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「勉強お助け隊」ボランティア募集中

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富山県には355人の小・中学校外国人児童生徒がいます。その中の276人は日本語が良く分かりません。「勉強お助け隊」ではこれまでに中国・韓国・フィリピン・ブラジル・パキスタン・インドネシアなどの子ども(30名)に、個別に日本語で指導してきました。現在5~7名です。
木曜日4時からと日曜日10時15分から(片方も可)学習日本語・生活日本語を支援してくださる方を求めています。日本語の教授法を学んだ方、継続的にできる方、子どもを教えた経験のある方を歓迎します。子どもの母語を使って指導する方も求めています。
*お二人で一人の子どもを支援する、該当する子どもが来るまで待機するなどのしくみも検討中です。


上記は写真のリーフレットの前半部(下線部・斜体字、原文ママ)。
このブログでも何度か取り上げてますが、米田哲雄先生の活動「勉強お助け隊」に参加される方、いらっしゃいませんか?
昨日の記事で原和子先生のことを取り上げました。「カリスマ美容師」あたりからでしょうか、「カリスマ~」って言い方が流行ったのは。日本全国で3万余人と言われる「日本語教師」、富山県内の「カリスマ日本語教師」(なんか安っぽい言い方で逆に失礼かもしれませんが)と僕が思う方は
米田哲雄先生(勉強お助け隊)・原和子先生(ゆうゆう)・折田真一先生(富山情報ビジネス専門学校)・七間みさを先生(富山市立柳町小学校)・中山美幸さん(富山YMCA)
ということになるでしょうか。僕が存じ上げないだけで他にもおられることでしょうが、この方たち(年にせいぜい3回くらいしかお会いできない方が多いですが)から僕はいつも学ばせていただいてます。うちの富山国際学院にも「カリスマ日本語教師」モチロン何人もおられますが、それは「内輪誉め」なんでカット^^。

米田哲雄先生と共に活動されることは、きっとあなたの人生に裨益するところ大です。
「勉強お助け隊」ボランティア、やってみませんか。
by tiaokumura | 2008-03-30 12:59 | 日本語教育 | Comments(0)


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