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フェルメールのカレンダー

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今日の午後、外国郵便が届いた。12月にAmazonで注文してたカレンダーだった。注文してからだいぶ日が経ってて、一昨日催促のメールを送ったばかり。もちろんメールの効果じゃないんだけど、催促のメール、なんだか悪いことしたなぁとちょっぴり反省。住所がNJになってるからニュージャージー州なんだろうか。

カレンダー2つのうちの一つが「Vermer」。右の写真は裏表紙です。
写真上段左から順にご紹介すると
1月がA Young Woman Standing at a Virginal、2月がWoman Reading a letter at the Open Window、3月がView of Delft、表紙と4月がGirl with a Pearl Earring、5月Diana and Her Companions、6月がThe Milkmaid、7月がThe Glass of Wine、8月Lady Writing a Letter with Her Maid、9月がThe Lacemaker、10月がThe Allegrory of Painting、11月がWoman Holding a Balance、12月がYoung Woman with a Pearl Necklace
です。
洋の東西を問わず人気があるフェルメールの、中でも一番人気は「Girl with a Pearl Earring(真珠の耳飾の少女)」なんでしょうね、表紙と4月がこれです。映画も確かこれがタイトルでしたね。

去年開催された美術展では、「受胎告知」と「異邦人たちのパリ」などを観ました。
今年は
モディリアーニ展(3月26日~6月9日 東京・国立新美術館)
フェルメール展(8月2日~12月14日 東京都美術館)
に行こうと思っています。どうせなら同じ頃にやってくれれば交通費浮くのに(爆)。

外国郵便で届いたもう一つのカレンダーは
1,000 PLACES TO SEE BEFORE YOU DIE
タイトルがおどろおどろしい^^っていうか、おもしろそうなので注文しました。日めくり式のカレンダー。僕は初めて買うんですが、たぶん毎年出てるんじゃないかなぁ。2008年って366日なのになんで「1000」かというと、複数の場所が紹介されている日もあるんですね。
まだ全部は見てませんが、日本関係では「富士山」が「3月19日(水)」に
Break open a cherry tree and there are no flowers, but the spring breeze brings forth myriad blossoms.
という一休宗純の言葉とともに紹介されています。『狂雲集』あたりが出典なんでしょうか。あるいは、ボクが知らないだけで(恥)、ちょー有名な言葉? ご存知の方おられましたら、ご教示ください。
僕の誕生日はシュテファン大聖堂(St. Stephen's Cathedral。ウィーン)でした。モーツァルトが結婚式を挙げた教会です(←ってボクには何の関係もないけんど^^)

(1月12日夜・追記)
たぶんですが、わかりました!上の一休さんの日本語(和歌)。
桜木を砕きて見れば花もなし 花をば春の空ゆもちくる
です。うん、ゼッタイそうですね(喜)。
玄侑宗久さんのサイトで知りました。
一つ賢くなりました(照)。
by tiaokumura | 2008-01-12 15:34 | 美術 | Comments(0)


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