアドは担当学生他に教えています。ときどきようワケのわからんケータイやメールがあるんですが(汗)、ま、それは彼ら・彼女らの日本語学習の一環にはなってるのだろうから、気にしてません。他に万一に備え、富山中央署・富山北署にも僕のケータイはご通知してあります。
自分なりに学外での学生との付き合いはコントロールしてるつもり。僕の原則は、卒業式(毎年3月15日頃)の夜はみんなで思いっきり弾けるようにし、それ以外は食べたり飲んだりしない。ま、「原則」なんで卒業式夜以外の付き合いも稀にあります。
今年度はB組担任。副担任は林さん。7月上旬だったか、学生の中から、8月1日(8月2日から富山国際学院は夏休み)みんなで集まりたいって声が出た。林さんとも相談して、8月1日夜・B組会をやることにした。僕の学生への提案は「B組学生全員参加、学生は3000円以内(残りは教師が出す)、みんなが楽しめる企画」。はじめ、教師にゴチになろうと思った不逞の輩^^もおったようですが、そんな若いうちから「タダ食い・タダ酒」経験したらアカンっていう親心で(爆)却下。3000円、学院生にはキツイ負担(時給750円として4時間分)なのだけど、薄給^^の身の教師としては大枚を何枚もははたけないので、勘弁してもらう。
プロジェクトワークではないのですが、B組学生たち、いろいろもめたところもあったのでしょうが、企画・お店選び・お店予約・会費徴収などを分担してやったようで、8月1日17:50Ferio広場集合と指示された。仕事5:30頃終えて、同僚の増山さんに総曲輪(そうがわ)まで送っていただく。勇んで集合場所に着いたら、な・な~~んと、副担任の林さんしか来とらん。おいおいチミら、教師より後に来るんかいな、ですよね。ボチボチ集まってきたけど、結局最後に到着の学生は6:15でした(爆)。でもこういうことにカリカリしててもしょうがないんで、卒業式の日に「あんときゃ待たせやがって、腹減って、俺、爆発寸前じゃったんだゾ」ってからかってやろうかと思ってます^^。
学生の選んだお店は富山大和6F「THE BUFFET」。2時間食べ放題飲み放題。僕は生ビール中2杯飲み、バイキング形式の60種類以上のメニューの中から何種類か少しずつ選んで食する。味追求より少量多種類路線^^。
2時間は長すぎて(学生は若いから平気なんかもしれんけど)、1時間半くらいで「THE BUFFE」を出る。お勘定支払い、モチロン集金係の学生がしました。
by tiaokumura | 2008-08-01 19:11 | 日本語教育 | Comments(0)


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