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アジアの夢コンサート(5)

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(5月17日夜・記)
写真は、今回のステージ設営ボランティアを共に担当した志村さんと。
5月10日、教育文化会館の駐車場に車を入れて、県民会館に行く。谷中秀治さんの指揮下で働くことになっていたのですが、僕の他にあと2人いるはずのメンバーがいない! 「えっ、ひょっとして、ボク一人でやるん?」と焦った。谷中さんと奥様(プロのミュージシャン。僕は最初、谷中さんの娘さんかと思ってた^^)が、僕のやるべきことを指示し、そのやり方を教えてくださるのですが、これが・・・素人にはけっこう難しい(汗)。リハーサル中、こりゃ一人じゃ無理だぁ、とゼツボーしてたら、助っ人登場。今日の会場に別の用事で来ていた志村さんが狩り出されたんですね、ステージ設営ボラに。彼にとってはメーワクだったでしょうが、おかげで僕は大助かり。
彼と二人、ほとんどの時間、舞台上手の幕裏に待機しボランティア活動。一番大事な仕事が「ばみり」。恥ずかしながらこの言葉、僕は今回初めて知りました。舞台上に、マイクや楽器の位置をビニールテープで貼る-それが「ばみり」。ビニールテープとマイク&マイクスタンドに同じ番号をつける。例えば、「ウエィノ11」がパーカッションの位置。出場者入れ替わりのわずかの時間で作業終わらなきゃならない時もある。あるいは舞台暗転時に「ばみり」をするときは大変。マイクが7本いるときも混乱しそう。
幸い、志村さんと二人、谷中さんの指示に従ってなんとか作業できました。「ばみり」、いつかどこかでまたやりたいくらい(爆)。ただ、マイクコードの8の字巻ってぇのは、結局マスターできないままに終わりました(泣)。
無事終了し、こうして記念撮影。彼は、ほら、吉村作治だかのインターネットを使った大学ってありますよね、そこの大学生です。海外での生活も何回か経験してるみたい。授業がネット上なんで、例えば台湾にいても「授業」受けられる。メカ音痴の僕には真似のできない大学生活です。
川渕映子さんとは、彼女の企画したスタディ・ツアーでのつながり、だったか。

志村さん、このブログ、見てますか?
約13時間のボランティア、お疲れ様でした。
今頃はどこにいるのかな? 元気にしてますか?
このブログ気がついたら、コメントくださいませ(爆)。

by tiaokumura | 2008-05-10 22:05 | 音楽 | Comments(0)


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